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設定:ユルゲン・フィッシャーの乱

最終更新:

匿名ユーザー

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【偉そうな更正・十三課】
>危険な任務が多く回され、他にも異端と思われるもの、法王庁にとって邪魔になるものを始末するといった仕事など、汚れ役を引き受けることも多い。

一折り読んでなんとなく浮かんだんだけど、十三課の設立の背景には、第一課が協力に関わっているのではなかろうか?

10年前:第一課課長(先代=現異端審議長?)
超ローフルな行動指針であるが、同時に汚れ役の必要も感じる(審問局背信者に対する粛清、等)。
  異端審問局筆頭として、教義に背くことの出来ないジレンマが徐々に大きくなる。
5年前:十三課設立
第一課の後押しにより、十三課設立。
表向きの設立理由は、増発する異端事件に対応するため。
真の理由は、第一課が認知する汚れ役の担当(実質、第一課の下部組織)。
真の理由は、第一課の幹部数名と、十三課課長ユルゲンしか知らない(重要)。
(現第一課課長アダスタも知らされていない?)
ユルゲンは、挿げ替えのきく人材として13課長に抜擢された(記述の通り)
 

【偉そうな更正・十三課】

>ユルゲンの目的は「異端審問の再定義」。
現状の恐怖政治的な審問を排除する事。また自分達、異能力者が異端とならないようにする事である

異能者として生まれ、弾圧を経験し、『裁く側』に立ってなお、不条理なダブスタを実施しているユルゲンだからこそ、「異端審問の再定義」の必要性を痛烈に感じているのでは。
同時に、法王庁=異端審問局の強大さを理解しているゆえ、「挿げ替えのきく人材=適度な凡庸さ」をアピールする裏で、戦力集めと蜂起のタイミングを伺っている、と。

>副官たん
前述の「十三課設立に関わった第一課幹部」より送り込まれた、ユルゲンの監視役。
「凡庸な課長」ユルゲンを監視しつつ、「ユルゲンの才能と本心」に対する疑惑も膨らませていく。
行動の逐一の報告、不足の事態では、ユルゲンの処分が任務。
・・・あとは、まかせた。
存分に固い女設定にしてくれ。

>ユルゲン・フィッシャーの乱
時はきた!(AA略)
現時点から数年後の歴史イベントか。
「二~十二課のうち、どこまでを味方に出来るか」が、「意味のある反乱」にするポイントか。
『どのタイミングで、誰に』十三課と一課の真実(と虚実)を伝えるか、ユルゲンは観察しているのでしょう。
・・なんとなく最後は、ユルゲンが負けブックを飲むような気がするんだよなぁ。

【鉛】

一課と十三課の背後関係おみごとです
これで歴史が膨らみますね

>(現第一課課長アダスタも知らされていない?)
でいいと思います。
現職に推挙されたのは、表向きは信仰心と能力を認められて、
しかしその実際は現異端審問局にとって非常に都合のいい駒だったため
という話だったはず(うろ覚え)

ということは、一課の中でも前課長以来の幹部派(十三課と関係がある)と
現課長以降の派(一課を独立の存在として認識)があるのかもですね。
しかも後者からは派閥が見えず、前者だけがその分断を認識している、という。

>「二~十二課のうち、どこまでを味方に出来るか」が、「意味のある反乱」にするポイントか。
>『どのタイミングで、誰に』十三課と一課の真実(と虚実)を伝えるか、ユルゲンは観察しているのでしょう。
>・・なんとなく最後は、ユルゲンが負けブックを飲むような気がするんだよなぁ。
オラ、わくわくしてきたぞ!

 【うぃる】

副官:クラリス・ファルバール
>前述の「十三課設立に関わった第一課幹部」より送り込まれた、ユルゲンの監視役。
>「凡庸な課長」ユルゲンを監視しつつ、「ユルゲンの才能と本心」に対する疑惑も膨らませていく。
>行動の逐一の報告、不足の事態では、ユルゲンの処分が任務。
>・・・あとは、まかせた。
ではお言葉に甘えて
「十三課設立に関わった第一課幹部」(仮にA、結構な実力者)は全国に孤児院を持っており、彼女はそこの出身。
ちなみにその孤児院出身者は厳格な教育を施されており、聖職者・各地の要職につく人物も多い。
聖別を受けていないため一課の異端審問官にはなっていないが、能力は折り紙つき。よそならエースクラス。
十三課設立から2年後、初代の副官が事件で死亡した後、なんだかんだで上手くやっているユルゲンに薄気味悪さを感じたAが監視目的で送り込んだ。
評判どおりの「凡庸な課長」かと思っていたが、的確な人材派遣、なぜか豊富な知識など、徐々に疑惑を確信に変えていく。
一方、13課の仕事を見ていくうちに、彼女自身の法王庁への忠誠も揺らいでいく。(このあたりはユルゲンの手引き)

