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‘emipaea 'o Tu'i Tonga
トンガ帝国/トゥイ・トンガ王国
Empire of Tu'i Tonga
The territory with its protectorate governed by Tu'i Tonga as King of Lapitian and as Heir of Tu'i Protu'u and Tu'i Manu'a
トンガ帝国、またはトゥイ・トンガ王国(英語:Empire of Tu'i Tonga)は南太平洋に位置する、
フレンドリー諸島,フィジー諸島,ロトゥマ島,ニウエ,サモア諸島,ワリス・フテュナからなる君主制国家の名称である。正式な名称は、
「トゥイ・プロトゥおよびトゥイ・マヌアの完全なる後継者にして全ラピタ人の王たるトゥイ・トンガが総攬する領域とその保護領域」
漢字表記は屯賀
解説
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白地に赤色地に白い王冠をあしらったカントン、右側には青い八芒星が並ぶ。
カントンの赤色はメシアが流された贖罪の血を、白い王冠は統治者たるトゥイ・トンガを、
右半分の八芒星は、トンガ、フィジー、サモア、ニウエ、ロトゥマ、ウベア、シガベ、アロの8つの地域の統一を、
八芒星の青色は自由、独立、海を、
八芒星の並びはポリネシアを象徴する南十字星を表し、下地の白色は平和、博愛、尊厳を表す。
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ヘルメットにトンガ神聖王の王冠がある。
エスカッシャン内には南太平洋の国家であることを表す南十字星がある。海にある三つの波は、統一歴以降のトンガ地域に成立したカーペンター、トンガ人民共和国、ヒトラント領トンガを表しており、巨大な鯨は、南太平洋に浮かぶトンガ帝国の国土のアナロジーであるとともに、知恵、恵み、偉大さを表している。
サポーター両側のグリフォンは、現在のトンガ帝室の始まりでもある、ラウフィリ・トンガの妻である、ベルタ・フォン・モンテヌーヴォ女史の家系、モンテヌーヴォ家の紋章から引き継いでいる。
モットーには、トンガ語で、国是である「民と王はラピタの太陽(La'ā o lapitaであることから、譲渡不可能-不可分性が強調されている)」が刻まれている
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基本情報
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| 人口:フィジー:202万人 |
| サモア:27万人 |
| トンガ:11万人 |
| ワリスフテュナ:2万人 |
| ニウエ:3500人 |
| 合計333万9510人 |
| 面積:22263.4km² |
| 都:ウタ・ムアホイ |
| 言語:トンガ語・英語 |
| 通貨:ネオ・パアンガ |
| 皇帝:エネレ・トゥイトゥポウ・トンガ陛下 |
| 宰相:ヴィリアミ・ヴァエア閣下 |
| 経済:市場経済・自由貿易 |
| 一人当たりGDP:27,200 |
| イデオロギー:君主主義,保守主義 |
| 宗教:カトリック・メゾシスト・無宗教(信仰の自由を容認している) |
| 活動バージョン:1.7.10 |
| ツイッター:@Bisihop1059 |
| スクラッチ;https://scratch.mit.edu/users/Bisihop1059/ |
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周辺国の地図最終更新:2020/07/28
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ニュース・ヌクアロファ
※日本語に翻訳し、情報をまとめた簡易版です。
/陸軍関係/海軍関連/戦闘や災害など緊急性の高いニュース/国内関連/外交関連
井ノ川の捜査に関しての捜査資料公開される なぜ、あのときトンガは取り逃したのか?
「アレーテイア創薬」と呼ばれる、大手製薬企業の製品に見せかけた偽装薬品の販売を繰り返していた、瑞州国籍の井ノ川宏紀に関する捜査資料が本日公開された。井ノ川は統一歴209年に瑞・日ノ・狼の三か国合同捜査チームによって、日ノ出の仙台にて逮捕されたため、井ノ川の足取りや逮捕までの足取りは解明が進んでおり、三か国合同捜査チームの捜査の詳細については公的な資料において発表されてきた。しかし、三か国合同捜査チームへの参加を拒否し、単独での捜査に乗り出したトンガ当局の動きについての情報は極めて少なかった。本日公開された捜査会議の一部議事録には、トンガ当局は井ノ川を「瑞州の工作員」であると考え、多国合同捜査チームへの参加によって捜査情報が漏洩することを危惧する旨の発言が多数見受けられた。
地中海事件、沈静化か?
火は消えたけど...
モスクワ及びラティアンス・レフタニア技巧連の仲介の元で、地中海における武力衝突に関して、緊張管理を目的とした多国間の取り決めが成立した。
是には、地中海における緊張が各国経済へ大きな影響を与えたことが背景にある。
取り決めの内容は、即時停戦の他、艦隊間の距離確保や交信ルールの再確認、さらには演習・哨戒活動の縮小といった具体的措置にとどまっており、
ECJZ判決未履行問題や、瑞州らの主張するアタナシウス公書簡における一部表現についての問題は棚上げされた形になる。
この取り決めについて、エレネ陛下は、王室広報用アカウントを通して、モスクワとラティアンスの尽力への感謝を述べた。
地中海において武力衝突
トンガ艦艇展開中の海域
緊張が続く地中海から、恐れていたニュースが飛び込んできた。トラキア側と瑞州側の双方の艦隊が、現地時間の29日未明に、地中海公海上で相互に武力行使に至ったのだ。「断固たる自由」作戦の実行以来、同海域ではトラキアローマをはじめとする諸国と瑞州をはじめとする諸国家の双方が、艦隊と哨戒機を展開していた。接近行動が頻発するなど緊張が高まっていた。トラキアの報道によれば、哨戒機同士の異常接近から、艦艇間の異常接近が相次ぎ、不明な時点において射撃管制レーダーの照射が行われたことを契機として警告射撃から実弾の使用にまで至ったとしている。なお、瑞州内閣府は、この件に関して、トンガ・イタリア・トラキアが「最初に銃口を向けた」として、第三国による客観的な事実調査への意欲を示している。なお、トンガ帝国外交通商省はこの件に関して、「"目前の脅威から共同で防衛するため"に活動を行っている、ほかならぬ瑞州が、海上流通の安全に対する脅威となっていることは誠に遺憾である。瑞州が真偽不明の私信一枚を"目前の脅威"と捉え、艦隊を展開させなければこのような事故はなかったであろう。」と声明を発表している。
<社説>
過大な武力を選択した「責任」は何処? -シオネ・トンガ
この緊張の責任は、一体"どの国"にあるのだろうか?"地中海に位置していない"のにもかかわらず首を突っ込み続けるトンガであろうか。
はたまた、漏洩した私信を以て、(欧州諸国に対する武力行使などの言及などないのにもかかわらず!)欧州における瑞州の友好国を脅かすほどの威光を持つトラキアであろうか?
ECJZ判決未履行問題と、それに連なる私信漏洩事件というくくりで見れば、確かにそのようにいえなくもない。しかし、地中海における武力衝突に限定して考えれば、その責任は瑞州にこそ求められるべきである。
ご存じの通り、瑞州をはじめとしたいくつかの国々は"公海の自由および地域安定の確保"を名目に「断固たる自由作戦(Operation Resolute Freedom)」として、空母やミサイル巡洋艦、戦艦などを展開している。自国の近隣において、不確かな"脅威"を名目に、それも軍事的活動を示唆しない私信をあげつらった上で兵力を展開する彼らこそが"地域安定"への脅威ではなかろうか。
いくら実施中の「断固たる自由作戦」参加国部隊の行動は防御的であったと主張しようとも、そもそも展開している艦艇の構成が疑わしい。それに比べてどうだろうか。トンガ帝国は地中海地域における安全のために、哨戒艦と補給艦を展開しているにすぎないのだ。今回の武力衝突に、どの国の艦艇が関与したかは不明であるが、仮にトンガ帝国が関与していたというならば、ミサイルすら積まない哨戒艦と、機関銃程度の武装しかない哨戒艦に脅威を感じ、防御的にふるまった結果として、仮に反撃であろうとも実弾を発射したということになる。トンガ帝国の国防は安泰だ。なんせ、我々の補給艦と哨戒艦が彼らの空母歓待にとっては脅威に映るのだから。
トンガ帝国海軍艦艇、地中海派遣か?
OPVと補給艦の訓練計画変更
本日、トンガ帝国海軍はエストラゴン級哨戒艦1番艦と、ブラチロファス級支援艦1隻の訓練計画を急遽変更したことを発表した。
訓練計画の変更の理由について、海軍広報局は本紙の取材に対し、「現下の国際情勢に鑑み、平時体制から『制限された緊張状態』への移行を想定した緊急展開能力の検証」と説明している。これまで同海軍において、航洋哨戒艦(OPV)と補給艦がペアでこうした不規則な演習を行う事例は極めて稀であり、専門家の間では地中海への遠征に向けた準備段階であるとの見方が強い。
トンガ帝国外務省は、トラキア・ローマの地中海東部での活動に対して賛同の意思を示しており、情報源は不明ではあるものの、トンガ帝国海軍の派遣に向けて調整がおこなわれているという。
外交通商省、瑞州・聖オストン・ネストニアの大使に対してペルソナ・ノン・グラータを通告
「断固たる自由」作戦の実行に対する措置
ガルド連邦共和国国民に対するビザ発給を停止
トンガ外交通商省は本日、瑞州・聖オストン・ネストニアの大使をペルソナ・ノン・グラータに指定し、60日以内の出国を命じたたことを発表した。外交通商省の発表によれば、今回の措置の理由は
「ECJZ参加国でありながら、同裁判所判決を"政治的圧力の下で形成された不当な判決"と呼称したことによる派遣国のトンガ帝国に対する侮辱的攻撃、並びに私信の外交問題化及び、地中海における外交的緊張の軍事化という外交慣例に対する重大な挑戦」であるという。
また、同時に、ECJZ不参加国ではあるものの、「断固たる自由」に参加を表明したガルド連邦共和国に対しては同国国民に対するビザ発給を停止した旨も発表された。
在トンガ瑞州大使を招致 瑞州による地中海上軍事作戦の発表に関して抗議
トンガ帝国外交通商省は本日、瑞州による地中海上軍事作戦の発表に関して在トンガ瑞州大使を招致した。
外交通商次官は、トラキア・ローマ帝国アタナシウス公の私文書漏出の外交問題化及び、共同軍事作戦計画の発表についてのトンガ帝国政府の懸念と抗議の立場を伝達したものとみられる。
ナンディー国際空港拡張、内陸案で決着も前途多難 大手ゼネコンAtranta Groupが落札
拡張計画が焦点となっていたナンディー国際空港について、国土開発省および運輸交通省は、かねてより検討されていた内陸案を最終採用することを決定した。これを受け、施工業者を選定する入札が行われ、実績が評価された国際的ゼネコンAtranta Groupへの発注が確定した。
しかし、この決定に対し、独自に海側への拡張を訴えてきたナディ市や地元住民からは「地方自治を軽視した強硬策だ」として強い反発が沸き起こっている。ナンディー国際空港周辺にはすでに市街地が広がっており、住民からの反発は内陸案が提示された当初から指摘されたが、国土開発省は地域住民との交渉で解決可能であるとしていた。
用地買収の目処が立たない中での業者選定強行に、専門家からは計画の遅延や土地取得計画の大幅な見直しを指摘する声も上がっており、国土開発省は開発のタイムスケジュールの再編を余儀なくされるとの見方が強まっている。
瑞州の対イタリア賠償遅延 瑞州やネストニア、聖オストンは拠出金停止を通告 正義は何処?
