レッドシューズ
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nikkepedia
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レッドシューズ Red Shoes

| 実装イベント | 未実装 |
| コスチューム | |
| 製造企業 | 人類連合軍とV.T.C.の共同開発 |
| 所属分隊 | オールドテイルズ |
| 使用武器 | レッドシューズ |
| 二人称 | |
| CV | 照井春佳 |
| BlaBla |
概要
フェアリーテールモデル第2世代のニケ。
自由気ままで個性の強いオールドテイルズの中でも常識人。
口下手なエイブに代わりメンバーを励ますなど陰ながらエイブをサポートする。
待ち望んだシンデレラの実戦配備が決まると涙を流して喜び、ドロシーが愛飲している茶葉でお茶を淹れてくれるなど面倒見が良い。
リトルマーメイド、ヘンゼルとグレーテルからも家族のように慕われる年上のお姉さん的なポジションである。
ニケになる前はV.T.C.の主席研究員で上級司祭を務めており、エイブとは同僚。V.T.C.のブレーンと呼ばれていた。
シンデレラがゴッデスと合流する前の最終メンテナンスではエイブのサポートも行う。
自由気ままで個性の強いオールドテイルズの中でも常識人。
口下手なエイブに代わりメンバーを励ますなど陰ながらエイブをサポートする。
待ち望んだシンデレラの実戦配備が決まると涙を流して喜び、ドロシーが愛飲している茶葉でお茶を淹れてくれるなど面倒見が良い。
リトルマーメイド、ヘンゼルとグレーテルからも家族のように慕われる年上のお姉さん的なポジションである。
ニケになる前はV.T.C.の主席研究員で上級司祭を務めており、エイブとは同僚。V.T.C.のブレーンと呼ばれていた。
シンデレラがゴッデスと合流する前の最終メンテナンスではエイブのサポートも行う。
赤い靴
専用武装「レッドシューズ」はメインスラスターと小型スラスターにより地上・空中での高機動戦闘が可能。
スラスター出力を利用した蹴りは数十トンの衝撃を与えることができる。
この武装は体の一部と一体化している。
ちなみにアークでも脚の一部にブースターを埋め込むニケが制作されたことがあるが、思考転換のリスクが高く現在は製造されていない(ラピ個別EP)。
スラスター出力を利用した蹴りは数十トンの衝撃を与えることができる。
この武装は体の一部と一体化している。
ちなみにアークでも脚の一部にブースターを埋め込むニケが制作されたことがあるが、思考転換のリスクが高く現在は製造されていない(ラピ個別EP)。
災禍の元凶
人間だった頃から「ラプチャーと人類が同じ立場になれば負けることはない」という歪んだ融和の思想を持ち始める。
その思想はラプチャーの侵食を目の前にしてさらに加速していく。
主席研究員の立場を利用し、秘密の研究室で侵食能力を持つラプチャーとニケを用いた人体実験を行うようになる。
今まで築いた人脈と上級司祭兼主席研究員の立場を利用して禁じられた研究に没頭するが、感づいた職員を「殉教者」と称して始末するなど常軌を逸した行動を取ってゆく。
研究では初期の単純なマヒ程度だった侵食がNIMPHに作用することに着目し、コードを書き換えて自身の人格データを埋め込むことで、さらに高度で複雑なシステムへと作り変えていった。
侵食の改良の結果、ニケにラプチャーの味方をするような行動を取らせるとラプチャーから攻撃されないという発見に心を躍らせるレッドシューズ。
しかし侵食の進化の限界に突き当たり、試行錯誤を重ねた末に改良した侵食能力を持つラプチャーを「野に解き放つ」という行動に出る。
これによりレッドシューズの手で改良された侵食はラプチャーの技術を取り入れてさらに進化し、再び侵食能力を持つ個体がレッドシューズの元に届くと侵食コードはラプチャー固有の技術として人類には解読不能なほど進化を遂げていた。
さらに侵食を進化させる研究を進め、「優れたニケが侵食されれば使い捨てにしないのでは?」という仮説にたどり着く。
そしてその仮説の標的となったのは、スペックではゴッデスをも上回る第2世代最強のシンデレラだった。
その思想はラプチャーの侵食を目の前にしてさらに加速していく。
主席研究員の立場を利用し、秘密の研究室で侵食能力を持つラプチャーとニケを用いた人体実験を行うようになる。
今まで築いた人脈と上級司祭兼主席研究員の立場を利用して禁じられた研究に没頭するが、感づいた職員を「殉教者」と称して始末するなど常軌を逸した行動を取ってゆく。
研究では初期の単純なマヒ程度だった侵食がNIMPHに作用することに着目し、コードを書き換えて自身の人格データを埋め込むことで、さらに高度で複雑なシステムへと作り変えていった。
侵食の改良の結果、ニケにラプチャーの味方をするような行動を取らせるとラプチャーから攻撃されないという発見に心を躍らせるレッドシューズ。
しかし侵食の進化の限界に突き当たり、試行錯誤を重ねた末に改良した侵食能力を持つラプチャーを「野に解き放つ」という行動に出る。
これによりレッドシューズの手で改良された侵食はラプチャーの技術を取り入れてさらに進化し、再び侵食能力を持つ個体がレッドシューズの元に届くと侵食コードはラプチャー固有の技術として人類には解読不能なほど進化を遂げていた。
さらに侵食を進化させる研究を進め、「優れたニケが侵食されれば使い捨てにしないのでは?」という仮説にたどり着く。
そしてその仮説の標的となったのは、スペックではゴッデスをも上回る第2世代最強のシンデレラだった。
狂信
ヘレティックから戻ったシンデレラを前にして歓喜の表情で自分の行いを語るレッドシューズ。
レッドシューズにとって侵食によってさらに完璧な存在となったシンデレラは、もはや実験対象ではなく崇拝の対象と呼べるほどになっていた。

