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9課:性格・特徴

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匿名ユーザー

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 外見的特長 
常に人当たりの良い穏かな笑みを浮かべているが、その笑みには幾許かの嘲りが含まれている。
また法王庁内部でも、旅装用の神父服を好んで着用している(理由については後述)

 性格・経歴
穏やかな笑みと巧みな話術、人心を掌握するカリスマ性を用い、曲者揃いの八課異端審問官を統率する。
『信仰は、在野にあり』との聖句を引用し、平時も各教区へ出向し、異端事件以外にも積極的に関与する。
そのため、常に旅装用神父服を着用している。
定例の異端審議会には間に合うように戻ってくるが、欠席率は十一課課長フェルメノ・キルスと並んで高い。
以前の審議会では、欠席の理由を第七課課長イルドルフより問われた際に、「人助けをしていました」と平然と答えている。


十代の頃より巡回神父として各地を放浪しており、地理や文化、政治経済の情勢には明るい。
我流を称するには正統派な剣術や、初歩的ながら錬金術を使用するなど、その周辺には一介の巡回神父として培うには、不可解な部分が取り纏う。
異端審議官ウィトス・ワイヤードの強力な後押しを受けて、第九課課長まで上り詰めたのは事実だが、それに伴う確かな才能・資質は他の課長も認めざるを得ない。

 能力 
A
級剣型AF:‘鳳烈光
 錆の浮いた剣錆だらけの刀身を振るうと、眩いばかりの輝きを放つ白刃

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