ベヒーモス対策要項

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ベヒーモス対策要項

遂に実装されたベヒーモス。
その強さは、当時歴代最強に恥じぬレベル。ソロで討伐する猛者もいるが、それはほんの一握りのトップハンターのみ。
ベヒーモスを倒すには、4人が力を合わせ、助け合うことが重要となっている。

このページでは、カシヲズのメンバーで偵察してきた情報をもとに、傾向と対策として皆さんにお教えしようと思う。



前提条件

ベヒーモスの狩猟に参加するにはHR16以上が必須条件となっているが、これはあくまで参加の条件。
実際に狩猟するには、以下の条件が必須レベルとなってくる。

  • 防具の最大強化(カスタム強化含む)
  • それぞれの役割に応じたスキル構成の確立。
  • ベヒーモス戦における立ち回りの熟知。

この場では大まかに、二つ目と三つ目の説明、解説をしていこうと思う。




役割分担

ベヒーモス戦は他のモンスターと違い、それぞれの役割分担が非常に重要になっている。
役割は大まかに四種類。タンク、ヒーラー、サポート、アタッカー、である。
ただ、この四種のうち一つに特化してしまうよりも、二種類を兼用できるスキル構成が望ましい。(例:サポート兼ヒーラー。タンク兼アタッカーなど)
それぞれの役割は以下の通り。

  • タンク(必須スキル:ガード性能5、ガード強化。武器種:ランス、ガンランス、場合によってはヘヴィボウガン)
ベヒーモスの攻撃を一手に引き受ける役割。
ベヒーモス特有の要素として、頭部を攻撃すると「敵視」を高めることができる。分かりやすく言えば「ヘイト」。
この状態になるとベヒーモスは「敵視」を集めたハンターしか攻撃しなくなり、攻撃パターンにも制限がかかるようになる。
その猛攻を一人で耐え忍び、他のハンターがその隙に攻撃するというわけである。
勿論、攻撃を受け止めている間、回復などの動きは取れないので、ヒーラーがその役割を担っている。

  • ヒーラー(必須、推奨スキル:広域化5、早食い3。武器種:片手剣(推奨)、他武器種でも可能だが、片手剣が一番安定)
スキル:広域化を用いて、他ハンターの回復を担うポジション。
広域化は回復アイテムに限らずバフアイテムの効果も付与させることができるので、サポートとの兼用も容易。
武器は片手剣が安定。武器出し中でも回復アイテムが使えるため、咄嗟の回復も対応でき、生存率が格段に上がる。
ベヒーモスの攻撃は強力無比。一撃で体力の大半を吹き飛ばすので、なるべく体力満タンを維持しておきたい。

  • サポート(推奨スキル:広域化5、キノコ大好き3。武器種:片手剣、操虫棍、ボウガン)
ベヒーモスは非常に凶悪な攻撃を多用してくる。その対応に追われて攻撃ができなくなってしまう場面も多々あるだろう。
そこで役に立つのがサポートである。役割はベヒーモスの動きの阻害、拘束。味方のバフ、回復も担える。
武器、弾丸による状態異常の付与。ジャンプ攻撃による乗りは、ベヒーモス戦における数少ない拘束要素である。
幸い、ベヒーモスは麻痺、睡眠、毒、すべて効くため、ボウガンによる状態異常弾のサポートは非常に有効。
操虫棍、片手剣の乗りも、ここぞという場面の生命線となる為、個人的な意見ではあるが、いるといないでは大分違う。

  • アタッカー(推奨スキル:特になし、しいていえば広域化、心眼。武器種:DPSの高い武器、推奨はチャアク、ハンマー、弓)
ベヒーモス戦は制限時間35分という、FF14仕様になっている。
死なないようにガッチガチの防御パーティで挑んだ場合、時間に追われる可能性も十分にあり得る為、アタッカーも必要な役割の一つ。
肉質が柔らかいのは頭と尻尾。次いで前腕となっている。頭は「敵視」を取ってしまう為、尻尾と前腕に対する攻撃が効果的だろう。
また、MHWにおいて最強のDPSを誇る弓は非常に相性がいい。
図体がデカいため、竜の一矢の爽快感は計り知れず、タンクが「敵視」を集めた状態であれば、それこそ入れ食い状態といえるだろう。
ただし、攻撃に夢中になって「敵視」を集めてしまうのには注意。
少なくとも大剣はまず候補にはならない。


ベヒーモスの攻撃、行動パターンと対策

上記の通り、それぞれの役割を全うすることが重要となるベヒーモス戦だが、ベヒーモスの行動パターンを知ることが最も重要といえるだろう。
ひとつひとつの行動に対して、最善のアクションを取れれば、おのずと勝利へ近づくはず。苛烈な攻撃の中から、勝機を見出そう。


