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千葉/坂東四州

 千葉 (ちば、英語:Legitimate Chiba, LC)は、日本列島の房総半島に位置する共和制国家。首都は千葉市。
 武蔵千葉などの千葉氏傍流と区別するべく、英語名を和訳した嫡流千葉と呼ばれることが多い。
 サンマリノの関東植民に抵抗した勢力の一つで、第一次南親同盟の中核を担った。サンマリノ撤退後の209年、大掾氏より坂東屋形の号を与えられ、坂東四州の一角となる。
 質・量共に坂東一の軍事力を持つ。千葉・常陸統一では圧倒的な兵力により3か月での常陸統一を見せ、サンマリノ撤退から間もない、急速な発展を世界に知らしめた。
 代償として、常に戦時体制であり、軍事費の増加、過剰なまでの軍隊規模、それに伴う軍部の発言力増大が問題視されている。


 国名───
 千葉において、国名を明確に定義した法令は存在せず、あくまで「千葉」は通称である。
 対外的な呼称としては、千葉国嫡流千葉などが存在する。
 あああああ

 領土───
 房総半島一帯に加え、常陸南部 (旧印旛、新治軍閥)を支配する。近年には常陸北部の統一にも成功し、正式には組み込まれていないものの事実上の領土となっている。

 国家元首と政府───
 国家元首として、総理大臣が存在する。
 総理大臣は、以前に国家元首として機能していた評議会議長執政の一部を統合したもので、大評議会より選出される。再選制限はなく、任期は5年。
 サンマリノ本土を統治する役割と、大評議会全体を統制する権限を持ち、委任統治領の統括も兼任する。
 大統領制に近い体制とも見れるが、上記の通り国家元首は立法府内で選定されるため、少し特殊な形態となる。
 以前の国家元首は二人の執政が共同で担当していた。だが、カルタゴや委任統治領の獲得による統制力の強化が求められ、206年に評議会議長の担当となる。227年〜229年のサンマリノ紛争により大評議会が再編され、現行の総理大臣となった。

 政治体制───
 政治体制は、共和制を採用。
 サンマリノ紛争の教訓から、名実共に厳格な中央集権としている。
 しかし、委任統治領にも適応されているため、委任したイタリアの一部政治勢力から反発を招いている。
千葉
Legitimate Chiba (英語)

    
国旗国章
千葉・常陸統一以降の千葉領
国の標語:総秀民豊
国歌:千葉県民歌
略号  CHI
公用語  日本語
首都 千葉市
最大都市 千葉市
   政府
国家元首 千葉介
内閣主席 総理大臣
   面積
統計 (211年) 11,254.3 km²
水面積率 5.5%
   人口
統計 (211年) 9,081,000人
人口密度 807人/km²
   建国
千葉氏 (嫡流千葉氏)勃興 188年
千葉 (近代国家)成立 200年
サンマリノの房総半島植民 205年
上総氏を元首とした
木更津港国成立
206年5月
武蔵千葉氏勃興 208年
千葉の再独立 209年2月
千葉統一 209年10月
常陸統一 210年7月
通貨 月星ドル
   所属・締結条約
 所属───
 南親同盟 加盟国
 武蔵同盟 オブザーバー

 締結条約───
 ◉日千包括的安保盟約 締結 ( 大日本共和国)
   [国交樹立、文化交流、相互防衛支援]

 ◉二州安保親善同盟 締結 ( 武蔵千葉)
   [相互防衛支援、千葉軍駐屯 (武蔵千葉領内)]

 ◉千佐友立協定 締結 ( 佐竹)
   [相互防衛支援、千葉軍駐屯 (佐竹領内)]

 ◉千長友立親善協定 締結 ( 下総長沼)
   [国交樹立、相互防衛支援、千葉軍駐屯 (下総長沼領内)]

