ガンダム Gのレコンギスタ

読み がんだむ じーのれこんぎすた
媒体 TVアニメ
話数 全26話
メディア展開 DVD、BD、コミックス
登場勢力 アメリア軍、キャピタル・アーミィ、トワサンガ、ビーナス・グロゥブ
本シリーズ登場人物 ベルリ・ゼナム、アイーダ・スルガン、マスク、ラライヤ・アクパール、クリム・ニック
本シリーズ登場機体 G-セルフG-アルケインマックナイフモンテーロカットシー宇宙用ジャハナム?G-ルシファー
本シリーズ使用BGM BLAZING、Gの閃光
Gクロスオーバー FORCEからの参戦のためなし
本シリーズ関連ステージ キャピタル・テリトリィ


【あらすじ】

数多くの戦争が起こり、食糧難から人が人を喰らうまで進み、人類が滅亡しかけた宇宙世紀。それが終焉してから1000年以上の時が過ぎた。新たな世紀「リギルド・センチュリー(RC)」を迎えた人々は自ら技術進歩に制限をかけ、再び繁栄を始めていた。
前世紀からの遺物である地球と宇宙をつなぐ機動エレベータ「キャピタル・タワー」。地球上のエネルギー源となる「フォトン・バッテリー」を地球に搬入する唯一の経路として、人々は神聖視しキャピタル・タワーを維持、復元していた。
そのキャピタル・タワーを守護するために作られたキャピタル・ガード。その候補生ベルリ・ゼナムは宇宙実習の最中に宇宙海賊の操る謎のモビルスーツ「G-セルフ」の襲撃を受けるがそれを捕獲する。
ベルリはG-セルフを操縦していた宇宙海賊のパイロット、アイーダ・レイハントンとG-セルフに不思議な感じを抱き、さらに特定の人間にしか動かすことのできないG-セルフをベルリは起動させることができた。
宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリの運命、そして明らかになるリギルド・センチュリー全体を揺るがす運命とは…?
Gのレコンギスタ第一話「謎のモビルスーツ」
見なきゃ人生暗いぞ(本編次回予告より)

【作品解説】

ガンダムの生みの親、富野監督が手がけたガンダム作品。キャッチコピーは「君の目で確かめろ!」
TVシリーズでは初の深夜帯放送で2クールとシリーズ初の試みが行われている。(00は分割2クールの計4クール)
富野監督は本作を「ロードピクチャー(冒険譚)」と評しており、小学校高学年から中学生をターゲットにしているとしていた。
ただし、富野監督が「盛り込みたい内容が多く、色々と詰め込みすぎた」と言う通り複雑な内容で話についていけない視聴者が多く、ファンサイトやWikipediaなどで情報を集めたりしないと理解できないことがあるなどと作品としての賛否は大きく分かれていると言える。
同時期に「ガンダムビルドファイターズトライ」も放送していたため、富野監督がターゲットにしていた対象が見にくい深夜帯になったのも不幸な点だったといえよう。おまけに、トライと異なりバンダイチャンネルなどでの誰でも一週間無料視聴できるサービスがなかったのもあるか。
とはいえ、バイタリティあふれる人物たちやこれまでとは毛色の違うモビルスーツたち、さらには聞いていると元気の出る曲(とくにED)、濃厚な富野節など一度見る価値はあるだろう。(レンタルDVDならだいたい本シリーズの1クレと同じ価格だろうし)
よだんだが、放送直後に監督の口から「本作は∀ガンダムよりも後の時代を想定して作った」という衝撃的な事実が明らかになった。


【ガンダムVS.ガンダムにおけるステージタイトルとの関連】


【本シリーズ関連ステージ】

  • キャピタル・テリトリィ
主人公ベルリ・ゼナムたちの住む国。エルライド大陸(南アメリカ大陸)の北部、カリブ海からアマゾン川流域に接する地域を国土とする。首相はビルギーズ・シバ。北方の大陸国家アメリアとは敵対しているが、東方にある大陸国家ゴンドワンとは協力関係にある。

中心部には宇宙からフォトン・バッテリーをもたらす軌道エレベータ「キャピタル・タワー」があり、スコード教によって神聖視されている。キャピタル・ガードはキャピタル・タワーの自衛組織。また、大陸間戦争を続けるアメリア軍とゴンドワン軍からの攻撃を想定し、防衛のためという名目で新軍組織「キャピタル・アーミィ」が設立された。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。