魔法攻撃


  • メテオ
ベヒーモスが多用する技の一つ。空に咆哮し、狙った相手に対してメテオを落とす技。
着弾地点は赤く光を放つ為、誰が狙われるかは比較的わかりやすい。
が、フィールドを移動し、戦いが後半になるとメテオの数が増加。最終的には狙った相手以外にも2つのメテオがランダムに落下してくるため回避が困難になる。
範囲も非常に広く、威力も特大。火属性やられにもなるためできることなら避けたいところ。

  • ミールストーム
ベヒーモスの技の中で、最も厄介な技。
特定の相手に狙いを定めて、一定時間後にクシャルダオラの特大竜巻を発生させる技と思えば分かりやすいか。
竜巻は非常に大きく、近づけばダメージも受けるうえに、複数設置された場合は戦闘すら困難になる。
敗北の大きな要因となるため、狙われた場合は戦闘の邪魔にならないようにエリアの端っこに移動するようにするのが吉。
また、閃光玉でミールストームを中断させることもできるので、そういった回避も可能だが、一番の回避方法は「敵視」を取ることである。
「敵視」をとった場合、攻撃パターンに制限が入り、ミールストームを撃たなくなる。
そのため、ミールストームの予備動作中に無防備な頭部を集中攻撃して「敵視」をとるのも非常に有効。閃光玉を使う場合は、その前にタンクのいる位置を確認するようにしよう。

  • サンダーボルト
ベヒーモスの第二形態以降で使用するようになる技。発動が非常に早く着弾地点の判別も難しい、意図的に避けるのは困難。
ベヒーモスの身体の下が安置の為、そこに逃げるのが安全。そのあとの行動次第では危険ではあるが…。
なによりの注意事項は雷属性やられになるという点。直撃からの追撃で気絶、追い打ちで死亡なんていうコンボはよくある話。
こういった事故を避けるために、ヒーラー、サポートはウチケシの実を持っていくのも選択肢の一つ。

  • コメット
ベヒーモスの技の中でも比較的優しい技の一つにして、ベヒーモス戦において最も注意しなければならない攻撃。
狙われたハンターの頭上に赤い線が伸び、一定時間後ゆっくりと小さい隕石が落ちてくる。狙われたプレイヤーは、移動することで多少コメットの位置を調整することが可能
その隕石はフィールドに残り、後述の「エクリプスメテオ」の回避手段となるため、非常に重要。ベヒーモスの攻撃で破壊される為、立ち回りに注意する必要が出てくる。

  • エクリプスメテオ
ベヒーモスの最大最強の必殺技。発動と同時に空が赤く染まり特大のメテオを召喚し、地面に着弾すると同時にフィールド全体に及ぶ大爆発を引き起こす。
問答無用の一撃必殺であり、ガードはおろか根性も意味をなさず、特殊装具の回避も不可能。
また、発動と同時にアイテムが一切使えなくなる為、モドリ玉で逃げることもできない
回避手段は2種類。上記のコメットで着弾地点の陰になるように隠れることと、ベヒーモス戦前にもらえるジェスチャー「FF14 ジャンプ」をタイミングよく行うことだけである。
エクリプスメテオは戦闘中3回放たれる為、これを回避するのは討伐の必須条件。
コメットは必ず落としてくれるが、エクリプスメテオの度に個数が減っていく(最初が4個、次いで3個、最後の一発は2個)ためコメットを破壊されない立ち回りが求められる。


通常攻撃

討伐の進行状況に応じて攻撃の種類が増加する為、全部の記述は難しい。
ここでは、特に注意すべき攻撃を挙げさせてもらう。


  • 地殻爆破
ベヒーモスの目の前から扇状に爆発を起こす技。予備動作は比較的わかりやすく地面も赤くなるため察知は容易。
しかし、範囲がべらぼうに広く、威力も高い、喰らうと打ち上げられて次の動作が遅れてしまうので、できる限り回避推奨。
また、ベヒーモスの技のなかではエクリプスメテオを除く唯一のガード不可技。タンクにガード強化が求められるのは、この技のせい。
討伐状況が進行すると、振り向きざまに腕をたたきつけ、直線状に地殻爆破をする技も追加される。


  • 尻尾攻撃
後ろにペチンとはたくのと、360°回転しての2種類が存在するが、厄介なのは360°回転のほう。
予備動作は地味に分かりづらいため要観察、マリオシリーズのクッパに似た咆哮をした場合、これが飛んでくると思うと避けやすいか…?
注意点はその威力。一撃でフルカスタム強化の防具でHPの6割を消し飛ばす破壊力を誇り、ガード性能5を付けたガンランスでも大きくのけぞらされてしまう。
その図体から範囲も異常に広い。立ち回りには細心の注意が必要だろう。


  • 体当たり
複数の種類が存在するが、要注意なのはバゼルギウスのような背中を前面に押し出す形の直線突進。
突如として使ってくる場合が多く、サイズ的に避けきれないことが多発する。
また、移動範囲も長く、端から端まで移動することもあり、コメットの防衛においてはメテオに次いで注意を求められる技だろう。



有効なスキル、持っておくと安心なもの

装備、アイテム構成に困った際に、付けておくと安心なものを以下に述べさせてもらう。
とはいえ、ベヒーモスの前にはいかなる対策もなぎ倒される可能性もある。あくまでも参考程度に考えてほしい。

  • スキル:広域化3~5
ヒーラーだけじゃ回復が間に合わない可能性もあるため、できることなら全員が付けておくといいレベル。

  • スキル:体力増強3
歴戦王と戦ったことがある方なら分かると思うが、体力150と200では雲泥の差である。
付けるのも比較的容易なので、迷ったら取り合えずコレ!

