
軍用モデル

75周年記念再生産モデル
| 名前 | ハイパワー |
| 分類 | オートマチックハンドガン |
| 使用弾薬 | 9×19mmパラベラム |
| 全長 | 200mm |
| 銃身長 | 118mm |
| 装弾数 | 13発、20発 |
| 作動方式 | ショートリコイル方式 |
| 開発 | ジョン・モーゼス・ブローニング、FN |
概要
ジョン・モーゼス・ブローニングの遺作とも言える拳銃。FN社との共同開発です。まさに現代の拳銃の先駆けであり、ブローニングの集大成とも言えます。特徴は何と言っても装弾数。ダブルカラムマガジンを拳銃で初めて採用し、13発という当時の拳銃の約2倍の装弾数を持っており、ハイパワーの名前の由来にもなっています。他にもマガジンセーフティーやリングハンマー(*1)、装弾数が多いながらも細いグリップなど様々な技術が取り入れられています。
歴史
バリエーション
FN ハイパワー

2022年に発表された近代化モデル。セーフティーのアンビ化、強装弾に対応、延長されたスライドリリースなど各部が改良されていましたが、シングルアクション式で軍用拳銃としては不向きであり、一方従来のハイパワーの愛好家からは「似て非なるもの」として敬遠されてしまい、商業的には成功しなかったようです。
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