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#ケモナーさんと繋がりたい
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#ケモナーさんと繋がりたい
概要
主に、
- ケモノイラストを描いている人
- オリジナルケモノキャラクターを持つ人
- ケモノ作品が好きな人
- Furry文化に関心がある人
- VRChatでケモノアバターを使用している人
- ケモノ着ぐるみ/Fursuitが好きな人
- ケモノ系の創作活動をしている人
などが、自分の作品やプロフィールを他のケモナーへ知ってもらうために使用する。
Xでは、
#ケモナーさんと繋がりたい #絵描きさんと繋がりたい #ケモノ #furry #一次創作 #オリケモ #VRChat
など複数のハッシュタグを組み合わせて投稿する例も多い。
2010年代から使用例が確認でき、
2020年代以降も継続して使用されているケモノ系交流タグの一つである。
2020年代以降も継続して使用されているケモノ系交流タグの一つである。
近年ではイラストだけでなく、
VRChatのケモノアバター写真や3Dモデルなどを紹介する際にも使用される。
VRChatのケモノアバター写真や3Dモデルなどを紹介する際にも使用される。
- #ケモナーさんと繋がりたい
- #ケモナーさんと繋がりたいとは
- ケモナーとは
- 主な使い方
- 自己紹介として使う
- イラストとの関係
- 絵師が使う場合
- オスケモとの関係
- メスケモとの関係
- ケモショタとの関係
- OCとの関係
- Fursonaとの関係
- VRChatとの関係
- VRChatで使う場合
- VRChatケモノアバターとの関係
- VRChat写真との関係
- VRChatイベントとの関係
- 着ぐるみとの関係
- Furryとの関係
- ケモミミとの違い
- ポケモンとの関係
- 一次創作との関係
- フォロー目的
- いいね・リポストとの関係
- プロフィールカードとしての使い方
- 過去作品を再掲する
- ハッシュタグを付けすぎない
- タグの歴史
- TwitterからXへ
- 検索用関連キーワード
- 関連項目
- まとめ
#ケモナーさんと繋がりたいとは
「#ケモナーさんと繋がりたい」は、
ケモナーさん
+
と
+
繋がりたい
+
と
+
繋がりたい
という非常に分かりやすい文章型ハッシュタグ。
自分と同じケモノ好き・Furry好きのユーザーを探したいときに使用される。
特定の企業やイベントが作った公式タグではなく、
ユーザーコミュニティの中で自然に使用されている交流タグである。
ユーザーコミュニティの中で自然に使用されている交流タグである。
ケモナーとは
などをモチーフとしたキャラクターを好む人々が存在する。
海外では類似する文化としてFurryが知られている。
ただし、
日本のケモノ文化
と
海外Furry文化
と
海外Furry文化
は完全に同じものではない。
詳しくは、
を参照。
主な使い方
最も一般的なのは、
自分の作品・キャラクター・活動内容を紹介する投稿へタグを付ける使い方。
自分の作品・キャラクター・活動内容を紹介する投稿へタグを付ける使い方。
例えば、
「狼獣人を描いています」
「オリジナルケモノを作っています」
「VRChatでケモノアバターを使っています」
「オリジナルケモノを作っています」
「VRChatでケモノアバターを使っています」
などの文章と一緒に、
#ケモナーさんと繋がりたい
を付ける。
これによって同じケモノ好きのユーザーが検索から投稿を見つけやすくなる。
自己紹介として使う
Xでは自己紹介投稿へ使用されることも多い。
例えば、
- 好きな動物種
- 好きなケモノ作品
- 自分のOC
- イラスト
- VRChatアバター
- Fursuit
- 活動ジャンル
などを数枚の画像と一緒に掲載する。
そのため、
「ケモナー向け自己紹介タグ」
としての役割も持つ。
イラストとの関係
「#ケモナーさんと繋がりたい」は
ケモノイラストとの相性が非常に高い。
ケモノイラストとの相性が非常に高い。
実際の使用例では、
#絵描きさんと繋がりたい
#イラスト
#一次創作
#ケモノ
#furry
などと併用されている。
オリジナルの獣人キャラクターや
