| ○は装輪式・Vは水陸両用型・国旗は製造国 | ||
|---|---|---|
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千葉陸軍 総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。 | |
| 戦車 | 主力戦車 (中戦車含む) |
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| 軽戦車 | | |
| 輸出向け | M97NG Chi-Ba | |
| 自走砲 | 榴弾砲 | 十七噸大砲|10SPK |
| 多連装ロケット砲 | | |
| 対空砲 | 212式卌噸甲鉄高角砲 | |
| 装甲車 | 装甲兵員輸送車 | 205式甲鉄車|ク式211年形甲鉄車 |
| 歩兵戦闘車 | 210式歩兵戦車| | |
| 戦車支援戦闘車 | | |
| 拳銃 | 機関拳銃 | |
| 小銃 | 自動小銃 | |
| 狙撃銃 | | |
| 機関銃 | 軽機関銃 | |
| 汎用機関銃 | | |
| ×は退役艦級・△は未成艦級・{ }は計画艦級・国旗は製造国 | ||
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千葉水軍 総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。 | |
| 戦艦 | | |
| 巡洋艦 | {第一辛卯形一一 (房総丘陵級)} | |
| 駆逐艦 | | |
| フリゲート | | |
| 小型艦艇 | コルベット | |
| ミサイル艇 | 第一戊子形二一 (仁右衛門級)|第一戊子形二二 (上総湊級) | |
| 河川砲艦 | 十七噸大砲 | |
| 通常動力型 | SS | |
| { }は計画機・国旗は製造国 | ||
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千葉空備軍 総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。 | |
| 戦闘機 | レシプロ機 | |
| ジェット機 | | |
| 89式中戦車 (はちきゅうしきちゅうせんしゃ、89MTK)は、大掾氏が開発した中戦車 (旧定義)。千葉軍においては89式中戦車乙型を運用する。 記念すべき坂東初の戦車であり、400両程度が生産された。212年現在でも多数が坂東諸国において運用されている。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── バリエーション─── |
89式中戦車 89MTK | |
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| 乙型の記録写真 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 中戦車 (旧定義) | |
| 運用開始 | 189年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 (乙型) | ||
| 重量 | 約13t | |
| 速力 | 約25km/h (整地) | |
| 約12km/h (不整地) | ||
| 主砲 | 18口径57mmライフル砲 1門 | |
| 副武装 | 6.5mm機関銃 (砲塔後部) 1門 | |
| 6.5mm機関銃 (車載) 1門 | ||
| 乗員 | 4名 | |
| 97式中戦車 (はちきゅうしきちゅうせんしゃ、97MTK)は、大掾氏が開発した中戦車 (旧定義)。千葉軍においては97式中戦車丁型等を運用する。 未だ一線級として運用される中戦車。大掾氏失脚までに1000両以上が生産された他、その後も独立諸国により生産が続けられ、一部は現在でも改良型の生産が行われている。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── バリエーション─── ・甲型 (97MTK-I)... 18口径57mmライフル砲を搭載した初の量産型。534両製造。 ・乙型 (97MTK-II)... 48口径47mmライフル砲搭載の新型砲塔に換装した改良型。411両製造。 ・丙型 (97MTK-III)... 大掾氏失脚後の標準型。主砲を55口径47mm滑腔砲に換装し、開発当時としては先進的な尾翼安定弾を使用する。製造中。 ・丁型 (97MTK-IV)... 千葉が主導して開発した、通称「超97」と呼ばれる改良型。90口径38mm機関砲や対戦車ミサイルを装備し、戦車支援戦闘車として運用される。112両が丙型から改修。 |
97式中戦車 97MTK | |
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| 乙型の記録写真 | ||
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| 丁型の記録写真 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 中戦車 (旧定義) | |
| 運用開始 | 197年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 (丁型) | ||
| 重量 | 約21t | |
| 速力 | 約54km/h (整地) | |
| 約37km/h (不整地) | ||
| 主砲 | 90口径38mm機関砲 1門 | |
| 副武装 | なし | |
| 乗員 | 3名 | |
