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状態まとめ
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magepf
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状態一覧
| 状態名 | 英名 | 参照 | 分類 |
|---|---|---|---|
| 立ちすくみ状態 | Flat-Footed | ? ? | 機動 |
| 伏せ状態 | Prone | ? ? | 機動 |
| 過重状態 | Encumbered | ? ? | 機動 |
| 加速状態 | Quickened | ? ? | 機動 |
| 減速状態 値 | Slowed | ? ? | 機動 |
| 朦朧状態 値 | Stunned | ? ? | 機動 |
| 動けない状態 | Immobilized | ? ? | 束縛 |
| つかまれた状態 | Grabbed | ? ? | 束縛 |
| 拘束状態 | Restrained | ? ? | 束縛 |
| 視認困難状態 | Concealed | ? ? | 感覚 |
| 不可視状態 | Invisible | ? ? | 感覚 |
| 目が眩んだ状態 | Dazzled | ? ? | 感覚 |
| 盲目状態 | Blinded | ? ? | 感覚 |
| 聴覚喪失状態 | Deafened | ? ? | 感覚 |
| 視認困難状態 | Concealed | ? ? | 感覚 |
| 可視状態 | Observed | ? ? | 察知 |
| 隠れた状態 | Hidden | ? ? | 察知 |
| 未探知状態 | Undetected | ? ? | 察知 |
| 未察知状態 | Unnoticed | ? ? | 察知 |
| 混乱状態 | Confused | ? ? | 精神 |
| 支配状態 | Controlled | ? ? | 精神 |
| 恍惚状態 | Fascinated | ? ? | 精神 |
| 恐れ状態 値 | Frightened | ? ? | 精神 |
| 逃亡状態 | Fleeing | ? ? | 精神 |
| よたつき状態 値 | Clumsy | ? ? | 能力低下 |
| 吸精状態 値 | Drained | ? ? | 能力低下 |
| 虚弱状態 値 | Enfeebled | ? ? | 能力低下 |
| 知性低下状態 値 | Stupefied | ? ? | 能力低下 |
| 不調状態 値 | Sickened | ? ? | 能力低下 |
| 疲労状態 | Fatigued | ? ? | 能力低下 |
| 持続ダメージ状態 | Persistent Damage | ? ? | ダメージ |
| 破損状態 | Broken | ? ? | ダメージ |
| 麻痺状態 | Paralyzed | ? ? | 行動不能 |
| 石化状態 | Petrified | ? ? | 行動不能 |
| 気絶状態 | Unconscious | ? ? | 行動不能 |
| 凶兆状態 値 | Doomed | ? ? | 死 |
| 瀕死状態 値 | Dying | ? ? | 死 |
| 重傷状態 値 | Wounded | ? ? | 死 |
| 敵対的状態 | Hostile | ? ? | 態度 |
| 非友好的状態 | Unfriendly | ? ? | 態度 |
| 中立的状態 | Indifferent | ? ? | 態度 |
| 友好的状態 | Friendly | ? ? | 態度 |
| 協力的状態 | Helpful | ? ? | 態度 |
機動に関する状態
このカテゴリの状態はクリーチャー姿勢や動作の滑らかさに関わる。
立ちすくみ状態 Flat-Footed
状況ペナルティ
ACに-2状況ペナルティ。
ACに-2状況ペナルティ。
伏せ状態 Prone
立ちすくみ状況ペナルティ
立ちすくみ状態かつ攻撃ロールに-2状況ペナルティ。 移動 特性の行動は、這い進むと立ち上がるのみが可能。伏せ状態で遮蔽をとることで遠隔攻撃に対する上級遮蔽によるAC+4状況ボーナスを得る。登攀、飛行中に伏せ状態になると落下し、水泳中は伏せ状態にならない。
