初見さんの為のカシヲ用語解説

初見さんの為に、カシヲの配信でよく用いられる用語を解説する場です。

カシヲの配信は特徴的な用語が多く、初見殺し、初見バイバイな空気がある、と社会学者と有識者の方々から意見が寄せられました。(諸説ある
かといって、Wikiを見ても項目の数が多すぎて、とてもじゃないけど見れない!!
なので、このページでは初見の方でも一発でカシヲの配信に馴染めるように、カシヲの配信でよく用いられる言葉を厳選、解説していこうと思います!

このページさえ見れば、君もファンズの仲間入りだ!!

2021年4月最新版に更新!流行は常に変わり続けるぞ!

心構え
  • カシヲも一般の配信者、最低限のルールとマナー、モラルは守ろう!
  • 誕生した用語には流行り廃りがあります、流行に敏感に!常にアンテナを張っておこう!
  • 全部のコメントに返信できるとは限りません。先にご了承ください。逆に返せないことを前提とした用語もありますが…
  • Disはほどほどに。適度な鞭と、少量の飴が、カシヲの配信の秘訣です。


①.挨拶編

わこぴっぴ
枠とりお疲れ様(わこつ)の意。
カシヲの配信ではメジャーな挨拶。正確な起源は不明だが、盟友であるオジョギリ・ダーさんがカシヲをカシぴっぴさんと呼ぶことに由来しているとかしてないとか。
翻訳すると「Wikipedia」となることが判明している。なんて知的!
最近では「わこぴ」と略されて用いられることも。

わこぴザウルス
枠とりお疲れ様(わこつ)の意。
2018年かしだめし制作枠でカシヲの配信に誕生。瞬く間にファンズに浸透した挨拶。
特徴は何といっても最後に付け加えられる「がおがお~」。ファンズが「わこぴザウルス」と言うと、カシヲが「がおがお~」と返してくれるので、配信を見に来たらまず言ってみよう。

おはようございます×3
カシヲの配信開始の挨拶。
正式な起源は不明。定期配信を開始してから始まったものと思われる。
カシヲのこれから配信を始めるというスイッチを入れる役割を担っているとかいないとか。

おつぴっぴ
お疲れさまでしたの意。配信終了時の挨拶、または視聴途中で落ちる時にも用いられる。
こちらも「わこぴっぴ」と共に誕生。「おつぴっぴ」でもOKだが、「お疲れさまでした」と丁寧に挨拶しても勿論大丈夫。

おつかれちゃんこでごっつぁんです
異端児。カシヲは流行らせるつもりはないようだが一部の過激派ファンズの用いる挨拶。相撲部屋出身だろうか…?
初出は2019年以降、クロノトリガー配信後のApex Legendsにて。

ぱお
おやすみなさいの意。起源は「おやすみマンモスぱおぱお~」。最適化された結果、重要であるはずの「おやすみ」の部分が削られてしまった……何故…?
とはいえ逆に端的になったため、コメントがしやすいかもしれない。カシヲの配信は深夜遅くに及ぶことが多い為、このコメントが活躍するタイミングは意外と多い。

つなす?
「次何する?」の意。
カシヲが「いやぁ面白かったですねぇ」とか「今日のところはここまで」みたいな感じで一段落したタイミングでコメントされ、カシヲの配信を続けさせようと試みるファンズの健気なコメントの一つ。
カシヲの配信が面白いからこそ呼び止めるんだからね!!ほら、デイリーとかまだやって無いじゃん!!まだまだ配信できるよね!!決してちょろいとか言ってはいけない

②.カシヲ特技編

プロ
カシヲといえば、で先ず真っ先にあがる代名詞。
起源は投稿していたマイクラ動画「逆に新鮮クラフト」で自身をマイクラのプロと言ったことから。
配信内でプロと呼べば基本的にカシヲの事なので、気軽にプロって呼んでやってください。
ちなみに実際何のプロかは、リスナー、配信者含めて誰も知らないらしい。

ちなみにプロと言わずとも、「ぷろ」でも「ぷお」でも「ぷり」でもこの際「ぴろ」でも、なんとなくカシヲは察してくれるので大丈夫。

ミュート
カシヲといえば、で次にあがるであろう代名詞。
極度の人見知りで人との付き合い方がわからないカシヲは、ゲーミングキーボードのカスタムボタンのすべてがミュートに割り当てられている、別名「ミューティングキーボード」を持っているほどのミュート厨。
配信者仲間と遊んでいる際の、不自然なミュートを見かけたら注意してあげよう。

