応用編 > [押し引き]
押し引きとは
優勢(押し)、劣勢(引き)、拮抗の3種類に分類でき、有利な状況では優勢になり、不利な状況では劣勢になる。
押し引きというのは様々な要素が絡み合って切り替わる。
押し引きというのは様々な要素が絡み合って切り替わる。
要素
人数、HPについては歩兵の戦況判断参照
地形
- 高い場所ほど有利
坂の上にいればステップの距離が伸びるので奇襲がかけやすくなり有利、
逆に下にいる場合はステップの距離が縮まるので不利
また、高台の上では遠距離攻撃を当てやすく奇襲もかけやすいので有利、
逆に下にいる場合は高台に上る際にジャンプ硬直で先手攻撃を受けてしまう危険性があり不利
逆に下にいる場合はステップの距離が縮まるので不利
また、高台の上では遠距離攻撃を当てやすく奇襲もかけやすいので有利、
逆に下にいる場合は高台に上る際にジャンプ硬直で先手攻撃を受けてしまう危険性があり不利
下に降りるのは簡単だが、上に登るのは時間のかかることだと理解すること。
追われてる際に崖から降りたら敵は追ってきづらいし、追って飛び降りれば上に復帰するのは大変
なので瀕死だからといって敵を追いかけ過ぎないように。
追われてる際に崖から降りたら敵は追ってきづらいし、追って飛び降りれば上に復帰するのは大変
なので瀕死だからといって敵を追いかけ過ぎないように。
特に短剣は潜入する際に高台を利用すると、後ろを取りやすいので有利になる。
- 細地ほど不利
細い地形で戦うと弾幕や攻撃が集中しやすくなり不利になる。
逆に横に広く陣形を取ることで敵の攻撃が分散して有利になる。
逆に横に広く陣形を取ることで敵の攻撃が分散して有利になる。
- 自軍建築の周辺は有利
自軍建築は攻撃判定を吸ってくれるので殴り合いが有利になる。
建築周辺で戦えば、敵バッシュを食らわずにこちらの攻撃だけ当てることも可能になる。
建築周辺で戦えば、敵バッシュを食らわずにこちらの攻撃だけ当てることも可能になる。
特にAT地帯では上記の効果に加えて、自動攻撃でHPを削れるので更に有利に働く。
職構成
片手ウォリは前線維持、キルへの起点の役割
氷サラは前線維持、攻撃起点の役割
短スカは攻撃起点、敵無力化の役割
近接火力職はダメージディーラー、キルゲッターの役割
弾幕職は敵削り、敵妨害の役割を果たす。
氷サラは前線維持、攻撃起点の役割
短スカは攻撃起点、敵無力化の役割
近接火力職はダメージディーラー、キルゲッターの役割
弾幕職は敵削り、敵妨害の役割を果たす。
これらの職バランスによって前線の維持力、押し上げ力が変わってくる。
特に片手ウォリと氷サラは強力な起点、前線維持力を持つので重要なユニットである。
人数が同等でも片手や氷皿がこちらにはいなくて、敵にはいるとなると不利な戦いになる。
特に片手ウォリと氷サラは強力な起点、前線維持力を持つので重要なユニットである。
人数が同等でも片手や氷皿がこちらにはいなくて、敵にはいるとなると不利な戦いになる。
状態異常
スタン>=ブレイク>>凍結>鈍足の順で戦況に影響を及ぼす。
片手でさえもスタンすれば殴り放題になるし、ブレイクが入れば一時的に無力化させられる。
複数の敵がブレイク、凍結した時は一気に押すチャンス
片手でさえもスタンすれば殴り放題になるし、ブレイクが入れば一時的に無力化させられる。
複数の敵がブレイク、凍結した時は一気に押すチャンス
押し引き
優勢時
上記の要素が重なり、自軍が押している状態
優勢状態では遠距離職が敵を捕まえて近距離職がキルしていく。
優勢状態では遠距離職が敵を捕まえて近距離職がキルしていく。
優勢状態だからといって、あまりにも進軍しすぎれば大きなカウンターを貰うことになるので、
敵の戦力が整ってしまったら、こちらが被害を受ける前に下がって戦力を温存する。
地形的に有利な場所やAT地帯まで誘い込めば、再び優勢状態になり長く有利な状態で戦える。
敵の戦力が整ってしまったら、こちらが被害を受ける前に下がって戦力を温存する。
地形的に有利な場所やAT地帯まで誘い込めば、再び優勢状態になり長く有利な状態で戦える。
劣勢時
上記の要素が重なり、自軍が押されている状態
遠距離職は敵の足止めをしつつ撤退し、近距離職は無理な攻撃をしないこと。
遠距離職は敵の足止めをしつつ撤退し、近距離職は無理な攻撃をしないこと。
戦力を温存して、地形的に有利な場所やAT地帯まで下がれば劣勢状態を食い止められる。
とにかくこの場面では無理をせず、1人でも多く生き残って援軍を待とう。
とにかくこの場面では無理をせず、1人でも多く生き残って援軍を待とう。
拮抗時
遠距離職がけん制しあって、起点をうかがってる状態
有利な地形で戦ったり、状態異常を入れることで優勢状態に持っていける。
有利な地形で戦ったり、状態異常を入れることで優勢状態に持っていける。
拮抗状態から優勢状態に転じる場面が近接の一番おいしい場面
近接火力は優勢状態になりそうな場面をしっかり判断して暴れよう。
そのためにもHPを温存しておく。
近接火力は優勢状態になりそうな場面をしっかり判断して暴れよう。
そのためにもHPを温存しておく。