Fursonaを掲載するときにも使用される。
Fursonaを掲載するときにも使用される。
絵師が使う場合
ケモノ系の絵師が使う場合は、
自分の代表作品
↓
キャラクター紹介
↓
活動ジャンル
↓
タグ
↓
キャラクター紹介
↓
活動ジャンル
↓
タグ
という形にすると分かりやすい。
例えば、
「狼・狐・ドラゴン系のケモノを中心に描いています」
「オスケモ中心」
「メスケモ中心」
「オリジナルキャラクター中心」
など、何を描いているかを簡潔に書く。
その上で、
#ケモナーさんと繋がりたい #絵描きさんと繋がりたい #ケモノ #一次創作
などを組み合わせる。
オスケモとの関係
オスケモを描く絵師・ユーザーも
このタグを利用する場合がある。
このタグを利用する場合がある。
オスケモとは、
男性・雄として描かれたケモノキャラクターを指す。
男性・雄として描かれたケモノキャラクターを指す。
など、様々な体型が存在する。
投稿内容がオスケモ中心であれば、
#オスケモ #ケモナーさんと繋がりたい
というように組み合わせる方法もある。
メスケモとの関係
メスケモを描く場合も同様。
メスケモとは、
女性・雌として描かれたケモノキャラクター。
女性・雌として描かれたケモノキャラクター。
投稿の検索性を高めたい場合、
#メスケモ #ケモナーさんと繋がりたい
を併用することができる。
ケモショタとの関係
ケモショタの創作を行うユーザーが
タグを使用する場合もある。
タグを使用する場合もある。
ただし年齢を想起させるキャラクター表現を投稿する場合には、
投稿内容やプラットフォームのルールへ注意する必要がある。
投稿内容やプラットフォームのルールへ注意する必要がある。
OCとの関係
Xでは、
#OC #オリキャラ #一次創作
と組み合わせた使用例も確認できる。
ケモノ文化では、
オリジナルキャラクターを制作するユーザーが非常に多い。
オリジナルキャラクターを制作するユーザーが非常に多い。
そのため、
「このキャラクターがうちの子です」
という紹介投稿と
#ケモナーさんと繋がりたい
を組み合わせる使い方が多い。
Fursonaとの関係
海外Furry文化では、
自分自身を表現するオリジナルの動物キャラクターを
自分自身を表現するオリジナルの動物キャラクターを
Fursona
と呼ぶ。
日本のケモノ文化でも
Fursonaという言葉を使用するユーザーが存在する。
Fursonaという言葉を使用するユーザーが存在する。
そのため、
#furry #fursona #ケモナーさんと繋がりたい
という組み合わせも可能。
VRChatとの関係
近年はVRChatでも
ケモノアバターを使用するユーザーが多い。
ケモノアバターを使用するユーザーが多い。
そのため、
VRChat内で撮影した写真
VRChat向けケモノアバター
アバター改変
ケモノイベント
などを紹介するときにも、
#ケモナーさんと繋がりたい
が使用される。
実際にX上では、
「VRChat向けケモノアバターの絵を描いたり写真投稿したりしてます」
という投稿に
#ケモナーさんと繋がりたい
が付けられている例を確認できる。
VRChatで使う場合
VRChatユーザーの場合は、
#VRChat #VRChatPhotography #ケモナーさんと繋がりたい #ケモノ
などの組み合わせが考えられる。
ケモノアバター名がある場合は、
#灰島 #フラット #コモド
などのアバター名タグを追加する場合もある。
VRChatケモノアバターとの関係
詳しくは、
を参照。
VRChatでは、
など様々なケモノ系アバターが使用されている。
そのため「ケモナーさんと繋がりたい」というタグは、
2Dイラスト文化だけでなく3Dアバター文化へも広がっている。
2Dイラスト文化だけでなく3Dアバター文化へも広がっている。
VRChat写真との関係
VRChatでは、
写真撮影
アバター撮影
ワールド撮影
イベント写真
などが盛ん。
ケモノアバターで撮影した写真を投稿するときに、
#VRChat #ケモナーさんと繋がりたい
を併用することで、
VRChatユーザー
と
ケモナー
の両方へ投稿を届けることができる。
VRChatイベントとの関係
VRChatには、
ケモノ・Furryを対象としたイベントが存在する。
ケモノ・Furryを対象としたイベントが存在する。
例えば、
