未満防御

行動概要

防御行動の1つ。まもる行動。
使用すると次のターンまで味方への攻撃を代わりに受けてくれる。

基本仕様は防御と同様だが、防御が威力値分のダメージを軽減する効果なのに対して、
こちらは威力値以下の攻撃を無効化する。
威力値を超える攻撃を受けた場合、防御不能状態でダメージを受ける為に大ダメージを受けてしまう。

条件付きの完全防御に近い。
その分防御パーツよりやや装甲が低めに設定されていることが多い。

メダロット2に再登場する初代の援護パーツは必要熟練度が「まもる」ではなく「そのほか」になっていることに注意。

なお、メダロットDS以降は未満ガードに名称変更された。

行動説明

メダロットDS以前のメダロットシリーズ(RPG作品)


この行動を行ったメダロットは、自分以外の味方メダロットが
相手から攻撃を受けるとき、かわりに攻撃を受けてくれる。

防御と異なる点は、味方をかばう時に限り未満防御を行ったメダロットが、使用中の未満防御パーツの威力値分攻撃の威力を削ること。
ダメージがゼロになった場合は無効化し、その場合は症状などが発生しない。
未満防御を行っているメダロット自身が受ける攻撃は、他の防御行動同様、通常通りダメージを受ける。

だがメダロット第1作のみ、威力ではなく成功ーー熟練度や相性込みの値を基準とする仕様
そのため、相性不一致のレーザーしか無効にできず、残念なことに全く実戦に向かない。

メダロット2から登場したデストロイサクリファイスなどダイレクト特性を持つ攻撃に対しては、かばいに行くことは出来ない。

また、メダロット3、4ではアクティブ特性の援護行動となり、援護中に体勢破壊行動を受けると一撃でパーツを破壊されてしまう。

メダロットBRAVE

未満防御のプラス症状を自分に付加する。
この症状が継続している間は使用パーツより低い威力のダメージを無効化する。
ただし防御していないと効果を発揮しないことに注意しよう。

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最終更新:2024年12月15日 19:28