南郷実道(なんごうさねみち)
基本情報
※本キャラクターは「呪詛犯罪者」のキャラクターです。
| 所属 | ミワシ部隊第十六隊 |
|---|---|
| 階級 | 少尉 |
| 誕生日 | 9月15日 |
| 性別 | |
| 身長 | 155cm |
| 体重 | 44kg |
| 好きなもの | 酒、宴会、手毬遊び、家中の者 |
| 嫌いなもの | 卑怯・人倫にもとる行為、むやみに体に触れようとする者 |
| 天敵・弱点 | 中臣千萱、烏有先生 |
ステータス
| 身体強度 | E |
|---|---|
| 霊体強度 | C |
| 加護出力 | A+ |
| 被呪耐性 | C |
| 祭具運用 | B |
備考:まだ14歳だから成長途上ということでトップ層と比べて控えめに設定。身体強度は14歳のガキなのでE。霊体強度と被呪耐性は家系と年齢のバランスを加味してC。加護はクソ強なのでA+。祭具(≒酒)運用は酒が強い方なのでB。
概要
第十六部隊長。階級は少尉。14歳の少女。家督を継ぐ都合上男装しており、正装は束帯。
髪型はおかっぱに近いショートカットで頼む。自称右大臣。なぜか総理大臣のことは左大臣と呼んではばからない。
本来は藤原代々続く神祇官家の若き当主であり、表では環境庁をはじめとしたミワシ部隊との対抗勢力とのつながりも深い。そのため南郷は偽家名。
ミワシ部隊や烏有先生のスポンサーである社家の家系であり、後を継ぐ以前から烏有との面識がある。
第十六部隊長と言っても、本来は文官であるため階級は正式なものではない(もとより、ミワシ部隊の階級が正式かと言われたら口を噤むしか無いのだが)
第十六部隊は烏有先生の盟友と言っても良い活動を行ってきた祖父の南郷孟徳が設立した部隊であり、他部隊からは祖父の遺言によって家督と部隊の後を継ぐようにと言われたので継いだだけのお飾り隊長であると見られているが、第十六部隊の大規模な活動には後述の”加護”が不可欠であるためその認識は誤りである。
烏有先生のシンパであった祖父とは異なり、テロ行為を行う部隊に所属する事に疑問を抱いているがミワシ部隊を離れることと家を離れるのはイコールであるために、苦悩しつつも隊長として振る舞っている。両親が早逝したため祖父が親代わりであった。
その祖父も亡くなった後は境界防災担当大臣である中臣藤之慎が後見人となり、親代わりとなり男性貴族としてのイロハを叩き込まれつつ今に至る。
また、藤之慎は藤之慎で南郷孟徳に頼まれて実道の戸籍をゴニョゴニョさせられたりと苦労している。
髪型はおかっぱに近いショートカットで頼む。自称右大臣。なぜか総理大臣のことは左大臣と呼んではばからない。
本来は
ミワシ部隊や烏有先生のスポンサーである社家の家系であり、後を継ぐ以前から烏有との面識がある。
第十六部隊長と言っても、本来は文官であるため階級は正式なものではない(もとより、ミワシ部隊の階級が正式かと言われたら口を噤むしか無いのだが)
第十六部隊は烏有先生の盟友と言っても良い活動を行ってきた祖父の南郷孟徳が設立した部隊であり、他部隊からは祖父の遺言によって家督と部隊の後を継ぐようにと言われたので継いだだけのお飾り隊長であると見られているが、第十六部隊の大規模な活動には後述の”加護”が不可欠であるためその認識は誤りである。
烏有先生のシンパであった祖父とは異なり、テロ行為を行う部隊に所属する事に疑問を抱いているがミワシ部隊を離れることと家を離れるのはイコールであるために、苦悩しつつも隊長として振る舞っている。両親が早逝したため祖父が親代わりであった。
その祖父も亡くなった後は境界防災担当大臣である中臣藤之慎が後見人となり、親代わりとなり男性貴族としてのイロハを叩き込まれつつ今に至る。
また、藤之慎は藤之慎で南郷孟徳に頼まれて実道の戸籍をゴニョゴニョさせられたりと苦労している。
さて、南郷の家柄は律令制時代より日本を動かしてきた中枢の家系であるといわれ、無論明治維新後は旧華族としてその名を轟かせていたとされる。
広い血脈の中でも、さるご先祖の正室の長男たる三男坊から続く氏長者の家であったためその人脈は広く、代々受け継がれてきた加護と併せて歴代の当主は政治家・資産家としても活躍してきた。