先日のECJZ判決は瑞州へのイタリアに対する謝罪と賠償を命じたが、瑞州は今なお賠償金の支払いを行っていない。
法とは単に判決が出るだけでは不十分であり、履行されてこそ法自体への信頼が獲得される。同裁判所は6カ国間の同意によって成立し、人員を供出したうえで活動が行われており、慣習国際法と共に瑞州国内法を適用している。すなわち、瑞州自身の法的な規範に基づいてくだされた判決を、瑞州自身が履行していないのである。義務の不履行に加えて、被告側諸国はECJZの活動に進展が見られないとして人員を引き上げ、拠出金を停止した。
「国際法に基づく裁判で国家間の紛争を平和的に解決すること」を目的とするECJZの活動に進展が見られないことは、外ならぬ瑞州自身の問題であり、是への対応とは、瑞州に対して義務の履行を求めることであるはずだ。
(206/03/03)
ECJZの最終判決出る。
帝政的生命権は認められず。
ECJZの最終的な判決が本日、公表された。
大枠としては原告の主張が認められたものの、帝政的生命権については国内法的概念として一蹴されており、このうえで、裁判所はイタリアへの謝罪と、被害者個人への損害補填が瑞州に命じられた。
瑞州合衆国軍による難民キャンプへの爆撃は慣習国家責任法、慣習的戦時国際法に違反する不法行為であると認められたことは、普遍的な人道の保護に寄与するものである。しかしながら、帝政的生命権が認められなかったことは、国際法が未だに一部の国家の価値観に大きく偏ったものであることを提示している。
アミニアシ・サトウ判事は判決に対してトラキア・ローマ帝国判事団団長のニコラオス・エフシミオス判事と共に反対意見を提出した。
アミニアシ判事はトンガ国内メディアに対して「行為地国、本件における主張から確認できるように行為国でさえも有効な救済が期待できず、被害者国籍国も救済を試みていない。このような状況下では民衆訴訟的な手段でしか法的な救済が果たせない。にもかかわらず正義を求める権利が限定されていることは、法を単なる道具へと貶めるものである」と語った。
(206/02/10)
瑞州合衆国軍による避難キャンプ爆撃を巡る特別司法裁判所(ECJZ)が設置される
ヴィラン・キンシャサ北部で発生した瑞州軍による民間避難キャンプ爆撃を巡り、
トラキア・ローマ帝国、トンガ帝国、モスクワ軍政国の3か国の申し立てに基づき、特別司法裁判所が瑞州国内に設置された。
被告として、瑞州のほかに、ネストニア、聖オストンが参加しており、近年まれにみる大規模な国際裁判となる。
本件では、トンガ・トラキア・モスクワが、帝政国家として有する不可侵である臣民の生命権の保護とその義務("帝政的生命権”)を主張しており、これが認められるか否かが大きな争点になりうるだろう。
被害者の国籍国であるイタリア王国が原告に含まれていないため、裁判自体が成り立たないという批判も存在している。
(205/10/11)
コラム:
被害者の国籍国であるイタリア王国が原告に含まれていないことは全くの問題ではない。すべての帝政国家は国民に優越し、保護・指導する存在としての君主を有しているのであり、他国による侵害について黙認することは許されない。ある帝政国家が自国民の救済を負越えないとき、いったい誰が保護を行うべきなのか?
答えはシンプルだ。他の帝政国家が代わりに行うのである。すべての主権国家(nation)は平等である。しかしながら、国民に優越する君主へ介入する権利は、同位の存在、つまり他国の君主にしか存在しないのである。
瑞州合衆国軍による避難キャンプへの爆撃?
瑞州をはじめとする多国籍軍によって行われていた、対ヴィラン・キンシャサ作戦において、非戦闘員及び国際支援団体の被害が確認された。
被害を受けたのはイタリア王国の民間ボランティアの手で運営されていた複数の民間の避難所群であり、死傷者はイタリア王国国民46名及び現地住民約50名に上る。5月2日の東部バンガディ地域への空爆では爆弾の直撃を受け全損した避難所も存在しており、当該地域の人道的危機は深刻である。
(205/07/31)
過去の報道
政府および、政治
政府
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編集中(仮)
神聖王
(招集) (長官を任命) 長官任命
↓ ↓ ↓
立法議会 ←------宮廷裁判所←(承認)---行政院
(一院制) ↓ ↓
・下級裁判所(二審制)・各省庁
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国家的目標
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①経済的な成長
国家の再建はまずは経済によってはじめられるべきであり、すべての前に今日の食糧の確保こそが最優先である。
(開発独裁)
②トンガ帝国地域(下図)の回収
トンガ帝国は、在りし日のトンガ大首長国の継承国であるため、該当領域に対する請求権を有すると認識している。
我々は戦争を望まないので、可能な限り対話を重ね、平和裏に回収することを望む。(下図の地域への領土的な関心)
③ラピタ文化圏(下図黄色)の再興
我々は誇り高きラピタ人の末裔であり、同胞を目覚めさせ、文化の再興と、文化圏の統合を進めなければならない。
文化圏の統合は一つの国家としての統合を意味していない。同胞による友好的な連帯を求めるものである。
(下図黄色の地域-旧ラピタ人圏および旧トンガ大首長国領域-に対しラピタ文化の保護および、同一勢力への参加を熱望)
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タンガロア・エイトゥマトゥプア⚭イラヘヴァ
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(略)
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ラウフィリ・トンガ⚭ベルタ・フォン・モンテヌーヴォ
aエネレ・トゥイトゥポウ・トンガ陛下⚭ランギ・フリバイ
a1テヴィタ皇太子 ⚭クリスチアナ・サコンバウ
a1-1 シオネ・トンガ
a2ピロレブ皇太女
bミセス リキコ⚭ヴィリアミ・ヴァエア
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歴史
トンガ
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(保護領時代まで)
(前史)かつて栄華を極めたトンガ大首長国であったが、大航海時代の到来後、太平洋地域に欧州勢力が進出。
首長国内でも失策などにより大首長の権威、影響力は低下。トゥイ・トンガは祭事、宗教的役割に限定され、
変わって政治的支配を執り行うトゥイ・ハアタカラウ王統が形成され、中央集権化が行われた。しかしサモア、フィジー地域の反発や欧州人の進出は終わらず交易帝国としてのトンガの地位は低下し続けた。また、このころトゥイ・カノクポル王統が成立する。
前歴16世紀後半にはサモアが独立。トンガの政治はより不安定になる。
(1回目の保護領化と自立)
トンガ内部でもトゥイ・カノクポル王統が力を伸ばし、前歴17世紀後半にカトリック勢力の支援を受けたラウフィリトンガ1世と
プロテスタント勢力の支援を受けたタウファアハウ王の内戦が発生。タウファアハウ王が勝利し、ここにトンガは統一され、
文法が制定され立憲君主制に移行する。
前後して世界は植民地時代に突入し、トンガ単独での独立維持は困難と判断した2代目シアオシ王はB国に国防と外交を委託し
B国の保護下に入る。2つの大戦を経た後トンガはポリネシアでも類を見ない伝統的な王朝のもと外交権と国防権を取り戻し、自立することとなる。
(太平洋経済危機)
国際的な資本主義の発達に伴い、最後の成長市場としてオセアニア島嶼地域が経済的な発展を遂げた頃、ポリネシアを中心とする経済危機が発生。これにより全世界的な恐慌が発生。国際緊張が高まる。
(大戦と保護領化)
経済援助と引き換えに周辺国が列強諸国の影響下に組み込まれる中、トンガはB国の保護下に組み込まれ、3度目の大戦を迎える
戦争の結果、列強諸国は疲弊。トンガは新興社会主義国家と資本主義国家の信託領域になる。また、この時トンガ王と一部の貴族は独立を要求するも受け入れられず、国外へ亡命。トンガ人は歴史ある王家というナショナルアイデンティティーの一つを失った。
(カーペンター・ジャックオーランタン時代)
ポリネシアでの経済危機により独立が延期されたものの
新興社会主義国家の信託領域がフレンドリー諸島北部地域に社会主義国家のジャックオーランタン人民共和国が成立。
対抗してカーペンター民主主義共和国が資本主義国家の信託領域に建国された。成立間もなく、ジャックオーランタンとカーペンター間でトンガ統一をめぐる戦争が行われたものの、数年後停戦条約が締結される。
戦争を乗り越えたカーペンターは周辺諸国と友好を結び発展を遂げ、当初対立していたジャックオーランタンとも友好的関係となる。統一歴75年にはトンガ統一戦争が終結。選挙によってトンガ社会民主党が当選したのを皮切りに両国間で統合を求める声が増大し、統一歴91年にトンガ人民共和国として統合、社会主義国家としての道を歩む。
(トンガ内戦)
統合後まもなくトンガタプ島で地震が発生。統合後の不安定な政治もあり、資本主義者らが反乱を起こし、トンガ内戦が勃発。
ヴァヴァウ地域にまで追い詰められたものの、反攻に成功し中部地域まで支配下に置くことに成功する。
同時期にサモアではアピア革命がおこり、人民共和国はこれを支援。サモアにも革新政府が成立する、この時、トンガとサモアによる南ポリネシア社会主義連合が設立される。
統一歴98年、人民共和国がトンガタプ島までに上陸成功した数か月後、人民共和国籍のフェリー、巨人小笠原丸がウォリスフツナ
の駆逐艦に撃沈されるという「フェリー巨人小笠原丸事件」が発生。ウォリスフツナのずさんな対応により国内では反ウォリスフツナ感情が強まり、同月末にはウォリスフツナへ宣戦を布告。ニウエ及びウォリスフツナと戦い2か国を併合。
トンガタプを解放した99年にはトンガ領土ミネルバ環礁にフィジー軍が上陸、占領するという「ミネルバ事件」により、斐湯戦争勃発。フィジーを下し、フィジー社会主義人民共和国を成立させる。103年にトンガにおける反政府勢力の鎮圧を完了し、トンガ内戦の終結を宣言。フィジー、サモア、トンガ及びニウエ、ウォリスフツナの代表による南オセアニア民族自治フォーラムが設立された。
(国家サンディカリスム時代)
アピア革命の数か月前、トンガ人民共和国内ではトンガ救国労働者連盟によるクーデターが発生。政治体制を国家サンディカリスムとした。内戦の終結後は「地域ランドパワー理論」という疑似地政学的イデオロギーに基づいてトンガは反帝国主義外交を展開し、ALTOからの保護を受けたり、ザーティエラ王国と同盟を結んだりしてヒトラント帝国と対立姿勢を示した。また、南オセアニア民族自治フォーラム加盟諸国に統合を呼び掛け、海軍の拡張に取り組んだ。統一歴119年に大ヒトラント帝国とトンガ・ヒトラント戦争に突入し、敗戦。以降トンガはヒトラントの支配下となる。
(ヒトラント=トンガ領)
かくて大ヒトラントの一部となったトンガであったが、トンガ人民共和国の残党は友好国へのがれ亡命政府を立ち上げ、
復活の時を待っていた。また、サモア地域ではトンガヒトラント戦争時に大きな被害がなかったため、反ヒトラント感情も残っており、フレンドリー諸島との距離感が感じられた。かつてトンガ人民軍だった兵士の多くはヒトラント帝国の友好国に義勇軍として派遣された。半面、ヒトラント=タンザニア領総督にヒトラント系トンガ人が起用されたりなど融和政策もとられ、トンガ人とヒトラント人の相互理解が深まったといえるだろう。
統一歴123年には、ヒトラント船籍輸送船ニコニコ号が日本沖で撃沈された事件に端を発する第2次日人戦争が勃発。
(再独立)
第二次日人戦争中にCELTOなどの自由主義諸国などによる「トンガ復興作戦」が行われ、サモア、ワリスフテュナ、ニウエが解放された。開放地域にはトンガ人民共和国が帰還し、封土復帰を宣言した。ところが、ヌクアロファをはじめとするトンガタプにおいては、共産主義・自由主義への絶望や、トンガ=大ヒトラント戦争の被害の記憶などの理由によって、解放軍に対して冷ややかな意見が多かった。そんな中、トンガ人ナショナリストの地下組織、「トゥイトンガの親衛隊」がヌクアロファにてクーデターを行い、トンガタプのおおよそを武装解除。その後も続いた、第二次日人戦争におけるトンガ復興作戦によって国土が回復され、トンガ人民共和国亡命政府も帰国。しかし、民心は"トゥイトンガの親衛隊”に向いていたことや、トンガ・ヒトラント戦争における講和条約に「トゥイトンガの成立」が含まれていたこともあり、第二次日人戦争後に行われた第一回国民投票の際に、トンガ救国労働者連盟はサモア以外で議席を大きく減らし、暫定議会において、ハプスブルク諸邦へ亡命されていたトゥイトンガの末裔を王としていただくことになった。かくして、トンガ帝国、トゥイトンガ王国は復活を遂げたのである。
