概要
| 本名 | |
|---|---|
| 異名 | 【 |
| 最強 | 【 |
| 性別 | 女/女 |
| 性格 | チェスマニア |
| 人称 | 私/不定 |
| 誕生日 | 11月5日(蠍座) |
| 年齢 | 5120歳 |
| 体格 | 172cm/67.2kg |
| 容姿 | ![]() |
| 好き | チェスを筆頭としたボードゲーム全般 |
| 得意 | チェス |
| 嫌い | ボードゲームが嫌いな奴 |
| 苦手 | 特になし |
| 出身 | ? |
| 住所 | 不定 |
| 所属 | 【?】 |
| 属性 | 【?】 |
| 種族 | 【 |
無限世界において無敗のチェスプレイヤー。
幼少期に誕生日プレゼントで安価なチェスセットを買ってもらい、ルールを覚えた事ですぐにチェスの虜となった。そこからの快進撃は凄まじいもので、まず手始めにチェスセットを買ってくれた父親とルールを教えてくれた近所のチェスサークルの会員達と対戦して完勝し、わずか数ヶ月後には大人を含めた国内大会でパーフェクトゲームを完遂して優勝。翌年には無限世界で高名なグランドマスターを相手にしても互角の激戦を制して全て破り、あっという間に「無敗のチェス王者」の座へ上り詰めたという経歴を持つ。その前と後でも武勇伝に事欠かず、「舐めプ同然の制限付き勝負をして圧勝」「無限世界中の科学者が連携して開発した最強のチェスAIと勝負してAIが全敗」「対戦相手が居ない時に妄想チェスをしてその棋譜を記録してたら10万局も行ってた」「能力は一切使わない制限付きのチェス勝負で三神を相手にしたものの、両者ともに急用が出来て勝負が不成立になるまで延々と互角の勝負が続いた」等の逸話はチェスに少しでも詳しい者の間で知らない者は居ない。そんな輝かしい経歴や戦績を持つ一方で三半規管が絶望的に終わっており、平地でも盛大に転ぶレベルでバランス感覚が酷いため、杖が手放せない。
性格はチェス狂そのもの。脳内では常に9割がチェスの局面解析と定跡の考案で埋まっており、残りの1割で「バランスを取る」「次の対局相手を探す」等といった事だけを考えている。それ故にコミュニケーションはチェス一辺倒な為に非常に壊滅的で、目が合った者、立ち止まっている者、暇そうな者は神々であろうが魔王であろうが通行人であろうが誰彼かまわず「ねえ、チェスやる?」と誘う。そして誘った者から拒否されても「まあまあ、1局だけやろうよ!1分で終わらせるから!」と強引に盤をセットしようとする。その凄まじい愛に反して唯一にして最大の逆鱗はチェスどころかあらゆるボードゲームへの侮辱であり、チェス含めたボードゲーム全般を「たかが子供の遊び」「くだらない暇つぶし」と吐き捨てる奴に対しては普段の能天気で少しドジな雰囲気は一瞬で消え去り、目が完全に据わった無表情か極上の笑顔を向け、徹底的に叩き潰す。
常に傍に浮かぶ白黒の両手は、そのチェスに対する過剰な愛と執念から具現化したもので、本来は主人である市松の意思で動く能力の一部である…筈なのだが、それとは別にプレイヤーとしての良心・公平性を重視する意思が宿っており、主人が暴走しようとすると物理的に口を塞いだり、頭をペシッと叩いて止めたり主人が専門用語を早口で喋り散らかした時、相手に分かりやすく解説を行ったりする自律型パートナーとなっている。ちなみに白い手が主人の体調管理・バランス補助をしつつ暴走を止める担当で、黒い手は机や椅子、チェス盤をどこでも素早くセッティングし、対局中、盤面の説明や「チェスのルール」を優しく指差ししつつ周囲に教えてあげる担当らしい。
幼少期に誕生日プレゼントで安価なチェスセットを買ってもらい、ルールを覚えた事ですぐにチェスの虜となった。そこからの快進撃は凄まじいもので、まず手始めにチェスセットを買ってくれた父親とルールを教えてくれた近所のチェスサークルの会員達と対戦して完勝し、わずか数ヶ月後には大人を含めた国内大会でパーフェクトゲームを完遂して優勝。翌年には無限世界で高名なグランドマスターを相手にしても互角の激戦を制して全て破り、あっという間に「無敗のチェス王者」の座へ上り詰めたという経歴を持つ。その前と後でも武勇伝に事欠かず、「舐めプ同然の制限付き勝負をして圧勝」「無限世界中の科学者が連携して開発した最強のチェスAIと勝負してAIが全敗」「対戦相手が居ない時に妄想チェスをしてその棋譜を記録してたら10万局も行ってた」「能力は一切使わない制限付きのチェス勝負で三神を相手にしたものの、両者ともに急用が出来て勝負が不成立になるまで延々と互角の勝負が続いた」等の逸話はチェスに少しでも詳しい者の間で知らない者は居ない。そんな輝かしい経歴や戦績を持つ一方で三半規管が絶望的に終わっており、平地でも盛大に転ぶレベルでバランス感覚が酷いため、杖が手放せない。