嘘つきミュートマン
カシヲを指す言葉の一つ。略称は「UMM」。2018年、第03回カシデミー賞「流行語大賞」を受賞した言葉。
カシヲの代名詞であるミュート。そして言い訳として嘘を吐く癖のあるカシヲを的確に表した文言であるため、ファンズへの浸透率は非常に高い。
誕生の経緯は、カシヲWikiの項目へGO!!

うそつきー!&ふぬけー!&へちゃむくれー!
三大カシヲ激励(という名の鞭)ワード。
嘘を吐いたら「うそつきー!」、腑抜けたことをぬかしたら「ふぬけー!」、何かへちゃむくれてんな~と思ったら「へちゃむくれー!」と状況に応じて使い分けよう。

配信内で、ニコニコ、またはTwitchのコメントが棒読みちゃんに読み上げられなかった場合、その読み上げられなかったサイドが投げつける罵詈雑言……もとい愛の鞭。
当然、読みあげられたら止めるよ?……本心じゃないよ!ホントだよ!!?

ラップ
カシヲに対してファンズが最も望んでいるものの一つ。カシヲの特技の一つ。
カシヲは自分でもラップをよく聞いているようであり、その結果「自分にもできんじゃね?」という思考回路に陥った結果、とち狂ってラップをしだしたという経緯がある。
が、カシヲのラップを聞けるのは割と稀。即興のリリックなら配信中に聞けることもあるのだが、BGM付きのラップは準備(心の準備含む)が必要な為、大舞台でしか披露しないのである。

オペラ
回線をNURO光にする過程で誕生した、カシヲのもう一つの特技。
ラップは即興のリリックで簡単に(?)できるが、オペラはというとそうはいかない。
ラップ以上に入念な準備が必要なうえ、声量もそれなりに出さなければならない為、易々と聞くことはできないのである。
事実、回線工事が完了したセカンドシーズン開始時以降、オペラは登場していない。期待せずに待っていよう。

泣き言、泣きマネ(得意のやつ)
カシヲの得意芸の一つ。スンスンと声だけで泣いていることを表現する様は名人芸レベル。
起源は配信の最初期から。何かが上手くいかないときによくやっていたようである。
2018年にはドキュメンタリー番組「実録!消えたカシヲを追え!~面白いってなんですか?~」において泣きマネに対し「得意のやつ」という別称が付けられた。

ものまね
カシヲはニコニコマイクラ実況界の布施 辰徳と呼ばれたものまねの実力者。
SMAPを演じ分けられるのは、SMAPとカシヲぐらいだろう。
ただし、カシヲの喉と精神に多大な負担がかかるので、あまり無茶な振りは控えよう。
ニコラス・ケイジあたりがカシヲが演じられるものまねの限界であると推測する。


③.よくあるコメント編

ファンズ(FANZ),ファンズっち
カシヲ氏は自らのリスナーの事をそう呼んでいる。というネタブログからインターネットミームを通じて、完全に実体化したリスナーの名称。
あくまで総称と言う訳では無く、自分がファンズだ!と思った瞬間から君もファンズだ!!
またカシヲのたまごっち配信にて、新たな概念である「ファンズっち」も誕生。
当初はマスクっちのビジュアルをしていたが、権利とかそこらへんの問題を考慮して、新たな肉体が生成された。
詳しくは該当ページへ。 → ファンズっち

絵がね
カシヲのビジュアルはロボットを題材とした可愛らしい外見をしている。
そのため、よく支援イラストを頂いたりする事が多い。どれもこれも可愛い為、コメント欄は「かわいい!」に溢れかえるのである。
が、それに対してカシヲ自身が調子に乗らないようにきちんとフォローを入れておく必要があるだろう。
それが、「絵がね」である。

ぎゅっ!
ファンズによる嬉しさの表現法の一種。抱き着く際の擬音をコメントで表現しているだけであって、実際に抱き着いてるわけじゃないので安心してほしい。
起源は、カシヲが体調不良の際に、言い知れぬ不安感に苛まれたカシヲがとち狂ってファンズに抱き着いてきたことである。
あんまりこのコメントを使うと、配信がとっても気持ち悪い感じになるので、用法容量は十分留意するように。