なでなで茶屋「牝獣」
など。
イベント参加後に撮影した写真を投稿する際にも、
ケモナー系交流タグが使用される場合がある。
ケモナー系交流タグが使用される場合がある。
詳しくは、
を参照。
着ぐるみとの関係
ケモノ着ぐるみ・Fursuitの写真へ
#ケモナーさんと繋がりたい
を使用する例も存在する。
X上では、
ケモノ着ぐるみのキャラクター紹介と
このタグを組み合わせた投稿が確認できる。
ケモノ着ぐるみのキャラクター紹介と
このタグを組み合わせた投稿が確認できる。
そのため、
イラスト
だけではなく、
着ぐるみ
3DCG
VRChat
まで複数の表現方法で使われている。
Furryとの関係
英語圏のFurry文化へ投稿を届けたい場合には、
#furry #furryart #furryartist #fursona
などの英語タグと組み合わせる場合もある。
日本語圏
→ #ケモナーさんと繋がりたい
→ #ケモナーさんと繋がりたい
海外Furry圏
→ #furry / #furryart
→ #furry / #furryart
というように、
複数文化圏のタグを併用することができる。
複数文化圏のタグを併用することができる。
ケモミミとの違い
「ケモナーさんと繋がりたい」という名前から、
動物耳のあるキャラクターなら何でも対象と思われることもある。
動物耳のあるキャラクターなら何でも対象と思われることもある。
しかし日本のケモノ文化では、
ケモミミ
→ 人間型+動物耳・尻尾
→ 人間型+動物耳・尻尾
ケモノ
→ 動物型頭部・マズル・毛皮などを持つキャラクター
→ 動物型頭部・マズル・毛皮などを持つキャラクター
として区別されることが多い。
そのため、
「ケモミミ好き」
と
「ケモナー」
は必ずしも同じ意味ではない。
ただし実際のX上では、
ケモミミ作品と
#ケモナーさんと繋がりたい
ケモミミ作品と
を併用している投稿も確認できる。
つまりタグの実際の使用範囲は、
厳密なケモノ分類より広い場合がある。
厳密なケモノ分類より広い場合がある。
ポケモンとの関係
Xではポケモンイラストと
#ケモナーさんと繋がりたい
を組み合わせた投稿も確認できる。
特に、
獣型
二足歩行型
ドラゴン型
二足歩行型
ドラゴン型
などのポケモンは、
ケモノ・Furryファンからも人気がある。
ケモノ・Furryファンからも人気がある。
そのためポケモン系絵師が、
ケモノ絵と一緒にタグを利用する場合がある。
ケモノ絵と一緒にタグを利用する場合がある。
一次創作との関係
「#一次創作」との併用も多い。
ケモノ文化では、
既存作品の二次創作だけではなく、
既存作品の二次創作だけではなく、
オリジナル種族
オリジナル獣人
Fursona
などを制作する文化が非常に大きい。
そのため、
#一次創作 #ケモノ #ケモナーさんと繋がりたい
という組み合わせは自然。
フォロー目的
タグ名の通り、
新しいユーザーをフォローしたり、
自分を知ってもらったりするために使用される。
新しいユーザーをフォローしたり、
自分を知ってもらったりするために使用される。
ただし、
タグを使用した
=
投稿を見た全員をフォローする
=
投稿を見た全員をフォローする
という意味ではない。
ユーザーによって、
いいね中心
リポスト中心
気になった人だけフォロー
など行動は異なる。
いいね・リポストとの関係
交流タグでは、
「いいね巡回します」
「リポスト巡回します」
などと書くユーザーも存在する。
これはタグ検索から投稿を見て、
気になったユーザーへ反応する文化。
気になったユーザーへ反応する文化。
ただしこれは公式ルールではない。
参加者ごとの自主的な使い方である。
プロフィールカードとしての使い方
複数枚の画像を使用して、
1枚目
→ 一番見せたい作品
→ 一番見せたい作品
2枚目
→ 別の作品
→ 別の作品
3枚目
→ OC
→ OC
4枚目
→ VRChat写真
→ VRChat写真
などを掲載すると、
活動内容を一度に見せることができる。
活動内容を一度に見せることができる。
特に絵師の場合、
「自分が普段どんなケモノを描いているのか」
が分かる画像を優先するとよい。
過去作品を再掲する
交流タグは新作だけに限定されない。
過去に制作したお気に入りの作品を数枚選び、
「最近こういうケモノを描いています」
という形で再掲することもできる。