  • スキル:心眼
付けるには難易度は高め。
しかし、ベヒーモスは肉質が全体的に固く、胴体に関してはほぼはじかれる為、近接武器なら選択肢に入るだろう。

  • スキル:耐震3、耳栓5
ベヒーモスの振動攻撃は効果が長く、揺れている間に攻撃を喰らうことも考えられるので、付けるのも選択肢の一つ。
耳栓も同様。咆哮中に攻撃、回復に移ることができるので安定性が格段に上昇する。

  • スキル:早食い3
回復中はこちらは無防備になってしまう為、その隙を埋められる早食いも非常に便利。
発動難易度もそこまで高くない上に、広域化との相性も抜群。役割を問わずどんな状況でも活躍する万能スキルといえるだろう。

  • スキル:根性、またはネコ飯スキル「ネコのド根性」
一撃のデカイベヒーモスだからこそ生きるスキル。
エクリプスメテオには意味をなさないが、多少は安定して戦えるようになるため、発動推奨。

  • ネコ飯スキル「ネコの報奨金保険」
ベヒーモス相手に無乙討伐は非常に難しい。そのため「報奨金保険」は途轍もなく有効。
メンバーの誰かが付けておけばいいため、発動も比較的容易か…?

  • アステラジャーキー、ウチケシの実
広域化を付けてるメンバーは是非とも所持しておきたい。
魔法攻撃による各種属性やられの他、拘束攻撃の際には裂傷の状態異常が付与されてしまう。
自力での回復は非常に難しいため、広域化による解除を心掛けるようにしよう。

  • スリンガー閃光弾
上述のミールストームに対する対処法の他、「敵視」のリセットにも使えるため、アイテムとしての優先度は高め。
是非とも調合セットごと持っていきたい。
敵視リセットで自分に矛先が向けれる可能性があるため、閃光弾使用後は無理せず様子を見ることをオススメする。

  • 特殊装具:転身の装衣
吹っ飛ばす攻撃全てを無条件で回避できるようになるため、非常に強力。
攻撃を気にせず殴り続けられる上に、「敵視」をとった際には疑似的なタンクとしても活躍できるようになる。特殊装具の一枠はもはやこれで決まり。

  • 特殊装具:不動の装衣
ダメージリアクションがなくなり、更にダメージも軽減してくれる非常に強力な効果がある。
「風圧耐性」「耳栓」「耐震」「ひるみ軽減」スキルもLvMAXになるため、近距離で立ち回るアタッカーならば「転身の装衣」と交互に使う事でより攻撃的に立ち回ることができる。回復の阻害を受けないためヒーラーにも相性が良く、アイテム使用中の事故死も防げる。タンクが「癒しの煙筒」と同時に使えば不落の要塞となり、狩りの効率は上がる。
強力な攻撃を受けると瀕死になるのは避けられないため過信はできない。


最後に

ベヒーモスは史上最大の難敵だ。

カシヲズで討伐できたのは1体のみ、クエスト成功率は1%にも満たないだろう

カシヲが怖気づいて逃げてしまった場合、このページは削除することしている。
もし、そうなったとしても、僕はもう構わない。カシヲズのみんなでもう一回MHWができただけで、正直満足しているから。
だけど、目の前にある困難にこそ、彼は挑んでくれると…そう信じている僕もいるんだ…。
彼はきっといつものように配信を始めて、そして笑顔でこういうんだろう……。







最後に、ベヒーモス追加後、カシヲズに来てくれたおおよそ10人の方々、本当にありがとうございます。
カシヲズがすっからかんの中、一人寂しくバウンティをこなしていたことを考えると、本当に、本当に涙が出てきます。
皆さんには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。











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時は過ぎ、2018/08/24。イベントクエストにあるクエストが追加された。

「極ベヒーモス討伐戦」

ベヒーモスの強化個体。モンハン的にいえば歴戦のベヒーモスであり、FF的に言えばベヒーモスの上位種といえるだろう。
モンスターハンター:ワールドの最難関コンテンツとして歴戦のハンターたちを葬ってきたベヒーモスとあって、注目度は非常に高く、腕に自信のあるハンター達が続々と挑んでいった。