 ◉千宇友立協定 破棄 ( 宇都宮)
   [限定的相互防衛支援]
最新のニュース
茨城、千葉より蜂起
 サンマリノ軍は、大評議会の指揮下にある国軍である。199年に創設。
 以前は世界でもかなり小規模な軍隊で、国内の治安維持や国境・政府庁舎の警備、儀礼的任務の遂行などを行っていた。
 しかし、緊迫するイタリア情勢への柔軟な対応を目指し、202年から205年にかけて軍備拡張計画を実行。それに伴って軍の改革が始まり、現代のサンマリノ軍の原型となる『大評議会軍』が組織された。その後、第一次イタリア独立戦争において、イタリア半島全体を巡る武力衝突が発生したことから「国防」の部分を強調し、『サンマリノ国家軍』に改名している。
 アフリカ委任統治領やチュニスの獲得で、より大きな軍隊が必要と感じた大評議会は、210年に大評議会軍を現行の『サンマリノ軍』として再編した。
千葉軍
Legitimate Chiba Armed Forces (英語)

軍旗

創設 200年 (近代軍)
人員 約55万人 (常備軍)
約100万人 (予備役)
本部 千葉軍事局 (千葉市)
最高司令官 千葉介
軍種 千葉陸軍
千葉水軍
千葉水軍歩兵
千葉空備軍
千葉普請方

千葉・常陸統一後の千葉の装甲戦闘車両
は装輪式・Vは水陸両用型・国旗は製造国
 千葉陸軍
総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。
戦車 主力戦車
(中戦車含む)
  89MTK|  97MTK Carrarmato Crono11MTK11MTKC Urpard 2 30式戦車211年式改良型
  EWL-MMBT Type 02 00式戦車 02式戦車15MTK20MTK22MTK
軽戦車   95LTK 04LTK08LTK09LTK Cp-95P MP-1016LTK
輸出向け  M97NG Chi-Ba
自走砲 榴弾砲  十七噸大砲10SPK
多連装ロケット砲   MP-13R
対空砲  212式卌噸甲鉄高角砲
装甲車 装甲兵員輸送車  205式甲鉄車ク式211年形甲鉄車
歩兵戦闘車  210式歩兵戦車 SPz-01M212式従士戦車甲
戦車支援戦闘車   TSV-16212式従士戦車乙/丙
千葉・常陸統一後の千葉の歩兵用武器・弾薬
拳銃 機関拳銃   01式機関短銃
小銃 自動小銃   211式自動小銃
狙撃銃   211式狙撃銃
機関銃 軽機関銃   211式分隊軽機関銃
汎用機関銃   205式七粍機関銃
千葉・常陸統一後の千葉の水上戦闘艦
×は退役艦級・は未成艦級・{ }は計画艦級・国旗は製造国
 千葉水軍
総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。
戦艦   黒部級
巡洋艦  {第一辛卯形一一 (房総丘陵級)
駆逐艦   第一甲午形二一 (勝浦級)
フリゲート   第一辛卯形二一 (木更津級) 第一壬辰形二一 (暁級) 第一甲午形二二 (館山級)
小型艦艇 コルベット   第一辛卯形二二 (浜金谷級)
ミサイル艇  第一戊子形二一 (仁右衛門級)第一戊子形二二 (上総湊級)
河川砲艦  十七噸大砲
千葉・常陸統一後の千葉の潜水艦
通常動力型 SS   〇一/〇二/〇三/〇四/〇五/〇六潜水艦 甲午〇一級
千葉軍の航空機
{ }は計画機・国旗は製造国
 千葉空備軍
総兵力約30万人の陸軍で、千葉軍のうち最も強力かつ潤沢な装備を揃えた軍種である。領土であり、主な活動場所となる房総半島においては平野部が大半を占めているため、迅速に作戦を遂行するべく機甲部隊が特に重視されている。また、領土が南北に長いことから、部隊の素早い展開に有効なエアボーン戦術にも重点を置いている。
戦闘機 レシプロ機   Serravalle.XIII
ジェット機   F-01 F-02 Su-33M F-10 F-11S