てな感じですか。後付け加えるなら孤児になった理由が異端者に親を殺されたか、親が異端者として裁かれたかですかね。


ユルゲン・フィッシャーの乱
鷹安さんと話したブックでは、
課長会議を開き、首脳部を一箇所に集める。

各地に潜伏した13課、一斉蜂起。審問官の詰め所などを襲撃し、機能を麻痺させる。攻撃自体はやわらかい。

同時に、法王庁への反乱分子も一斉蜂起。このあたりはユルゲンが手を回している。

ユルゲンが、「制度変えたら協力しますが、どうしますか」

「首謀者は処罰されるぞ」

「交渉成立」

13課が反転して反乱分子を鎮圧。ただし一部は暴走して無法地帯に。

てな感じでした。拾郎君のブックとはちょっと違っているかも。
こっちは圧倒的にバトルが足りないような気がするっす。
その分456のあたりは濃い会話ができそうだけど。

鷹安

「反乱を起こすのに、金なんか必要無い。
 人は金の為に命をかけないが、正義、信仰の為ならば命をも捨てる。
 その人が信じたがっている正義を与えてやればいい。
 金には限りがあるが、正義に限りは無いからね……
煽動者????

>ユルゲン・フィッシャーの乱
は同じでいいんじゃないかな。
で、決定権を持つ各課長を拘束、②③で陽動的テロ(13課連中が、各地の反乱分子を煽動)
日本でも古くから(戦国時代)、敵国周辺で一揆を煽動するのは常套手段だったろうし。

あと思い出したけど、ヴィオラヴィーチェ様は、第4課所属審問官にしようぜ。拷問だし(笑)

うぃる

なるほど、なんとなく見えてきますた。

最終的な対象をウィトスと彼等一派が裏で行っていた恐怖政治にすることで、
ウィトスに付く側、それを裁く側に分かれる展開ですかね。(もちろん中立もあり)

で、前述の課長会議でそれ(13課設立経緯や、実際の任務)を明らかにすると。
課長同士の因縁によるバトルとかも起こるわけですよ。

ユルゲンとしては、その情勢(ウィトス反対派多数、これで勝つる)を確定させるか、その前に実行せざるをえなくなるか、それで話が変わってきます。
後者のが楽しそうですな。

ちなみにこないだ鷹安さんと話をした「きれいなエンディング1」では、アダスタは
信仰原理主義者ある程度13課の言い分も組んでくれる物分かりのいい人になりますた。
信仰が厚いからこそ、それを利用したウィトスが許せないというパターンですね。


ついでにユルゲンの武器
多弾倉

事前準備する段取りスキルも魅力的だが、不測の事態に対処する臨機応変スキルも素敵(課長方々)戦術銃「セブンスヘヴン」
7つの弾倉を一度にセットでき、それを相手や状況に合わせて簡易に変更して使用できる。
銃弾は通常弾、徹甲弾、榴弾に加え、錬金術を使用した冷却弾、焼夷弾等、多岐に及ぶ。

これだけだと反乱の首領としては物足りないので、チート的なものを。
もしもアレならなかったことに
真のアーティファクト7つの大罪の一つ「怒り」
ずーっと前に鷹安さんと話をしていた真のアーティファクト(24個でしたっけ?)の設定を使用。
元は法王庁が統一戦争で使用していた聖剣のコア。
人の感情をそのままエネルギーに変換できる。怒りの感情が最も強力なため、この名が付いている。
ただし制御が難しく、統一戦争時に所有者もろとも吹き飛び、行方がわからなくなっていた。
ユルゲンは図書館勤務時に情報を集め、13課長についた後入手した。

 

拾郎】

【ユルゲン・フィッシャーの乱】
>>205
>最終的な対象をウィトスと彼等一派が裏で行っていた恐怖政治にすることで、
ウィトスに付く側、それを裁く側に分かれる展開ですかね。

最終的な対象はシモン・クレメンスでいいと思います。
・異端審問局を取り仕切るタカ派
・十三課設立の直接関与人物
・ユルゲンの監視役として、クラリスたんを十三課へ送り込む
因縁的にも十分かと。

>ユルゲンとしては、反乱情勢(ウィトス反対派多数、これで勝つる)を確定させるか、その前に実行せざるをえなくなるか、それで話が変わってきます。


現異端審問局メンバーで迎える歴史イベントの順序
101年:逆十次団法王庁襲撃事件(九課、異端審議官ウィトスアボーン)

103年:新生逆十次団襲撃事件(七課アボーン、八課もアボーン?)