とはいえ、攻撃力が格段に上昇したわけでも、姿かたちが変わったわけでも、ましてや戦う場所が変わったわけでもない。
普通に挑めばただのベヒーモスと同じと錯覚するだろう。
しかし、この極ベヒーモスは以前のベヒーモスが霞むほどの実力を誇っており、一瞬の油断もできない凶悪な強化が施されているのである。
以下、自分がわかっているだけの情報を追記する…。


  • 最初の戦闘時の段階で3連続メテオを撃ってくる。その上メテオに防御ダウンの状態異常が付加された。
  • ミールストームの発生が異常なほど速い。今までの発生スピードのおよそ半分程度。
  • 閃光弾に対して耐性を持つようになり、3~4回までしかまともに効かない。それ以降は完全無効
  • 3エリア目に突入すると行動パターンがさらに増加。超威力の裂傷付与技。場合によっては即死。
  • エクリプスメテオの回数が増加。しかもコメットは基本的に一個だけ。コメットは絶対に破壊されてはいけない。最初のエリアからぶち込んでくる為、注意。
  • 新仕様「DPSチェック」により、一定時間内に一定以上のダメージを与えないとコメットなしの状態で問答無用にエクリプスメテオをぶち込んでくる。
  • 最終エリアではコメット3個に対し、エクリプスメテオを3回撃ってくる。この時点で野良クリアは相当ぎりぎり。


以上が極ベヒーモスの変更点であり、文章に書きおこすだけで絶望感がひしひしと伝わってくる。
なお、筆者は一度もクリアができてません。エクリプスメテオをジャンプで回避できるメンバーが揃わないとかなり厳しいかもしれない。


このクエストをクリアしても、超高性能の武器、防具は手に入ることはない。
手に入るのはドラケン装備の重ね着と、称号「光の戦士」のみである。
あくまでも歴戦のハンターに対する挑戦状のようなものであり、無理を通して挑む必要はない。


+???
+???対策要項

煌黒龍アルバトリオン対策要項

破壊の象徴、世界への反逆者とも言われる、禁忌のモンスターにして最強の古龍種の一角。
複数の属性を自在に操作することができる異端中の異端の古龍であり、その能力から対策は必須である。
特に一撃必殺技である『エスカトンジャッジメント』の存在から、無策で挑んだ場合、無様に敗北することは必至。
ここでは、アルバトリオンを討伐する上での必須情報を提供しようと思う。

参加条件

  • MR24以上(ストーリーをクリアする)
  • 導きの地の溶岩地帯を解放後のクエスト「失われた幽世線」「偵察任務:戻らずの底」をクリア
  • セリエナにて3期団の期団長に話しかける

以上が参加条件にしてクエストの発生条件。
が、討伐にあたっては、ランク以上の力が必要とされる為、無策に挑むのは禁物。次の項でアルバトリオンの特性について記述する。

アルバトリオンの特性

複数の形態変化

アルバトリオンはその身に宿す属性エネルギーを変化させることで自身の属性をも変化させることが出来る。
3つの形態があり、それぞれに対して有効な属性攻撃をすることが最も重要である。理由は後述。

  • 炎活性状態
全身が赤く煮えたぎったかのような姿。逆鱗の隙間から常に炎熱が確認でき、フィールドも炎上する。使用する属性攻撃は主に炎・水・雷。
炎を用いた攻撃は威力が高く、吹っ飛ばす効果もついていることが多いため、攻撃範囲を視認して回避することが重要。
またこの状態で用いる水攻撃には、引火性があるらしく、自身の炎で炎上しスリップダメージを与えるようになる。
弱点属性は、>>=。   は無効

  • 氷活性状態
全身に霜が降ったかのような姿。見ているこちらも凍えるような冷気が周囲を満たし、フィールドの周囲が凍りつく。使用する属性は主に氷・雷。
氷による属性やられは厄介なため、細心の注意が求められる。あたらないだろうと思った攻撃が当たることも多く、油断は禁物。
一部の氷はフィールドに遮蔽物として残り、雷に当たると爆散し、周囲にダメージを与えるため注意。
弱点属性は、>>=。  は無効。

  • 龍活性状態
全身が紫色に発光し、黒い雷を纏った姿。龍属性の強力な攻撃を放つようになり、もっとも厄介な形態。使用する属性は全ての属性。
龍属性の攻撃は威力、範囲ともに優秀であり、一度でも食らうと重要な属性攻撃を無効化されるため、なんとしても避けたいところ。
特に龍活性移行時の龍属性の衝撃波、空中からの滑空龍衝撃波の二種類は攻撃判定が亜空間であるのに加えてとんでも威力のため、要注意。
この形態に入ると『エスカトンジャッジメント』を放つようになるので、体力に余裕は持たせておきたい。
弱点属性は、>===

この3つの形態はループしており
炎活性→一定時間経過→龍活性→エスカトンジャッジメント→氷活性→一定時間経過→龍活性→エスカトンジャッジメント→炎活性→…… 
といったように規則性が存在している。

