勝利の翼号
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勝利の翼号 Wings of Victory
概要
第一次ラプチャー侵攻時に運用されていた飛行船。
イベントRED ASHにて搭乗し、ゴッデス部隊の拠点として世界各地を飛び回っていた。
この時代で既に制空権はストームブリンガーにより喪失しているにも関わらず、勝利の翼号は人類連合軍の航空戦力として運用されていた。
この事から勝利の翼号がラプチャーの航空優勢を覆せるほどの戦闘力だったことがうかがえる。
ただし、搭乗しているニケ部隊に当時最強だったゴッデス部隊がいたことも考慮すべきだろう。
後のイベントOLD TALESではシンデレラの心象風景を模したイベントマップに、ゴッデスの象徴として設置されている。
外観は一般的に想像される飛行船と言うよりは、空母に近似しており四隅に飛行用の垂直方向プロペラを、中央に航空機発艦用滑走路、右舷にブリッジを備える。
武装も各種対空兵器で固められ、ブリッジ付近には主砲と思わしき巨大なエネルギー発射兵器を備える。
イベントRED ASHにて搭乗し、ゴッデス部隊の拠点として世界各地を飛び回っていた。
この時代で既に制空権はストームブリンガーにより喪失しているにも関わらず、勝利の翼号は人類連合軍の航空戦力として運用されていた。
この事から勝利の翼号がラプチャーの航空優勢を覆せるほどの戦闘力だったことがうかがえる。
ただし、搭乗しているニケ部隊に当時最強だったゴッデス部隊がいたことも考慮すべきだろう。
後のイベントOLD TALESではシンデレラの心象風景を模したイベントマップに、ゴッデスの象徴として設置されている。
外観は一般的に想像される飛行船と言うよりは、空母に近似しており四隅に飛行用の垂直方向プロペラを、中央に航空機発艦用滑走路、右舷にブリッジを備える。
武装も各種対空兵器で固められ、ブリッジ付近には主砲と思わしき巨大なエネルギー発射兵器を備える。
建造
勝利の翼号の設計には兵器開発の天才スノーホワイトが携わっている。
建造は人類連合軍とV.T.C.によって行われた。
両社によって建造されているため、所有権は半々となっている。
勝利の翼号の設計には兵器開発の天才スノーホワイトが携わっている。
建造は人類連合軍とV.T.C.によって行われた。
両社によって建造されているため、所有権は半々となっている。
過去のイベントでの登場
RED ASH
イベントマップとして勝利の翼号の甲板を歩き回る事が出来る。
甲板の量産型ニケから艦名が勝利の翼号であること、現在はそれが仮称であることが語られる。
シナリオの進行具合によってはラプチャーが襲来し勝利の翼号が迎撃する、といった演出が見られた。
ゴッデス部隊の拠点として運用されており、ブリーフィングルームやスノーホワイトの工房、各メンバーの個室などが備えられている。
他にも教団の告悔室、食堂など生活を支える設備も充実している模様。
イベントマップとして勝利の翼号の甲板を歩き回る事が出来る。
甲板の量産型ニケから艦名が勝利の翼号であること、現在はそれが仮称であることが語られる。
シナリオの進行具合によってはラプチャーが襲来し勝利の翼号が迎撃する、といった演出が見られた。
ゴッデス部隊の拠点として運用されており、ブリーフィングルームやスノーホワイトの工房、各メンバーの個室などが備えられている。
他にも教団の告悔室、食堂など生活を支える設備も充実している模様。
OVER ZONE
第一次ラプチャー侵攻の末期、アーク封鎖作戦時には地上の臨時監視所を拠点としていたため未登場。
第一次ラプチャー侵攻の末期、アーク封鎖作戦時には地上の臨時監視所を拠点としていたため未登場。
ARK GARDIAN
アーク封鎖に伴い、第三次封鎖でアークに移送予定だった。
しかし最終封鎖が前倒しになったことにより多数の量産型ニケの助けを借り、スノーホワイトが戦線に投入。
一時は対地攻撃により戦況をひっくり返すが多数のストームブリンガーに取り囲まれる。
ストームブリンガーを戦場からおびき寄せるために戦線を離脱、もう攻撃を受け不時着した。
登場していた量産型ニケはスノーホワイトを守るために全滅、スノーホワイトは単独で帰還する。
以降、ソラの協力者により発見に至るまで所在不明となっていた。
アーク封鎖に伴い、第三次封鎖でアークに移送予定だった。
しかし最終封鎖が前倒しになったことにより多数の量産型ニケの助けを借り、スノーホワイトが戦線に投入。
一時は対地攻撃により戦況をひっくり返すが多数のストームブリンガーに取り囲まれる。
ストームブリンガーを戦場からおびき寄せるために戦線を離脱、もう攻撃を受け不時着した。
登場していた量産型ニケはスノーホワイトを守るために全滅、スノーホワイトは単独で帰還する。
以降、ソラの協力者により発見に至るまで所在不明となっていた。
OVER THE HORIZON
航空部隊オーバー・ザ・ホライズンが捜索任務に当たっていたが、上層部からの圧力により中止。
ソラがアウトローから個人的な協力者を募り、地上を創作していた。
特殊別働隊が地上に駐屯地01を築いたというニュースと同時期に発見の一報が入る。
航空部隊オーバー・ザ・ホライズンが捜索任務に当たっていたが、上層部からの圧力により中止。
ソラがアウトローから個人的な協力者を募り、地上を創作していた。
特殊別働隊が地上に駐屯地01を築いたというニュースと同時期に発見の一報が入る。
搭載兵器
主砲