立ちすくみ状態かつ攻撃ロールに-2状況ペナルティ。 移動 特性の行動は、這い進むと立ち上がるのみが可能。伏せ状態で遮蔽をとることで遠隔攻撃に対する上級遮蔽によるAC+4状況ボーナスを得る。登攀、飛行中に伏せ状態になると落下し、水泳中は伏せ状態にならない。
過重状態 Encumbered
よたつき状態1を得て、移動速度に-10ftの修正を受ける(最低5ft)。
加速状態 Quickened
ターン開始時に1アクション追加。複数の加速状態は累積しない(どの効果を適用するか選択する)。ターン中に加速状態になっても効果がない。
減速状態 Slowed
状態値
ターン開始時にアクション数を状態値分減らす。ターン中に減速状態になっても効果がない。
ターン開始時にアクション数を状態値分減らす。ターン中に減速状態になっても効果がない。
朦朧状態 Stunned
状態値
ターン開始時に状態値の数までアクションを失い、失ったアクション数だけ朦朧状態値を減らす。この処理を行った上で残ったアクションは通常通り使用可能。朦朧状態に時間が指定されている場合、記載された持続時間全てのアクションを失う。朦朧状態は減速状態を上書きする。減速状態中に朦朧状態が終了した場合、朦朧状態で失われたアクション数は減速状態によって失われたアクション数として扱う(累積させない)。
ターン開始時に状態値の数までアクションを失い、失ったアクション数だけ朦朧状態値を減らす。この処理を行った上で残ったアクションは通常通り使用可能。朦朧状態に時間が指定されている場合、記載された持続時間全てのアクションを失う。朦朧状態は減速状態を上書きする。減速状態中に朦朧状態が終了した場合、朦朧状態で失われたアクション数は減速状態によって失われたアクション数として扱う(累積させない)。
束縛される状態
束縛されると一部の行動がとることが難しくなる。
動けない状態 Immobilized
移動
特性の行動ができない。外的な力で移動させるには、拘束効果のDCか、押し留めているクリーチャーの関連防御力(通常は頑健DC)への判定成功が必要。
つかまれた状態 Grabbled
拘束状態 Restrained
感覚に関する状態
感覚に関する状態はクリーチャーの持つ感覚要素に大きく依存する。
視認困難状態 Concealed
視認困難状態にある者を攻撃や呪文、その他効果の対象にするときDC5の平目判定に成功しなければならず、失敗するとその効果は影響を与えない。範囲効果はこの平目判定の対象にならない。
不可視状態 Invisible
不可視状態にある者の隠密DCに対する知覚判定に成功した者は、対象を未探知状態から隠れた状態にする。対象は忍び歩きによって未探知状態に戻れる。誰かに見られてる時に不可視状態になった場合、忍び歩きに成功するまでは隠れた状態である。
目が眩んだ状態 Dazzled
明瞭な感覚が視覚のみである場合、全てのクリーチャーと物体を視認困難状態として扱う。
盲目状態 Blinded
状態ペナルティ
視覚による察知ができない。視覚を使う知覚判定は自動的に大失敗。明瞭な感覚が視覚のみなら知覚判定に-4状態ペナルティ。全ての通常地形を移動困難地形として扱う。 視覚 効果に完全耐性。盲目状態は目が眩んだ状態を上書きする。
視覚による察知ができない。視覚を使う知覚判定は自動的に大失敗。明瞭な感覚が視覚のみなら知覚判定に-4状態ペナルティ。全ての通常地形を移動困難地形として扱う。 視覚 効果に完全耐性。盲目状態は目が眩んだ状態を上書きする。
聴覚喪失状態 Deafened
状態ペナルティ
聴覚による察知ができない。聴覚を使う知覚判定は自動的に大失敗。イニシアチブ知覚判定と音を伴い他の感覚にも影響する知覚判定に-2状態ペナルティ。 聴覚 特性を持つ行動をする時、DC5の平目判定に成功しなければそのアクションを失う。 聴覚 効果に完全耐性。
聴覚による察知ができない。聴覚を使う知覚判定は自動的に大失敗。イニシアチブ知覚判定と音を伴い他の感覚にも影響する知覚判定に-2状態ペナルティ。 聴覚 特性を持つ行動をする時、DC5の平目判定に成功しなければそのアクションを失う。 聴覚 効果に完全耐性。
察知に関する状態
察知に関する状態は常に相対的であり、彼我の感覚や周囲の状況によって、その場のクリーチャーそれぞれがそれぞれに対して異なる状態を持つ可能性がある。
可視状態 Observed
隠れた状態 Hidden