 211式重戦車 (ふたひとひとしきじゅうせんしゃ)は、千葉軍の主力戦車。二一一式重タンクとも呼ばれる。
 210式戦車、210式二号戦車に続き開発された主力戦車である。

 概要───
 関東圏全域まで勢力を拡大するべく、本州諸外国の主力戦車にも勝ることが開発目標とされ、常陸の併合後すぐ計画された主力戦車である。
 210式戦車をベースにしつつ、随所で国産化が図られており、他国の手が加えられていない初の千葉製戦車となった。
 210式二号戦車での設計ノウハウを活かし、第3世代戦車相当の性能、装備を有する。特に210式二号戦車より引き続き搭載されたガスタービンエンジンが特徴で、軽戦車をも上回る高速走行を可能としている。
 勢力拡大に意欲的な嫡流千葉が開発を主導し、211年に実用化された。

 設計───
 主砲はメリーウェザー製Urpard 2A4 PSOのものを参考に開発された国産55口径120mm滑腔砲が採用され、一部では本州諸外国にも及ぶ火力を持つとされる。同じく新開発された徹甲弾との組み合わせによって貫徹力を大幅に向上させている。また、自動装填装置を装備し、6秒から5.5秒の間の装填が可能である。ただし信頼性に難があり、スペック通りの性能は発揮できないと見られている。
 防御面においては210式戦車と同一の複合装甲を採用している。他、210式戦車との違いとして爆発反応装甲の有無があり、本車甲型では「磐石一型」、乙型以降は「磐石二型」の爆発反応装甲を装備し、化学弾への対策も怠っていない。
 本車では機関にガスタービンを採用した。210式二号戦車のものに改修を加えたモデルを搭載しており、出力や燃費の面で向上が見られる。ガスタービンの搭載により、先代より10t近く増加した全備重量55tの本車でも、高い速度性能を維持できている。

 運用・戦歴───
 高性能を追求した結果、本車は極めて高価となり、主に210式戦車やクローノ主力戦車とのハイ・ロー・ミックス運用とされた。
 配備直後に利根・房総紛争が開戦するも、最新鋭であることを理由に紛争序盤には投入されなかった。中盤に差し掛かると、主力として運用されていた210式戦車の不足から駆り出されるが、直接戦況に影響を与えるような戦果を出すことはなかった。

 バリエーション───
 ・五試戦車...
 習志野陸廠にて試作された210式戦車丙の改修型。1両製造。

 ・211式重戦車甲...
 最初の量産型。210式戦車と4割ほど設計が共通する。200両製造。

 ・211式重戦車乙...
 甲型にさらなる改修を施した型。外見は210式戦車と類似するものの、実際の設計に共通点はほぼ存在しないとされる。130両製造。

 ・211式重戦車丙...
 211式重戦車の最終発展型とされる、乙型相当の改修を加えた甲型。製造された甲型の全車両が改修。
211式重戦車
Type 211 Heavy-MBT
配備後に撮られた乙型の写真
配備後に撮られた乙型の写真
基礎データ
分類  主力戦車
運用開始  211年 (統一暦)
運用状況  現役
性能諸元 (乙型)
重量  約55t
速力  約70km/h (整地)
 約43km/h (不整地)
主砲  国産50口径120mm滑腔砲 1門
副武装  国産12.7mm機関銃 (砲塔上面) 1門
 7.7mm機関銃 (主砲同軸) 1門
乗員  3名
 ウルパルト2 (英語:Urpard 2)は、ウルクイナ共和国の民間軍事会社、メリーウェザーが開発した主力戦車。千葉軍においてはウルパルト2A4 PSOを運用する。
 千葉・常陸統一利根・房総紛争において、ウルクイナから数十両がレンドリースされた。

