サブタイトル
登場したレジェンド
行動隊長ジュジュ
- ジュジュの声を演じる日下秀昭は今回登場するニンジャマンのスーツアクターである。
- 日下はシリーズを通して戦隊の巨大ロボや敵幹部や番外戦士などを担当しているほか、敵怪人の声も何度か担当している。
- また『未来戦隊タイムレンジャー』ではタイムイエローのアクターも務めており、そのタイムイエローに変身するのは第40話でゴーカイジャーにニンジャマンを救出させたドモンである。
ブロッコリーを口に運ぶルカ
- ブロッコリーは第34話で行動隊長ヴァンナインの変身を見破るきっかけになった彼女の嫌いな食べ物のはずだが、今回はフォークに刺したブロッコリーを口に運ぶ所が一瞬だけ映っている。
鎧の関西弁
- 第36話にもあるが、鎧役の俳優・池田純矢の出身地が大阪府のため。
ナビィのセリフ
- 「まかせんしゃい」は初代キレンジャー・大岩 大太の口癖。ちなみに博多弁。
ジュジュに操られたサラリーマン
- ジュジュの洗脳で電気屋の商品を盗もうとしたサラリーマンを演じた人物はインサーンのスーツアクター・大林勝である。
二人を休ませるアイム
- アイムが膝枕で洗脳が解かれたハカセと鎧を休ませていたが、アイム役の小池唯のインタビューによれば、本来は二人を抱きしめる設定だったが、監督達の意見で膝枕に変更されたとの事。
豪快チェンジ
太陽戦隊サンバルカン
- 2代目バルイーグル・飛羽高之を演じた五代高之は鶴姫の父・義輝/白面郎役で『カクレンジャー』に出演している。
- 豪快チェンジ直後に3人同時にジャンプし宙を舞っているが、これは『太陽戦隊サンバルカン』本編において名乗りシーンの冒頭に行われていた「太陽ジャンプ」と呼ばれる動作である。
- 『サンバルカン』における太陽ジャンプは、その名の通り太陽を背景に宙を舞っているため逆光になっているのだが、今回はその演出は再現されなかった。
忍者戦隊カクレンジャー
- 月をバックに何かを脱ぎ捨てる5人
- 『カクレンジャー』のOPにおける同様のシーンのオマージュ。
登場した技・用語等
隠流・折り鶴の舞(かくれりゅう・おりづるのまい)
- ニンジャホワイトが使う忍術。色取り取りの無数の折鶴を敵に突撃させて攻撃する。
- 出現している折鶴の色は赤・青・黄・緑・桃と、ゴーカイジャー5人の色である。
代わり身の術(かわりみのじゅつ)
- 敵の攻撃を受けたと思わせ、人形を身代わりにして回避する忍術。
- 今回はニンジャレッド(マーベラス)とニンジャマンが使用。相手の祈祷師であるジュジュに合わせてか藁人形が使われている。
大いなる力
最終更新:2015年05月10日 23:05