E.H.
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E.H.

| 実装イベント | ENTER HEAVEN 2026年3月5日~3月19日 |
| コスチューム | |
| 製造企業 | エリシオン |
| 所属分隊 | エキゾチック |
| 使用武器 | SMG ヘブンワード |
| 二人称 | 指揮官 |
| CV | 皆川純子 |
| BlaBla |
概要
テロリスト集団「エンターヘブン」の元リーダー。
アークテロ事件においてクロウの策略に巻き込まれ、掘削爆弾の爆発に巻き込まれ死亡したかに思われた。
しかしバイパーの水面下の手配により生存していたことが判明する。
その後カウンターズによるクロウ捕縛に助力するが、すでに致命傷を負っていた。
本人の強い希望をエリシオンCEOイングリッドが了承し、過去のテロ行為の罪を償うためニケとなる。
アークテロ事件においてクロウの策略に巻き込まれ、掘削爆弾の爆発に巻き込まれ死亡したかに思われた。
しかしバイパーの水面下の手配により生存していたことが判明する。
その後カウンターズによるクロウ捕縛に助力するが、すでに致命傷を負っていた。
本人の強い希望をエリシオンCEOイングリッドが了承し、過去のテロ行為の罪を償うためニケとなる。
NIKKE登場人物の中で、現時点において唯一、指揮官と人間時代およびニケの双方の立場で面識を持つ存在である。
人間のE.H.

E.H.はエリシオン・ハーパーの略称であり、テロ組織エンターヘブンのリーダーを務めていた。
強化アーマーを思わせる装いを纏った女性で、疲労を滲ませた口調と血色の優れない顔立ちが印象的である。
名前にエリシオンを冠するが、これは元エリシオンCEOに就任予定だったため。
そのためエリシオンの極秘部隊エクスターナーの存在を把握しており、「イングリッドは完成させたのね」と発言している。
またストール3世が中央政府によってアークへ移送された際、イングリッドの手元に置くよう助言している。
市民を無差別に巻き込むテロを是とせず、あくまでアウターリムの生存権確保を目的として活動していた。
そのため多くのテロ行為は建造物を標的とする、あるいは予告による威嚇に留めるなど、比較的抑制的な手法を採っていた。
強化アーマーを思わせる装いを纏った女性で、疲労を滲ませた口調と血色の優れない顔立ちが印象的である。
名前にエリシオンを冠するが、これは元エリシオンCEOに就任予定だったため。
そのためエリシオンの極秘部隊エクスターナーの存在を把握しており、「イングリッドは完成させたのね」と発言している。
またストール3世が中央政府によってアークへ移送された際、イングリッドの手元に置くよう助言している。
市民を無差別に巻き込むテロを是とせず、あくまでアウターリムの生存権確保を目的として活動していた。
そのため多くのテロ行為は建造物を標的とする、あるいは予告による威嚇に留めるなど、比較的抑制的な手法を採っていた。
分れた道
母である先代エリシオンCEOの娘として生まれ、イングリッドは異父姉妹の姉に当たる。
ハーパーとイングリッドは互いに競い合い、どちらか一人がエリシオンCEOの座を継ぐことになっていた。
そして先代CEOは、ハーパーが次期CEOに相応しいとして選び、会社を統べるものだけが名乗ることを許される「エリシオン」の名を授け、彼女はエリシオン・ハーパーとなった。
ハーパーとイングリッドは互いに競い合い、どちらか一人がエリシオンCEOの座を継ぐことになっていた。
そして先代CEOは、ハーパーが次期CEOに相応しいとして選び、会社を統べるものだけが名乗ることを許される「エリシオン」の名を授け、彼女はエリシオン・ハーパーとなった。
壁
先代CEOは「強さ」こそが人類が生き残るための絶対条件だという強い思想を持っていた。
当時、問題となっていたアーク外縁部のスラム化に対し、エリシオンは中央政府と協力し、アークと外縁部を断絶させる壁の建設を始める。
この外縁部が後にアウターリムとなり、壁はアークとアウターリムを隔てる防壁となった。
現地調査のためアウターリムを訪れたハーパーは、そこで生まれた子どもたちが劣悪な環境下で必死に生きていく姿を目にする。
この光景はエリシオンの強者主義、弱者淘汰主義に疑問を投げかけた。
激怒し反対する母と袂を分かち、強化外骨格のみを持ち出しエリシオンを飛び出したハーパーは、エリシオンの名を捨てE.H.と名乗りアウターリムの待遇改善、人権回復運動に身を投じていく。
先代CEOは「強さ」こそが人類が生き残るための絶対条件だという強い思想を持っていた。
当時、問題となっていたアーク外縁部のスラム化に対し、エリシオンは中央政府と協力し、アークと外縁部を断絶させる壁の建設を始める。
この外縁部が後にアウターリムとなり、壁はアークとアウターリムを隔てる防壁となった。
現地調査のためアウターリムを訪れたハーパーは、そこで生まれた子どもたちが劣悪な環境下で必死に生きていく姿を目にする。
この光景はエリシオンの強者主義、弱者淘汰主義に疑問を投げかけた。
激怒し反対する母と袂を分かち、強化外骨格のみを持ち出しエリシオンを飛び出したハーパーは、エリシオンの名を捨てE.H.と名乗りアウターリムの待遇改善、人権回復運動に身を投じていく。