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サモア
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(東西統合)
(前史)
サモアは前歴16世紀後半にトンガ大首長国から独立し、有力な首長らによって各地が治められていたが、有力な首長らの衝突が頻発するようになり、その混乱に乗じて欧州人が進出。大首長らは他初頭の首長らと手を結ぶなどして抵抗したものの前歴19世紀に和議によってA国とG国によって東西分割された。2度の大戦ののち、西側は5つの名家から首長が選ばれる交代首長制の立憲国家となるが、東側は完全な自治を達成していなかった。
(戦争と統合)
他のオセアニア島嶼部国家と同様、最後の成長市場として経済が発展するも、ポリネシアを中心とする経済危機が発生。
経済危機から立ち直ることができなかった西側は経済援助と引き換えに東サモアの宗主国であるA国の影響下に組み込まれ、皮肉にも従属によって統一を達成した。3度目の大戦の結果、列強諸国は疲弊。A国の外部領域放棄によってサモア所とは独立した。
(サモア社会の変革)
東西統合を果たしたサモアだったが、西側の政党対立は引き継がれ、西側内での党争は政治的な混乱を生じた。
(七大酋長の台頭)
先述の政治的混乱の結果、サモア諸島で有力な7つの首長が台頭し、準内戦状態に陥る。
大元首とマヌア諸島の首長の呼びかけで行われたタフナ会議で7大首長による分治が決定され、政治的準内戦は終息した。
各大首長によって統治は大きくかわり、なかでも伝統的な支配体系をとったのがアピアを中心とするトゥイ・ウポルの領域であった。アピアはサモアの中でも経済の中心で自由な空気があったものの、トゥイ・ウポルの統治下では非マタイの政治的権力には制限があり、アピア市民の中には日に日に不満が増していった。
(アピア革命)
アピア市民の不満は、統一歴97年に起きたマタイのスキャンダルでついに限界に達し、連日デモが行われた。はじめはスキャンダルの糾弾だったデモもしだいに公民権運動、労働者運動、トゥイ・マヌアによる統一政権の要求などの様相を示し、サモア全土に広まった。暴徒の一部は都市部で私兵団を組織、「開放地区」を設け、新政府の樹立を目指すようになる。
統一歴98年にはトンガ人民共和国の支援もあり、サモア労働組合連合極左派によってサモア全土が統一され、王党残滓の除去、西洋化を国是とするサモア共和国が建国された。サモア共和国はトンガ人民共和国とともに南ポリネシア社会主義連合や南オセアニア民族自治フォーラムを設立し、トンガ人民共和国と統合された。
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フィジー
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(保護領時代)
南太平洋の要衝にして、中継交易で栄えたフィジーもまたポリネシアにおける大恐慌の影響をうけ、また、国内の華僑、印僑、フィジー人の対立や、不安定な政情もあり、経済援助などと引き換えにB国の保護下に入り世界大戦を経験する。
この際、警察権なども掌握したB国は、戦後もフィジーに居座り続けた。
(分裂)
B国のこのような政策が国際的な非難を受ける中、ロトゥマ島が独立。それに引き続き、島、群島レベルで独立していった。
中でもカンダブ・ビティレブ・バヌアレブは、人種別に作られた自治政府の領域が入り混じり、常に衝突が続いていた。
フィジーはB国が衰退した後も、何度か、海外からの圧力や侵攻を受けた。
幾たびも植民地化・併合されたことはあったものの、依然として統一の機運は高まらなかった。
(統合)
そんなフィジーを変えたのは、ミネルバ諸島をめぐり対立していたトンガの統一であった。
統一歴97年にカンダブ・バヌアレブ・ビティレブ各地の代表が集まり、フィジー連合が形成された。
しかし実態としては、都市連合としての側面が強く、軍隊も各自治政府が所有しており、指揮権すら統一されていなかった。
このことがトンガとの戦争の遠因となったのは言うまでもない。
(トンガとの戦争)
トンガが内戦のさなかにある統一歴99年。フィジー連合は代表を決める選挙が迫っていた。
各都市1票の多数決で決められるこの代表選挙において、有力候補であったスヴァ代表とラバサ代表の得票率は均衡していた。
「フィジーの誇り」を合言葉に選挙活動を行っていたラバサ代表、ジョゼフ・オリバーは、
均衡を打開すべく旧領の回復を宣言。ミネルバリーフへとラバサ兵を進めた。
彼にとって一番の誤算であったのは、カーペンターがミネルバリーフをミネルバ党として埋め立て、開発をしていたことだ。
ミネルバリーフ近海を紹介していた海上義勇兵のパトロール船が、ミネルバ島からの救難信号を感知。
トンガの他勢力からの進行と判断した司令部はトンガ軍1大隊を差し向け、ラバサ軍を撃退。
フィジー連合に対して抗議を行った。フィジー連合はラバサの動きを把握しておらず、これを黙殺。
連合会議が混乱の中にある中、トンガからの最後通牒の回答期限を過ぎ、トンガとの戦端が開かれたのだった。
トンガ軍はまたたくまにカンダブ・バヌアレブ・ビティレブ以外の島嶼群を占領。スバ軍の離反を誘発し、大きな被害を出しつつも、フィジーを下した。その後、トンガによってフィジー社会主義人民共和国が建国され、南オセアニア民族自治フォーラムに加盟。トンガ・ヒトラント戦争の前に、トンガに統合された。
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ニウエ
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+
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(自治の獲得)
トンガ大首長帝国が影響力を失った後、ニウエは常にN国の支配下にあったが、3度目の大戦後はN国と緩やかな同君連合になった。
帝国主義的傾向を増していくB国に反発したN国は、アオテアロアと名前を変え、B国の影響下から脱するが、B国をはじめとする資本主義国家の経済統制により政府は崩壊。
その後アオテアロアは様々な勢力が勃興を繰り返すこととなる。
(安定・成長の時代)
アオテアロアの政治が不安定であるのに対して、ニウエは住民の自治によって統治され、安定した成長を享受することとなる。
この安定と成長はニウエを南洋の経済都市に押し上げた。
(ポリネシア安全圏構想)
ポリネシア南部の貿易・金融・情報サービスの中心地として繁栄するニウエは「ポリネシア安全圏構想」を打ち出した。構想はポリネシア全土を結ぶ情報インフラ、警察組織、流通ルートの構築と全オセアニア地区の民主化を主としており、
唯一構想に賛同したワリスフテュナと同盟を結び、南ポリネシア地域に勢力を伸ばした。
(トンガとの戦争)
ポリネシア安全圏構想の進行は芳しくなく多くの国富が失われた。さらに運の悪いことに統一歴98年にはワリスフテュナとの同盟に基づき対トンガ宣戦を行うも、トンガに敗れて併合された。
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ワリスフテュナ
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+
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... |
(独立)
太平洋諸島地域の経済発展以前は、某国の海外準県として、農業や、漁業、漁業権証券などの産業が発展していた。
太平洋諸島地域の経済発展の際に、特別共同体になる。
しかし、後の恐慌とそれに伴う政治、軍事的な混乱の際に某国の保護下にとどまった。
このことは、ワリスフツナ地域の立ち直りを早めることに役立った。
恐慌に端を発する戦争後の、先先進諸国による植民地・海外領土の放棄が行われた。
この際に、ワリスフツナは「ワリスフツナ王国連合」として独立を果たす。
(統合)
当初、ワリスフツナにおける3王国は、次第に対立するようになり、統一歴0年代には三すくみの準内戦に突入した。
最終的に、ウベア(ワリス島)は連合を離脱。
アロフィとフツナでは、王家(世襲的酋長)の婚姻による対立緩和が図られた。
(トンガとの戦争)
様々な危機があったものの、フツナ・ワリス・ニウエは、議会制制度を固持することに成功し、
西洋的な安定した立憲政治を行うことができた。
この政治的な安定は、世界各国の投資先、流通の拠点としての価値を高めることとなり、
同時に、三か国の仲も深めた。
ニウエの提唱した「ポリネシア安全圏構想」に賛同したワリス・フツナは同盟を結び、周辺諸国に対して干渉を始める。
しかし、安全圏構想は成功せずに、経済損失の身に終わり、経済も低迷。さらに、ワリス王によるトンガ内戦への干渉は、
トンガ人民共和国によるワリス出兵を引き起こし、トンガ・ワリスフツナ戦争を招いた。
統一歴98年より行われたこの戦争は、トンガの勝利、ワリスフツナ及びニウエの併合という形に終わった。
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国際関系
たいていの国家との国交を樹立している
諸国家・機構との特筆すべき関係
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+
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| 名前 |
関係 |
解説 |
立地 |
大ヒトラント帝国 |
貿易協定など |
軍事部@wiki随一の世界帝国。過去には様々なことがあったが、かの国とは友好関係を維持したい。 |
タスマニアを除くオーストラリア+大小スンダ列島諸島 |
ヘルヴェティア連邦 |
中立保障条約 |
東アフリカに領土を持つ連邦制国家。高い軍事力を持つが中立政策を掲げており、平和を愛する国家。今後も仲良くしていきたい |
ケニア・タンザニア |
| 朝日皇国 |
定期航路開設、相互艦艇寄港許可等}(解消済み) |
南太平洋南西部に位置する島国。穏健な立憲君主制国家であり、オセアニアのパートナーとして今後もよい関係を築いていきたかったが、我が国のOFC加盟に伴い、当方から申し出て、友好条約解消。 |
ニュージーランド |
| ルシア連邦 |
友好条約 |
質の高い空軍を持つ国家。陸海空バランスよく整えられており、見習たい。 |
現在、所有領土なし |
| ラティアンス・レフタニア技巧連合 |
ラピタ経済協力条約(経済同盟) |
質の高い海上戦力を有する国家。技術先進国でもある。 |
フィリピン・パラオ |
| グレイヴォルフ連合王国 |
友好協力関係促進に向けた諸協定 |
北欧に位置する、高い技術力を有する大国。お船の性癖が近いので今後もいろいろなこ交流を図っていきたい |
北欧・ノルウェー |
| ドイツ国 |
トンガ国内への艦隊駐留 |
非常に強力な軍事力を有する欧州の大国。お金もちらしい。 |
欧州・ドイツ |
| ノフトフィリア連邦国 |
南西太平洋経済一路条約 |
南太平洋に位置する海軍大国。おなじSoWPATの加盟国として、今後もよい関係を結んでいきたい。 |
パプア島・ビスマルク諸島・ソロモン諸島 |
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機構
| 機構名(略称) |
関係 |
解説 |
イデオロギー |
| 南西太平洋経済一路条約) |
加盟中 |
海洋アジアとメラネシアのいくつかの国々が種族する経済協力組織。 |
地域経済協力機構 |
| セントラル自由主義条約機構(CELTO:セルトー) |
中立条約(解消済み) |
米州を中心に多くの国々が加盟している自由主義陣営。トンガ独立戦争の際に人民共和国亡命政府を支援し、我が国の成立に貢献した。舞鷹国が加盟しており、我が国の安全保障にとって重要な組織である。がゆえに脅威である。 |
自由主義 |
| オストロアジア連邦共同体(OFC:オーエフシー) |
加盟中 |
太平洋・インド洋の国家が多く加盟する機構。ユーラシア大陸の再興、アジア・オセアニアを中心とした世界秩序の再編という目標を掲げている。我が国は、主導的な立場にある中華及びヒトラントと密接にかかわっており、我が国の安全保障にとって不可欠な組織である。 |
地域主義 |
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国家として承認していない統治機構の一覧
各条約の条項
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+
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... |
