概要
| 本名 | アテナ・エウクレイア |
|---|---|
| 異名 | 【聖星】 【聖王】【空哭】【始祖之百人】 【暁の女神】【最古の英傑】 |
| 最強 | 【 【 |
| 性別 | 女/女 |
| 性格 | 無骨 |
| 人称 | 私/お前,貴方,武衛(親しい相手のみ) |
| 誕生日 | 最旧暦?年4月4日(おとめ座) |
| 年齢 | ??? |
| 体格 | 183cm/60kg |
| 容姿 | ![]() |
| 好き | 戦場 |
| 得意 | ギャンブル(セコい) |
| 大嫌い | 「クソ袋(人間)ども」 |
| 苦手 | |
| 出身 | ??? |
| 住所 | 【天魔連邦】/【武闘都市シュヴェルト】 |
| 所属 | 【百鬼夜行】→【ユークロニア】 |
| 属性 | 【聖】【光】【日】【神】【始】【終】 |
| 種族 | 【 →【 |
【最高三存在】の“人”が創り上げた【始祖之百人】の一人であり、その中で
唯一の生き残り
。彼女は“人”が持っていた“情”や“勇気”等の人間という種族が大きく持つ要素から誕生しており、“人”の力を受け継いだ生まれついての英雄で、今や存在そのものが聖遺物という凄まじい権能を有する。幕の“理”を司る神でもある。
“人”の意思通り嘗ては力無き人間の守護者としてその力を振るい、数多の魔物、魔王、悪魔、邪神を倒し、人間の繁栄を願い続けた最古の英傑。その功績と絶大な戦闘力から「聖王」と呼ばれ、人間族の希望、そして守護の象徴と化していた。最早世界そのものに愛されていると言っても過言ではない「理屈ではなく強者である事を決めつけられた存在」で、戦場に立てばまるで“主人公”が彼女であるかの如く勝手に動き出すとされる。しかしその力故に種が繁栄するにつれて人間は次第に彼女を恐れる様になり、やがてそれは彼女の夫や子供にさえ及び、自身もまた彼らの裏切りに絶望しながら死亡…したと思われていたが、やはりその幸運により始祖之百人が滅んだ後も生き残った。
復活後は英雄ではなく現代に【世界四大恐怖】の“空哭”として語り継がれる人類の敵になり人間という種族と敵対。彼らに与する者や勇者達をも手に掛けて来た。そんな堕ちた英傑だったが、彼女の噂を聞きつけた【三代目百鬼夜行】こと雷禅が接触して来る。対話をする中で雷禅の思想と覇王の風格に惹かれて家臣の席に加わる事となった。彼女が【ユークロニア】の<郷星五主>に就任してからは他の主要家臣と共に特務幹部<彗星>に任命された。
人間達からの裏切りを経験してからか聖王というイメージと反する様な無骨寄りな性格をしており、ファッションには無頓着という武士に近い性格。戦場では天才的な才能を有するが、基本的には田舎者であり、上下関係を気にせず一貫して友人みたいなノリで接するのに加え、親しい相手の事は「武衛」と呼び、それが主君の雷禅であれ雑仕女(最下級の召使い)であれ気心が知れていれば総じて武衛と呼んでいる。これは百鬼夜行加入後、自身の待遇について不満を隠さない態度から家臣達とのわだかまりを解こうとした道雪に「相手に親しさを示す言葉である」との説明を添えられつつ雷禅の事を「武衛」と呼ぶと良いと提案された事がきっかけで、道雪からの説明を鵜呑みにしてか雷禅だけでなく周囲の面々にまでも仲間や同士程度の感覚で武衛と呼びかける様になった。やはりと言うべきか亜種族に対しては人並の感情はあるが、人間に対してだけは「吐き気がする」と言って関わろうとせず、徹底的に見下し毛嫌いする筋金入り。それ故に過去の英傑時代の話は黒歴史と化しており、自分からそれらを話そうとはせず、彼女にそれらの話を振れば返って来るのは鉄拳である。また、自身の幸運や才能を認知しており、それらを活かす戦闘技術、過去に人類の守護者として己を鍛え上げて来た事から戦場では自身こそが“主役”と豪語して憚らず、敵を滅し、人を助ける事を押し並べて“公演(ショー)”と見做している。
因みに恐ろしいほど喧嘩っ早く、聖王としての伝承を見込まれて敵国との交渉に赴いたら相手のちょっとした煽りにカチンと来て斬り殺して戦争沙汰に発展させたり、血が騒いでか呼ばれても無いのに戦場に鳴り物入りで参加して戦況をめちゃくちゃにする等、かなりのトラブルメーカー的一面もある。聖王としての彼女を知れば知るほどその蛮族ムーブに驚かされる事となる。
そして彼女の総合的な実力は【二十八星】に数えられるのは無論【十界】に届きうる恐るべき怪物。剣の技量も【剣士最強】が唸る程で、大抵の事は満遍なくこなせる超オールラウンダー。雷禅の家臣団の中では文句無しに3本の指に入る豪傑で、これでいて前述のトラブルメーカーぶりを発揮するのでタチが悪い。しかも雷禅が毎日奔放に遊び歩き彼女の手綱が握られていないので、何処ぞの邪神の如く監視対象に入れられる位には危険。