自分の活動内容を知らないユーザーへ、
代表作をまとめて見せる用途にも向く。
代表作をまとめて見せる用途にも向く。
ハッシュタグを付けすぎない
関連するタグを大量に付けるより、
投稿内容に直接関係するタグを選ぶ方が読みやすい。
例えばケモノ絵師なら、
#ケモナーさんと繋がりたい #ケモノ #絵描きさんと繋がりたい #一次創作
程度。
VRChatなら、
#VRChat #ケモナーさんと繋がりたい #ケモノ
など。
投稿内容に合うタグを使用する。
タグの歴史
「#ケモナーさんと繋がりたい」は
少なくとも2010年代中盤には使用されていたことが確認できる。
少なくとも2010年代中盤には使用されていたことが確認できる。
2016年には、
ケモノイラスト投稿へ
ケモノイラスト投稿へ
#ケモナーさんと繋がりたい
を付けた例が残っている。
その後もTwitter/X上で継続して使用され、
2020年代後半でも投稿例が確認できる。
2020年代後半でも投稿例が確認できる。
つまり一時的な流行タグではなく、
比較的長期間使用されてきたケモノ系交流タグと言える。
比較的長期間使用されてきたケモノ系交流タグと言える。
TwitterからXへ
タグが広まった当時、
サービス名はTwitterだった。
サービス名はTwitterだった。
2023年にTwitterはXへ名称変更。
その後もハッシュタグ文化は残っており、
#ケモナーさんと繋がりたい
も引き続き使用されている。
そのため検索では、
Twitter ケモナーさんと繋がりたい
X ケモナーさんと繋がりたい
の両方で探される場合がある。
検索用関連キーワード
- ケモナーさんと繋がりたい
- #ケモナーさんと繋がりたい
- ケモナー 繋がりたい
- ケモナー X
- ケモナー Twitter
- ケモナー ハッシュタグ
- ケモノ ハッシュタグ
- ケモナー 交流
- ケモナー 絵師
- ケモナー イラスト
- ケモナー 一次創作
- ケモナー OC
- オリケモ
- ケモナー furry
- furry ハッシュタグ
- ケモノ 絵師 繋がりたい
- オスケモ 絵師
- メスケモ 絵師
- ケモショタ 絵師
- VRChat ケモナー
- VRChat ケモナーさんと繋がりたい
- VRChat ケモノ
- VRChat ケモノアバター
- VRChat furry
- VRChat ケモノ 写真
- VRChat ケモノイベント
- VRChat オスケモ
- VRChat メスケモ
- ケモノ 着ぐるみ
- Fursuit Japan
- ケモナー フォロー
- ケモナー 友達
- ケモナー SNS
- ケモナー コミュニティ
関連項目
- ケモナー
- ケモノ
- Furry
- オスケモ
- メスケモ
- ケモショタ
- ケモミミ
- VRChat
- VRChatケモノアバター
- VRChatケモノイベント
- 着ぐるみ
- Fursuit
- BOOTH
- 一次創作
- オリジナルキャラクター
- ポケットモンスター
- X
まとめ
「#ケモナーさんと繋がりたい」は、
Xを中心として使用される
ケモナー・ケモノ好き向け交流ハッシュタグである。
Xを中心として使用される
ケモナー・ケモノ好き向け交流ハッシュタグである。
少なくとも2010年代中盤から使用例が確認でき、
現在も利用されている。
現在も利用されている。
使用される内容は、
ケモノイラスト
一次創作
OC
Fursona
VRChat
ケモノアバター
着ぐるみ
Fursuit
一次創作
OC
Fursona
VRChat
ケモノアバター
着ぐるみ
Fursuit
など非常に幅広い。
特にXでは、
#絵描きさんと繋がりたい #ケモノ #一次創作 #furry #VRChat
などと組み合わせて使用される場合が多い。
近年はVRChatの普及によって、
2Dイラスト
↓
3Dアバター
↓
VRChat写真
↓
VRChatイベント
↓
3Dアバター
↓
VRChat写真
↓
VRChatイベント
まで、ケモノ交流の範囲が拡大している。
「ケモノ好きの人を探したい」
「自分のケモノ作品を知ってもらいたい」
「VRChatでケモノ仲間を探したい」
という場合に使用される、
日本語圏の代表的なケモノ交流タグの一つである。
日本語圏の代表的なケモノ交流タグの一つである。