 概要───
 

 設計───
 

 運用・戦歴───
 

 バリエーション───
 
ウルパルト2
Urpard 2
印旛軍閥に対し砲撃を加える2A4 PSO
波崎砂丘を侵攻する2A4 PSO
基礎データ
分類  主力戦車
運用開始  210年 (統一暦)
運用状況  現役
性能諸元
重量  非公開
速力  約65〜70km/h
主砲  45口径120mm滑腔砲 1門
副武装  12.7mm機関銃(砲塔上面) 1門
 7.7mm機関銃 (主砲同軸) 1門
乗員  4名
 210式戦車 (ふたひとまるしきせんしゃ)は、千葉軍の主力戦車。二一〇式タンクとも呼ばれる。
 千葉軍における数の上での主力戦車として長年活躍し、210式二号戦車や211式重戦車など、後の主力戦車の原型にもなった。

 概要───
 

 設計───
 

 運用・戦歴───
 

 バリエーション───
 
210式戦車
Type 210 MBT
配備後に撮られた甲型の写真
配備後に撮られた甲型の写真
基礎データ
分類  主力戦車
運用開始  210年 (統一暦)
運用状況  現役
性能諸元 (乙型)
重量  約43t
速力  約64km/h (整地)
 約40km/h (不整地)
主砲  国産50口径105mm滑腔砲 1門
副武装  7.7mm機関銃 (砲塔上面) 1門
 7.62mm機関銃 (主砲同軸) 1門
乗員  3名
 クローノ (伊語:Crono)は、サンマリノが開発した主力戦車。千葉軍においてはクローノ Mk.II等、多数のバリエーションを運用する。
 サンマリノの関東撤退時に数十両が鹵獲され、草創期の近代千葉軍を支えた。

 概要───
 

 設計───
 

 運用・戦歴───
 

 バリエーション───
 
クローノ
Carrarmato "Crono"
サンマリノ国籍のCrono Mk.II
基礎データ
分類  主力戦車
運用開始  209年 (統一暦)
運用状況  現役
性能諸元 (Mk.II)
重量  約45t
速力  約70km/h
主砲  44口径120mm滑腔砲 1門
副武装  7.7mm機関銃 (砲塔上面) 1門
 7.62mm機関銃 (主砲同軸) 1門
乗員  3名

 黒部級巡洋戦艦 (くろべきゅうじゅんようせんかん)は、千葉軍が運用する戦艦の艦級。千葉軍が保有した初の戦艦であり、1番艦の艦名から利根級巡洋戦艦 (とねきゅうじゅんようせんかん)とも呼ばれる。
 みどない共和国より4隻が導入された。

 概要───
 

 設計───
 

 運用・戦歴───
 

 同型艦───
 
黒部級巡洋戦艦
Kurobe-class battlecruiser
千葉水軍の2番艦「天塩」
F-04を搭載した2番艦「天塩」
基礎データ
分類  巡洋戦艦
運用開始  211年 (統一暦)
運用状況  現役
建造数  4隻 (うち2隻は武蔵千葉へ供与)
性能諸元 (利根)
排水量  約53200t
速力  約34kt
兵装  Mk.02a (口径非公開)連装砲 5基
 PICO-01 (口径非公開)単装砲 4基
 AAMk.03 (口径非公開)対空砲 4基
 SSMk.03対艦ランチャー 4基
乗員  非公開
搭載機  ヘリコプター/F-04F-06用飛行甲板のみ
 第一辛卯形二一 (だいいちしんぼうがたにいいち)は、千葉軍が運用するフリゲートの艦級。千葉水軍における主力艦の一つで、海外では木更津級フリゲート (きさらずきゅうフリゲート)とも呼称される。
 大中華より4隻が導入された。

 概要───
 

 設計───
 

 運用・戦歴───
 

 同型艦───
 
第一辛卯形二一
Shinbō-class frigate
原型の361計画護衛艦
基礎データ
分類  フリゲート
運用開始  211年 (統一暦)
運用状況  現役
建造数  4隻
性能諸元 (木更津)
排水量  約2600t
速力  約28kt
兵装  80mm単装砲 2基
 その他非公開
乗員  非公開
搭載機  なし

最終更新:2026年08月25日 11:38
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