| 211式重戦車 (ふたひとひとしきじゅうせんしゃ)は、千葉軍の主力戦車。二一一式重タンクとも呼ばれる。 210式戦車、210式二号戦車に続き開発された主力戦車である。 概要─── 関東圏全域まで勢力を拡大するべく、本州諸外国の主力戦車にも勝ることが開発目標とされ、常陸の併合後すぐ計画された主力戦車である。 210式戦車をベースにしつつ、随所で国産化が図られており、他国の手が加えられていない初の千葉製戦車となった。 210式二号戦車での設計ノウハウを活かし、第3世代戦車相当の性能、装備を有する。特に210式二号戦車より引き続き搭載されたガスタービンエンジンが特徴で、軽戦車をも上回る高速走行を可能としている。 勢力拡大に意欲的な嫡流千葉が開発を主導し、211年に実用化された。 設計─── 主砲はメリーウェザー製Urpard 2A4 PSOのものを参考に開発された国産55口径120mm滑腔砲が採用され、一部では本州諸外国にも及ぶ火力を持つとされる。同じく新開発された徹甲弾との組み合わせによって貫徹力を大幅に向上させている。また、自動装填装置を装備し、6秒から5.5秒の間の装填が可能である。ただし信頼性に難があり、スペック通りの性能は発揮できないと見られている。 防御面においては210式戦車と同一の複合装甲を採用している。他、210式戦車との違いとして爆発反応装甲の有無があり、本車甲型では「磐石一型」、乙型以降は「磐石二型」の爆発反応装甲を装備し、化学弾への対策も怠っていない。 本車では機関にガスタービンを採用した。210式二号戦車のものに改修を加えたモデルを搭載しており、出力や燃費の面で向上が見られる。ガスタービンの搭載により、先代より10t近く増加した全備重量55tの本車でも、高い速度性能を維持できている。 運用・戦歴─── 高性能を追求した結果、本車は極めて高価となり、主に210式戦車やクローノ主力戦車とのハイ・ロー・ミックス運用とされた。 配備直後に利根・房総紛争が開戦するも、最新鋭であることを理由に紛争序盤には投入されなかった。中盤に差し掛かると、主力として運用されていた210式戦車の不足から駆り出されるが、直接戦況に影響を与えるような戦果を出すことはなかった。 バリエーション─── ・五試戦車... 習志野陸廠にて試作された210式戦車丙の改修型。1両製造。 ・211式重戦車甲... 最初の量産型。210式戦車と4割ほど設計が共通する。200両製造。 ・211式重戦車乙... 甲型にさらなる改修を施した型。外見は210式戦車と類似するものの、実際の設計に共通点はほぼ存在しないとされる。130両製造。 ・211式重戦車丙... 211式重戦車の最終発展型とされる、乙型相当の改修を加えた甲型。製造された甲型の全車両が改修。 |
211式重戦車 Type 211 Heavy-MBT | |
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| 配備後に撮られた乙型の写真 | ||
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| 配備後に撮られた乙型の写真 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 主力戦車 | |
| 運用開始 | 211年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 (乙型) | ||
| 重量 | 約55t | |
| 速力 | 約70km/h (整地) | |
| 約43km/h (不整地) | ||
| 主砲 | 国産50口径120mm滑腔砲 1門 | |
| 副武装 | 国産12.7mm機関銃 (砲塔上面) 1門 | |
| 7.7mm機関銃 (主砲同軸) 1門 | ||
| 乗員 | 3名 | |
| ウルパルト2 (英語:Urpard 2)は、ウルクイナ共和国の民間軍事会社、メリーウェザーが開発した主力戦車。千葉軍においてはウルパルト2A4 PSOを運用する。 千葉・常陸統一や利根・房総紛争において、ウルクイナから数十両がレンドリースされた。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── バリエーション─── |
ウルパルト2 Urpard 2 | |
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| 印旛軍閥に対し砲撃を加える2A4 PSO | ||
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| 波崎砂丘を侵攻する2A4 PSO | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 主力戦車 | |
| 運用開始 | 210年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 | ||
| 重量 | 非公開 | |
| 速力 | 約65〜70km/h | |
| 主砲 | 45口径120mm滑腔砲 1門 | |
| 副武装 | 12.7mm機関銃(砲塔上面) 1門 | |
| 7.7mm機関銃 (主砲同軸) 1門 | ||
| 乗員 | 4名 | |
| 210式戦車 (ふたひとまるしきせんしゃ)は、千葉軍の主力戦車。二一〇式タンクとも呼ばれる。 千葉軍における数の上での主力戦車として長年活躍し、210式二号戦車や211式重戦車など、後の主力戦車の原型にもなった。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── バリエーション─── |
210式戦車 Type 210 MBT | |
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| 配備後に撮られた甲型の写真 | ||
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| 配備後に撮られた甲型の写真 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 主力戦車 | |
| 運用開始 | 210年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 (乙型) | ||
| 重量 | 約43t | |
| 速力 | 約64km/h (整地) | |
| 約40km/h (不整地) | ||
