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自切

概要

自切とは「トカゲが尻尾を切って逃げる」といったような、節足動物やトカゲ等といった生き物の、自分の身を守るための行動のことである。

メダロットシリーズにおいては、後述する様に漫画版において登場する描写である。

メダロットにおける自切

自分の腕パーツを外す(破壊する)ことによって、相手の不意を突いたり、攻撃を避けたりする行動。
相手につかまれてホールドされた状況を打破する時に使われていた。

この「メダロットの自切行為」は、メダロットシリーズの原作者でもあるほるまりん先生の趣味が色濃く反映されている表現だと管理人(編集者註:当時)は推測する。

ロボトルにおける自切の例

世界大会の最中ティーピーに両腕をつかまれたロクショウが、片腕を自切して離れる勢いを利用して、相手を蹴り飛ばす。
ロボロボ団ラストが、メタビーに腕をつかまれたものの、自切して逃げきる。

この他にも、ヒカルのメタビーは、カンオケで空中からイセキマゼンタキャットを攻撃しようとして電線に絡まってしまう。
この時に、メタビーは脚部を自切して脱出している。

メダロットの設定に生かされた自切

メダロット2初出のアビスグレーターの両腕パーツの技はサクリファイスである。
実はイカも自切を行うため、サクリファイスと設定されたのはそれに掛けたものであろう。

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最終更新:2025年11月17日 09:31