第1話・第2話・第50話・最終話共通ネタ



第1話と最終話

第1話と最終話のサブタイトル

  • どちらも宇宙海賊がタイトルに含まれ、現れてから去るまでがわかるようになっている。

第1話と第2話

第50話と最終話



二人の保育士

  • 第1話と最終話に登場。
  • 第1話
    • ザンギャックに襲われた二人の保母さんはスーパー戦隊に精通しているらしく、変身したゴーカイジャーを見て「まさか、35番目のスーパー戦隊」と発言した。
    • なお、この二人を演じているのはJAE所属の女性スタントマンである。
  • 最終話
    • 第1話と同様に園児を連れた保育士が登場し、ゴーカイジャーに感謝を述べている。
    • 今回も2名の保育士が登場しているが、そのうち1名は第1話とは別人であり劇場版1で青梅大五郎がアンパンを配っていた園児と一緒にいた保育士である。

レンジャーキーを奪った少年

  • 第2話と第50話に登場。
  • 第2話
    • 一般人がスーパー戦隊の変身アイテムを奪って変身したケースは、過去にも『高速戦隊ターボレンジャー』第43話で、ブルーターボ・浜洋平が友人の健一に変身アイテム・ターボブレスを奪われた例があるが、戦隊メンバーと背丈が大きく違う子供が奪ったのは今回初めて。
      • 今回は少年が変身するということで専用のスーツが用意されたらしく、変身後のシンケンレッドの姿がかなり小柄であった。
  • 第50話
    • 少年が再登場する。今回はレンジャーキーの力に頼らず、自分の力だけでザンギャックと戦っている。
    • 少年とマーベラスの会話は二人の成長・心境の変化を描いたものとなっている。


ゴーカイジャーの台詞

  • 第1話と第50話ではこのような違いがある
  • 第1話
    • 行動隊長シカバネン:「貴様ら確か賞金クビの海賊どもだな、一体何の真似だ。どうせつまらん宝探しでもしてるんだろう。見逃してやるからさっさと消えな!」
    • 黄:「うっさい、バーカ!」
    • 青:「消えるのはお前だ」
    • 桃:「あなたたちの言うことなど、聞く耳はありません」
    • 緑:「僕も、お前らみたいなの大っ嫌いだ!」
    • 行動隊長シカバネン:「貴様ら正気か!?我々は宇宙帝国ザンギャックだぞ!我々に歯向かうとどうなるか分かっているのか!?」
    • 赤:「分かってるさ、だが、気に入らねえモンはぶっ潰す!それが、海賊ってもんだろ!!」
  • 第50話
    • 親衛隊員ダイランドー:「あららら、宇宙海賊ども、まだくたばり損ねていたとは。とっとと消えちゃいな!」
    • 黄:「うっさい、バーカ!」
    • 青:「消えるのはお前たちだ」
    • 桃:「あなたたちの言うことなど、聞く耳はありません」
    • 緑:「僕たちもこの星の人たちも、お前らみたいなの大っ嫌いだ!」
    • 親衛隊員ダイランドー:「ユーたち正気?昨日の大艦隊見たでしょ?滅びるのが目に見えてるこの星で、海賊ごときが何しても無駄だだだ!」
    • 銀:「無駄なものか。それに俺たちはただの海賊じゃない」
    • 赤:「この星に、守る価値を見つけたからな」
    • 親衛隊員ダイランドー:「戯言はそこまでよ!どうせユーたちは死ぬだけチョイ」
    • 赤:「死ぬ気はねえな。だが、命をかけてこの星を守る!それが、スーパー戦隊ってもんだろ!」
  • 当初のように一介の宇宙海賊としてではなく、スーパー戦隊の一員として立ち向かうということを示している。


スナックサファリとスナックニューサファリ

スナックサファリ

  • 第1話に登場。
  • 『太陽戦隊サンバルカン』で、サンバルカンの嵐山大三郎長官が表の顔として経営する店。
    • 長官自ら手間隙をかけて作った「サファリカレー」が名物。
    • ザンギャックの攻撃で店は破壊されたが、最終話にてスナックニューサファリとして再建された。

スナックニューサファリ

  • 最終話に登場。
  • 名前は『太陽戦隊サンバルカン』第23話においてスナックサファリと繋がっているサンバルカンの基地「バルカンベース」がブラックマグマの手で破壊されたことを受け、新たに登場した基地の名が「ニューバルカンベース」であったことから。
  • またイナズマギンガーによって破られたサンバルカンの必殺技「バルカンボール」に代わって開発された新必殺技の名前も「ニューバルカンボール」である。
  • 第1話と同じく、マーベラスとジョーがカウンター席、ルカとハカセ、アイムがテーブル席に座っている。


海城剛(誠直也氏)

  • スーパー戦隊第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の主人公。
  • 第1作と最終話に登場。『海賊戦隊ゴーカイジャー』は、彼の言葉で始まり、彼の言葉で締めくくられている。
  • 秘密戦隊ゴレンジャーも参照。