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十二課:性格・経歴

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匿名ユーザー

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 外見的特長
 硬質な表情に髪留めで纏めた髪。
過去にある理由で両手を負傷した為、常に白手袋を着用している。
身に染み付いた薬品臭を隠す為、香水を愛用している。

性格・経歴:
7
年前に十二課課長に就任。
就任後も、実験材料の捕獲騒動や、遺失技術管理局との軋轢等、様々な問題が発生するものの、マディラの就任により、「ようやく十二課も落ち着いた」と異端審問局内部で言われており、管理能力は高い。
冷静な口調と硬質な表情が誤解を招く事もあるが、どちらかと言えば世話好きの性格である。
自身も十二課出身の異端審問官であり、技術の蓄積と研究発展には今もなお情熱を持っており、十二課発展の為、課長昇格を望んだ。
課長業務を卒なくこなしているものの、本心では十二課研究成果を合法的に発揮できる戦争・騒乱を待ち臨んでおり、
異端審議会では時折、過激な発言を口にする。 

能力:A級AFシャランサの白手袋
シャランサシリーズの最高傑作と名高い手袋型AF。
帯電、発熱、硬化等様々な機能が付帯されているが、マディラ自身が戦闘は苦手と公言している通り、実戦使用された事例は報告されていない。
実際には、マディラの左手には、フランク・ルパードの聖骸(後述)が移植されており、シャランサの白手袋は移植を隠すことのカモフラージュとしている。


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