「非公式用語」「公式で明らかにされていないもの」も含まれているので注意。
あ~お
アタッカー
- コマンド、特に攻撃系コマンドで直接相手にダメージを与える役。またはチームの中でその役を担うモンスター。
移動
- 【★→★★】系コマンドの呼称の一つ。
- 【★→★★】系コマンドの呼称の中では比較的メジャーな物だと言えるだろう。
- 他の呼称は【★→★★】系コマンドを参照。
埋め
- リール1か所を同じ技6つにする事を表す非公式用語。
- 例えば「1リール移動埋め」とは、1リールが全て【★→★★】で揃っていること。この場合【ためる】などは含まれない。
- 全リール埋めることを、全埋めと言う。
運ゲー
- 運によって勝敗が左右されるゲームのこと。
- このゲームを象徴する要素と言っても過言ではなく、事実運を覆す要素は育成、EX技、召喚くらいしかない。
重い
- ニュアンスによって意味が異なる用語。
- 「技が重い」のような場合は技のコストが大きく設定されている事を指す。
-
「コマンドの変化が重い」のような場合は好ましい提案が中々来ない事を指す。
そういった謂れを受けるモンスターは初期配置が劣悪な場合や、LV10まで上げたモンスター、覚える技の種類が多過ぎる場合が多い。
オレカ研究所
オレカTV!
- 2024/11/01から毎週金曜日に配信されている公式番組。
- スン太達MCによって、オレカバトル2の魅力や最新情報が伝えられている。
か~こ
下位EX
- 通常の「EX技」の別称。
- 基本的に「超EX技」の下位種とされるため、また「上位EX」と言う呼び方の対義として、このように呼ばれる事がある。
型
- モンスターにどのような行動、特に決められたコマンドを使ってほしいかの方針。
- 「【必殺の一撃】型」は、なるべく【必殺の一撃】が連打できるようコマンドを調整された状態。
かりモン
疑似MAX
- 結果的にレベル10の数値がMAX値と同じになるレベル1ステータスの事。
- 例①:レベル1でMAX値が「31」のステータスはレベル2で「31」の場合でも、レベル10でMAX値と同じ「36」になる。
- 例②:レベル1でMAX値が「44」のステータスはレベル4で「46」の場合でも、レベル10でMAX値と同じ「52」になる。
- 例③:レベル1でMAX値が「67」のステータスは「66」の場合でも、レベル10でMAX値と同じ「78」になる。
- 別名:実質MAX
- 対義語:なんちゃってステータス
逆GM
キャパシティ
- モンスターのコマンド調整に関連する非公式用語。略して「キャパ」とも。
- コマンドリールにコストの総量がどの程度までなら受け入れ可能かを表し、育成の指標となる。
- コマンド潜在を持つモンスターはキャパシティが大きいとされる。
- 公式非公表のデータであるため、正確な内容は判明していない。
- 別名:キャパ容量、容量
クラス
- モンスターの強さを示す公式情報。
- カードの左上に星の数で表される。
- クラスが高いほどステータスは高くなり、強力なモンスターが多くなる。
- 但し、クラスが高いからと言ってそのモンスターが強いとは限らない。技が貧相な★4モンスターよりも、器用な★3以下の方が強い・使いやすいと言う事はこのゲームではよくある事だ。
クラスチェンジ
- LV10のモンスターが、クラスが1つ上のモンスターに進化する事を指す公式用語。
- 別名:CC
厳選
- 理想の潜在能力を持つモンスターを探すこと。その作業。
- どのレベルまで求めるかによって、時間と労力に大幅な差が出る。
- 対人戦は厳選の時点で始まっていると言っても過言ではない。
高キャパ
- コマンド潜在ではないが、比較的キャパシティの大きい個体。
高個体
- 潜在能力が全てMAXではないものの、高い数値を持った個体。
- コメントの内容に関わらず、潜在能力が全体的に高い個体に対して用いられる事が多い。
- 高個体と判断する基準は人それぞれなので、統一的な基準があるわけではない。
- 対義語:低個体
コスト
個体値
- 潜在能力の別名。
コマンドサンプル
- 一部モンスターのページに掲載されているコマンド構成の例。
コマンド潜在
- 潜在能力の一つ。
- 一般的にはパンドラに「ひょっとするとこいつ、コマンドの潜在能力が高いかもな。」と言われた、コマンドの潜在能力が最高である個体の事を指す。
- コマンド潜在を持つモンスターはキャパシティが大きいとされる。
-
育成に大きな差が出る場合が多々あるため、厳選において最優先事項とするプレイヤーは珍しくない。
-略称: コマ潜