この形態変化の規則性は、アルバトリオンの角を折ることで乱すことが可能。
角を折ることで炎活性龍活性氷活性ではなく、炎活性龍活性炎活性というふうに弱点属性を限定させるようにしむけることができる。
なお、角の部位破壊は龍活性状態にのみ可能。破壊までの部位ダメージは比較的低め。

モドリ玉使用不可

非常に厄介な仕様。
一度フィールドに降り立った場合、キャンプに戻る手段は力尽きるしかないため、装備アイテムの管理は事前にしっかりと行うようにしたい。
アイテムはしっかりと調合分持っていこう。


エスカトンジャッジメント

アルバトリオンの有する即死級の大技
自身に内包された桁違いの属性エネルギーを周囲に衝撃波として放出、とてつもない速度のスリップダメージをフィールド全体に与える。
そのまま撃たれれば全滅は確定だが、それを弱体化する手段も存在する。それが属性攻撃である
アルバトリオンのそれぞれの形態に対して有効な属性攻撃を行うことで、属性ダメージを蓄積。
一定量ためることでエスカトンジャッジメントの弱体化に加えて特殊ダウンを奪うことも出来るという、攻守において非常に重要な要素となっている。
専用装備を作成して相当頑張れば、無弱体状態のエスカトンジャッジメントを耐えることもできるが、現実的ではないため、よほどでなければ弱体化は必須のファクターといえるだろう。


必要or必須スキル

体力増強

言わずもがなの必須スキル。一撃で体力の6割を削られることもあるのでつけていても過信は禁物。

属性やられ耐性

全ての属性攻撃を扱うという特性上、非常に活用できるスキル。特に龍属性やられを防ぐことができればエスカトンジャッジメントの抑制の手を緩めずにいられる。

属性強化系スキル

アルバトリオンの討伐においては通常の攻撃力よりも属性ダメージが非常に重要。属性値の高い武器でさらに強化できれば効率よく弱体化が見込める。

早食い

エスカトンジャッジメントは弱体化していても相応のスピードで体力を削ってくる。そのため、迅速に回復をするためにも早食いなどのサポートスキルは選ぶに値する。
広域化を合わせるとマルチでのサポートも見込めるため一考の価値があるだろう。

整備

苛烈を極める通常攻撃をしのぐためにも装衣をフル回転させるのも念頭に置いとく必要がある。特に転身の装衣は相変わらず強い。

クラッチ攻撃強化

第五弾アップデートで追加された新スキル。マカ錬金で作れる装飾品一つで付くため安価。どんな武器でも一撃で傷をつけることができ、スリンガーの弾を落とすようになるという神スキル。
装備との相性もあるが、傷をつけることで総合火力の底上げになるのでスロットに余裕があればつけるのもいいだろう。

ネコの生命保険orネコの報奨金保険術(猫飯スキル)

ダウン可能回数を増やすことのできる猫飯スキル。
常に狙えるわけではないが、あった場合は積極的につけることをおススメする。


必要or必須アイテム

秘薬(調合分込み)

一撃の大きさやスリップダメージにより、気付けば瀕死になることが多いため、基本的な回復は秘薬で行うのがベスト。
細かい回復はモーションの素早さから、むしろ生命の粉塵を使うのがいいだろう。

アステラジャーキー

エスカトンジャッジメントは高速のスリップダメージのため、アステラジャーキーによる回復が非常に有効。
弱体化を一段階した後はエスカトンジャッジメントと同時にアステラジャーキーを二回食べれば、しのぐことが可能。

癒しの煙筒

コチラもエスカトンジャッジメントに対して有効。味方の煙筒と合わせれば何もせずともしのげることもできる。当然弱体化は必須。
転身の装衣や不動の装衣など有用な装具は多いため、そちらとの兼ね合いを考える必要もある。

転身の装衣

言わずもがなの最強装具。攻撃機会の大幅増加が見込めるため、ほぼ必須枠と言ってもいいだろう。
が、アルバトリオンにクラッチする場合、一部の攻撃は連続ヒット扱いになるため、一瞬で剥がれる可能性もある。過信は禁物。

スリンガー閃光弾

滞空状態で攻撃をしてくることもあるアルバトリオンを撃墜するのに有効。
なお怒り時は無効のため、むやみやたらな連射は厳禁。

Tips

無属性武器&他属性武器はご法度

アルバトリオンの討伐には属性武器が必要不可欠なため、無属性武器や爆破、毒などの他属性武器での参戦は討伐成功率を著しく下げるため、ご法度。
オススメの属性は炎活性スタートなら、氷属性氷活性スタートなら炎属性
どちらも角を折ることさえできれば、弱点属性の統一ができるため、成功率が飛躍的に上昇する。
なお、勘違いされがちだが、無効化されない龍属性を担いでいけば大丈夫なのでは?と思われがちだが、龍属性の場合、炎活性氷活性のダメージが全属性最低値(無効化を除く)になるため、あまりオススメはできない。
安定を取る、強い武器を持っていないなどの場合は、最終手段ではあるが雷属性水属性を担いでいくといいだろう。