“人”の意思通り嘗ては力無き人間の守護者としてその力を振るい、数多の魔物、魔王、悪魔、邪神を倒し、人間の繁栄を願い続けた最古の英傑。その功績と絶大な戦闘力から「聖王」と呼ばれ、人間族の希望、そして守護の象徴と化していた。最早世界そのものに愛されていると言っても過言ではない「理屈ではなく強者である事を決めつけられた存在」で、戦場に立てばまるで“主人公”が彼女であるかの如く勝手に動き出すとされる。しかしその力故に種が繁栄するにつれて人間は次第に彼女を恐れる様になり、やがてそれは彼女の夫や子供にさえ及び、自身もまた彼らの裏切りに絶望しながら死亡…したと思われていたが、やはりその幸運により始祖之百人が滅んだ後も生き残った。
復活後は英雄ではなく現代に【世界四大恐怖】の“空哭”として語り継がれる人類の敵になり人間という種族と敵対。彼らに与する者や勇者達をも手に掛けて来た。そんな堕ちた英傑だったが、彼女の噂を聞きつけた【三代目百鬼夜行】こと雷禅が接触して来る。対話をする中で雷禅の思想と覇王の風格に惹かれて家臣の席に加わる事となった。彼女が【ユークロニア】の<郷星五主>に就任してからは他の主要家臣と共に特務幹部<彗星>に任命された。
人間達からの裏切りを経験してからか聖王というイメージと反する様な無骨寄りな性格をしており、ファッションには無頓着という武士に近い性格。戦場では天才的な才能を有するが、基本的には田舎者であり、上下関係を気にせず一貫して友人みたいなノリで接するのに加え、親しい相手の事は「武衛」と呼び、それが主君の雷禅であれ雑仕女(最下級の召使い)であれ気心が知れていれば総じて武衛と呼んでいる。これは百鬼夜行加入後、自身の待遇について不満を隠さない態度から家臣達とのわだかまりを解こうとした道雪に「相手に親しさを示す言葉である」との説明を添えられつつ雷禅の事を「武衛」と呼ぶと良いと提案された事がきっかけで、道雪からの説明を鵜呑みにしてか雷禅だけでなく周囲の面々にまでも仲間や同士程度の感覚で武衛と呼びかける様になった。やはりと言うべきか亜種族に対しては人並の感情はあるが、人間に対してだけは「吐き気がする」と言って関わろうとせず、徹底的に見下し毛嫌いする筋金入り。それ故に過去の英傑時代の話は黒歴史と化しており、自分からそれらを話そうとはせず、彼女にそれらの話を振れば返って来るのは鉄拳である。また、自身の幸運や才能を認知しており、それらを活かす戦闘技術、過去に人類の守護者として己を鍛え上げて来た事から戦場では自身こそが“主役”と豪語して憚らず、敵を滅し、人を助ける事を押し並べて“公演(ショー)”と見做している。
因みに恐ろしいほど喧嘩っ早く、聖王としての伝承を見込まれて敵国との交渉に赴いたら相手のちょっとした煽りにカチンと来て斬り殺して戦争沙汰に発展させたり、血が騒いでか呼ばれても無いのに戦場に鳴り物入りで参加して戦況をめちゃくちゃにする等、かなりのトラブルメーカー的一面もある。聖王としての彼女を知れば知るほどその蛮族ムーブに驚かされる事となる。
そして彼女の総合的な実力は【二十八星】に数えられるのは無論【十界】に届きうる恐るべき怪物。剣の技量も【剣士最強】が唸る程で、大抵の事は満遍なくこなせる超オールラウンダー。雷禅の家臣団の中では文句無しに3本の指に入る豪傑で、これでいて前述のトラブルメーカーぶりを発揮するのでタチが悪い。しかも雷禅が毎日奔放に遊び歩き彼女の手綱が握られていないので、何処ぞの邪神の如く監視対象に入れられる位には危険。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「戦場は私の
舞台 だ。お前らは主役 を引き立てる脇役でしかない」 - 「聖王だ英傑だっていつの話だよ。ご機嫌取りしても何にも出ないからな」
- 「まるでビデオゲームだな!負ける事のないビデオゲーム!」
- 「いーんだよ、私の事も“武衛”って呼んでくれ。お前も武衛、私も武衛、みーんな武衛だ」
- 「なぜお前らはそうネガティブなんだ?戦場をテーマパークだと思えばいい。テーマパークを楽しめ!無論最後に待つのは全・滅だがな」
- 「どんな名剣とて持ち主にそれを使う才がなければ、ただのなまくら同然だ。お前なんぞは木の枝一本で充分」
- 「聖王時代のエピソードをって…それをお前に言って何になるってんだ?人間共があんなクズ共だと知っていれば守ってやったりはしなかったさ」
余談
モデル
鎌倉殿の13人「上総広常」+FEシリーズ「オルティナ」
彼女の実力
雷禅やネクロなど武力のみで三神級に行き着いた相手でも簡単には負けない怪物。能力に素の技量+努力値+実戦経験が入るので、能力主体の相手なら十界でも遅れを取るくらい。
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