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冬木年表

【大崩壊時代】

土地の浄化装置と、それを制御するための月の聖杯(ムーンセル)への起動エレベーターとして、
冬木の地に世界樹が建造される。
全てを演算処理し実行できるという究極の情報システム、ムーンセルを使いこなせば事実上できないことはないため、
この地の世界樹には「踏破したものは全ての願いが叶う」という伝承が伝えられていくこととなる。

ムーンセルの番人として、世界樹の中腹には「千年王国キャメロット」が作られ、悪しき意思を退けるべく騎士たちが集う。
そして地下には・・・地上の用途はあくまで軌道エレベーター。となれば、地下の用途は世界樹本来のものである。


【時臣の時代】
  • 17~15年前
衛宮切継率いる冒険者パーティーが世界樹の踏破に挑む。
「踏破を達成した」という連絡を最後に、切継が消息を断つ。

他のメンバーは各々世界樹、キャメロット、冬木の町に散る。


【凜の時代】
  • ?年前
時臣失踪。凜が跡をついで管理官になる。少なくとも公式上はそうなっている。

  • 7年前
衛宮士郎のパーティーが世界樹の踏破に挑む。
2層を攻略したところで、アーサー王子の宣戦布告によるキャメロットと冬木の戦争が勃発。
その頃出現した時臣を追っていた衛宮家、黒化と出会う。
黒化はキャメロットのアルトリア女王も侵されていた模様。
衛宮家、凜、BBなどの多くの人間が黒化に巻き込まれ生死不明。
アイリスフィールとランスロットは、この事件における貴重な生還者となる。

【ケイネスの時代】
  • 6~5年前
キャメロットの戦争と黒化事件の事後処理を負えた執政院は、世界樹の迷宮の封鎖を決定。


【リンの時代】
リンが正式に執政官に。執政院が、5年にわたる世界樹の迷宮の封鎖を解く。
酒場BBチャンネル、メルトリリスの手によって営業再開。
冒険者ギルド・カルデアのギルドマスター、ゴッフが体を壊して引退。
オルガマリーが若くしてギルドマスターを継ぐ。

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最終更新:2020年12月20日 15:48