存在する空間は把握されているが、正確な場所は突き止められていない。隠れた状態の者を攻撃や呪文や効果の対象にしたときはDC11の平目判定に成功しなければならず、失敗するとその効果は影響を与えない。君を隠れた状態として察知しているクリーチャーは君に対して立ちすくみ状態である。明瞭な感覚によって捜すに成功した場合、隠れた状態を可視状態にする。
未探知状態 Undetected
存在する空間が把握されておらず、目標にされることはない。ただし範囲効果の影響を受ける可能性はある。君を未探知状態として察知しているクリーチャーは君に対して立ちすくみ状態である。未探知状態のクリーチャーのマスを推測して目標としようとした場合、GMは非公開でDC11の平目判定を行うが成否は明かされない。捜すに成功すれば、未探知状態の者を可視状態か隠れた状態にできる。
未察知状態 Unnoticed
存在に全く気付かれていない。未察知状態の場合、未探知状態でもある。
精神に関する状態
精神に影響を受けた者は、自由意志に基づかない行動をとったり、精彩を欠くようになったりする。
混乱状態 Confused
立ちすくみ
立ちすくみ状態であり、他の誰も味方として扱わない。行動遅延、待機、リアクションを使用できない。基本は打撃や攻撃的なキャントリップの発動しか行えないが、武器を抜いたり目標を間合いに収めるなどの攻撃に繋がる行動をGMが認める場合がある。攻撃目標はGMがランダムに決定し、有効な目標がいない場合は自分を攻撃する。自分への攻撃は自動命中するがクリティカルしない。攻撃も呪文発動もできない場合、支離滅裂なことを喋る。攻撃や呪文でダメージを受けたときDC11の平目判定に成功すれば混乱状態は終了する。
立ちすくみ状態であり、他の誰も味方として扱わない。行動遅延、待機、リアクションを使用できない。基本は打撃や攻撃的なキャントリップの発動しか行えないが、武器を抜いたり目標を間合いに収めるなどの攻撃に繋がる行動をGMが認める場合がある。攻撃目標はGMがランダムに決定し、有効な目標がいない場合は自分を攻撃する。自分への攻撃は自動命中するがクリティカルしない。攻撃も呪文発動もできない場合、支離滅裂なことを喋る。攻撃や呪文でダメージを受けたときDC11の平目判定に成功すれば混乱状態は終了する。
支配状態 Controlled
支配したものによって行動が決定される。これには攻撃、リアクション、行動遅延も含み、どのように使うかも決められる。通常、支配する側は自分のアクションを消費しない。
恍惚状態 Fascinated
恐れ状態 Frightened
状態値状態ペナルティ
全ての判定とDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。特記ない限り、ターン終了時に状態値は1減少する。
全ての判定とDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。特記ない限り、ターン終了時に状態値は1減少する。
逃亡状態 Fleeing
全てのアクションを費やして逃亡状態の要因から可能なかぎり速やかに逃げようとする。要因は通常、逃亡状態を与えた効果や術者だが、それ以外を要因とする効果もある。逃亡状態の間、行動遅延、待機は使用できない。
能力低下の状態
よたつき状態 Clumsy
状態値状態ペナルティ
【敏捷力】を基準とした判定およびDC(ACを含む)に状態値に等しい状態ペナルティを受ける。
【敏捷力】を基準とした判定およびDC(ACを含む)に状態値に等しい状態ペナルティを受ける。
吸精状態 Drained
状態値状態ペナルティ
【耐久力】を基準とした判定に状態値に等しい状態ペナルティを受ける。HPおよび最大HPは、自身のレベル×状態値に等しい値だけ減少する。一晩休息すると吸精状態の値は1減少するが、失われたHPが一緒に回復するわけではない(最大HPは増加する)。
【耐久力】を基準とした判定に状態値に等しい状態ペナルティを受ける。HPおよび最大HPは、自身のレベル×状態値に等しい値だけ減少する。一晩休息すると吸精状態の値は1減少するが、失われたHPが一緒に回復するわけではない(最大HPは増加する)。
虚弱状態 Enfeebled
状態値状態ペナルティ
【筋力】を基準とした判定およびDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。
【筋力】を基準とした判定およびDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。