Twitchのスタンプにも用いられるほど、割とメジャーなコメントの一つ。実はカシヲも気に入ってるんじゃないかとファンズ内ではもっぱらの噂。

ここで一句
カシヲに対する無茶振りコメントの一つ。
配信ではコメントのタイミングが絶妙に難しいため、多用されることはほぼない。
というのも、このコメント、キリのいいタイミングでないと、カシヲが対応できないのである。
無茶振りをスルーするのは配信者としての特権でもあるが、カシヲはエンターテイナー、なるべく丁寧な対応を心掛けているため、このコメントは歴戦のファンズに任せるのが無難だろう。勿論、完成した俳句にツッコむのも忘れずに!
狙い目は、ゲームのロードディング中や待機時間中だ。またはゲーム内で強引に「ここで一句」と看板やらチャットで打つのも一つの手段だ。ただし多用しないように心がけよう。

その○○の名前なんですか?
カシヲに対する無茶振りコメントの一つ。
何かしらのゲーム中(PUBGがほとんど)に、カシヲが何かしらの車両ないしアイテムを手に入れる、作業をしているときに用いられる無茶振り。

また、PUBG内で演じられる、カシヲの超絶技巧ドライビングテクニックが炸裂した際にも「今の技なんですか?」と類似コメントが流れることも。
それに対してカシヲは顔色一つ変えずに、本当にそんな技があるかのように、今考えたとは思えない技名を口にするのである。

クワマン
マイクラ青鬼ごっこイベントにてフィーバーを巻き起こした存在。名前は桑野信義氏。実在するお笑い芸人である。
かといって、実際に配信にクワマンが現れたわけではなく、配信中にクワマンの勝ち確お守りを筆頭に、クワマンの動画を見たり、クワマンのスキンをもらった程度。
だが、配信はすさまじい盛り上がりを見せたため、その余韻が今でも残っており、コメントに登場することもしばしば。アーカイブがあるため、是非とも確認してほしい。 → コチラ

解脱
精神だけの存在となり、疑似的にカシヲの家を訪問すること。勿論本当にそんなことができるわけもないのだが…。
既にカシヲ宅には多くのファンズが精神体となって入り浸っている……ことになっている
カシヲの周囲にて何か不可思議な現象、物音が発せられた時や、ホラゲのビックリ効果音とかの際に「ごめん、それ私だわ」とかコメントしとくと、怖さが半減するのでオススメ。
なお、本来解脱とは悟りを開き様々な苦悩から解放されることを指すことが多い。※諸説ある。

才能
カシヲに対する飴コメントの一つ。
初出はDbD配信。ハントレスのプロっぷりを見せたことから転じて、華麗なプレイング、神業を見せたときに用いられるようになった。
このコメントが多数寄せられるようなシーンは、カシヲ本人もTSで何度も見返しているらしい。

最近はDbDのプレイ回数が減ったこともあり、才能と言われる回数が減ったようにも思えるかもしれないが、カシヲの才能が常に発揮されている為に、いちいちコメントする必要が無くなってのかもしれない(諸説ある)

粋だねぇ
ファンズのコメントが初出。ここから派生して「つぅってぇと、あれかい?○○だってぇのかい?」という江戸っ子キャラまで誕生した。
粋なシーンに寄せられるコメントだが、大抵粋じゃなくてもコメントされる。和の空気が漂うところでコメントしてみよう。

プロ ダァイチュッキチュッキチュッキダァイチュッキチュッキチュッキダァイチュッキチュッキチュッキ
ファンズの飴コメントの一つ。飴なのだろうか?一瞬荒らしに見えるかもしれないが、れっきとした用語です。
初出は勝つまでやめないPUBG配信。
あんまりこのコメントをしすぎると棒読みちゃんが暴走してしまう為、過剰摂取は禁物。
短時間で伝えたいときは後半部分を省略した「プロ ダァイ」を使おう。意味が変わるけどね。

モールス信号
【・-・・ --・-・ ・--- ・・-- -・・・ ・- --・-・ ・-・-・ ・・-- -・ ・・ ・- -・-・ -・-- ・・ ・-・-・ ---- ・・】 
http://morse.ariafloat.com