コマンド調整
コマンドレベル
- 現在のコマンドの段階を指す公式用語。例えば「★★リールにいる」と「コマンドレベルが2である」と言うのは同義である。
- 公式用語では「コマンドレベル」。
コメなし
- 「合体の館」でスライム系と合体してレベルアップさせる際、パンドラに「合体するぜ、いいか?」「合体、しちまうぜ?」と宣告された個体の事を指す。
- HP・攻撃・素早さ・コマンド全てがMAXステータスでない個体。
固有技
- 特定のモンスター及びその進化系だけが覚えられる技のこと。
- 別名:専用技
さ~そ
さすらいのカード
- コロコロの付録などで手に入るプロモーションカードの一種。
- 誰でも何回でも使用する事ができる。
- 詳細はよくある質問を参照。
サボる
- ミス系コマンドや空きが無い時に召喚系コマンドを連続で引き当て、全く行動してくれないことを指す。
事故死
- 後述の「滑り」が起きたり、高確率で起こるはずのこちらのコマンドの追加効果が外れたり、低確率のはずの敵のコマンドの追加効果が当たるなどして不利的状況に陥るもしくはそのまま敗北に直行すること。
- 対人戦では一度の【ミス】が命取りになることも多く、「事故死」という言葉が使われやすい。
- 主な原因:サボる、滑り
上位EX
- 「超EX技」の別称。
- 基本的に「EX技」の上位種であるため、また「下位EX」と言う呼び方の対義として、このように呼ばれることがある。
初期配置
- デフォルトの状態のコマンドの通称。
初期MAX
- レベル1の時点で、HP・攻撃・素早さの数値が最大である個体。モンスターの数値。
- 初期MAXがステータスMAXであるとは限らない。
- 別名:レベル1(LV1)MAX、初期マ
すけモン
- モンスターをスキャンしなかった場合に助っ人として駆け付けてくれるモンスターのこと。
- かりモンとは異なり、自分でルーレットを止めたりEXを発動することが可能。
- 通常の戦闘においてすけモンを呼んだ場合、条件を満たしていても確定条件のボスが出現しなくなる仕様があるため注意。
- オレ最強大合戦では自軍のバトラーのモンスターや大将・副将がすけモンとして来てくれる。
ステータスMAX
- HP・攻撃・素早さの潜在能力が全て最大値の個体。またはモンスターの数値。
- ステMAX、MAXステ、ステマとも。
-
定義にコマンド潜在を持つ個体を指すかは人それぞれ。
GMと区別するため、コマンド潜在を持たない個体のみを指す人もいれば、区別しない人もいる。 - 単純計算で1/216と言う低確率でしか出現しない。
ステータスMIN
ステ落ち
- なんちゃってステータスの別称。
素早さコメ
- パンドラに「どうもスピードが上がるタイプみたいだぜ。」とコメントされた個体の事。
- 素早さの潜在能力が最大である個体。
- 素早さはたった「1」の差が行動順を左右する物であり、戦況や勝敗の行方を大幅に変えることもあるので、素早さが最大である事に拘るプレイヤーは多い。
滑り
- 狙っているコマンドのところにボタンを押しているにも関わらず、別のコマンドに止まってしまうこと。
スライム育成
スロット
- コマンドリールにある六つの項目のこと。略して「スロ」とも。
- 例えば「2リール5スロ目」は、コマンド★★レベルの、上から五番目の項目。またはその項目のコマンドを指す。
- 別名:枠
全埋め
- 埋めの発展版で、すべてのリールに同じコマンドを入れる事。
潜在能力
- 個体毎に設定されている隠しパラメータの事。
- 各ステータスに6段階で設定されており、これにより同種のモンスターでも個体毎にステータスに差が出る。
- コマンドの潜在能力が最大の個体はコマンド潜在と呼ばれる。
-
「潜在値」と呼ばれることもある。
-別名:個体値
専用技
- 固有技を参照。
属性特攻
た~と
体力コメ
- パンドラに「う〜ん?ヒットポイントが伸びそうだな。」とコメントされた個体の事。
- HPの潜在能力が最大である個体。仕様上、攻撃・素早さも最大である可能性がある。
- 逆にコマンド潜在の可能性は皆無となる。(非コマ潜)
ダブル変化
魂コード
- カードの右上にある2次元バーコードのこと。
- 無断複製などのトラブル防止のためにも、ブログやSNSにアップする場合は隠しておくことが望ましい。
【ためる】
- モンスターのコマンドの一つ。ロボ系は、同じ効果の技として、代わりに【チャージ】を覚える。
- 使用したターンはそれで行動を終えるが、次のターンからは一つ上のリールで行動ができる。
ため技
タンク