航空路線の就航
グレイヴォルフ航空によるナンディ国際空港-アストリット国際空港路線開設
民間貨物船や旅客船の就航
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+
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... |
- 定期航路の開設
- 貿易
- 漁業分野での協力
- 海上警察の協力
- 情報交換
- 相互に艦艇の寄港許可を1港づつ付与
- 3ヶ月有効、異議がない限り自動で3ヶ月更新
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+
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... |
- トンガ帝国は、ヘルヴェティア連邦の中立政策・主権を尊重するとともに、これを保障する。
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+
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... |
友好関係の樹立
国交の成立
相互国家承認
技術交流
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+
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... |
- 軍民問わない技術開発における協力
- 人的交流の拡大
- 関税における共通制度の採用
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南西太平洋経済一路条約(ラティアンス・レフタニア技巧連合、ノフトフィリア連邦国、トンガ帝国の参加国間経済協力条約)
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+
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... |
- 軍民問わない技術開発における協力
- 人的交流の拡大
- 関税における共通制度の採用
- 物品の貿易における関税の削減
- サービス貿易における障壁の削減
- 参加国間の交易路整備
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トンガ帝国が保護している政府
軍備
トンガ軍
トンガ軍(とんがぐん 英:Tongan Armed Forces)とは、トゥイ・トンガ帝国が保有する、陸海空における軍隊の総称である。
陸軍
陸上における安全保障と、領土の防衛を目的とする組織
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+
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... |
装甲車両
|
+
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... |
サカエ豆戦車
14弾頭14装薬砲を積んだ無砲塔戦車。
装甲はペラペラながら、機銃を搭載でき、お手軽に火力を投射できるため
国内軍的な性格が強いトンガ陸軍にとっては非常に心強い戦力である。
30両配備
LT-31アンクルタップ軽戦車
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↑M-31対空自走砲
幅5ブロックでありながら、アイテム変更式可変装薬砲を積んだ軽戦車。
素となったサカエ豆戦車よりも長射程・大口径の90mm砲を搭載するものの、対軟目標というコンセプトに変化はないため、
装甲は小火器が防げる程度にとどまっている。
その小ささから、居住性は劣悪なものの、上陸用舟艇やドック型揚陸艦へ主力戦車よりも多く積むことができるため、
治安維持を目的とした海外派兵の際によく運用される。
また、車体を流用した、M-30自走砲,M-31自走対空砲も存在している。
なお、実際のところは回路を積んだ装飾戦車であるため、砲塔は回らない。
15両配備
ハイパント強行偵察車
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75mmカノン砲を搭載した装輪装甲車。
走破力はサカエに劣るものの、装輪装甲車としては比較的高い走破力を持つ。
そして、サカエ装甲車車に比べて価格が高い。
23両配備
M-44 水陸両用装甲車
輸入した月の谷国のPT-44の車体を流用・改造して作られた装甲車で、主砲を小口径な、哨戒艇向け回路砲へ換装する代わりに砲塔を無人化したもの。
主砲;28装薬14弾頭砲
10両配備
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火砲
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+
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... |
M18 57mmカノン砲
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トンガ人民共和国時代に、近距離での対軽装甲目標も考慮して設計された野砲。
実際のところは、中途半端な性能であり、また、砲架に設計上の欠陥があるため、更新を望む声も大きい。
50門配備
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小銃
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+
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... |
M-11
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月ノ谷国から輸入したАL-10を大幅に改造したブルパップ方式アサルトライフル。
精度が高く、また人間工学的観点を取り入れた設計がなされており、重心バランスも良いため、使いやすいらしい。
一方で、レシーバー周辺の密閉性はお世辞にも高いとは言えず、動作音で聴力に多少の悪影響が出るとの報告もある。
また、機関部はAL-10から流用しているため、信頼性はAL-10と同等である。
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陸軍所属の航空機
B-10 Red necked stint
大圏構造が取り入れられた爆撃機。
製造法の特性から、高高度での任務には向かないものの、対空砲火器に対しての耐久力は比較的高いと思われる。
気体の容量の大きさと、長時間飛行ができる特徴から、海軍飛行団においても、対潜哨戒機仕様に改修したうえでの採用が検討されている。
が、製造に時間がかかるため、稼働数はいまだ少数である。
配備数:13基
A-16 Vulture
陸上攻撃機,急降下爆撃機としての運用を目的として設計された固定翼機。
強力なエンジンと比較的頑丈な期待を有しており、B-10を補完する形で運用されている。
配備数18機
Ac-103
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安勢国にある五草重工業製の制空戦闘機。
優れた格闘性能と、レーダー火器管制装置が決め手となり、導入が開始された。
トンガ帝国上空の防空を担うジェット戦闘機。とてもかっこいい(かなり重要)
配備数:現在7機(総計20機輸入予定)
UH-12
R.S.Tech社製の多目的大型ヘリ。兵士の輸送のみならず、重物資輸送にも重点が置かれた設計がなされており、
派生型として軽攻撃型、輸送型が導入されている。総計20機。
(派生型→CH-12)
※軽攻撃型
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ARH-2(Anti-Riot Helicopter)
対地誘導爆弾の射出ポッドを搭載したバージョン。
諸元は赤石重工ページを参照されたし。
航空機の命名基準について
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海軍
領海及び周辺海域における安全保障の実現と、沿岸防衛、領海の防衛を目的とする組織
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+
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... |
トゥボルケイヌ級航空母艦
トンガ帝国初の航空母艦。艦隊に随伴可能な護衛空母というコンセプトで設計され、速力はあるものの、防御は切り捨てられている。
最大搭載機数:20機~22機
名前の由来は、旧約聖書『創世記』の登場人物のモジリ。
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
トゥボルケイヌ(Tubal-cain) |
第1艦隊 |
トゥボルケイヌ改級航空母艦(ニムロト級航空母艦)
クロッサス級軽巡洋艦
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砲戦能力に重きを置いた設計がなされており、艦隊における対水上目標対処の中核というカルム級のコンセプトを引き継いでいる。
一方で、三連装魚雷発射管や、連装対空砲の搭載、対空機銃の増設など、対空、対潜戦闘も意識された武装構成となっている。
装備:連装砲4基・単装砲2基・連装対空砲1基・三連装対空機関砲3基・3連装魚雷発射管2基
艦載機: NR-1水上偵察機2基
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Colossus |
第1艦隊 |
|
Crown |
第2艦隊 |
|
Choric |
第3艦隊 |
クラウデッド級軽巡洋艦
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現在、トンガ海軍2番目の巡洋艦。軽武装かつ対空戦闘に重きを置いた設計がなされている。また、対水中目標への攻撃能力も付与されている点から、
カルム級の補完的な立場でもある。
(撮影:kobakobav2氏)
装備:両用砲5基・対空砲2基・対空機関砲2基・爆雷投下軌条2つ・3連装魚雷発射管4基
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
crowded |
第1艦隊 |
|
close |
第1艦隊 |
|
Cheeky |
第2艦隊 |
カルム級軽巡洋艦
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現在、トンガ海軍で最初の巡洋艦。重武装で、砲戦に重きを置いた設計がなされている
装備:速射砲1基・連装砲4基・対空砲2基・対空機関銃3基・単装砲2基
トンガタプ級駆逐艦
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トンガ帝国初めての駆逐艦。砲戦能力を重視した兵装となっている。
武装:2連装砲4基・対空機関砲3基・3連装魚雷発射管1基・爆雷投下軌条2つ
(撮影:kobakobav2氏)
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Tongatapu |
第1艦隊 |
|
Mata'aho |
第1艦隊 |
|
Nukunukumotu |
第2艦隊 |
|
Pangaimotu |
第2艦隊 |
|
Mo'ungatapu |
第3艦隊 |
|
Talakite |
第3艦隊隷 |
バ級駆逐艦
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対潜戦闘に主眼が置かれた駆逐艦。場合によっては、大型駆潜艇と呼ばれることもある。
武装:2連装砲2基・2連対空機関砲2基・3連対潜ロケット投射装置2つ・爆雷投下軌条2つ
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
ba |
第1艦隊 |
|
Loboni |
第2艦隊 |
|
Veisari |
第2艦隊 |
|
Nadamanu |
第1艦隊 |
|
Bucaisau |
第3艦隊 |
プロソピス級コルベット
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対空兵装とステレス性を意識した武装配置、設計となっている。
装備:速射砲1基・軽機関砲2基・垂直発射機構12セル・艦対艦誘導弾発射装置