最悪マジで!
最悪なときに用いられるコメント。初出は第03回カシデミー賞「顔面蒼白賞」受賞した、カシヲ年度末総会。
アンラッキーなことや、身近な不運、なんつーかひどい時に使おう。


④.ゲーム編

おもじゃん荘(OMJ)
カシヲが絶対にやりたくないゲームの一つ。詳しくは項目へ。
これをプレイした場合、カシヲは精神が崩壊し面白いが何かわからなくなり、体調を崩して次の週の配信は休みになって、その後も体調が万全の日は3か月以上なくなるほど。
とはいえ、長時間ではないカジュアルOMJは、今後も定期的に行われることが、カシヲの口から明言されている。その時を楽しみに待っていよう!
配信での略称はOMJ、O。

VALORANT(ヴァロラント)
Riot Gamesが手掛ける競技的FPSゲーム。配信での略称はV。
2021年におけるカシヲにとってのデイリー枠。競技シーンを見てしまったせいで触れるようになってしまったとかなんとか…。
そのハマり具合は、配信時間に如実に表れており、朝日が昇りきった午前8時まで配信を続けてしまったほど。さしものファンズも完全に引いていた。
詳しくは該当ページで → VALORANT

Dead by Daylight(DbD)
配信での略称はD。カシヲはランク1キラーに到達して以降、あまりDbDに執着しなくなったが、細々と続けているようである。
正直疎遠になりつつあったが、共演したまっくすさんがDのつよつよサバイバーであったこともあり、いずれ戦うということが明言されている。
そういったこともあってか、再びプレイする機会も増加。相変わらずハントレス、スピリットのプロっぷりは必見。

PlayerUnknown's BattleGrounds(PUBG)
配信での略称はP。最近では公式のイベントに(おまけとして)参戦するなど、精力的にプレイ中。
今日も多くのファンズがカシヲのドン勝を待っている。
多くのファンズを魅了しているゲームであり、カシヲの配信ではマルチゲーとしての認識が強い。
プロ級の腕前を持つファンズもいたり、マジプロが乱入することもある為、リスナーサイドでも手に汗握る試合を見ることが出来る、配信における人気ゲーム。

Dinosaur Hunt(DH)
知る人ぞ知らない恐竜ゲー。迫りくる恐竜を銃火器で薙ぎ払っていく爽快感は必見。
何故かカシヲはあまりプレイしたがらない、ナンデダロウネー。配信での略称はDH、ダイハン、D。

Apex Legends(Apex)
配信での略称はA。日本で大人気の三人スクワッドのバトロワFPSゲーム。その人気は毎月どこかで大会が行われるほど。
配信がある度に、一息付いたらAのデイリー消化…が最早ルーティーンになりつつあるほど、カシヲがどっぷりのゲームでもある。
仕様上多くのファンズも参加できるほか、Hakase&カシヲ&J-monのチーム、はかしもんの長時間(になってしまう)配信もあるため配信内ゲームとしては非常にメジャー。
2021年内にはプライベートマッチが実装される可能性もあり、インストールしていて損は無いだろう。

おえかきの森
ハンゲームで遊べるお絵描きコミュニケーションゲーム。配信での略称はおえかき、O。
人より絵が描けるカシヲは基本的にマウントを取りがち、必要ない部分をつけ足して戦犯になることも…?

マインクラフト
原点にして頂点。
配信の通信環境の改善、レンタルサーバーの確保などにより、マイクラマルチで遊ぶ機会が増加。
ハードコアマルチや、新規マップ作成による映画撮影など、その楽しみ方は多岐に渡り、今後もプレイすることが約束されている。







最後に
カシヲは立派なエンターテイナーですが、カシヲひとりでは配信は完成しません。
ファンズであるリスナーの協力があってこそ、あそこまで配信が盛り上がるのです。
ここにある用語のほとんどが、ファンズが生み出したことからも、そのことがよく理解できるかと思います。
ですのでリアルタイムでご視聴する際は「カシヲの配信を見る」ではなく「カシヲと一緒にみんなで配信を作る」という心持ちでいてほしいと願っています。
こんなカシヲですが、よろしくしてやってくれると嬉しいです。
最終更新:2021年11月03日 13:50