テロリズムへの傾倒
光の届かないアウターリムで、廃材から作り出した電灯を灯し、人々に自堕落な生活からの脱却を説いていく。
当初、E.H.はよそ者として扱われていたが、地道で献身的な活動は次第に実を結び、支持者も増加。エンターヘブンの原型はこの頃に形成された。
組織の影響力が増すにつれ、その言葉に耳を傾ける住民も少しずつ増えていく。
当初、E.H.はよそ者として扱われていたが、地道で献身的な活動は次第に実を結び、支持者も増加。エンターヘブンの原型はこの頃に形成された。
組織の影響力が増すにつれ、その言葉に耳を傾ける住民も少しずつ増えていく。
当時は防壁の往来が現在ほど厳しくなかったため、エンターヘブンはアーク市内でアウターリムの窮状を訴えるビラ配りを行っていた。
しかし、大半の市民は無関心で耳を貸さず、中央政府もアウターリムに対して具体的な救済策を講じることはなかった。
E.H.とエンターヘブンが積み重ねてきた数多の活動は、結果としてアークに黙殺されることとなる。
しかし、大半の市民は無関心で耳を貸さず、中央政府もアウターリムに対して具体的な救済策を講じることはなかった。
E.H.とエンターヘブンが積み重ねてきた数多の活動は、結果としてアークに黙殺されることとなる。
クロウは停滞し始めていた活動に対し、アークに否応なく注目させるべくテロ計画を提案する。
当然E.H.はこれを拒絶する。
しかし、終わりの見えない活動に疲弊していたメンバーたちにとって、クロウの強硬策は極めて魅力的に映っていた。
当然E.H.はこれを拒絶する。
しかし、終わりの見えない活動に疲弊していたメンバーたちにとって、クロウの強硬策は極めて魅力的に映っていた。
この頃からアウターリム内部でクロウは急速に影響力を強め、組織は従来の活動を続けようとする穏健派のE.H.と、過激な手段を取ろうとするクロウ派に分裂していく。
起こってしまった悲劇
日に日に組織内で影響力を高めていくクロウ。
そしてE.H.が恐れていた事態が、ついに現実となる。
日に日に組織内で影響力を高めていくクロウ。
そしてE.H.が恐れていた事態が、ついに現実となる。
クロウは爆弾テロを決行。
標的となったのはアークの公共交通機関AFXだった。
標的となったのはアークの公共交通機関AFXだった。
このテロ事件は多数の死者を出し、アーク社会を大きく揺るがすこととなる。
方針転換
一貫してアウターリム住民が人間らしい生活を営めるよう、テロという手段を通じて主張を続けてきたE.H.であったが、メティスがアークに迫ったラプチャーを殲滅した事件を契機に転機が訪れる。
この一件は、真に対峙すべき脅威がラプチャーであること、そしてアウターリム存続の前提としてまずラプチャーから身を守らなければならないという現実を改めて突きつけた。
さらに事件解決までの過程で、アウターリム住民の安全が顧みられなかった事実も、ラプチャーへの危機感を一層強める要因となった。
E.H.は人権や生活環境の改善よりも、住民の生命防衛を優先すべきと判断し、中央政府との直接交渉を試みる。
副司令官ドバンのもとを訪れ、ラプチャーからアウターリムを守るためのニケ派遣を要請。
その代償としてエンターヘブンの解散および武装解除を提示した。
しかし提案は一蹴され、結果として命を狙われる立場へと追い込まれる。
方針転換
一貫してアウターリム住民が人間らしい生活を営めるよう、テロという手段を通じて主張を続けてきたE.H.であったが、メティスがアークに迫ったラプチャーを殲滅した事件を契機に転機が訪れる。
この一件は、真に対峙すべき脅威がラプチャーであること、そしてアウターリム存続の前提としてまずラプチャーから身を守らなければならないという現実を改めて突きつけた。
さらに事件解決までの過程で、アウターリム住民の安全が顧みられなかった事実も、ラプチャーへの危機感を一層強める要因となった。
E.H.は人権や生活環境の改善よりも、住民の生命防衛を優先すべきと判断し、中央政府との直接交渉を試みる。
副司令官ドバンのもとを訪れ、ラプチャーからアウターリムを守るためのニケ派遣を要請。
その代償としてエンターヘブンの解散および武装解除を提示した。
しかし提案は一蹴され、結果として命を狙われる立場へと追い込まれる。
交渉決裂後、E.H.はエキゾチックからの情報提供を得てコインラッシュの高額景品を強奪。
それを資金源とし、ラプチャー対抗のための武装およびアウターリム専用エレベーター開通のための爆弾をブラックネット経由で購入する。
それを資金源とし、ラプチャー対抗のための武装およびアウターリム専用エレベーター開通のための爆弾をブラックネット経由で購入する。
だがこの動きはエンターヘブンによる新たな大規模テロ準備と解釈され、アークテロ事件の主犯をE.H.とする見方が中央政府内で強まる結果となった。
アンダーワールドクイーンとは面識があり、採掘用爆弾をアウターリムへ持ち込もうとした際には、E.H.と地域の将来を案じて運搬を制止しに現れている。
その場でアウターリムのために力を貸すよう説得されるなど、相互に強い信頼関係があったことが窺える。
その場でアウターリムのために力を貸すよう説得されるなど、相互に強い信頼関係があったことが窺える。













