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異端審議長:経歴・能力

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性格・経歴
元第一課課長。
第一課課長時代に当時の異端審議長アウグス・フォルケンスを異端者との内通の罪で告発。
アウグスの無罪を信じる擁護派と、事の白黒に関わらず権力交代に便乗しようとする追及派に法王庁が分裂したが、アウグスが異端新議長を辞職することで、無罪判決(灰色決着)となった。
告発にはアウグスの補佐官であったウィトス・ワイヤードが深く関与していたとされ、シモンが、『法王庁次期百年構想』を掲げ新異端新議長に就任後、噂を裏付けるように副官的役職である異端審議官にウィトスを抜擢している。

穏健派であった先代アウグスに比べ、強硬派で知られ、異端への弾圧には積極的。アウグス派の筆頭であった第二課および、第七課と衝突する事もある。

能力
閃震の聖ウルティリス 第一課出身のシモンは、自身も聖別者として異能力を所有している。
発動時には、全身から聖光(ハロウ)を発し、聖光の影響下にあるものを、分解・崩壊させる。
聖光は、シモンの任意により対象に発する事が可能。

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