||Prosopis.strombulifera|第3艦隊隷下らずべりぃ駐留艦隊|南大西洋事件により喪失
|
Prosopis.kuntzei |
第3艦隊隷下らずべりぃ駐留艦隊 |
ツリパ級フリゲート
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プロソピス級の喪失を受け、急遽調達が計画された汎用フリゲート。
E.S.H.I.社製の輸出向け汎用フリゲート、製品番号F05/142。
ステレス性を意識した設計となっている一方、船体は高度にモジュラー化されているため、武装の換装が容易になっており、同時に艦そのものの価格の抑制にも成功している。
武装:速射砲1基・軽機関砲2基・垂直発射機構10セル・艦対艦誘導弾発射筒4本(左右それぞれ2基)・ヘリ甲板及び格納庫
艦載機: SH-17「ブロディ」哨戒ヘリ
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Tulipa bakeri |
第1艦隊 |
|
Tulipa clusiana |
第1艦 |
|
Tulipa dasystemon |
第2艦隊 |
|
Tulipa dubia |
第2艦隊 |
|
Tulipa armena |
第3艦隊 |
|
Tulipa biflora |
第3艦隊 |
チアイブ(チャイヴ)級フリゲート
装備:速射砲1基
SSM単装発射機8基(片舷4基)
短SAM8連発射機1基
単装対空機銃2基
短魚雷発射管2基(片弦1基)
艦載機: SH-17「ブロディ」哨戒ヘリ
小型ながら、比較的重武装なフリゲート。
現在のトンガ海軍における主力である。
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Allium. schoenoprasum |
第1地艦隊 |
|
Allium. tuberosum |
第1地艦隊 |
|
Allium. ampeloprasum |
第2艦隊 |
|
Allium. fistulosum |
第2艦隊 |
イビスクス・シリアクス級コルベット
Hibiscus syriacus class corvet
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哨戒任務と敵小型艇撃破及び対潜任務を目的として設計されたコルベット。
武装は砲が中心であり、対艦ミサイルは搭載していない。
装備:速射砲3基
機関砲1基
軽機関砲2基
3連魚雷発射管2基
対空ミサイル発射筒1本
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Hibiscus. syriacus |
建造中 |
|
Hibiscus.Ahamabo |
建造中 |
|
Hibiscus.coccineus |
建造中 |
|
Hibiscus.sabdariffa |
建造中 |
|
Hibiscus.tiliaceum |
建造中 |
エストラゴン級哨戒艦
哨戒任務だけでなく、密輸阻止や漁業監視などに使われている哨戒艇。
海軍と沿岸警備隊の任務重複を解消するため、移管が行われている。
装備: 速射砲1基
軽機関砲2基
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Artemisia. dracunculus |
第1艦隊隷下アピア警備隊 |
|
Artemisia. absinthium |
第1艦隊アピア警備隊 |
トゥヌス級潜水艦(大日本国製:現物輸入)
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「6.14」事件をきっかけに、潜水艦及び対潜能力の向上が企図され、その第一歩として、大日本国より潜水艦を購入した。
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Thunnus alalunga |
第2艦隊 |
スコンベル級潜水艦
トンガ初の中型潜水艦。沿岸防衛のために設計された。
装備: 速射砲1基
魚雷発射管4つ(魚雷搭載数8)
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
scomber |
第2艦隊 |
|
|
第2艦隊 |
|
|
第3艦隊 |
|
|
第3艦隊 |
Brachylophus級ドック型揚陸艦
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撮影(oikawa_200氏)
非戦闘任務にも使えるよう設計されたドック型揚陸艦。中型ヘリが2機駐機可能であり、格納庫に4機格納可能。その他揚陸艇を吊り下げられるクレーンやRo-Ro機能も有しており、様々な任務に使える。
| 艦番号 |
艦名 |
所属 |
|
Brachylophus, |
第3艦隊 |
|
Brachylophus, |
第2艦隊 |
装備: CIWS2基
船体舷側クレーン×4
船体後部クレーン×2
右舷サイドランプ
ブロディ哨戒ヘリ×2
海軍所属の航空機
P-1陸上哨戒機(レグルス製)
配備数:1基
ライセンス:無し(現物輸入)
NR-1水上偵察機
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巡洋艦に搭載されている複葉偵察機。偵察に特化しているため武装は最低限。之といって言うことはない感じ
C-2
保守的な設計がなされた水陸両用機。
軍民問わず幅広く使用されている。
トンガ帝国海軍においては改造を施し輸送、捜索、救難機としてマルチに運用されている。
F-12
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トンガ帝国初のジェット戦闘機。空母に搭載することを想定して作られているため、翼を折りたたむことが可能
S-1
艦上対潜哨戒機
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SH-17 Brody
性能の分お高い哨戒ヘリ
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SH-2 Quint
哨戒ヘリ。お安い。
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命名規則について
|
+
|
... |
海軍艦艇の命名規則は以下のとおりである。
| 正規空母 |
カーペンター建国以降の古戦場名 |
| 護衛空母・軽空母 |
ポリネシア神話・聖書の登場人物、聖歌のチューンネーム |
| 戦艦及び巡洋戦艦 |
王族・伝承上の人物または爵位、聖歌のチューンネーム |
| 巡洋艦 |
形容詞・副詞・その他著名な人物名 |
| 駆逐艦 |
河川及び山・島 |
| フリゲート・コルベット・警備艦・通報艦 |
植物のラテン名・暦等など |
| 哨戒艇・掃海艇・敷設艇・輸送艦 |
艇種に対応したアルファベット+各所属基地名+番号 |
| 情報収集艦 |
星の名前等 |
| 潜水艦 |
魚及び水棲生物名 |
| 揚陸艦 |
爬虫類・両生類 |
また、艦名接頭辞VEA(Vaka o Ene Afo)が付く。
艦隊について
現状の、トンガ海軍における艦隊は、以下の通り。(全然決めてないです)
・アピア警備隊
- 第2艦隊(司令部および母港:スヴァ)
- 第3艦隊(司令部および母港:ヌクアロファ)
|
|
親衛隊及び沿岸警備隊
トンガ帝国の成立において大きな貢献をした「トゥイトンガ親衛隊」を正式に親衛隊として採用したもの。
親衛隊とは独立して、軽武装な非軍事組織である首長立沿岸警備隊(レスキュー部隊・漁業等監視部隊・水上警察を統合したもの)が存在する。
親衛隊は、王室保有の船舶の管理も行う。
沿岸警備隊の装備
|
+
|
... |
0001番型警邏船(FPV-1)
前方に機関銃一門と船尾にスリップウェイを搭載した小型の警邏船。
主に近海での警邏任務を行う
| 船名 |
| ヌクアロファFP1 |
| ヌクアロファFP2 |
| ヌクアロファFP3 |
| スヴァFP1 |
| スヴァFP2 |
| スヴァFP3 |
| アピアFP1 |
| アピアFP2 |
| マヌアFP1 |
| レクートゥFP1 |
| ラトウカFP1 |
| ラトウカFP2 |
0002番型警邏船(FPV-2)
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
機関銃3機を搭載した小型の警邏船。FPV-1よりもより重武装であり、海賊行為や工作船、密輸の取り締まりを主任務として運用されている
主に近海や沿岸部での警邏任務を行うが、
| 船名 |
| ヌクアロファFP1 |
| スヴァFP4 |
| アピアFP3 |
| アピアFP4 |
| アピアFP5 |
| マヌアFP2 |
| マヌアFP3 |
| ラトウカFP3 |
| ラトウカFP4 |
0001番高速艇(HSC-2)
放水砲2基と機関砲を搭載する高速巡視船。
| 船名 |
| マヌアHS3 |
| マヌアHS4 |
| レクートゥHS3 |
| レクートゥHS4 |
| レクートゥHS5 |
| マタヌクHS1 |
| マタヌクHS1 |
0001番巡視船(OPS-1)
単装砲一基とヘリコプター格納庫を備える巡視船
| 船名 |
| マヌアOP1 |
| レクートゥOP1 |
| マタヌクOP1 |
| エウアOP1 |
ノムカ型高速警備艇
ウオールバ型の廉価版として開発された警備艇。ウオールバ型の運用思想を受け継ぐと共に、
より廉価で、警備任務に重点を置いた装備となっている。
兵装:
8mm機関銃2基
20mm単身機関銃1基
| 船名 |
| マヌアOP1 |
| レクートゥOP1 |
| マタヌクOP1 |
| エウアOP1 |
沿岸警備隊の命名規則は、所属する基地名+艇種に対応したアルファベット+番号であらわされる
HSC(高速艇、高速船):HS
FPV(警邏船、高速哨戒艇):FP
OPV(遠洋型巡視船、巡視船):OP
SPV:(巡視艇):SP
|
親衛隊
|
+
|
... |
Archaefructus-class protected cruiser
アルカフルクトゥス級防護巡洋艦(現在は迎賓艦として運用)
|
+
|
... |
親衛隊が管理する迎賓艦。王家の外遊の際などにも使用される。
護衛のための機関砲以外は装飾であり、側面の砲身の一部はただの飾りである。
また、後部に搭載されている32cm砲は礼装砲として現在は使用されている。
|
Siaosi-class battle ship
トゥイ・シアオシⅠ級戦艦(現在は迎賓艦として運用)
|
+
|
... |
親衛隊が管理する迎賓艦。王家の外遊などに用いられる。
例によって護衛の機関銃架以外は装飾であり、通常は除去されるか、装飾旗の掲揚柱として利用されているが、前部にある32cm砲は、礼砲として使用される。
|
迎賓艦シャーリー・W・ベイカー
|
+
|
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トンガ帝室の所有するヨット。トゥイ・シアオシⅠ級が元首・宰相級の国賓を迎える際に使われるのに対して、こちらは大臣及び他国武官などの国賓を迎えるために使用されている。船としては、航続距離、装甲、大きさ、すべてがトゥイシアオシ級に劣るものの、武骨なデザインはトウィ・シアオシ級とは違った趣がある。トゥイ・シアオシ級よりも少ない人数で運用が可能であり、トゥイ・シアオシ1級が一手に担っていた業務の一部を行うために建造された。
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ぷっしー・きゃっと型河川用舟
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親衛隊護衛部が管理する河川用舟フィジーやサモア、エウア島などの河川を要人が移動する際に用いられる。
現在10杯がフィジー、サモア、エウアの各河川に配置されている。ちなみに、自衛のために機関砲を前方に2機搭載している。
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なお、王室所有の船舶は、アホエツ朝の当主が命名する。
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経済及び産業
主な輸出項目品
- 砂糖(フィジー産が中心)
- 魚介類
- かぼちゃ
- コプラ
- バナナ
- 香辛料
- 船舶
トンガ経済について