吹っ飛ばし攻撃について

アルバトリオンも他のモンスターと同様に、スリンガーの弾による吹っ飛ばし攻撃が有効。
しかし、フィールドは非常に広く、ぶつけることのできる壁もほんの一部しか存在していない為、吹っ飛ばしダウンを取るのは難しめ。
また、吹っ飛ばしの御供である『転身の装衣』でも、アルバトリオンの雷属性攻撃時には頭部が常時帯電状態になるためか、多段ヒットによる強制解除が起きるなど、非常に狙いずらい。
吹っ飛ばしに関しては、狙えたら運がいい程度のものとして認識しておくといいだろう。

ソロ攻略

アルバトリオンはその大技の存在により、マルチでの難易度が恐ろしく高いものとなっている。
野良ではおおよそ成功しないものと考えた方がいいだろう。
そのため、いっそのことソロでゾンビ特効するのも一つの手段でもある。
エスカトンを弱体化できなかった場合でも、1乙で済むというのは精神的にも楽であり、エスカトンの弱体値もマルチよりも引き下げられてるため、慣れているプレイヤーには、こっちが簡単という人もいるほどである。


+???対策要項

黒龍ミラボレアス対策要項

繁栄を極めた栄華の大国「シュレイド」を、たったの一夜で滅ぼしたと言われている、伝説にその名を残す存在。
ミラボレアスとは元々の意味を辿れば「栄華の大国を一夜で滅ぼした」という現象、事象を指す言葉であり、それが長い年月を経て、モンスターの名前へと定着した。
能力や姿形が異なる【ミラボレアス】が存在しているのは、それが所以である。
ワールド準拠の攻撃、新解釈のモーション、圧倒的なまでの威力は他の古龍が遊びに思えるほど
初期のミラボレアスを知っている人ほど、このミラボレアスには挑んでもらいたい……、これが本当の、伝説の黒龍だ…

参加条件

  • MR24以上(ストーリーをクリアする)
  • アルバトリオンを発見したことのある状態で、陽気な推薦組に話しかける。(討伐していた方がストーリーの流れ的にスムーズ)
  • 前提クエスト「暁の凱旋」(アルバトリオンの討伐)をクリアする。

前座クエストがアルバトリオンの時点で、黒龍という存在がいかほどのものか分かるだろう。
なお、前座のアルバトリオンの体力はマスターランクのドスジャグラス並みなのでクリア自体は簡単だろう。でも油断は禁物。

ミラボレアスの特徴

クエストの制限時間がなんと「30分」、そして体力は歴代モンスターの中でも最高値。
しかし、黒龍と対峙するシュレイド城跡地には、数多の兵器が今なお残っており、それを活用して討伐の活路を見出すことが重要となっている。
残存している兵器は
  • 大砲
  • バリスタ(単発式拘束弾含む)
  • 移動式速射バリスタ(第二段階から)
  • 防護壁(最終形態移行時に使用。即死回避の為一度きり)
  • 撃龍槍(おおよそ最終形態のタイミングで使用可能)
の5つであり、内4つは攻撃機会の増加に加え、大ダメージを狙える兵器となっている。
兵器を用いてダメージを与えることで、兵器による特殊ダウンを奪う事も可能。討伐時間の短縮には必須の重要なファクターの為、それぞれの位置、使い方は理解しておくといいだろう。

黒龍には「立ち状態」と「四足状態」があり、ふっとばし攻撃は「四足状態」の時のみ可能。「立ち状態」でふっとばすことで強制的に「四足状態」に変化させることも出来る。
頭部が弱点である以上、なるべくなら「四足状態」で戦いたい所ではあるが、制限時間の関係上、選り好みはできない。

また、頭部の部位破壊も非常に重要となっている。理由は後述。

オススメスキル

体力増強

最早説明不要。というか、なかったら何もできずにやられて終わる。

火耐性

黒龍の攻撃は極めて強力な火炎ブレスが主流の為、火耐性を付けておけば生存確率は上昇する。が、それでも威力は歴代最高、二発即落ちが基本なので過信は禁物。

精霊の加護

スキル上限開放すれば、確率でダメージを60%カットしてくれるスキル。
このレベルともなると防御力を800から900に上げても誤差ほどの変化にしかならない為、ダメージ自体をカットできる精霊の加護は超有能スキル。被弾が怖い場合は優先しても良い。だがあくまで確立なのであしからず。

整備

不動の装衣と転身の装衣をフル回転させることで攻撃の機会は大幅に上昇する。その為、整備はかなり有効なスキル。
スキル上限開放で再使用時間を半分にする事が出来るので、できれば上限開放装備を用意したい。