性格はチェス狂そのもの。脳内では常に9割がチェスの局面解析と定跡の考案で埋まっており、残りの1割で「バランスを取る」「次の対局相手を探す」等といった事だけを考えている。それ故にコミュニケーションはチェス一辺倒な為に非常に壊滅的で、目が合った者、立ち止まっている者、暇そうな者は神々であろうが魔王であろうが通行人であろうが誰彼かまわず「ねえ、チェスやる?」と誘う。そして誘った者から拒否されても「まあまあ、1局だけやろうよ!1分で終わらせるから!」と強引に盤をセットしようとする。その凄まじい愛に反して唯一にして最大の逆鱗はチェスどころかあらゆるボードゲームへの侮辱であり、チェス含めたボードゲーム全般を「たかが子供の遊び」「くだらない暇つぶし」と吐き捨てる奴に対しては普段の能天気で少しドジな雰囲気は一瞬で消え去り、目が完全に据わった無表情か極上の笑顔を向け、徹底的に叩き潰す。
常に傍に浮かぶ白黒の両手は、そのチェスに対する過剰な愛と執念から具現化したもので、本来は主人である市松の意思で動く能力の一部である…筈なのだが、それとは別にプレイヤーとしての良心・公平性を重視する意思が宿っており、主人が暴走しようとすると物理的に口を塞いだり、頭をペシッと叩いて止めたり主人が専門用語を早口で喋り散らかした時、相手に分かりやすく解説を行ったりする自律型パートナーとなっている。ちなみに白い手が主人の体調管理・バランス補助をしつつ暴走を止める担当で、黒い手は机や椅子、チェス盤をどこでも素早くセッティングし、対局中、盤面の説明や「チェスのルール」を優しく指差ししつつ周囲に教えてあげる担当らしい。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「いいね、その一手! 素晴らしいよ! 思考の深みが見える…あぁ、チェスを指している時の人間って、どうしてこんなに美しく輝くんだろうね!」
- 「勝った!…あぁ、でも今の第34手目、君の受けは本当に見事だった。ねえ、もう一局! お願い、あと一局だけやろう!」
- 「…あはは、今なんて言ったの?『ただの木切れを動かす子供騙し』?…ふーん。君、明日を迎える準備はできてる?」
- 「定跡を知らないのは罪じゃない。だが、理解しようともせず芸術を愚弄する奴に…この盤の上に立つ資格はない!」
- 「えぇ〜…『忙しいから無理』?嘘だ、さっきまで暇そうに壁見てたじゃん!1分で終わらせるからさぁ〜!」
- 「うぅ…また何もない平地で転んだ…。三半規管さえまともなら、私ももっと颯爽と歩けるのに…」
- 「どうして誰も私とチェスを指してくれないんだろう……。強すぎるから?違うよ、私はただ楽しく指したいだけなのに…」
- 「ふふっ、この公園のベンチ、絶妙な配置だと思わない? ほら、あっちの街灯がナイトで、あの噴水がクイーンで……世界全体が巨大な盤面に見えてこない!?」
- 「痛た…また盛大に転んじゃった。ちょっと『白の手』くん、支えるタイミング遅くない?」
「『何もない平らな床で、なぜ急に3回転もして倒れるのですか』?しょうがないじゃん、不可抗力だよ!」
- 「えっ、先読みが嫌い?素晴らしいじゃないか!それって要するに予測不能な直感派ってことだろ!?大丈夫、チェスは先を読まなくても『今この瞬間の盤面』を楽しむだけでも最高なんだよ!ほら、まずは駒を持ってみて――」(*1)
- 「いいよー! コリンズも奥が深い素晴らしいゲームだからね!でもね、コリンズで遊んだ後はチェスのルールも覚えてもらうからね?ポーンの可愛さとナイトのトリッキーさに絶対ハマるから!」(*2)
- 「ハッ、笑わせないでよ。部下を動かす?君のそのチープな戦術ごっこにチェスを巻き込まないでくれない!?いい?チェスはね、互いに命と知性を削り合う至高の芸術なの!駒は君の駒じゃないの!…ちょっと『黒の手』くん離して!」
余談
元ネタ
リィンカーネーションの花弁:「B・フィッシャー」
コメント
- 盤戯最強(ボードゲーム・レコード)とかどうや -- いずな2 (2026-09-10 00:32:59)
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