goodgames
06-01
最終更新:
goodgames
-
view
GSおかしなラグ
年末年始にかけて日本国内で稼働しているBF3サーバのスロット数が500スロット程度増えました。
中国扱いの話ではなく、実際に増加しています。
中国扱いの話ではなく、実際に増加しています。
i3DとGSでは契約形態が異なりますが、GSは月末に契約期間が満了となるケースが多いらしく、
月末月初はサーバの増減が集中します。
月末月初はサーバの増減が集中します。
それにしてもこの年末年始は凄い。
2012/12/29以降、増えたサーバ 33台 (しかも、うち32台がGS機)
ですがこちらを見る限りそんなに増えたようには感じません。
2013/01/06現在、116台と表示されていますが、以前から105台程度は稼働していたため10台程度の増加になるはずです。
2013/01/06現在、116台と表示されていますが、以前から105台程度は稼働していたため10台程度の増加になるはずです。
減ったサーバも多いのか?
調べました。
2012/12/29以降、減ったサーバ 24台 (しかも、うち23台がGS機)
2012/12/29以降、減ったサーバ 24台 (しかも、うち23台がGS機)
実際に増えたのは10台前後のようです。
また減ったサーバと増えたサーバの中に同じような名前のサーバが多数存在するため、
多くは「お引っ越し」されたのだと考えられます。
また減ったサーバと増えたサーバの中に同じような名前のサーバが多数存在するため、
多くは「お引っ越し」されたのだと考えられます。
ちなみに増えたサーバ33台のうち1台はi3D機になりますが、
そちらも「お引っ越し」のようですので、
i3Dについてはこの年末年始に1台も増減が無かったことになります。
そちらも「お引っ越し」のようですので、
i3Dについてはこの年末年始に1台も増減が無かったことになります。
さて本題。
国内の総稼働スロット数が4,000を超えたあたりから徐々にラグが目立ち始めます。
国内の総稼働スロット数が4,000を超えたあたりから徐々にラグが目立ち始めます。
そもそもこの理屈には問題があり「あの数字はi3DとGSの合計だろ」との指摘がありそうですが、
御意見ごもっともなところです。
御意見ごもっともなところです。
しかし、i3Dは1年以上スロット数の大きな増減が無い(1,000スロット前後で安定している)ため、
サーバの増減はほぼGS機の世界だけで発生していると言っても過言ではありません。
サーバの増減はほぼGS機の世界だけで発生していると言っても過言ではありません。
つまり、GS機の総スロット数は2,700~3,500程度で増減を繰り返していますが、
GS機が3,000スロットを超えたあたりが危険な水準とみて良いでしょう。
GS機が3,000スロットを超えたあたりが危険な水準とみて良いでしょう。
どうも解せないのがラグの傾向。
最近の傾向を見ていると物理ノードのCPU負荷よりも
回線または通信機器が問題なのではないかと思えてくる節も...
最近の傾向を見ていると物理ノードのCPU負荷よりも
回線または通信機器が問題なのではないかと思えてくる節も...
( - )