回避性能&回避距離

黒龍の攻撃は広範囲に及ぶものが多く、瞬時の判断が必要になるほど早い攻撃も存在する。
範囲から逃れ、被弾回数を減らすことも、ひいては攻撃回数の増加に直結する為、非常に重要。ガードが出来ない武器ならばなおさらである。

砲撃手

兵器によるダメージが最大2倍になるので、兵器を用いる場合は必須スキル。砲手珠Ⅱ【4】があれば、コレ一つで付く為、比較的安いのは利点。

クラッチ攻撃強化

頭部以外の肉質が固い黒龍には傷付けは非常に有効。また、クラッチ攻撃で落ちるスリンガー滅龍弾は、二発当てれば確定で怯ませることができるので非常時のフォローとしても使用可能。

オススメ装備

あくまでオススメなだけであり、これを使用することで討伐成功率が上昇する訳ではないことには注意。
一番の武器は、己自身の腕前で有ることには留意する事。

武器

  • アルバトリオン武器:高い属性値と長い紫ケージの切れ味が非常に優秀。物理に特化しなければこれで決定。
  • 覚醒武器:アルバ以上の能力値の武器があれば推奨。覚醒スキルとの兼ね合いも考慮して決定すると良い。
  • 臨界ブラキ、激昂ラージャン武器:高い攻撃力、紫ケージ保持から候補にあがる。が、属性の耐性からアルバには一歩劣る。
  • ミラボレアス武器:最終手段。討伐狙いでなく、部位破壊報酬狙いでのクエストを繰り返せば製作は可能。ネコにぶんどり刀を持たせれば、なお作りやすい。

防具

  • EXブラキウム:臨界ブラキの防具。攻撃用スキルが揃っておりスロットも豊富。なおかつ火耐性も高い為、候補に上がる。カイザーと組み合わせたカブカカブは非常に有名。
  • EXエスカドラ:EXブラキウムと同等の火耐性で、さらに攻撃的なスキル構成。龍耐性も期待でき、胴装備は一つだけで体力増強レベル3を確保出来る為、拡張性が高い。作成できれば強いが、作成難易度は高め。
  • EXエンプレス:こちらも火耐性も確保できる装備だが、一番の目玉はシリーズスキル「炎妃龍の真髄」。整備スキルの上限開放ができるため、不動、転身の装衣をフル回転させるならコチラを3部位装備するといい。
  • EXドラゴン:ミラボレアスの防具、これまた最終手段。腰と足は比較的作りやすい上、2部位装備できれば、シリーズスキル「黒龍の伝説」【継承】が発動。全てのスキル上限が開放され、拡張性が倍増する。


行動パターンと注意攻撃

第一形態

戦闘開始時から一定量のダメージを与えて、フィールド拡張イベントを発生させるまでの形態。
開幕時、隠れ身の装衣を用いて、大砲を全弾当ててしまえば、大ダメージと兵器ダウンを奪う事ができるうえ、ダウン中の追撃によって更にダメージを加速させることが出来る(要砲撃手LV2)。
よほどの理由が無ければ、この工程はこなしてから戦闘を開始したいところ。

要注意攻撃

  • 設置ブレス
ミラボレアスの多用する攻撃。吐いたブレスが地面を伝って、特定位置で爆発するブレス。
初見時にはとてつもない範囲のブレスに見えがちだが、その実、爆発する地点を理解してしまえば回避は容易になる。
この攻撃をしっかりと見切ることが、黒龍討伐の第一歩となるだろう。
  • 火球ブレス
プレイヤーをロックオンして放つ火球。もの凄い精度を誇っており、しっかりとした回避が必要になる。
首が曲がる範囲から逃れてしまえば攻撃チャンスになる為、一気に接近してしまうのも一つの手。当然、誰か一人を狙う技の為、他のパーティーメンバーからすれば、絶好の攻撃チャンスである。
  • 薙ぎ払いブレス
前方180°を広範囲に薙ぎ払うブレス。非常に範囲が広く、吐かれた瞬間に死を悟ることも多い攻撃。
右始動、左始動の二種類が存在するが、いずれも黒龍の懐が安置。だが、後方に下がりながらブレスを吐く為、安置取りの際は黒龍の動きに注意。
  • 縦薙ぎ払いブレス
黒龍の懐にいた場合に放ってくるブレス。黒龍の懐直下から、前方直線までの広範囲ブレスを放つ技。
発生から終了までが早い上に、きちんと懐全体に当たり判定が発生するので、回避は困難。懐で攻撃する場合は、なるべく転身などの装衣を装備しておきたい。
  • 扇ブレス
第一形態から最終形態に至るまでの間、プレイヤーにとって最大級の脅威となるブレス。即死級の威力を誇る為、常に頭の片隅に覚えておきたい攻撃の一つ。
黒龍が前方を扇形の強力なブレスで焼き尽くす大技。吐く瞬間にカメラが下がり、翼をもう一対の足のように用いて固定する為、予備動作は分かりやすいが、動作から発動までが早い為、場所によっては即死する。
攻撃範囲から逃れてしまえば、弱点である頭を総攻撃できるリターンの大きい技だが、ブレスの吐き終わりにはちゃっかり設置ブレスを頭部付近に残すため、深追いした場合、手痛い反撃を受けることになる。


