降井雷太(ふりいらいた)

概要

アニメ第17話「レトルト危機一髪!」にて登場。
その名のとおりのフリーライター。
ハンチングにコートという典型的な記者といった姿で、頭身が低く太鼓腹。
年齢はアリカの新聞によると42歳。

自意識過剰なきらいがあり、目的のためなら手段も選ばない。
奇しくも小和田貢平氏が演じたクマゴロウとは、自意識過剰な人物像が近い

パートナーメダロットはセブンカラーズ

長年に渡って怪盗レトルトを追っていて、ドエレーコンフィデンシャルに持ち込みをしている。
なお、このドエレーコンフィデンシャルという会社はネットの政治系インフルエンサー並にガセネタが多いらしく、信頼性に欠けるらしい。
なお雷太が提示したレトルトの長きにわたる調査の山のような資料を見る限りは、どうやら彼は執筆している記者の中では比較的ましな方だと思われる。
だが、後述するが自分がレトルトになりすまし捏造記事を執筆しているため、品位では五十歩百歩である

しかしながらレアメダルの存在に気付いたり、怪盗レトルトの動きを先読みしたりする辺り、セレクト隊にでも行けばその能力を遺憾なく発揮できたであろうことは確かである。

(CV:小和田貢平)

劇中の活躍

怪盗レトルトが出現した翌日、前日に偶然怪盗レトルト同様に頭にケガをしたイッキを、怪盗レトルトだと誤認。
イッキ当人が寝ぼけて頭を浴槽の縁にぶつけたのが原因であることをを恥ずかしがって隠そうとした上に、同じく頭にケガをしていたヒカルーーレトルト張本人が姿を隠したこともあり、雷太はイッキへの疑いを強めていく。

怪盗レトルトが落とした仮面を利用して、怪盗レトルトになりすましてスーパーの試食を独占したり、自動販売機の小銭を漁ったりとロボロボ団レベルの小さな迷惑行為を繰り返す
セブンカラーズにそれを怪盗レトルトの仕業だと喧伝させることで、怪盗レトルトを誘き出そうとした。

この雷太の行動に腹を立てたアリカは、怪盗レトルトの正体を自分達が暴こうとして、何者かからの電話を受けて三丁目の公園に急行。
そこで雷太は怪盗レトルトに変装しようとしていた姿を見られてしまう。
だが、イッキアリカ彼が偽物ではなく、怪盗レトルト張本人だとあらぬ誤解をしてしまう

この互いの誤解をめぐる口論の末に、雷太はイッキとのロボトルに及ぶ。
だが、イッキポイントレーダーを持っていたため、セブンカラーズはあっさりと敗れてしまう。

そして雷太は、怪盗レトルトに仮面も取り返されてしまったのだった。

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最終更新:2025年03月28日 11:28