神奈川鉄道神中線
概要
歴史
この路線は、当時まだ非電化だった国鉄相模線・横浜線・八高線の輸送力増強のため、本線建設中に発足したプロジェクトから誕生した。
背景としては、当時相模線は寒川・厚木エリアのベッドタウン開発が進み、20年以内の急激な人口増加が懸念されたためである。
また、八高線エリアにも路線の敷設が始まり、この路線とほぼ同時期に高麗川線として開業した。
背景としては、当時相模線は寒川・厚木エリアのベッドタウン開発が進み、20年以内の急激な人口増加が懸念されたためである。
また、八高線エリアにも路線の敷設が始まり、この路線とほぼ同時期に高麗川線として開業した。
地理・ルート
神奈川県南部の茅ヶ崎から、途中橋本、八王子と、神奈川県の中心を縦貫し、東京の西部の都市八王子まで到達する。
路線のデータ
複線区間
全線
運輸指令の管轄
神奈川鉄道本線事業部首都圏南区域 全線
軌間
全線1435mm
電化区間
直流1500V
閉塞方式
車内信号式(D-ATC)
最高速度
全線 130km/h
路線のサービス面のデータ
種別・両数
種別は急行と各停の2種類で、朝のラッシュ時はライナー列車「アクティブライナー」が運行される。
朝・夕のラッシュ時は、急行がほぼ8両で統一され、各停はほぼ6両で統一される。
昼間は、急行が6両、各停が3~4両で運行されているが、一時間に1本、データイムは茅ヶ崎30発の列車が城山線に直通するため、その列車のみ城山方面2両連結の8両編成となる。
朝・夕のラッシュ時は、急行がほぼ8両で統一され、各停はほぼ6両で統一される。
昼間は、急行が6両、各停が3~4両で運行されているが、一時間に1本、データイムは茅ヶ崎30発の列車が城山線に直通するため、その列車のみ城山方面2両連結の8両編成となる。
本数
昼間(10~16時)はパターンダイヤとなっており、茅ヶ崎駅発の各駅停車が[00 12 24 36 48]の5本、急行が[10 30 53]の3本となっている。
茅ヶ崎発の各駅停車は、00発と36発が八王子行き、12発と48発が海老名行き、24発が寒川行きで、寒川行き以外は連絡の各駅停車がある(寒川行きは、急行列車に連絡する)
また、急行列車はすべて八王子までの通し列車だが、茅ヶ崎30分発の急行列車のみ、先述の形となる。
茅ヶ崎発の各駅停車は、00発と36発が八王子行き、12発と48発が海老名行き、24発が寒川行きで、寒川行き以外は連絡の各駅停車がある(寒川行きは、急行列車に連絡する)
また、急行列車はすべて八王子までの通し列車だが、茅ヶ崎30分発の急行列車のみ、先述の形となる。
停車駅、平均所要時間
数字の書いている駅に停車します
| 駅名 | 各停 | 急行 |
| 茅ヶ崎 | 00 | 00 |
| 鶴嶺 | 02 | |
| 萩園 | 04 | |
| 寒川 | 07 | 04 |
| 北一之宮 | 09 | |
| 倉見 | 12 | 07 |
| 門沢 | 15 | |
| 社家 | 18 | |
| 南海老名 | 20 | 12 |
| 海老名 | 22 | 14 |
| 相武台 | 25 | |
| 東下溝 | 28 | |
| 原当麻 | 31 | 18 |
| 東上溝 | 33 | 20 |
| 南橋本 | 35 | 22 |
| 橋本 | 37 | 25 |
| 京王片倉 | 43 | 31 |
| 八王子 | 45 | 33 |
「京王片倉」とか、プライド無いのか!と言われればまあ、、でも、やっぱわかりやすいし、乗り換え便利だしね。