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トンガ経済の最大の特徴は、計画経済的ともとらえられるほどに徹底した産業保護である。これはトンガ帝国の掲げる開発主義、工業化政策に由来しており、主に繊維産業・(主に魚類の)食品加工業、製糖業がその対象となっている。一方で独立直後から外貨獲得のために観光業にも力を入れており、ウォリス・フトゥナ地域は観光特区に指定されている。トンガ帝国の主な外貨獲得は食品や酒類の輸出である。
フィジーを除く各地域は、伝統的に、ごくわずかな港湾を除き工業発展があまり進んでおらず、観光業と一次産品の輸出、海外移住社からの送金による外貨獲得が中心であった。しかしながら、統一歴以降の各国の戦乱や国家機能の崩壊(地図上における空白化)の多発という状況下において観光業及び海外からの送金は低迷し続けた。このような背景から、第一次産業従事者のうち、成功したものは食品加工業への転換を進めた。また、フィジー地域においては植民地時代から製糖業が盛んであり、大きな力を持っていた。これらの企業は、人民共和国時代に一度国有化されたのち、ヒトラント帝国による統治・帝国の成立に伴い統合再編され、国家との結びつきを強めるとともに、帝室への協力者として大きな力を得た。
現在、トンガ帝国は国家をあげて「二次産業主体の六次産業化」を推奨しており、国からの助成金を財源として製糖企業、製菓企業、食品加工企業がカボチャ・バニラ・サトウキビ・漁業などの生産組合や小売業者の買収・子会社化を行っている。このことから、生産・加工・販売の各分野を横断するグループ化が進んでいる。中でも、フィジー製糖社を中心とするカニヴァホールディングス、アピア水産株式会社を中心としたラヌマタグループは高い国内シェアを誇っている。なお、先述の事情から、アピア水産株式会社・フィジー製糖社はどちらともトンガ帝室とのつながりが強い。
トンガ帝国の二次産業の中で最も売り上げが高いのは食品加工業である。上記の通り、食品加工業界は大きな政治力を持っている。食品加工業・製糖業に次いで利益を上げているのは外衣・シャツ製造業である。特に、トンガ地域の老舗企業、エウア工業株式会社はオーダーメイドスーツから戦闘服まで幅広く
生産をしている。共同組合から発展したエウア工業株式会社は国家との癒着は少なく、意欲的に海外進出・輸出・現地法人の設立を進めている。エウア工業株式会社は、トンガ帝室御用達の「ヘ・パレ」というファッションブランドを展開している。トンガの二次産業は軽工業が中心であるものの、太平洋を横断する際の寄港地として、スヴァやネイアフでは船舶修理業が発展していた。カーペンター時代においてはジャックオーランタンとの対立から、独立初期に資本主義国家の経済及び技術的支援を受け、ヌクアロファにおいても造船業が興された。内戦時には、地震によって被害を負ったヌクアロファに対して、損害が小さく政治的にも安定していたネイアフは、小型武装船舶の製造拠点となっており、トンガ地域随一の工業地帯と化した。ヒトラント統治時代においてはスバ・ネイアフ・アピアの三港が海軍の補給地として整備が進み、ヌクアロファ付近に銃器整備拠点や生産機材の整備拠点が設置された。これらの地域は、「トンガ解放作戦」における焦土化作戦や戦闘で破壊されたものの、現地住民への技術移転が行われており、トンガ帝国成立後の復興と、欧州にて成功を収めたトンガ系ディアスポラのヴァエア家の誘致及びESHI社の成立によって軍事関連産業は復活を遂げた。
特にESHI社とその主であるヴァエア家はその財産によって、ビティレブ・トンガタプ・ヴァヴァウ諸島の沿岸部に造船所や工場が設置されるとともに、輸入代替的に家電製品の生産が開始された。また、ヴァヴァウ地域への中華連邦軍の大規模な駐留と、それに伴う大型船舶の整備員の雇用や中華連邦企業の整備設備の建設、中華連邦軍の撤退に伴うトンガによる基地及び装備品の買収は、結果的にトンガ帝国へ大型船舶建造のノウハウを与え、買収した重機・銃器のリバースエンジニアリングは、トンガの重機・銃器産業の基礎ととなった。
トンガ帝国内部においては、金融業はあまり発達しておらず、トンガの第三次産業収支の多くは海運業と観光業が占めている。中でも観光後湯は、ニウエ、ウォリスフツナ、ハアパイ諸島の中核的産業となっており、ラピティアン・ジャーニー社は指定国際成長企業群に指定されている。
ラピティアン・ジャーニー社はリゾート開発に力を入れており、トンガ国内のみならず、レッジョカラブリア市にもホテルなどの資産を有している。
トンガ帝国においては、工業化を促進するために、指定国際成長企業群という枠組みが設けられており、指定された企業に対して、原材料輸入における関税の減額や税制面での優遇、国立研究機関との協力関係構築などが行われている。また、トンガ帝国は経済政策としての軍拡を提唱しており、海軍・陸軍の拡張は、失業対策としての側面を持っている。全体的に、トンガの政治は財界との結びつきが強く、政財癒着はほぼ公然のものとなっている。また、トンガ帝国は輸出関税及び金融取引税は存在しておらず、法人税は周辺諸国に比べて著しく低く、国外所得に対しては課税を行っていない。こうした特徴から、タックスシェルター的な側面があると指摘されている。
トンガ帝国において、外貨の獲得は非常に重要であり、そのためにも、国際企業の育成が必要であるとの考えから、企業及び産業の保護が必要であるとして、公的資金を用いた助成金や、関係省庁からの協力人員の大規模な出向、個人情報を含む情報の共有を行うための枠組みであり、現在以下の企業が指定を受けている。
- ESHI社(造船など)
- アケビモーターズ社(重機および車両生産)
- ボーマン ノ アームズ社(銃砲生産)
- ラピティアン・ジャーニー社(観光業)
- エウア工業株式会社(服飾関連)
- 株式会社メンタアル・ヘラルド(報道及び映像)
- ラヌマタグループ(製糖等)
- カニヴァホールディングス(漁業製品の加工等)
- 株式会社トリステック(航空機部品生産)
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国内企業
ESHI社(Easton&Starn's Heavy Industrial Inc./イーストン&スターンの重工業社)
漁船から空母までを手掛ける造船事業に、最近設立された警備事業や、白物家電やクーラー等の製造・販売部門まで手を伸ばしている。トンガ帝国を代表する企業。
現首相はこの会社の代表をしている(なお、実務は息子であるヴィリアミ・ヴァエアJrに任せている)。
王政復古の際にトンガへ渡ってきた低地地方系との混血である、ヴァエア家の同族経営で、ラグビーチーム、トトキア・スヴァのメインスポンサー。
王家とヴァエア家の友好関係や、企業としての規模の大きさから、黒い噂が絶えない。
CEO:ヴィリアミ氏
(輸出可能な艦船)
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0001番型漁業監視船(102年設計)(FSV1/102)
0001番哨戒艇(102年設計)(OPC1/102)
0002番哨戒艇(102年設計)(OPC2/102)
0001番警備艦(102年設計)(OPS1/102)
0001番高速艇(102年設計)(FOC1/102)
0005型フリゲート(142年設計)(製品番号F05/142)
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駆逐艦設計案第17号(152年設計)(製品番号D17/152)
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002型汎用支援艦(151年設計))(製品番号AMS02/152)
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開発に参加した艦艇
ホビー級フリゲート
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DES級哨戒艦
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ボーマン ノ アームズ社(Bowman no Arms Co., Ltd./ボーマン)
銃器及びそれらに使う弾薬の製造を行う企業。
社名の「ボーマンノ」は、創業者ボーマン氏が命名する際に、独自感を出そうとしたため、日本語の、「の」がぶち込まれた。
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M1895ライフル
国内ではだれも使ってない。ボーマン社長の趣味。
国内外の需要の低さが予想されたことから、受注生産を行っている。
MvAR-01ライフル(要相談)
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月ノ谷製のAL-10をもとに設計されたアサルトライフル。現在未納入かつ、未採用。
MvAR-02ライフル(要相談)
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M18 57mmカノン砲
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トンガ人民共和国の頃に開発された野砲。
ほかでも作ってるけど、ボーマンノー社が生産量一位。
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トリス・テック・アヴィエーション社(Trisse-tech aviation/トリステック)
航空機の設計及び製造を行う企業。
トリステックのテックは、統合の際に中心となった、サヴァイイテクノロジー由来であるが、"トリス"の由来は不明。
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S-5
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SH-2 Quint
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トリステックの前身となった10社のうちの一つ、バ航空技術設計所によって設計された哨戒ヘリコプター
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- 無許可で、製作者を明らかにしないままでの配備・二次配布及び自作発言を禁止いたします。逆に言えば、製作者を明らかにするか、許可をとっていただく分には問題ありません。
- 輸出した兵器を改造したものについては、もととなった作品または製作者の名前を出していただける場合は、私へ許可を取らなくても、破壊画像を含むいかなる形での、SNSへのアップロードや配備等、利用を行っていただいて構いません。改造作品の配布についても同様です
- 仮に商用利用する場合は、私のTwitter(@Bisihop1059)のDM迄ご一報ください
教育制度
トンガ帝国の教育制度
幼児保育から中等教育(ISCED level0~3)までの10年間を義務教育(国民学校)としており、
その上には技術科学校(4年:)、言語科学校(5年)、師範学校(4年)、商経学校(4年)、高等一般学校(3年)、技術訓練学校(3年)がある。
技術学校及び商経学校、技術訓練学校ではラテン語を必修とはしないが、そのほかではラテン語(主に読解と筆記)を必修とする。
また、師範学校と言語学校は第3言語(日本列島地域共通語、フランス語、スペイン語、ロシア地域共通語、トルキスタン語、英語のいずれかより選択)を選択する。
また、その上に研究機関として国立の3年制の大学がある。
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puleʻanga lepapiliki founa 'o Tonga
トンガ人民共和国
People republic of Tonga
トンガ人民共和国(トンガじんみんきょうわこく、 英語:people republic of Tonga)は南太平洋に位置する、
フレンドリー諸島,フィジー諸島,ロトゥマ島,ニウエ,サモア諸島,ワリス・フテュナからなる共和制の国家である。
漢字表記は 湯加、若しくは友愛(フレンドリーの意訳)
国旗
意味 一説によれば、「ヌクアロファ蜂起」の際、
ちょうど朝日を背に赤旗、松明が重なったものが、
トンガにおける無産市民の象徴となったもの
と公式文書では明言されているが、
一説では
金の輪はラピタ民族の団結を
赤色は朝日を
中央の松明は未来へ進む力を表している
ともされている。
国民日報
いざ立て同志よ。我らの祖国は共和国ただ一つ 155年闘争宣言
国民日報過去記事
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ヒトラントの極東政策
かつて、大ヒトラント=トンガ戦争においては敵として戦ったトンガ民族、ヒトラント民族であったが
大ヒトラントを知ることにより今では同じ戦列で戦う仲間だ。我々は団結せねばならない!