最後のメンテナンス時に侵食を入れたこと、人間だった頃から計画していたことを明かし、シンデレラにラプチャーの象徴になるよう促す。
自分の歪んだ信仰の象徴としてアナキオールを祭り上げ、自分はその右腕になると喜々として語るレッドシューズ。
しかしシンデレラの逆鱗に触れ、その場でコアを撃ち抜かれる。

レッドシューズにとって侵食によってさらに完璧な存在となったシンデレラは、もはや実験対象ではなく崇拝の対象と呼べるほどになっていた。

最後のメンテナンス時に侵食を入れたこと、人間だった頃から計画していたことを明かし、シンデレラにラプチャーの象徴になるよう促す。
自分の歪んだ信仰の象徴としてアナキオールを祭り上げ、自分はその右腕になると喜々として語るレッドシューズ。
しかしシンデレラの逆鱗に触れ、その場でコアを撃ち抜かれる。

コアを撃ち抜かれた後もしばらく動き回り、シンデレラのビームによって脚を切り落とされ「私も、ヘレティックに」と呟きながら死亡する。
切り落とされた武装のレッドシューズは本体が死んでも動き回り、何処かへ消えていってしまう。
切り落とされた武装のレッドシューズは本体が死んでも動き回り、何処かへ消えていってしまう。
踊る赤い靴
さらにレッドシューズの脚と同様にスラスターで戦場を自在に駆け巡り、高機動戦闘を可能にする。
最後はシンデレラのビームによって貫かれるが、同時にレッドシューズの執念を感じさせるような触手でシンデレラを刺し、再び侵食させようと迫る。
最終的にシンデレラは侵食を克服し、レッドシューズの思い描く歪んだ理想は潰えることになった。
最後はシンデレラのビームによって貫かれるが、同時にレッドシューズの執念を感じさせるような触手でシンデレラを刺し、再び侵食させようと迫る。
最終的にシンデレラは侵食を克服し、レッドシューズの思い描く歪んだ理想は潰えることになった。
研究室
レッドシューズの死後、オスワルドの調査によりレッドシューズの秘密の研究室の存在が露見する。
研究室では侵食されたニケ200体と侵食能力を保持したラプチャー10機が発見された。
ニケは全員死亡しており、脳には改造の痕跡があった。ラプチャーは武装を外され動けないようにされていたが、侵食誘発装置は機能していた。
部屋の壁には多数のシンデレラの写真が貼られていたという。
またレッドシューズが書き残したと思われる遺失物には、ラプチャーのコアをチャージするための食料の準備が記載されている。
この時代のラプチャーコアはエネルギー源として人間や動物などの生き物を利用していた。そのため人間を含む何らかの生物を用いたと思われる。
研究室では侵食されたニケ200体と侵食能力を保持したラプチャー10機が発見された。
ニケは全員死亡しており、脳には改造の痕跡があった。ラプチャーは武装を外され動けないようにされていたが、侵食誘発装置は機能していた。
部屋の壁には多数のシンデレラの写真が貼られていたという。
またレッドシューズが書き残したと思われる遺失物には、ラプチャーのコアをチャージするための食料の準備が記載されている。
この時代のラプチャーコアはエネルギー源として人間や動物などの生き物を利用していた。そのため人間を含む何らかの生物を用いたと思われる。
人類とラプチャーに与えた影響
レッドシューズの裏切りによりシンデレラは侵食され、ゴッデス部隊の軌道エレベーター攻略作戦失敗の大きな原因となった。
この作戦の失敗は人類の敗北と同時に、アークに移住できる1000万人以外は地上で死ぬことを意味している。
当時の人類総人口がどれほどかは不明だが、現実の世界と照らし合わせても99%以上の人間が地上で死滅することになる。
また侵食はラプチャーがヘレティックという最大戦力を手にするきっかけとも言える。
ヘレティックの登場は人類がアークに移住してからも地上での活動の大きな障壁の一つとなっている。
この作戦の失敗は人類の敗北と同時に、アークに移住できる1000万人以外は地上で死ぬことを意味している。
当時の人類総人口がどれほどかは不明だが、現実の世界と照らし合わせても99%以上の人間が地上で死滅することになる。
また侵食はラプチャーがヘレティックという最大戦力を手にするきっかけとも言える。
