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第八課:経歴・能力

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匿名ユーザー

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外見特徴
長身に銀フレームの眼鏡。
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年前の審問官時代に名も無き聖女事件にて眼球を損傷し、以降、極端な弱視となっている。

性格・経歴 
冷徹な合理主義者。
異端に関与した者を見逃さない苛烈な異端審問を行う事から、鷲の眼を持つと評される。
『徹底した異端審問』のためには手段を選ばず、第八課異端審問官は非合法組織との接触・非合法活動の実行を、性格的にも能力的にも躊躇なく行える者を揃えている。

異端審議会では、第七課課長イルドルフとの意見の対立が目立つが、二十三年前の異端審問官任命時は第七課所属であり、イルドルフと共に聖務に臨む事が多かった。
二十二年前の名も無き聖女事件以降は第八課へ転属し、二年後に、民間人の大量虐殺に加担した罪により、一年間の聖職剥奪処分が下されている。
転機となったのは、十年前の異端結社神の息吹の蜂起時に、討伐に赴いた先代課長アギーレ・レシンを筆頭に八課異端審問官が死亡。
唯一生き残ったライナスは、事実上一人で神の息吹を壊滅させた功績が評価され、第八課課長に任命される。
現在の第八課は、ライナスが十年という歳月をかけて作り上げた意のままに動かせる戦闘集団である。

 能力 湖畔の英霊 
遺失AF。十二体の高速戦闘用自動人形(オートマター)を制御する。
遺失技術により作成された自動人形の外殻は、長時間 外気に触れていると急速に劣化するため、普段は特殊な保存液に満たされた棺桶に保管されている。

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