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地形・フィールド

全体概要

メダロットロボトルを行う場所。
エンカウントした場所と実際のロボトル地形が余り関係ないことには突っ込まないこと。

全ての作品において、メダロット脚部パーツで決まる移動タイプが大きく影響をうける要素である。

作品毎の特色

メダロット、メダロット パーフェクトエディション

地形は5種類。
メダルのランクやレベルによる移動補正が強く、
地形相性や推進の影響が弱めなので車両でも戦車でも移動が早い。
浮遊や多脚が不遇。

メダロット2、メダロットR

地形は全部で11種類。
地形相性の弱い地形5種類・強い地形5種類+全脚部均等な地形1種類。
メダロポリス1で「なかにいるほうがスピード差が激しい」と解説されている。

序盤は相性の弱い地形が続くため常時充填を装備すれば相殺できるが、
終盤には地形相性の強い地形が多く、苦手地形が4つの車両や2つの二脚は適時換装を求められる。

メダ2は両腕の充填・熱量が初代や3~4に比べて半分ほどなのもあってかなりの戦闘スピード差を生む。
メダルのレベルによる移動補正が相変わらず強いのでカンストしていれば脚部が壊れていてもすごいスピードが出る。
脚部の推進による移動補正はかなり弱めなので潜水や戦車でも移動が早い。
前述したとおり苦手地形の多い車両がかなり不遇。

「森の中で格闘の命中率が上がる」など隠された効果はあるが、
劇中で語られることは少なく「分かんねーよな」と校庭の男の子からもぼやかれる。

メダロット3、メダロット4

見た目が大幅に変化し、フィールドは「チャージエリア」と「地形エリア」で2分割される(シャトルランロボトル
充填・放熱エリアが半減したため常時充填パーツの効果範囲も半減し弱体化。
常時充填が弱体化したことで相対的に地形相性による移動の良し悪しが強化された。
また推進による影響が強化され浮遊を減速しつつ、飛行・車両の強化がなされた。代わりに戦車や潜水が割りを食って鈍足化。

充填・放熱エリアが半減したが腕パーツの充填・放熱を二倍化したので準備時間は差し引き変化なし。
ただ頭部の充填と放熱は「8」で据え置きなので相対的に頭部は二倍速になった。
初代や『2』と違ってメダルレベルによる移動補正がかなり弱く、レベル一桁とカンストを並走させた場合はパーツ的に早いほうが優勢になる(同性能のパーツを使った場合少しだけ差がつく。長期戦であればじわじわと差が開く)

メダロット3』では、地形相性の弱い地形5種類・強い地形5種類+全脚部均等な地形2種類。
地形数が少なめなため相性の弱い地形と均等地形で早い高推進な飛行・車両が素早い。
メダロット4』では、地形相性の弱い地形5種類・強い地形10種類+全脚部均等な地形3種類。
相性強めの地形が大幅に増加したので浮遊・飛行が素早くなりやすい。

時間経過や地形効果を使用することによって、場所に応じた恩恵や妨害をメダロットが受ける。

メダロット・navi

地形相性の弱い地形5種類・強い地形5種類+全脚部均等な地形3種類。
ロボトルだけでなく、メダロット開発の進捗効率にも影響する。

メダロット5~すすたけ村の転校生~

地形相性の弱い地形5種類・強い地形5種類+全脚部均等な地形2種類。
ロボトル前のメダロット選択画面にて、地形相性の良し悪し(◎○△×の4段階)が確認可能。

メダロット7以降のRPG作品

メダロット7』以降のRPG作品においては、地形相性によって脚部パーツの装甲以外の能力に補正が掛かる様になっている。

また、『メダロット8』以降は脚部特性によって、得意な地形が移動タイプとは別に追加されている脚部パーツも存在する。

メダロットS

『7~9』では固定値上昇だったが、まさかの割合上昇。
D・C・B・A・Sの5段階で-20%~+20%変動という過激な調整。
一番割りを食ったのはサイバーを除く全地形B(±0%)の戦車である。

関連項目

地形相性表 地形相性についてはこちらを参照しよう

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最終更新:2026年06月19日 15:33