極東の蛮族にヒトラントの威光を知らしめすのだ!
ヴェルガ・ヒトラント!
残滓
かつてトンガ人民共和国から支援として神州大和帝国へ出国した医師団100人と義勇兵の処遇が最近話題となっている。
というのも、「トンガ亡命政府」を名乗る団体の発表によると、対タラニス義勇兵と医師53名がトンガ亡命軍として、亡命政府
の隷下に下ったというのだ。「トンガ亡命政府」を名乗る集団について、情報が入り次第お伝えしていく。
政府高官2名が行方不明か(2019/1/06)
開戦前、ツバルへ交渉に赴いていたマリトエア・アノアイ氏が扶桑王国へ渡ったのち消息を絶ったことが確認された。
また、マタッアファ・ポラマル氏の行方が3日前からつかめないとして、サモアでは情報提供を求めている。
2人に関する情報をお持ちの方は近くの警察署へご連絡ください。
↑右=サモア州副代表、左=外務省副長官の顔写真。両者ともサモア語なまりのトンガ語を話します
レグルス連合帝国へ大ヒトラント=トンガ兵士義勇兵が派兵される(2019/1/05)
大ヒトラント帝国は、レグルス連合帝国へ、トンガ・ヒトラント戦争(仮称)にて占領し、武装解除された
旧トンガ軍兵士(現在の大ヒトラント=トンガ兵)を派遣すると発表した。
敗戦
トンガ人民共和国幕僚は首都ヌクアロファ郊外にて
①トンガ人民共和国の領土を含めた全主権の放棄とヒトラント帝国への提供。
②トンガ軍装備の接収。
③軍事・経済における大規模支援。
④トゥイ・トンガ帝国の建国の宣言。
⑤捕虜返還
上記の五つの条件に同意し、トンガは大ヒトラント帝国の支配下に置かれることとなった。
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トンガヒトラント戦争に関するニュース
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【速報】トンガ人民共和国、大ヒトラント帝国へ無条件降伏。
トンガ人民共和国人民議会議長はさきほど、ヌクアロファ市内の全人民に対し戦闘行為の停止を命令。
議長自ら防災無線にて降伏を宣言した。
↑
公園に設置された地下司令壕から両手を上げ出てくるヴァエア・フナキ人民議長(瓦礫の下から撮影された)
ザーティエラ太平洋艦隊撤退戦争継続は絶望的か
先程、フィジーに駐屯しているザーティエラ王国太平洋艦隊の撤退が決定した。これに対し、
人民議長は「これまで我々とともに戦ってくれたザーティエラ王国には最大限の感謝を示したい」と述べた。
今や最後の闘いに勝利の旗はひらめかんヌクアロファに大規模攻撃!
フアアモモトゥが占領されて以降、暴虐の雲は我らの頭上を覆い、
敵の荒れ狂う嵐がごとき攻勢は我々の幾重にも及ぶ防衛線を打ち破った。
しかし、それは敗北を意味していない!ひるまず隊列を組み進もうではないか!我らラピタの同胞よ!
人国の南洋における鉄鎖を打ち砕くために!
自由の旗印は輝かしく我らの頭上に今もあるのだ。
今や最期の戦いに自由と独立の旗はひらめくのである!
ラピタ人よ!聖なる自由の戦いにそのすべてをささげよ!
同胞の屍の上に真の理想郷を建設せよ!
―――ヴァエア・フナキ人民議長 国営ラジオ「南太平洋・平等の声」1月3日26時放送
(とある新聞記者の日記)
突撃隊及び陸軍は本日早朝より、ヒトラント軍のヌクアロファへの攻撃を確認したらしい。
フィジー州やニウエ州では反戦、反政府デモが行われており、ウォリスフツナ、サモア両州でも、
戦闘の継続を疑問視する声が上がっている。
上記の演説はこの状況を受けてのものだが、わずか数か月前に誰もが信じた「ラピタ人」
はいったいどこにいるのだろうか?
継戦の意思があるのは連盟のお偉いさん方とサモアくらいだろう。
すでに国営放送やラジオは大ヒトラント帝国の降伏勧告を流している。
じきにこのアパートの地下室にもヒトラント軍が来るだろう。
ヌクアロファに怪文書?
ロト・ロード防衛線からの連絡が途絶してから、数時間後、首都ヌクアロファにヒトラント軍の航空機が襲来、
都市へ攻撃することなく、ビラを散布したのち、いずれかの方向へ去った模様。
散布されたビラには、トンガ語、日本語、ヒトラント語の3言語で、これ以上の戦闘の無意味さや降伏を呼びかける旨が記されていた。
↑ビラを拾う市民たち
これを受け、トンガ政府はトンガタプにいるトンガ救国労働者連盟の連盟員に突撃隊を編成し、都市部の士気高揚や、治安維持を行うように要請。
突撃隊の一部は、各州代表や、確証庁長官を警護し、地下シェルターまで誘導した。
勇敢な陸軍元帥や外務大臣は政府省庁に残り、指揮を行うようだ。
(秘匿情報)
「突撃隊」による各州代表、長官の誘導は半ば強引に進められ、「幽閉」といっても差し支えないものであった。
この幽閉は、外務大臣と陸軍元帥、それから、連盟の3者によって計画された。
↑自警団に護衛されシェルター内を進む政府高官たち
【速報】ロト・ロード防衛線突破される陸軍、1中隊を残し壊滅か
南部における遅滞戦で得た猶予を用いて、トンガタプのトンガ軍残存戦力ほぼすべてを動員し
構築された「ロト・ロード防衛線」であったが、
ヒトラント軍の圧倒的な火力、航空兵器の前に、敵の勢いを抑えられず、防衛に参加していた部隊とともに壊滅。
この戦いと先の南部での戦いでトンガ軍の戦力は大きく削られ、
ほぼ殲滅されたといっても過言ではない状態である。
また、
先日早朝、ロト・ロード防衛線より、ヒトラント軍から攻撃を受けた旨の連絡を受けると前後に
大ヒトラント帝国より、無条件降伏の勧告を受けるも、トンガ政府内では降伏を受けるべきであるという意見(トンガタプ代表やニウエ、フィジー各代表)と、
大きな一撃を加えた上で、条件付き講和を行うべきであるという意見(ヴァヴァウ代表、サモア、ウォリスフツナ各代表)の2つに分かれた。数時間に及ぶ会議ののち出されたトンガ政府の決定としては、
ヒトラント軍へ大きな損害を与えたうえでの講和を目指す方針とした。
ロト・ロード防衛線が突破された今、政府はどのような対応を取るのだろうか
※負傷者があまりにも多すぎるため、仮設テントに設置された野戦病院施設
人軍、さらに北上!
ヒトラント軍は、南部でのゲリラの掃討を終え、北上を開始した。
一方のトンガ軍は、森林遅滞作戦を取り、中央に沿って防衛線を築く時間を作ることに成功。
ロト・ロード防衛線を以て此れを抑えんとする。
防衛線は、ロト・ロードに沿って構築された。
※ロト・ロードは革命後の「水道管社会主義」(水インフラの整備)政策によって用水路がすぐ近くに整備されており、
防衛に適していると判断したためか。
ヒトラント軍の勢い止まらず、トンガタプ島南部失陥か
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↑突破された防衛陣地
ヒトラント軍の勢いはとどまることを知らず、ついにトンガタプ南部が敵の手に落ちた。
今後の戦争継続のために不可欠とされてたフアアモトゥ区の失陥によって、今後戦況はより厳しくなるだろう。
しかし、我々はまだ敗北したわけではない!戦意を失ってはいけない!すべてはラピタ民族の自由のために!
【速報】ヒトラント軍、トンガ諸島に上陸!!!
本日、トンガタプ島南部にヒトラント軍が上陸。事前に構築していた防衛線の効果もあり初期においては、
迫りくるヒトラント軍の進出を阻止せしめた。しかし、数に勝るヒトラント軍の継続的な上陸は着実にわが防衛線を破りつつあり、
一部戦域においてはすでに防衛線が突破され、森林での遅滞戦に移行しつつある。
この報を受けトンガ州はリク・ロードの封鎖を決定。ホウマ市、ナコロ市、フアアモトゥ区の住人には疎開を要請した。
フアアモトゥ区はトンガタプ南部の大都市があり内陸には国際空港もある。
この空港が敵の手に渡れば首都、ヌクアロファへの敵航空機による大規模な攻撃は免れないだろう...