ユルゲン・フィッシャーの乱

僕が思うに、ユルゲンは反乱後の調停を、イルドルフに頼むつもりだったんじゃないかな。
政治的・戦闘能力的にもシモンに勝利した上で、『異端審問の再定義』を承諾させるのは難しいけど、
痛み分けの状況に持っていくのは、いくつか手段はある。
「・・・あとは、あなたの返事を待つだけです。
 私の提示した条件(異端審問の再定義)をのみ、私に反乱終了宣言をさせた後で、私を処分するか
 私を殺してから、ご自分で時間をかけて事態の収拾をするか」

前者を飲ませる事が出来れば、ユルゲン自身が投獄されようが、処刑されようが、
『シモンに飲ませた条件は、イルドルフが実現させてくれる』と読んでいたのでは。

ところが、イルドルフがアボーンしてしまったので、シモンに対して勝利(政治的排除or武力制圧)するしかなくなった、と。
結果、揃える戦力、政治的駆け引き(誰を見方にし、誰を中立のままにするか)及び反乱の対象・規模もガチにならざるを得なかった。
 
>多弾倉戦術銃「セブンスヘヴン」
 真のアーティファクト7つの大罪の一つ「怒り」

半壊した教会で、異端認定された元異端審問官を追い詰めるユルゲンとクラリス

元異端審問官「ごっ、お前らなどに!」
ユルゲン「抵抗もここまでです。・・・神のご加護を
衝撃弾、焼夷弾(広範囲)の順で連射。炎上する教会。
クラリス「・・・お見事です。と言いたい所ですが、ここまでする必要はあったのでしょうか?」
ユルゲン「私は確実な方法を好みます。禍根は残したくないですから。・・・さあ、行きましょう」

炎上する教会の地下室
元異端審問官「っ、生きている、のか?」
ガノッサ「流石に頑丈だな。衝撃弾を食らっておいて、意識を残すとは」
元略「・・・どういう事だ。お前たち十三課は、ユルゲン・フィッシャーは、何を考えている!?」
ガノッサ「そう喚くな。ゆっくりと説明してやる。・・・我々の異端審問を、な」

こうやって、仲間を集めていくわけですね

人材・物資以外にも、凡庸を装いながら街でフラフラしつつあらゆる情報(ゴシップ含む)を集めてそう。

 


>「実はユルゲンはそれぞれの反乱を操っており、邪魔なものを手を汚さず排除している。」

ユルゲンの人間性はそこまで腹黒いものではない気がしつつ、目的達成の為なら感情的なものは別として実行していた気もします。
例:先代6課課長ロメロ・ギステンが「双面の悪魔」退治に向かったとの情報 
援軍が必要であることは理解するものの、現体制派のロメロがアボーンした方が都合がいい
「ロメロ課長なら問題ないでしょう」

>イルドルフは、ユルゲンにとって最も脅威(能力使用後が読めないので、計算できない)かつ、信用できそうな人物なので反乱後の調停を、頼むつもりだった  概ねあってる

ユルゲン自身もそのあたりは揺れていたのかもしれませんね。
「能力的には、脅威を感じている(排除したい)人間的には信用できる」
当初は排除を試みたけれども、最終的には調停を頼むつもりだったのかも。
だがその前にアボーンしてしまったと。

以下、イルドルフが生きており、反乱が『痛み分け』の状態に持っていけたのなら、ユルゲンは財前教授コピペの手紙を残した、と妄想



イルドルフ司祭へ

この手紙をもって、僕の異端審問局課長としての最後の仕事とする。
まず、僕の起こした反乱を集束するために、アディール課長に異端審問をお願いしたい。
以下に、異端審問についての愚見を述べる。
不条理な異端審問の根絶を考える際、第一選択はあくまで異端審問極のあり方であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実にはかつての僕自身の場合がそうであるように、異端の根絶を目的とした異端審問がしばしば見受けられる。
その場合には、異端審問条項への「但し書き3項目」の追加、すなわち異端審問の再定義が必要となるが、残念ながら、反乱を持ってしても満足のいく成果には至っていない。
これからの異端審問局のあり方は、権力争いや効率化を追及ではなく、真の意味での異端審議会の討論にかかっている。
僕は、貴方がその一翼を担える数少ない異端審問局課長であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
貴方には異端審問局の体制改善に挑んでもらいたい。

遠くない未来に、不条理な異端審問が、この世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の異端裁判の結果を、貴方の体制改善の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。
なお、自ら異端審問の再定義を唱える第一線にある者が、再定義の半ばで、異端審問で死すことを、心より恥じる。

ユルゲン・フィッシャー

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