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BP-3C

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BP-3C - (2026/01/26 (月) 12:01:58) のソース

&setpagename(BP-3C)&font(b,#555){びーぴーさんしー}
[[日本国]]海上[[自衛隊]]の哨戒爆撃機。&bold(){本作品における自衛隊初の架空兵器}である。
&image(new_p-3c_01l.jpg)
&small(1){&font(Black){原型になったP-3C ※出典:海上自衛隊ホームページ ([[http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/shokai/details/p-3c.html>>http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/aircraft/shokai/details/p-3c.html]])}}

**概要
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異世界諸国の技術水準が日本に対し大幅に劣っていることが判明し、技術格差による最新兵器の非効率化が問題視された。
この事態に対し[[防衛省>日本国防衛省]]は「''航空機の多目的運用に関する構想''」を立案。その一環として「[[P-3C]]」及び「[[P-1]]」の爆装案が進められる事となった。

爆装化のため、複数の[[Mk82爆弾>>https://ja.wikipedia.org/wiki/Mk_82_(爆弾)]]を搭載可能なパイロンとそれらを動作させるプログラムの開発が進められ、中央暦1640年2月頃(要検証)には大きな問題も無く試作段階に到達、運用試験が始められていた。
[[パーパルディア皇国]]との開戦により急遽実戦配備となり、同年8月に行われた[[エストシラント空爆]]および[[デュロ空爆]]には、いずれも70機の「BP-3C」が参加している。

Mk82爆弾(227kg)を約9t(40発)搭載可能。
[[P-3C]]の性能から推定すると、航続距離と爆弾搭載量はB-29と同等、上昇限度はB-29の先代B-17程度だが、最高速度はB-29の後継機B-36よりも高速である((ただし主翼下に爆弾を搭載した分だけ空気抵抗が増えるため、速度低下は避けられない。もっとも、爆弾搭載による速度低下が問題になる状況なら、主翼下に懸架する爆弾を減らしてしまえばいいだけだが。))。
高高度で侵入した場合、第二次世界大戦レベルの戦闘機では迎撃は極めて困難と予想される。
作中でも「現在の[[グラ・バルカス帝国]]の航空機の性能では、BP-3Cが単独行動をしたしても、迎撃可能な機体は保有していない」と[[自衛隊]]は判断している。

[[グラ・バルカス帝国連合艦隊]]の日本本土侵攻にあたっては、[[91式空対艦誘導弾]]4発を搭載した70機のBP-3Cが[[先遣艦隊第1艦隊に対して飽和攻撃を行っている>日・グ大海戦]]。
[[レイフォル]]のグラ・バルカス帝国基地への空爆にも参加しており、[[LJADM]]を使用した爆撃を行っていたと思われる。


コミカライズ版では当初は[[P-3C]]を爆撃改修したと語られただけで、名前が登場していなかったが、41話でBP-3Cと呼ばれるようになった。例の特殊な形状のパイロンは未登場で&bold(){爆弾は40発全て機内に搭載されている}。((機内に搭載するためには、丸ごと改造する必要があるが、コミカライズ版の転移時期と思われる2019年以降だとP-3Cの退役も始まっていたため、対潜はP-1に任せて、対潜装備を外して完全に爆撃用途に変えたのかもしれない。また2019年以降に転移していた場合は、そもそも70機存在していないと思われる。))
ただしパイロン搭載と明記されている書籍版においても''挿絵でパイロンが確認できず、''''機内からしか爆弾を投下していない。''なのでパイロンの形状は一切不明のままである。

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|~&big(){関連項目}|
|&bold(){[[兵器]]}|[[自衛隊]]|[[P-3C]]|
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