知性低下状態 Stupefied
状態値状態ペナルティ
【知力】【判断力】【魅力】に基づく判定とDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。呪文は5+状態値のDCに対する平目判定に成功しなければ発動が妨害される。
【知力】【判断力】【魅力】に基づく判定とDCに状態値に等しい状態ペナルティを受ける。呪文は5+状態値のDCに対する平目判定に成功しなければ発動が妨害される。
不調状態 Sickened
状態値状態ペナルティ
全ての判定とDCに状態値に等しいペナルティを受ける。霊薬やポーションを含め、一切のものを自発的に摂取できない。1アクションを費やして嘔吐することで不調状態にした効果のDCへの頑健STに成功すれば1、大成功すれば2、不調状態値が減少する。
全ての判定とDCに状態値に等しいペナルティを受ける。霊薬やポーションを含め、一切のものを自発的に摂取できない。1アクションを費やして嘔吐することで不調状態にした効果のDCへの頑健STに成功すれば1、大成功すれば2、不調状態値が減少する。
疲労状態 Fatigued
状態ペナルティ
ACとSTに-1状態ペナルティを受ける。探索モードで移動中に探索アクティビティを行えない。一晩の休息により疲労状態から回復する。
ACとSTに-1状態ペナルティを受ける。探索モードで移動中に探索アクティビティを行えない。一晩の休息により疲労状態から回復する。
ダメージに関する状態
持続ダメージ状態 Persistent Damage
「(総量)の持続[種別]ダメージ」という形式で書かれ攻撃ロールやSTの結果により2倍になったり半減したりする。持続ダメージはターン終了時に受け、ダメージダイスは毎回ロールする。持続ダメージを受けた後でDC15の平目判定に成功すると持続ダメージは終了する。
持続ダメージは通常1分間持続する(GM裁定)。味方の支援を受けると、1Rに1回まで即座に追加の平目判定を試みられる。支援には通常2アクションを要し、それが機能するか、手段が合理的であるか、追加の技能判定が必要かなどはGMが判断する。完全耐性、抵抗、弱点は持続ダメージにも適用されるが、効果によって初期ダメージと持続ダメージが同時に与えられる場合、それらは別々に計算する。通常、l防御能力によって初期ダメージを受けなかった場合は持続ダメージも受けない(GM裁定によっては異なる結果もある)。同じ種別の持続ダメージを2つ受けている場合、大きい方だけ優先的に適用される。全ての持続ダメージは同時に発生するため、ダメージのトリガーとしては1回として機能する。
破損状態 Broken
ダメージを受けてHPが破損値(BT)以下になった物体は破損状態になる。鎧を除き、破損状態のアイテムは使用できず、ボーナスを与えなくなる。破損状態の鎧はACに区分に応じたペナルティを受ける(軽装-1、中装-2、重装-3)。破損状態でも運搬、保持、着用によるデメリットは同様に適用される。何らかの効果によって直接破損状態になった物体は、HPがBTまで減少する。
行動不能になる状態
これらの状態はアクションを失っているわけではないため、回復すれば即座に行動可能になる。
麻痺状態 Paralyzed
石化状態 Petrified
一切の感覚を持たず、行動不能。2倍のバルク(通常は中型12、小型6)を持つ物体となり、AC9、硬度8、石化前と同じHPを持つ(BTは持たない)。石化状態が解除されたときは石像時のHPを引き継ぐ。石化状態で破壊された者は即座に死亡する。石化状態の間は精神と身体は休眠し、時間経過を認識できず加齢もしない。
気絶状態 Unconscious
立ちすくみ状態ペナルティ
眠っているかノックアウトされて行動不能である。盲目状態かつ立ちすくみ状態で、AC、知覚、反応STに-4状態ペナルティを受ける。また気絶状態になる時に倒れて伏せ状態になり、特別な記述やGM裁定が無い限り、装備や保持アイテムを落とす。
眠っているかノックアウトされて行動不能である。盲目状態かつ立ちすくみ状態で、AC、知覚、反応STに-4状態ペナルティを受ける。また気絶状態になる時に倒れて伏せ状態になり、特別な記述やGM裁定が無い限り、装備や保持アイテムを落とす。