- 体力が多いモンスター。また【かばう】など防御技を覚えているモンスターの事。またはその役割。
- 大体のタンクは鈍足傾向にあるが体力が多いので、ヒーラーと組めば長期戦が狙える。
通常技
- EX技以外の技。コマンドを止めて使用する技のこと。
- EX技の中にはルーレットを止めて使用するタイプのものがあるが、それはもちろんEX技であり、通常技ではない。
- ドラゴンや戦士に多いのだが、クラスチェンジ前にEX技だった技をクラスチェンジ後に通常技として習得する、といったモンスターも存在する。
- 対義語:EX技
提案
- バトル後のコマンドの変化の通称。
低個体
- 潜在能力が全体的に低めの個体。
- 対義語:高個体
堂々巡り
特攻
- 特定の相手に対して、大ダメージを与えられる性質の事。
- 「属性相性による特攻」と「効果による特攻」があるが、明確に呼び分けられているわけではない。
- 「属性相性による特攻」と「効果による特攻」の対象が重複している技もある。弱点を突いた際のダメージが、属性による補正の幅を超えている点から確認できる。
- ジバクガエルのように己の身を犠牲にして攻撃する事を「自爆特攻」と言うが、オレカバトル用語の「特攻」では、そういった物は含まれない。
止め
- コマンドアップ効果のある技を無くし、そこより上位のリールに行かないようにする育成法。
-
止める理由はいくつかあるが、以下の例を見てもらうとわかりやすい。
- 止めたリールでキャパシティが十分に足りる場合
- 止めた方が育成しやすい場合
- 止めたリールに合わせて「2リール止め」「3リール止め」、あるいは「2止め」「3止め」等と呼ぶ。
- また、そのような育成を施す事を「止め育成」と呼ぶ。
な~の
なんちゃってステータス
- レベル1の時点ではステータスMAXと同じ値だが、レベルを上げるとMAXではない事が判明するステータスの通称。
- 例:レベル1で「53」のとき、レベル10で「63」になるはずが、「62」になっている。
- 代表的な数字は後述の魔の数字に加え、80、71、62、40
- 別名:なんちゃって個体、なんちゃってMAX
- 対義語:疑似MAX
は~ほ
廃人
- 日常生活に支障をきたすほどオレカバトルにのめり込んでいる者を差す。
バリア
- 防御系コマンドのこと。
- 使用すると盾に上矢印を重ねたようなアイコンが付加されることが多い。
- チームの防御力が上がるので、守りの要として重宝される。
- ダメージを無効化したり、軽減したり、反射したりと性能は様々。
パンドラ
- オレカバトル2のゲーム筐体にもなっている宝箱型キャラクターの名前。
引き継ぎ
- 作成元となったモンスターの能力を受け継ぐこと。継承とも。
- 特にコマンド構成が、移動一つを除いてそのまま同じになること。
非コマ潜
- コマンド潜在ではない個体のモンスター。
ヒーラー
- HP回復・加護系技を覚えるモンスターの事。また、その役割を指す。
ブートキャンプ仕様
- スキャン時のモンスターのLVにかかわらず、LV10未満の提案が発生する仕様のこと。
- 特定のイベントでのバトルを行った際にこの仕様が適用される。
- 公式サイトでは「まだ技を覚えられるモンスターは『強そうな』コマンドへの変化が少しだけ起きやすいかも・・・?」といった婉曲的な説明がなされている。
- 【★→★★】系コマンドを多く入れられたり、ミス入れの難易度が下がったりする為、コマンド育成の難易度が大幅に緩和される。
- 初出のイベントがアリア's ブートキャンプだった為、こう呼ばれる。
- 略称:キャンプ
ボス仕様
- ボスモンスターにおける通常とは異なる設定の事。
-
ステータスやコマンドリールは特別な内容が用意され、戦闘中は混乱や呪いなどの状態異常を受けないと言った優遇を受ける。
- HPは言わずもがなだが、攻撃や素早さも通常版よりも高めになるような設定がなされる。
- キャパシティの関係上、プレイヤーには真似できないコマンドになっているボスも存在する。
-
蘇生ができない。
そのため、ボスを先に倒し、お供が蘇生系のコマンドを使っても復活することはない。 - 勝敗にはあまり左右されないが、グラフィックが通常版と比べて一回り大きいことがある。
ま~も
魔の数字
- 特定の「LV1の最大ステータス」を表す。
- 最大値かどうかの判別に手間がかかり、実際はなんちゃってステータスのオチが多い。
- おまけにLV10のステータスに「最大値であるかないか」の個体差が出てしまう。
- 最大値が欲しい人は、何度も「LV1確保→スライム育成→判別」を繰り返さなければならない。厳選の難所。
