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マグノリア@Wiki

第七

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匿名ユーザー

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性格・経歴
洞察力・判断力に優れ、部下からの信頼も厚いイルドルフであるが、内面はかなりの激情家であり、
補佐役のベルン・ハースがいなければ課の体裁を保てなかった、との指摘もある。
交友関係は法王庁内外に及び、特に錬金術師協会導師アニエス・ベルザインとは、相互に協力をする仲である。

24
年前の新米審問官時代に、生体融合型AAF‘マトレイヤの紋章を偶発的に使用し、以降その右腕に宿らせている。
現存する唯一の‘AFを強化するAF’であるマトレイヤの紋章の初の適合者であり、異端審問局今後二十年を担う逸材と期待されたが、
翌年の名も無き聖女事件にて、マトレイヤの紋章を過度に使用し、以降は紋章使用時の付加に耐えられない身体となる。
審問局の失望と共に退職すると見られていたが、AFの使用せずに審問官として聖務出向を続け、神聖暦88年に
異端審議長へと昇格した先代七課課長アウグス・フォルケンスの指名により、七課課長を承継した。
課長就任後は、マトレイヤの紋章を三度使用したが、いずれも自身の身体に多大な負荷を負わせている。

能力
マトレイヤの紋章
‘AF
を強化するAF’という能力を保有する唯一無二のAAF
イルドルフが使用するまでは、いずれの試験者も拒絶反応を示していた。
イルドルフの右腕に融合しており、使用時には幾何学的な紋章が浮かび上がる。


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