| 主砲 | 国産50口径105mm滑腔砲 1門 | |
| 副武装 | 7.7mm機関銃 (砲塔上面) 1門 | |
| 7.62mm機関銃 (主砲同軸) 1門 | ||
| 乗員 | 3名 | |
| クローノ (伊語:Crono)は、サンマリノが開発した主力戦車。坂東においては00MTK (00MBT2)として、多数が運用されている。 クローノとは、イタリア語でギリシャ神話の農耕の神「クロノス」を表す。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── バリエーション─── ◉クローノI ... サンマリノ国内向けの型。同国の市街地や山がちな地形に対応すべく、小型軽量となった。35両製造。 ◉クローノII ... 本命の植民地警備用大型戦車。委任統治領のリビア/チャド、関東植民地にて運用された。420両製造。 ◉クローノII M ... 保護国・同盟国向けのクローノII。意図的に性能が落とされており、カルタゴ港国や関東三勢 (本坂東徳川氏、水戸氏、上総氏)へ積極的に輸出された。名称末尾のMは「Medio (中型)」の略で、モンキーモデルの秘匿名称である。製造数不詳。 ◉セモヴェンテ・クローノII ... クローノIIを基に開発された自走砲。UAV用飛行甲板を砲塔上部に装備し、セモヴェンテ・ガリバルディから続く「航空自走砲」形態を採用している。300両製造。 ----- 坂東製 ----- ◉00MTK/00MBT2 ... 坂東諸勢によってノックダウン生産されたクローノII M。213年現在は、嫡流千葉製の00MTK、本坂東徳川氏 (のち一橋)製の00MBT2が広く流通している。製造数不詳。 ◉M-14/105 ... 宇都宮が独自に改良を加えて生産したクローノII M。主砲を宇都宮製105mm滑腔砲に換装するなどの変更点がある。 詳しくはこちら ◉00MBT2.17 ... 小山小田が独自に改良を加えて生産したクローノII M。輸出も視野に入れた野心的な戦車として計画されたが、生産設備の不足、輸出実績のなさからあまり成功しなかった。 詳しくはこちら |
クローノ Carrarmato Crono | |
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| サンマリノ国籍のクローノI | ||
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| サンマリノ国籍のクローノII | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 主力戦車 | |
| 運用開始 | 202年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 性能諸元 (クローノII M) | ||
| 重量 | 約45t | |
| 速力 | 約59km/h (整地) | |
| 約32km/h (不整地) | ||
| 主砲 | | |
| 副武装 | | |
| | ||
| 乗員 | 3名 | |
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| 黒部級巡洋戦艦 (くろべきゅうじゅんようせんかん)は、千葉軍が運用する戦艦の艦級。千葉軍が保有した初の戦艦であり、1番艦の艦名から利根級巡洋戦艦 (とねきゅうじゅんようせんかん)とも呼ばれる。 みどない共和国より4隻が導入された。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── 同型艦─── |
黒部級巡洋戦艦 Kurobe-class battlecruiser | |
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| 千葉水軍の2番艦「天塩」 | ||
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| F-04を搭載した2番艦「天塩」 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | 巡洋戦艦 | |
| 運用開始 | 211年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 建造数 | 4隻 (うち2隻は武蔵千葉へ供与) | |
| 性能諸元 (利根) | ||
| 排水量 | 約53200t | |
| 速力 | 約34kt | |
| 兵装 | Mk.02a (口径非公開)連装砲 5基 | |
| PICO-01 (口径非公開)単装砲 4基 | ||
| AAMk.03 (口径非公開)対空砲 4基 | ||
| SSMk.03対艦ランチャー 4基 | ||
| 乗員 | 非公開 | |
| 搭載機 | ヘリコプター/F-04・F-06用飛行甲板のみ | |
| 第一辛卯形二一 (だいいちしんぼうがたにいいち)は、千葉軍が運用するフリゲートの艦級。千葉水軍における主力艦の一つで、海外では木更津級フリゲート (きさらずきゅうフリゲート)とも呼称される。 大中華より4隻が導入された。 概要─── 設計─── 運用・戦歴─── 同型艦─── |
第一辛卯形二一 Shinbō-class frigate | |
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| 原型の361計画護衛艦 | ||
| 基礎データ | ||
| 分類 | フリゲート | |
| 運用開始 | 211年 (統一暦) | |
| 運用状況 | 現役 | |
| 建造数 | 4隻 | |
| 性能諸元 (木更津) | ||
| 排水量 | 約2600t | |
| 速力 | 約28kt | |
| 兵装 | 80mm単装砲 2基 | |
| その他非公開 | ||
| 乗員 | 非公開 | |
| 搭載機 | なし | |
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