エンターヘブン
最終更新:
nikkepedia
-
view
エンターヘブン
概要
アウターリムを拠点として活動していたテロリスト集団。
アウターリムの自治確立および人権保護を掲げていたが、その手法は過激であり、過去にはAFX爆破テロをはじめとする事件によりアーク市民に犠牲者を出している。
またモダニア確保を目的に、カウンターズ不在時の前哨基地を襲撃したこともある。
アウターリムの自治確立および人権保護を掲げていたが、その手法は過激であり、過去にはAFX爆破テロをはじめとする事件によりアーク市民に犠牲者を出している。
またモダニア確保を目的に、カウンターズ不在時の前哨基地を襲撃したこともある。
リーダーE.H.
直近のリーダーはE.H.である。
アウターリム住民の証言によれば、E.H.は無差別な人命被害を是とせず、建造物を標的とする、あるいは予告による威嚇に留めるなど、比較的抑制的な方針を採っていた。
E.H.自身もテロはあくまで手段であり、最終目的はアウターリム住民が光の下で人間らしい生活を営める環境を確立することにあると語っている。
アウターリム住民の証言によれば、E.H.は無差別な人命被害を是とせず、建造物を標的とする、あるいは予告による威嚇に留めるなど、比較的抑制的な方針を採っていた。
E.H.自身もテロはあくまで手段であり、最終目的はアウターリム住民が光の下で人間らしい生活を営める環境を確立することにあると語っている。
メティスがアークに迫ったラプチャーの大群を殲滅した事件は、E.H.にラプチャーこそが根源的脅威であると再認識させる契機となった。
これを受け、アウターリム住民の生命保護を最優先とし、対ラプチャー兵力の配置を求めて中央政府との交渉を実施。
その際、エンターヘブンの解散および武装解除も含めた提案を行った。
しかし副司令官ドバンにより一蹴され、さらにその場で処分されかけたことから、自力で武装しラプチャーに対抗する方針へ転換する。
この武装強化の動きは中央政府にテロ再開の兆候と受け取られ、加えて直後に発生したアークテロ事件の主犯として扱われる結果となった。
一時はドバンの主導により、テロ脅威殲滅を名目としてアウターリムを一掃する大規模粛清が計画されるが、アンダーワールドクイーンの抵抗により頓挫している。
これを受け、アウターリム住民の生命保護を最優先とし、対ラプチャー兵力の配置を求めて中央政府との交渉を実施。
その際、エンターヘブンの解散および武装解除も含めた提案を行った。
しかし副司令官ドバンにより一蹴され、さらにその場で処分されかけたことから、自力で武装しラプチャーに対抗する方針へ転換する。
この武装強化の動きは中央政府にテロ再開の兆候と受け取られ、加えて直後に発生したアークテロ事件の主犯として扱われる結果となった。
一時はドバンの主導により、テロ脅威殲滅を名目としてアウターリムを一掃する大規模粛清が計画されるが、アンダーワールドクイーンの抵抗により頓挫している。
過去のエンターヘブン
クロウがエンターヘブンを主導していた時期が存在し、AFX爆破テロはこの時期に実行された可能性が高い。
時系列的には、テロに巻き込まれ死亡したディーゼルの弟が「生きていれば指揮官と同年代」と語られていることから、約10~20年前の出来事と推測される。
その後クロウは中央政府に捕縛されニケ化。
以後、E.H.体制へ移行したと考えられる。
ただしE.H.は70年以上前、第一次地上奪還戦前後のV.T.C.聖下確保作戦時に、アウターリムからイングリッドへ連絡を取っている。
この時点でエンターヘブンに所属していたか、あるいはリーダーであったかは不明である。
時系列的には、テロに巻き込まれ死亡したディーゼルの弟が「生きていれば指揮官と同年代」と語られていることから、約10~20年前の出来事と推測される。
その後クロウは中央政府に捕縛されニケ化。
以後、E.H.体制へ移行したと考えられる。
ただしE.H.は70年以上前、第一次地上奪還戦前後のV.T.C.聖下確保作戦時に、アウターリムからイングリッドへ連絡を取っている。
この時点でエンターヘブンに所属していたか、あるいはリーダーであったかは不明である。
アウターリムの模範
無秩序状態にあったアウターリムにおいて、武力と統率力を持つエンターヘブンは、一定の秩序形成機能を担っていた側面がある。
当初、多くの住民は無気力な状態にあったとされ、エンターヘブンはこれをアウターリムに蔓延する「病」と表現した。
組織が影響力を拡大するにつれ、その主張に耳を傾ける者も増え、労働に従事する住民が増加したとも語られている。
無秩序状態にあったアウターリムにおいて、武力と統率力を持つエンターヘブンは、一定の秩序形成機能を担っていた側面がある。
当初、多くの住民は無気力な状態にあったとされ、エンターヘブンはこれをアウターリムに蔓延する「病」と表現した。
組織が影響力を拡大するにつれ、その主張に耳を傾ける者も増え、労働に従事する住民が増加したとも語られている。
壊滅へ
ニケとなったE.H.は、構成員に対しテロ行為の放棄を説得。
一定数は応じたものの、多くは自らを率いてきたリーダーが方針を転換したことに反発し、離脱者は少数に留まった。
アークテロ事件後、エニックはアウターリム内部にアーク維持へ重大な危険が存在すると認定。
これに伴い監視網が構築され、それと連動するニケであるエンドレスおよびエタニティが常駐配備された。
両名はエニックが製作した高性能個体であり、アークに危害を加えると判断された対象を即時排除する能力を持つ。
その結果、エンターヘブンはテロ計画や反アーク行為を示唆した段階で標的とされ、即座に排除された。
強力な監視体制と即応戦力により、エンターヘブンは一週間足らずで事実上壊滅状態に至った。
一定数は応じたものの、多くは自らを率いてきたリーダーが方針を転換したことに反発し、離脱者は少数に留まった。
アークテロ事件後、エニックはアウターリム内部にアーク維持へ重大な危険が存在すると認定。
これに伴い監視網が構築され、それと連動するニケであるエンドレスおよびエタニティが常駐配備された。
両名はエニックが製作した高性能個体であり、アークに危害を加えると判断された対象を即時排除する能力を持つ。
その結果、エンターヘブンはテロ計画や反アーク行為を示唆した段階で標的とされ、即座に排除された。
強力な監視体制と即応戦力により、エンターヘブンは一週間足らずで事実上壊滅状態に至った。












