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29-03
最終更新:
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SSDが壊れました
(直接ゲームとは関係ありません)
2週間ほど前の夕方、突如携帯電話からイヤな音が。
自宅で稼働しているサーバから異常通知のメールが着信した音らしい。
仕事で関係しているサーバがトラブルを起こすよりは良いのですが...
自宅で稼働しているサーバから異常通知のメールが着信した音らしい。
仕事で関係しているサーバがトラブルを起こすよりは良いのですが...
何が起ったかとメールを読んでみると、
StatsNow!!のデータベースサーバで使用しているRAIDコントローラから警報が。
StatsNow!!のデータベースサーバで使用しているRAIDコントローラから警報が。
RAID5を構成するドライブのうちの1台が故障し「風前の灯火」状態とのこと。
ホットスペアがあれば良いのですが大人の事情(苦笑)により贅沢は出来ず。
ホットスペアがあれば良いのですが大人の事情(苦笑)により贅沢は出来ず。
帰宅して詳細を確認したところ、
5台1組の大きなアレイは無事でしたが3台1組の小さなアレイがダメージを受けていました。
5台1組の大きなアレイは無事でしたが3台1組の小さなアレイがダメージを受けていました。
ここで問題が...
予備が無い。(苦笑)
予備が無い。(苦笑)
個人でRAIDを使う場合、交換用ドライブの入手性が極めて重要です。
ドライブ交換を行う場合、原則的には同じドライブを用意する必要がありますが、
新機種との世代交代などで同じドライブが既に売られていないケースが良くあります。
企業で使う場合には保守契約が存在するため、
そのような理由で困ることは稀ですが個人で保守契約は非現実的。
ドライブ交換を行う場合、原則的には同じドライブを用意する必要がありますが、
新機種との世代交代などで同じドライブが既に売られていないケースが良くあります。
企業で使う場合には保守契約が存在するため、
そのような理由で困ることは稀ですが個人で保守契約は非現実的。
そのため比較的長期間販売されるであろう、
また普通の店で容易に入手出来る「無難」な機種を選択することが重要です。
また普通の店で容易に入手出来る「無難」な機種を選択することが重要です。
そして何よりも多数売れた機種を選択すること。
これは新品が入手出来なくても、中古品を入手して一時対応出来る可能性が高いからです。
これは新品が入手出来なくても、中古品を入手して一時対応出来る可能性が高いからです。
実用目的のRAIDには間違ってもマニアックな製品を使ってはいけません。(笑)
今回はセオリー通り無難な製品を使用していたため、
某有名通販サイトの翌日お届け便(+300円)を使用して容易に交換部品を確保出来ました。
某有名通販サイトの翌日お届け便(+300円)を使用して容易に交換部品を確保出来ました。
ちなみに故障したのはこれ。


MICRONのCrucial M4、説明するまでもない程有名な製品です。
写真右下にある見飽きたシール"Warranty void if removed"を破いて分解しようかと思いましたが...
また壊れた場合の予備が欲しいため、修理に出すことにしました。
また壊れた場合の予備が欲しいため、修理に出すことにしました。
使用期間は約11ヶ月。書き込み総容量は推定ですが1TB程度になると思います。
ドライブ容量が64GBですので単純計算では16回ほど上書きされたことになりますが、
チップがMLCでももう少し寿命は長いはずですよね...
チップがMLCでももう少し寿命は長いはずですよね...
丁度、年末年始でメーカも休業中でしょうから、年明けに修理に出したいと思います。
ちなみにこれはどれだけ書いたかわかりませんが壊れる気配はありません。
いや、壊れる時は気配など無く壊れるのですが。
いや、壊れる時は気配など無く壊れるのですが。

さすがSLCです。
出来ればサーバ用にはSLCモデルか高耐久型のMLCモデルを使いたいですね。
出来ればサーバ用にはSLCモデルか高耐久型のMLCモデルを使いたいですね。
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