瀕死状態から気絶状態に移行した場合、治癒によってHP1以上に回復すれば気絶状態は解除されて次のターンに行動可能。HP0で瀕死状態ではない場合、十分な時間が経過したあとに自然にHP1になって目覚める(10分~数時間までGM裁定)。HP1以上で気絶状態の場合、ダメージを受けるか、休息以外の治癒を受けるか、扱うによって揺さぶって起こされるかすると目が覚める。あるいは周辺で音がした場合、一番小さな騒音DCか隠密DCに対する知覚判定に成功すれば目覚める。
死に関する状態
凶兆状態 Doomed
状態値
死亡条件となる最大瀕死状態値(通常4)は凶兆状態値の数だけ減少する。凶兆状態によって最大瀕死状態値が0になると即座に死亡する。死亡したなら凶兆状態は解除される。凶兆状態値は一晩休むたびに1減少する。
死亡条件となる最大瀕死状態値(通常4)は凶兆状態値の数だけ減少する。凶兆状態によって最大瀕死状態値が0になると即座に死亡する。死亡したなら凶兆状態は解除される。凶兆状態値は一晩休むたびに1減少する。
瀕死状態 Dying
状態値
瀕死状態の間は気絶状態である。通常は瀕死状態値が4になると死亡する。HPが0になったなら即座にイニシアチブをその直前に移動させ、瀕死状態値1を得る。この効果が 非致傷 ダメージによるものなら瀕死状態にならず気絶状態になる。瀕死状態の間にダメージを受けると瀕死状態値は1増加する。瀕死状態を獲得・増加させるきっかけになった攻撃が大成功かSTに大失敗した場合は瀕死状態値は1ではなく2増加する。
瀕死状態の間は気絶状態である。通常は瀕死状態値が4になると死亡する。HPが0になったなら即座にイニシアチブをその直前に移動させ、瀕死状態値1を得る。この効果が 非致傷 ダメージによるものなら瀕死状態にならず気絶状態になる。瀕死状態の間にダメージを受けると瀕死状態値は1増加する。瀕死状態を獲得・増加させるきっかけになった攻撃が大成功かSTに大失敗した場合は瀕死状態値は1ではなく2増加する。
瀕死状態の者はターン開始時に回復判定を行い、その結果瀕死状態値が0になると瀕死状態は解除されるがHP0なら気絶状態のままである。治癒によってHPが1以上になると瀕死状態は解除され目が覚める。瀕死状態が解除されるたび、重傷状態の状態値を1増加させる。
回復判定はDC10+瀕死状態値の平目判定である。
A 瀕死状態値が2減少する。
B 瀕死状態値が1減少する。
C 瀕死状態値が1増加する。
f 瀕死状態値が2増加する
A 瀕死状態値が2減少する。
B 瀕死状態値が1減少する。
C 瀕死状態値が1増加する。
f 瀕死状態値が2増加する
重傷状態 Wounded
状態値
瀕死状態から脱したときに重傷状態は1増加する。重傷状態の間に瀕死状態になったとき、通常の瀕死状態値に加えて重傷状態値に等しい値を加算する。傷の手当によってHPの回復に成功したとき、HPが全快したとき、あるいは10分間休息をとったとき、重傷状態は終了する。
瀕死状態から脱したときに重傷状態は1増加する。重傷状態の間に瀕死状態になったとき、通常の瀕死状態値に加えて重傷状態値に等しい値を加算する。傷の手当によってHPの回復に成功したとき、HPが全快したとき、あるいは10分間休息をとったとき、重傷状態は終了する。
態度に関する状態
態度状態はクリーチャーが特定のクリーチャーに対して持つ気持ちを反映したもので、PCにこの状態を与えることができるのは呪文のような超常的な効果のみである。
敵対的状態 Hostile
敵対的状態のクリーチャーは対象を害する方法を意識的に探す。必ずしも攻撃するわけではないが、その対象からの要望を受けることはない。
非友好的状態 Unfriendly
非友好的状態のクリーチャーは対象を嫌い、とりわけ不信感を抱いている。その対象からの要望を受けることはない。
中立的状態 Indifferent
中立的状態のクリーチャーは、対象をあまり気にしていない。特に指定がない限りはクリーチャーの態度は中立的状態であると仮定される。
友好的状態 Friendly
友好的状態のクリーチャーは、対象を好んでいる。対象からの要望を受け、単純で安全な、実現にさほどコストのかからない依頼を承諾してくれる可能性が高い。対象に敵対的な行動をとられた場合、その重大さに応じてGM裁定によってより悪い態度状態になる。
協力的状態 Helpful
協力的状態のクリーチャーは、対象を積極的に助けたいと考える。自分の目的や生活の質を犠牲にするものでない限り、対象からの合理的な要望を受け入れる。対象に敵対的な行動をとられた場合、その重大さに応じてGM裁定によってより悪い態度状態になる。