第二形態

撃龍槍の前に建設されていた壁が破壊され、フィールドが拡張。これが本来のフィールドの広さとなる。
移動式速射バリスタが使用可能になり、単発式拘束弾も確保できるようになるため、コチラの攻撃手段も増加するが、当然黒龍の技も増加する為、要注意。
この形態から「滞空状態」も追加。攻撃が届きにくくなるため、空を飛んだタイミングで単発式拘束弾を使用するといいだろう。

要注意攻撃

  • 大型設置ブレス
非常に広範囲の爆発を起こす設置ブレスを一つ設置する。
設置時のブレスに当たり判定はないが、爆発の範囲は見た目よりも大きいので、大きく回避することを推奨。爆発までのタイムラグは長いので、逃げるのは容易。
また、広範囲故の事故を避けるために、味方の位置や状態はなるべく確認しておきたい。
  • 直下放射ブレス
第二形態以降の超要注意技。非常に事故が多い。マスターテオ、マムタロトなどが使用する、地面にブレスを放射し一定範囲内に継続ダメージを発生させる技だが、威力が段違いに高いのが特徴。
継続ダメージ故に転身の装衣も役に立たず、後ろ足に貼りついてても届く程に範囲も広く、事故の大きな要因となる。
近距離武器は素早く範囲から逃れる為に回避距離のスキルを付けるのを推奨。また、滞空状態でも使用してくるので、クラッチ攻撃し終わったら燃やされてキャンプ送り、なんてことも起こりうる。


最終形態

本当の最終決戦。撃龍槍も使用可能になり、当てることで大ダメージとダウンを奪う事ができる。
が、この形態からただでさえ高かった黒龍のブレスの威力が更に上昇。炎が青く燃え盛る様になり、全てのブレスが即死級の威力に変化する。
ここで頭部破壊が重要となってくる。
黒龍の頭部、角の破壊をすることで、ブレス威力を軽減させる事が出来る。一段階で即死級の威力から、瀕死級に減少、二段階で威力の大幅軽減となるため、生存率の上昇とダメージの加速を両立する為にも、頭部狙いは非常に重要。
この最終形態に到達した時点で、ミラボレアスは相当に弱っていると勘違いしてしまうかもしれないが、この時点で体力はおおよそ半分である。
更に苛烈になった攻撃をかいくぐり、伝説を討伐できるかどうかは、我々の腕前にかかっていると言っても過言ではないだろう。

要注意攻撃

劫火
「世界全土を数日で焦土たらしめる」という黒龍伝説を体現した、黒龍の最大の必殺技。
天空に舞い上がり、大きく息を吸い込んだのち、フィールド全域に及ぶ火炎放射を発射。
そして、一定時間の後、瞬間的な出力の過剰なまでの上昇をもって、誇張でもなんでもなく、文字通りシュレイド城を炎に包みこむ。
その威力は筆舌にしがたく、鉄を溶かし、雨雲を蒸発させ、シュレイドの民が築きあげた【対黒龍用】であったであろう防護壁をいとも簡単に溶かして吹き飛ばす程。
当然、受ければ即死であり、イベントとしての劫火は特定の遮蔽物に隠れる(第二形態移行時)、防護壁を起動する(最終形態移行時)ことで回避が可能だが、最終形態時には黒龍の足もとに回避するほかない。
黒龍の体力の減少量に応じて3回放射してくるため、この3回をしっかりとやり過ごすことが討伐の必須条件。
当然だが。劫火発動時にはモドリ玉は使用不可になるので、あしからず。
  • 360°回転ブレス
「四足状態」で使用してくる、最終形態における最凶のブレス。
ただでさえ威力が高いうえに、黒龍の周囲全てを薙ぎ払う関係上、この技一つでクエスト失敗になる可能性がある。
更に分かりやすく言うのであれば、頭部未破壊の場合、かすっただけで即死する灼熱のブレスが、360°周囲を焼きつくす。ということ。
ブレスなら接近すれば安全と思うかもしれないが、この技、黒龍に密接していてもヒットするため、完全に回避するには、ブレスの回転に合わせて自分の立ち位置を変える他ない。
最終形態時には、常にこの技を警戒した立ち回りが必要となっている。
  • チャージブレス
超広範囲、超高精度、頭部未破壊の場合、体力200マックスだろうが問答無用で即死するブレスを最大で3発放つという、超高火力ブレス。
ターゲットを狙う時間が長いため、狙われている人物はわかりやすく対策も取りやすいが、着弾地点によっては事故を誘発する。
また、懐に飛び込んで回避しようとしても、その範囲ゆえに逃れることができずに被弾することもあり、油断ならない技。


最終更新:2021年01月22日 23:17