ヘレティックの登場は人類がアークに移住してからも地上での活動の大きな障壁の一つとなっている。
また結果的にではあるが、モダニアやアナキオールのようにヘレティック化により上昇した戦闘力がニケに戻ることで、今度はラプチャーにその銃口が向けられる。
とくにアナキオールは殲滅戦特化であり、多数のラプチャーを一掃しヘレティック2体を相手にしても圧倒できる戦闘力をもつ。
とくにアナキオールは殲滅戦特化であり、多数のラプチャーを一掃しヘレティック2体を相手にしても圧倒できる戦闘力をもつ。
人類の大量死の原因を作った張本人だが、ニケに戻ったシンデレラを完璧な存在と称し、皮肉にも最強のニケへの可能性を作った側面も存在する。
ミラーの誕生
侵食に自分の人格データを埋め込んだことは、侵食がただのプログラムコードから自立した意思を持つ情報生命体として進化するきっかけとなった。
その存在は自分自身をミラーと名乗る。
ミラーはアーク封鎖作戦の初期には侵食させた量産型ニケから量産型ヘレティックを制作しており、その後にはリバーレリオの制作も行っている。
その存在は自分自身をミラーと名乗る。
ミラーはアーク封鎖作戦の初期には侵食させた量産型ニケから量産型ヘレティックを制作しており、その後にはリバーレリオの制作も行っている。
ミラーは自分がレッドシューズの人格を元にしていると自覚している一方で、レッドシューズを自身とは異なる別の人格としても認識している。
そのため、レッドシューズに対して自分のもとになったと認めつつも、「大事な場面で前に出過ぎる」と失敗した理由を評価している。
そのため、レッドシューズに対して自分のもとになったと認めつつも、「大事な場面で前に出過ぎる」と失敗した理由を評価している。
小ネタ
デイリー
ユーザーに多くのトラウマを植え付けた侵食の育ての親として、多くのヘイトを買ったレッドシューズ。
彼女が死んだ後もイベント中には遺失物によって、ストーリーでは語られなかった非人道的行為や倫理観の欠如が明らかになる。
毎日一つずつ追加される罪に「デイリー余罪」「余罪ログインボーナス」などと揶揄されることに。
許されざるもの
シナリオ長のチョン・ジェソン氏はインタビューにて、レッドシューズは「共感さえできない絶対悪」として描いたと語っている。
一方でキャラデザインは、酷い目に遭うのが可哀想に思えるような魅力的なデザインになるようデザインチームにお願いした。
これは「美しいビジュアルだったらプレーヤーは彼女の悪事を許せるだろうか?」という点を知りたかったから。
同様にラプチャーに魅せられたキャラとしてラプチリオンがいるが、この2人は対比になっている。
レッドシューズは権力と特別な身体能力があり、V.T.C.の上級司祭としてラプチャーとの同化の道を。
ラプチリオンは特別な能力もなく変わり者で、命を狙われ誰からも認められなくても共存の道を。
この二人を通して調和の定義と異なる考えの結果を示したいと述べている。
ユーザーに多くのトラウマを植え付けた侵食の育ての親として、多くのヘイトを買ったレッドシューズ。
彼女が死んだ後もイベント中には遺失物によって、ストーリーでは語られなかった非人道的行為や倫理観の欠如が明らかになる。
毎日一つずつ追加される罪に「デイリー余罪」「余罪ログインボーナス」などと揶揄されることに。
許されざるもの
シナリオ長のチョン・ジェソン氏はインタビューにて、レッドシューズは「共感さえできない絶対悪」として描いたと語っている。
一方でキャラデザインは、酷い目に遭うのが可哀想に思えるような魅力的なデザインになるようデザインチームにお願いした。
これは「美しいビジュアルだったらプレーヤーは彼女の悪事を許せるだろうか?」という点を知りたかったから。
同様にラプチャーに魅せられたキャラとしてラプチリオンがいるが、この2人は対比になっている。
レッドシューズは権力と特別な身体能力があり、V.T.C.の上級司祭としてラプチャーとの同化の道を。
ラプチリオンは特別な能力もなく変わり者で、命を狙われ誰からも認められなくても共存の道を。
この二人を通して調和の定義と異なる考えの結果を示したいと述べている。