ブリッジ前方に装備された主砲はロード級ラプチャーを一撃で粉砕する。
イベントマップでラプチャー襲撃の演出が起きた際には、ケトゥスと思われるラプチャーを撃破している。
音叉のように割れた砲身、エネルギー兵器という特徴がアドマイアー号のイージスキャノンに似ているため、イージスキャノンの原型ではないか?との声も。
他にも対空兵器を各種配備。
艦載機


F-776 Vulture
現実のF-22に似た戦闘機。
タイラント級ラプチャー「ウルトラ」との戦闘突入時の演出にも登場。
V-84 Griffin
ティルトローター機のような推進装置を備える。
左舷開口部
ラプチャーとの戦闘時には、開口部から地上へ降下するニケたちが見られる。
降下するニケの隣にはジャンプマスター(降下の指示を行う)もしっかりと描かれている。

イベントマップでラプチャー襲撃の演出が起きた際には、ケトゥスと思われるラプチャーを撃破している。
音叉のように割れた砲身、エネルギー兵器という特徴がアドマイアー号のイージスキャノンに似ているため、イージスキャノンの原型ではないか?との声も。
他にも対空兵器を各種配備。
艦載機


F-776 Vulture
現実のF-22に似た戦闘機。
タイラント級ラプチャー「ウルトラ」との戦闘突入時の演出にも登場。
V-84 Griffin
ティルトローター機のような推進装置を備える。
左舷開口部
ラプチャーとの戦闘時には、開口部から地上へ降下するニケたちが見られる。
降下するニケの隣にはジャンプマスター(降下の指示を行う)もしっかりと描かれている。
現在
勝利の翼号は過去の存在となっており、地上の何処かにあるとされるが、現在に至るまで発見には至っていない。
その発見はオーバー・ザ・ホライズン部隊の目標の一つであった。
しかし、中央政府からの異常なまでの拒絶姿勢により、その計画は頓挫する。
エリシオンCEOであるイングリッドにも協力を要請したが、彼女の影響力をもってしても中央政府は捜索を認めなかった。
この対応により、「中央政府は勝利の翼号の発見そのものを望んでいない」と判断。
さらに、イングリッドにこれ以上の負担をかけることはできないと考え、部隊員ソラが単独での捜索を決意する。
同じく「地上奪還には勝利の翼号が不可欠」と考えるアウターリムのコレクター集団と協力関係を築き、当初は自費による活動を開始した。
しかし、自費による捜索はすぐに限界を迎えたため、輸送任務の過程で入手した物資を「密輸」という形でコレクターたちに活動物資として提供するようになる。
その発見はオーバー・ザ・ホライズン部隊の目標の一つであった。
しかし、中央政府からの異常なまでの拒絶姿勢により、その計画は頓挫する。
エリシオンCEOであるイングリッドにも協力を要請したが、彼女の影響力をもってしても中央政府は捜索を認めなかった。
この対応により、「中央政府は勝利の翼号の発見そのものを望んでいない」と判断。
さらに、イングリッドにこれ以上の負担をかけることはできないと考え、部隊員ソラが単独での捜索を決意する。
同じく「地上奪還には勝利の翼号が不可欠」と考えるアウターリムのコレクター集団と協力関係を築き、当初は自費による活動を開始した。
しかし、自費による捜索はすぐに限界を迎えたため、輸送任務の過程で入手した物資を「密輸」という形でコレクターたちに活動物資として提供するようになる。
イベントOVER THE HORIZON地上にて半身が地中に埋まった状態の勝利の翼号がコレクターにより発見された。












