祓魔隊第十九班とは、2065年の境界対策課における祓魔隊の組織の一つ。
限定的な時間移動儀術『時の回廊』の実現に伴い、これを利用した『時間呪詛犯罪者』や、致命的な境界異常を時間遡行を利用して抑止する『時障改編』を任務とする班である。
2045年現在の境界対策課には元々存在していない班であるが、2065年から時間遡行してきた班員が境界対策課に合流した際に臨時十九班が組織されることとなった。
その任務の性質上、過去の境界対策課班員と関係の強い人物が配属されやすい傾向があり、現地においてはその時代の血縁者を仲介して境界対策課にコンタクトを取ることが多い。
2065年においても、時間移動儀術は原則的に禁忌として扱われており、必要が認められない限りは使用されない。十九班が時間遡行を行う際は、その時代において解決すべき事案が必ず存在している。
2045年に彼らが訪れた理由の一つが、2065年の日本における最大の穢耳密集地域『ゾーン・グリーズ』の発生阻止である。
かつて、『クーロン・グランドスラム』と呼ばれていた巨大スラム街は、穢耳アルルダリアの手により、その夫『鎹龍郎』を延命させる薪を生み出す庭園へと変貌した。2人の間に生まれた次世代の支配者『廃園の王』の指揮の元、2065年の日本は圧倒的な物量を誇る穢耳の軍勢により危機に瀕している。
臨時十九班の目的は、グランドスラムがアルルダリアの手に堕ち、ゾーン・グリーズと化す可能性を排除すること・・・すなわち、その支配者たる『廃園の王』の誕生を阻止することにある。
かつて、『クーロン・グランドスラム』と呼ばれていた巨大スラム街は、穢耳アルルダリアの手により、その夫『鎹龍郎』を延命させる薪を生み出す庭園へと変貌した。2人の間に生まれた次世代の支配者『廃園の王』の指揮の元、2065年の日本は圧倒的な物量を誇る穢耳の軍勢により危機に瀕している。
臨時十九班の目的は、グランドスラムがアルルダリアの手に堕ち、ゾーン・グリーズと化す可能性を排除すること・・・すなわち、その支配者たる『廃園の王』の誕生を阻止することにある。
- 時間転移祭壇マヨヒガ『時の回廊』
英国の『時計台』に源流を持つ、時間超越の権能を有するマヨヒガ。これを調伏し、縁起として運用することで十九班のメンバーは各時代を移動する。
内部は、時代別、世界線別、地域別など複数の出口が入り乱れた回廊となっており、内部の移動法を心得た先導者なしで踏み入れば脱出は限りなく不可能に近い。
内部は、時代別、世界線別、地域別など複数の出口が入り乱れた回廊となっており、内部の移動法を心得た先導者なしで踏み入れば脱出は限りなく不可能に近い。
- 事象演算儀『徹゛界白牌』
未来予知の権能を有する穢晶人、『白牌』が運用する世界線観測装置。
白牌の事象予知により、『時障改編』の要となる事象を予測する。
白牌の事象予知により、『時障改編』の要となる事象を予測する。
※本設定における『時間遡行』の取り扱いについて
十九班のメンバーが元々属していた2065年とは、『十九班による時間遡行が行われなかった世界線』である。すなわち、彼らが時を遡り干渉を開始した時点で世界線は
少しずつずれ始めており、十九班メンバーでも、その世界線が辿る未来を正確に予測することはできない。なお、一度時間転移を実行してしまうと2065年と転移先の間での
連絡を取る手段は存在しない。
時間遡行を実施する前に設定した『改編目標』、すなわち解決すべき問題が解決した時点で、十九班のメンバーは元の時代へ帰還することになる。
ここでは、十九班のメンバーは『改編後の世界』に帰還することになるが、改編の結果としてメンバー自身に変化が現れた場合も、その変化が実際に現出するのは元の時代、2065年に帰還してからとなる。
場合によっては、自身が致命的な変化や変質、消失などに見舞われるケースもあり、その場合には2065年に帰還せずに、転移先の時代に永住する選択を行う権利も有している。
本設定において言及されている2065年自体も、2045年から見れば『辿り着き得る世界線の一つ』に過ぎず、不確定要素の揺らぎによって別の世界線へドリフトする可能性は十二分にある。
十九班のメンバーが元々属していた2065年とは、『十九班による時間遡行が行われなかった世界線』である。すなわち、彼らが時を遡り干渉を開始した時点で世界線は
少しずつずれ始めており、十九班メンバーでも、その世界線が辿る未来を正確に予測することはできない。なお、一度時間転移を実行してしまうと2065年と転移先の間での
連絡を取る手段は存在しない。
時間遡行を実施する前に設定した『改編目標』、すなわち解決すべき問題が解決した時点で、十九班のメンバーは元の時代へ帰還することになる。
ここでは、十九班のメンバーは『改編後の世界』に帰還することになるが、改編の結果としてメンバー自身に変化が現れた場合も、その変化が実際に現出するのは元の時代、2065年に帰還してからとなる。
場合によっては、自身が致命的な変化や変質、消失などに見舞われるケースもあり、その場合には2065年に帰還せずに、転移先の時代に永住する選択を行う権利も有している。
本設定において言及されている2065年自体も、2045年から見れば『辿り着き得る世界線の一つ』に過ぎず、不確定要素の揺らぎによって別の世界線へドリフトする可能性は十二分にある。
※本設定のメタ的な用途
うちよそが成立して子供世代の設定もできたけど、動かす場がない・・・
このキャラクターの未来の姿を活躍させたい!
タイムトラベルを絡めた物語が描きたい!
SF要素の強い未来の祓魔師を描いてみたい!
などのニーズが発生した際にご利用ください!
もちろん、うちよそ子世代キャラではないキャラクターでも所属可能です。
2045年にやってきた理由づけに関しても、本記事に記載されているもの以外にも
設定していただいて構いません。
うちよそが成立して子供世代の設定もできたけど、動かす場がない・・・
このキャラクターの未来の姿を活躍させたい!
タイムトラベルを絡めた物語が描きたい!
SF要素の強い未来の祓魔師を描いてみたい!
などのニーズが発生した際にご利用ください!
もちろん、うちよそ子世代キャラではないキャラクターでも所属可能です。
2045年にやってきた理由づけに関しても、本記事に記載されているもの以外にも
設定していただいて構いません。
主な所属者
- 班長
- 班員
鳶田 火呂彦
鳶田 V 金嗣
菅原 千照
屋良 シィナ
鳶田 V 金嗣
菅原 千照
屋良 シィナ
関連ページ
随時更新予定...
権利情報
| 権利者 | 発案:堕魅闇666世 |
|---|---|
| コンタクト先 | 発案者:https://twitter.com/damian666th |
| 他作品での使用範囲 | 設定のご利用は自由にどうぞ!班員も随時募集中です。 |
| 登場作品 | https://www.pixiv.net/artworks/146035910 |