- 代表的な数字は53、44、35、26、22、17、13。
ミス入れ
- 【ミス】あるいは【ほほえんでいる】などミスに相当するコマンドを入れる作業の事。
- ミスを入れる事でその分だけキャパシティに空きを作り、他の枠へ強力なコマンドを入れる目的で行われる。
-
現時点では【ミス】系のコマンドは以下の場合でのみ提案される模様。
- 【★★★★→★】系コマンドからの変化
- キャパシティを詰めることによる劣化
- 同じく、キャパシティを詰めることによるダブル変化
-
上記のコマンド変化の発生は、モンスターがLV10になると不可能に近いレベルの確率に下がるので、ミス入れを行う時には綿密な育成計画が求められる。
- (ただし、「【★★★★→★】系コマンドからの変化」はLV10の提案でも発生しうる。)
- 極めて稀に、LV10でもダブル変化が発生し【ミス】系のコマンドを入れられる事がある。しかし、前述の通り確率が著しく下がるので、狙って入れるならLV10未満でなければ厳しい。
無分類コマンド
- 物理・魔法・ブレスのいずれにも該当しないコマンドの事。
目押し
- ルーレットを見て、止めたい場所を狙ってボタンを押す事。
- 通常の行動を決めるルーレットでは目押ししても狙い通りに止まらない事が多い。そのため「全く意味がない」とする意見と、「少しは意味がある」とする意見が存在する。
や~よ
容量
- キャパシティを参照。
ら~ろ
乱数
- 1.コンピューターゲームにおいては、無作為な結果を出すためにランダムに生成される数値。
- 2.同じモンスターが、同じ条件で、同じモンスターに、同じ技を当ててもダメージ量が変動する現象。オレカバトル2では±5%の変動が生じる技がほとんど。
良化
-
コマンドが、よりコストの大きいものに変化すること。
- が、特に区別せず「良い変化」を「良化」と表現する人も居る。
良変化
- コマンドが良い形に変化すること。
- 良化と区別するために、このように表現する人も居る。
- 別名:良提案
劣化
- コマンドが、よりコストの小さいものに変化すること。
わ~ん
ワンターンキル
- 1ターン以内(全モンスターが1回ずつ行動を終えるまで)に相手モンスターをすべて倒すこと。
- 称号「ワンタンキラー」獲得の条件でもある。
英数字・記号
GM (ジェムミント)
GM個体
- 「体力・攻撃・素早さ」のステータスが全て最大値かつコマンド潜在を持っている個体の通称。
- 基本的に厳選において理想となる。 しかし、1/1296という低確率となるため入手は困難を極める。
- 由来はトレーディングカードやコインなどのコレクターが品質を確かめ合う際に用いる用語。
KONAMI (コナミ)
- オレカバトル及びオレカバトル2の開発、発売元。
-
自社のゲーム同士でコラボさせる事が多い事でも知られ、オレカバトル1ではアルカード、月風魔などコラボモンスターが多数登場している。
今作ではツインビーが新規コラボモンスターとして登場している。
【★→★★】系コマンド
- 次のリールへと移行する事ができる、オレカバトルで最も重要と言えるコマンド。
- 呼称は多種多様に渡る。
- 呼称の例:移動、コマンドアップ、ランクアップ、リール移動、
【★★★★→★】系コマンド
- 現在のリールから最初のリールにまで戻されるコマンド。モンスターによっては習得しない。
- モンスターによっては【★★→★】や【★★★→★】などの派生があり、それらを複数持つ場合もある。
- 【★→★★】などが十分に配置されているなら、【ミス】を引くよりそのターンでの技の発動のチャンスが高まるなどの隠れたメリットがある。
- 【★★★★→★】系コマンドを1行動の内に5回発動すると【ミス】扱いとなる。(「しかし何も起こらなかった」が表示される)
- 呼称の例:コマンドダウン、コマダン
人物
- オレカバトル2のスタッフや漫画版作者など、公式的にオレカバトルに関わる実在(半実在)の人物です。
アリ奈
石井 敬士 (いしい たかし)
- 漫画『オレカバトル2』の作者である漫画家。
くれは
佐野みどり
- オレカバトルのキャラクターデザイナー。
スン太
- 『オレカTV!』のMCの一人。
-
オレカバトルへの情熱は誰にも負けない戦士。最強のオレカバトラーになるために日々修行中。
好きな言葉は「 平凡 平熱 平均点!! 」らしい。 - モデルは戦士スタン。
-
演じているのは声優事務所アクセルワン所属の
要 涼太 氏。
二刀流コーマ
- コロコロコミック編集部の一人。