戦後社会になっても依然その人脈は広く、まだ若い当主である実道本人もまた、神祇官はもとより、政治家や大企業といったつながりがある。半ば公然と未成年飲酒をしているがその罪もこのようなコネによってお目溢しされているとの専らの噂である。
広い血脈の中でも、さるご先祖の正室の長男たる三男坊から続く氏長者の家であったためその人脈は広く、代々受け継がれてきた加護と併せて歴代の当主は政治家・資産家としても活躍してきた。
戦後社会になっても依然その人脈は広く、まだ若い当主である実道本人もまた、神祇官はもとより、政治家や大企業といったつながりがある。半ば公然と未成年飲酒をしているがその罪もこのようなコネによってお目溢しされているとの専らの噂である。
加護
南郷の一家が代々受け継ぐ加護は"蟒蛇の神の加護”。その効力は何杯飲んでも悪酔いしないという能力ではない。彼女は普通に酔っ払う。
うわばみとはかつての祭りの形、乱痴気騒ぎだった頃の祭りの表象・象徴にほかならない。よって"加護"は無礼講の場を作る能力として現れる。普段は宴会の時にめちゃくちゃいい雰囲気になる飲みニケーションの加護として現れるが、その真の能力はその限りではない。具体的には神々を、儀式を省略した上で(具体的には神を呼ぶだけで良い。故に酒とつまみは必要)呼び出し、頼みを聞いてもらったりもらえなかったりする事に用いうる可能性を秘める能力である。
ただし、無礼講の場を作る、即ちノリで仲良くなるところまでは"加護"の効力だが、それ以降の頼みごとであったり、場を盛り上げることは"加護"を受けた本人次第である。
うわばみとはかつての祭りの形、乱痴気騒ぎだった頃の祭りの表象・象徴にほかならない。よって"加護"は無礼講の場を作る能力として現れる。普段は宴会の時にめちゃくちゃいい雰囲気になる飲みニケーションの加護として現れるが、その真の能力はその限りではない。具体的には神々を、儀式を省略した上で(具体的には神を呼ぶだけで良い。故に酒とつまみは必要)呼び出し、頼みを聞いてもらったりもらえなかったりする事に用いうる可能性を秘める能力である。
ただし、無礼講の場を作る、即ちノリで仲良くなるところまでは"加護"の効力だが、それ以降の頼みごとであったり、場を盛り上げることは"加護"を受けた本人次第である。
台詞
一人称:麻呂
二人称:そち・そなた・おぬし・うぬ
三人称:あれ・それ・こやつ・あやつ
語尾:〜のう・〜のじゃ等
「名を、なんというつもりじゃ?」
「……世間知らずの女子に一つ教授じゃが、挨拶はごきげんよう、別れる際もごきげんようじゃ。こういう華族の場において下々の言葉遣いをするなど、いかに舎人といえども末代までの恥じゃぞ。よく覚えておけ」
「馬鹿者。恐れ入りますと言うのじゃ。それとドレスコードももう少し質素なものにした方が良いじゃろう。和洋折衷とはいえ、単衣の意匠はわかりやすすぎじゃ」
「ジャガード素材のチャイナ型……上に羽織れば、まあ多少は浮くこともないだろうと思うがの」
「握手は右手から。望まれるときを除き、下の者からするべき。……まあここはいいじゃろう。もう少し空気と雰囲気を掴んでからやるべきじゃな」
「なに、借り物よ。何にせよ借りたものは返さねばならん……当然、おぬしもな」
「外院よ、知っての通り麻呂は右大臣じゃ。その祖、御堂関白がなんと詠み上げたか、諳んじてみよ」
「理解が早くて感心感心。……とはいえそうじゃな。いらぬ風聞を掻き立てるわけにもいかぬが……………」
「すまぬな。おぬしがどんな面白そうなことをするつもりなのか、間近で見てみたかったが…………そうもいかなくなった」
二人称:そち・そなた・おぬし・うぬ
三人称:あれ・それ・こやつ・あやつ
語尾:〜のう・〜のじゃ等
「名を、なんというつもりじゃ?」
「……世間知らずの女子に一つ教授じゃが、挨拶はごきげんよう、別れる際もごきげんようじゃ。こういう華族の場において下々の言葉遣いをするなど、いかに舎人といえども末代までの恥じゃぞ。よく覚えておけ」
「馬鹿者。恐れ入りますと言うのじゃ。それとドレスコードももう少し質素なものにした方が良いじゃろう。和洋折衷とはいえ、単衣の意匠はわかりやすすぎじゃ」