↑密林に構築された防衛線
ALTOからの救援
サンテルン共和国連邦および扶桑王国より、援軍が到着した。ALTO諸国の救援に感謝するとともに、
侵略者たるヒトラントへの抵抗の意思を一層強めなければならない。
【速報】トンガ海軍ヒトラント艦隊と交戦トンガ海軍の被害は甚大
先程海軍司令部が発した情報によると、
トンガ海軍国土防衛艦隊及びザーティエラ国フィジー艦隊はヒトラント帝国艦隊と交戦。
わが艦隊健闘するも甚大な被害を受け該当海域より離脱したとのこと。今後防衛艦隊は沿岸部の防衛を行う模様。
↑敵の攻撃によって大破、炎上するオレガノ級コルベット ↓別アングルから
(此処から先は国内では秘匿されている)
この戦闘では、トンガからは包括的国土防衛を行う本土防衛艦隊が参加し、
オレガノ型コルベット1隻、エマーソンズ型防空警備艦2隻その他多数の哨戒艦艇が敵航空機の攻撃によって撃沈もしくは大破。
また、艦砲射撃によってジョンソンズ型警備艦2隻が撃沈。被害はトンガ本土防衛艦隊のほぼすべてが大きな損害を受けた。
トンガに残っている海防戦力といえば、各主要湾港(ヌクアロファ、スヴァ、アピア、フナフティ、ヴァヴァウ)に設置された湾港防衛分隊という、
バヌアレブ型巡視艇2隻とラテ型2隻を中心とした哨戒部隊と、
北部警戒艇隊というオレガノ級が1隻旗艦として籍を置くコーン型やヌクアロファ級を主力とした
警備警察活動を主軸とした部隊くらいである。
以下にトンガ本土防衛艦隊を示す
旗艦:オレガノ型コルベット1番艦オレガノ(撃沈)
防空部隊
- エマーソンズ級防空警備艦 3隻(うち2隻が撃沈、1隻は大破)
- オレガノ型コルベット1隻(うち1隻撃沈残り1隻は中破)
水上打部隊
- ジョンソンズ型警備艦 2隻(撃沈)
- ヌクアロファ型哨戒艇 4隻(2隻が大破)
警備艇分隊
- ノムカ型高速警備艇4隻(2隻撃沈)
- カンダブ型高速警備艇3隻(すべて撃沈)
ヒトラント帝国海軍、領海内に進出か
【速報】トンガ政府、大ヒトラント帝国より宣戦を受諾。(2018/11/27 22:55)
トンガ政府は本日22時35分、大ヒトラント帝国より宣戦布告を受けたことを発表。
深夜の出来事で、国内では混乱が発生している。
政府は即座に厳戒例を発令。戦時体制へ移行した。
陸海軍の予備役へ招集が下り、可及的且つ速やかに動員を完了する予定。
また、ALTO諸国や同盟国、ザーティエラ王国へ救援を要請した。
大ヒトラント帝国の最後通牒に対する回答(2018/11/27)
以下、トンガ人民共和国へ先日大ヒトラント帝国より届いた最後通告に対する回答を記す。
トンガ政府として貴国の要求は到底の容認出来ない。
貴国の要求は、南太平洋諸国の独立を尊重する我が国としては到底受け入れられないものであり、
我が国はその拡大主義を厳に非難する。
自由と独立を愛する我々は、如何なる恫喝にも屈しない。
我々の行く道には死も降伏も存在しない。
ただ、麗しき独立と自由、平和があり続けるだけだ。
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周辺国の地図(不備がございましたらお申し付けください)
基本情報
| 人口:フィジー:91万人 |
| サモア:27万人 |
| トンガ:11万人 |
| ワリスフテュナ:2万人 |
| ニウエ:2500人 |
| 合計131万2500人 |
| 面積:22263.4km² |
| 暫定首都:アピア |
| 言語:トンガ語、ヒトラント語、英語 |
| 通貨:ヴァイ |
|元首:マタッアファ・ポラマル臨時人民議長
歴史
ざっくり
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その昔、トンガ大首長国という海上帝国があり、その中心地としてトンガは栄えていたが、
大航海時代が始まったころから衰退して行き、20世紀初頭に旧宗主国の保護国になる。
2度目の大戦後、旧宗主国から一度独立、それから立憲君主制の国家として長くの間発展した。
その後、オセアニアを中心とする恐慌が発生し、統治機構が崩壊、混乱に乗じ、旧宗主国に再併合される、
3度目の大戦の結果.旧宗主国の植民地及び保護領の放棄により周辺の国は独立を宣言。
本来、近隣国に組み込まれる予定だったものの、ポリネシア地域での大規模な経済恐慌が発生したため、
併合が見送られた。
その後、社会主義国の占領地だった場所が、ジャックオーランタンとして独立、
資本主義国の支援を受け、資本主義国のカーペンターも独立する。
その後、選挙によってトンガ社会民主党が当選。
それから数ヶ月後に内戦が発生し、トンガ救国労働者連盟率いるトンガ人民共和国が勝利。
しばらくして「巨人小笠原丸事件」が発生。ウォリスフツナ酋長連邦およびその同盟国のニウエ国と交戦、内戦終結から、1年目にウォリスフツナを併合
同年、サモア連合にてアピア革命が発生トンガはコレを支援し、サモア共和国が成立、翌年にトンガ、サモア両国が南ポリネシア社会主義連合を組織。
その後、フィジーとの間にミネルバリーフ問題が再燃。フィジーと交戦、フィジーを傀儡化し、
「南オセアニア民族自治フォーラム」を組織。
大ヒトラント帝国の内戦終結に伴い、「地域ランドパワー理論」による外交戦略で、大ヒトラント帝国と対立を深め、
扶桑王国率いるALTOから独立保障を受けたり、ザーティエラ王国と同盟を組んだりした。
統一歴119年に大ヒトラント帝国と戦争し敗北。トンガ人民共和国はヒトラント支配下になる。
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年表
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+
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... |
| 統一歴 |
出来事(事実) |
出来事(設定) |
| 無 |
虚構 |
「ヌクアロファ蜂起」旧宗主国領ポリネシア全域において、独立を求めた市民達の起こした反乱。ヌクアロファにおいては社会主義者がイニシアティブを取った。 |
| 63 |
建国 |
資本主義国のカーペンター民主主義共和国が成立 |
| 64 |
なし |
軍設立 |
| 65 |
無し |
ジャックオ―ランタンとの紛争(トンガ戦争) |
| 75 |
無し |
ニウアフォオウ平和条約締結. トンガ戦争終結 |
| 90 |
無し |
ナウワイア首相が就任 |
| 91 |
国号をトンガ人民共和国に変更 |
トンガ人民共和国として南北トンガ統一 |
| 91~103 |
高校受験のため活動休止 |
トンガ内戦 |
| 94 |
|
オセアニアン・ランドパワー論が発表される |
| 98 |
|
「巨人小笠原丸事件」多くの市民が犠牲になり、国内では反ウォリスフツナ感情が強くなる |
| 98 |
|
ウォリスフツナに宣戦布告、4日後ニウエ国からの宣戦布告を受諾。 |
| 98 |
|
ウォリスフツナおよびニウエを併合 |
| 98 |
|
サモア連合にてアピア革命、トンガはこれを支援 |
| 98 |
|
サモア共和国成立。 |
| 98 |
|
南ポリネシア社会主義連合発足 |
| 99 |
|
ミネルバ事件 |
| 99 |
|
トンガがフィジーへ宣戦布告、斐湯(ヒトウ)戦争勃発 |
| 100 |
|
フィジー降伏、フィジーに新政府(フィジー社会主義人民共和国)が発足 |
| 103 |
復帰 |
トンガ国内の反政府勢力掃討を完了 |
| 102 |
|
南オセアニア民族自治フォーラム設立 |
| 119 |
|
南オセアニア民族自治フォーラム加盟諸国、トンガ人民共和国に統合される |
| 119 |
ザーティエラ王国と同盟、ALTOから独立保証を受ける |
|
| 119 |
トンガ・ヒトラント戦争開戦 |
大ヒトラント帝国より宣戦を受ける |
| 121 |
トンガ・ヒトラント戦争終結 |
トンガ人民共和国政府解体される |
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エマーソンズ型防空警備艦
防空任務に主眼を置いた防衛艦。SSM、SAMを装備している比較的重装備な艦艇。
設計:ESHI社
輸出の可否:非敵対国への輸出可
兵装:
15式艦対空誘導弾
12式艦対艦誘導弾(HAC味噌)
12式単装砲1基
20mm多銃身機関砲2基
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ジョンソンズ型警備艦
対水上艦艇任務に主眼を置いた小型警備艦。
設計:ESHI社
輸出の可否:友好国への輸出可
兵装:
12式艦対艦誘導弾(HAC味噌)
12式単装砲1基
20mm多銃身機関砲2基
25式対空誘導弾投射器1基
コーン型警備艦
海上におけるヘリコプターの運用の為に設計された小型警備艦。
火砲やミサイルはあまり装備していない比較的軽武装な艦艇。
設計:ESHI社
輸出の可否:友好国への輸出可
兵装:
12式艦対艦誘導弾(HAC味噌)
12式単装砲1基
ヘリコプター格納庫(1機収容可)
オレガノ型コルベット
近年の外交リスク増加に伴い、建造された小型重武装コルベット。
対空に重点を置いているものの、装備の転換によっては砲火力の求められる任務にも対応可能。
兵装:
12式単装砲1基
25式対空誘導弾投射器1基
12式艦対艦誘導弾(HAC味噌)
複合艇2艇
パスフィコ型多用途支援艦
我が国初めての多用途支援艦として設計されたもの。
複合艇の迅速な展開が可能で、様々な任務に使用できる。
また、我が国でも数少ないヘリコプター甲板を持つ船。
兵装:
8mm機関砲2基
ウオールバ型高速警備艇
警察任務のために設計された高速警備艇。
シャープな船体に垂直ステムを取り入れた事で速度を出すことが出来き、艇尾のスリップウェイを用いた複合艇の迅速な展開が可能。
兵装:
20mm多銃身機関砲(回路無しの飾りのみ)1基
複合艇2艇
ノムカ型高速警備艇
ウオールバ型の廉価版として開発された警備艇。ウオールバ型の運用思想を受け継ぐと共に、
より廉価で、警備任務に重点を置いた装備となっている。
兵装:
8mm機関銃2基
20mm単身機関銃1基
カンダブ型高速警備艇
ノムカ、ウオールバ型で不足していた火力を補う目的で設計された警備艇。
高速警備艇隊における主力をになっている。
設計:ESHI社
輸出の可否:輸出可
兵装:
03式小型艦載砲
20mm多銃身機関砲(回路無しの飾りのみ)1基
複合艇2艇
バヌアレブ型巡視艇
小型高速艇の中でも屈指の軽武装。近海での巡視任務を主とする。
兵装:
20mm多銃身機関砲(回路無しの飾りのみ)1基
複合艇2艇
ラテ型警備艇
港湾警備の為に設計された警備艇。安価で小型。
兵装:
13mm機関砲2基
20mm多銃身機関砲1基
25mm対空機関砲1基
ヴァヴァウ型警備艇
湾内での警備巡回任務のために設計された警備艇。小型警備ボートと組んで運用することが前提となっている。
兵装:
12式単装砲1基
8mm単身機関砲4基
nukuarofa型警備艇
海上警察任務に主眼を置いた発展型。なんかクレーンがいっぱいある(小学生並みの感想)
漁業取締任務用の放水砲も搭載している。
兵装:
8mm機関砲2基
12式単装砲1基
放水砲1基
クリオネ型砕氷艦
局地付近の探索、及び船団護衛のために設計された砕氷艦。
ヘリコプターの発着が可能な甲板と、艦砲を1基備える。
上の写真は、氷海における救助訓練の様子。
兵装:
12式単装砲1基
複合艇2艇
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最終更新:2026年07月25日 14:02