「ジャガード素材のチャイナ型……上に羽織れば、まあ多少は浮くこともないだろうと思うがの」
「握手は右手から。望まれるときを除き、下の者からするべき。……まあここはいいじゃろう。もう少し空気と雰囲気を掴んでからやるべきじゃな」
「なに、借り物よ。何にせよ借りたものは返さねばならん……当然、おぬしもな」
「外院よ、知っての通り麻呂は右大臣じゃ。その祖、御堂関白がなんと詠み上げたか、諳んじてみよ」
「理解が早くて感心感心。……とはいえそうじゃな。いらぬ風聞を掻き立てるわけにもいかぬが……………」
「すまぬな。おぬしがどんな面白そうなことをするつもりなのか、間近で見てみたかったが…………そうもいかなくなった」
用いるワザ
南郷実道本人には術の素養はない。しかしながら、自身と「縁の深い」神々の力を借りて実力行使に出る場合もある。なお、これら神々は南郷の家そのものと縁が深い神々であるため、”加護”によって呼び出し協力を仰いだ神よりも十全にその力を扱えるのである。
- "雷丘の神"
弓のように構えて雷の矢を放つ。
- ”沸たつ神”
自身の血を飲ませた相手の「活力を失った魂を振り動かしたりして活力を与え、再生する(注:精選版日本国語大辞典「魂振り」より)。
南郷「麻呂の血はエナドリじゃ。ほれ、飲んでみたくなったじゃろ?」
外院「お体を傷つけないでくださいよ……」
外院「お体を傷つけないでくださいよ……」
- ”太占の神”
「“太占の神”よ、ご助力に感謝いたします」
「これで良いか」と神に伺う形を取ることで、その後どのような選択を取るべきかを占う。ちがやんの逆。この神の力を借りることで南郷の家はかつて権力を得て、明治時代や戦中戦後にかけてもなお人脈と財を成したのだと伝えられている。
- ”秘めやかな神”
自身の素性を隠す。南郷がミワシ部隊だとバレていないのも、男装している少女だとバレていないのもこの神の力に依るもの。頑張れば自分と縁の深い数名の素性も隠すことができる。ただし、自分から明かした場合や人づてなどによって既に知っている場合はその限りではない。
祭具
朱器台盤
南郷の家の当主に代々受け継がれている。当主が受け継ぐ一種のレガリアのようなもの。
平安時代頃の儀式的な宴会を行うための机と食器なのだが、南郷は専ら酒盛りのために常用している。
かつて日本における正月の大饗は天皇大権であった。しかし、南郷の先祖は朱器台盤を用いて類似の儀式、大臣大饗を行った。このことから、この朱器台盤の呪術的効力は天皇大権のバックドア、即ち霊的ハッキングよる私有化を行う鍵となり発動された天皇大権を自在に操る効力を持つのである。
南郷の家の当主に代々受け継がれている。当主が受け継ぐ一種のレガリアのようなもの。
平安時代頃の儀式的な宴会を行うための机と食器なのだが、南郷は専ら酒盛りのために常用している。
かつて日本における正月の大饗は天皇大権であった。しかし、南郷の先祖は朱器台盤を用いて類似の儀式、大臣大饗を行った。このことから、この朱器台盤の呪術的効力は天皇大権のバックドア、即ち霊的ハッキングよる私有化を行う鍵となり発動された天皇大権を自在に操る効力を持つのである。
権利情報
権利情報は全ての項目を必ず記入するようにしてください。
| 権利者 | 横本砥部禰 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/yokomototobene |
| 他作品での使用範囲 | キャラクターの設定を著しく損なわない限り、フリー使用可。 |
| R18作品での使用範囲 | すべてIFでお願いします。正史にしたい場合は相談してください、展開次第(癖な場合は)でノリノリでOKを出します |
| 所属カノン | FEATO式世界線 |
| 登場作品 | https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27414046 https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/832.html |






