状態異常
主にモンスターに悪影響をもたらすもの。
同じ種類の状態異常は重ね掛けやターンの上書きができない場合もあるが、異なる種類の状態異常は一部を除き重ね掛けができる。
眠り
- 行動することができなくなる。
-
眠りから覚めるまでのターン数は3ターンだが、それまでに攻撃を受けても眠りから覚める。
-
前作とは異なり、【ゆめくい】を除く全ての攻撃で眠りが解除されるようになっている。
また、前作では眠りから覚めるターン数が5ターンであったが、3ターンに短縮された。 - まぶたを閉じて眠るなど、モンスター毎に個別モーションが存在する。
- 眠っている間は混乱しない。また、混乱しているときに眠ると混乱は解除される。
-
前作とは異なり、【ゆめくい】を除く全ての攻撃で眠りが解除されるようになっている。
マヒ
- 必ず1ターン、行動できない。
-
行動後、状態異常解除。
- ジャリゲータ系統の【おおきなひとくち】のみ2ターン継続する仕様となっている。
魅了
- 必ず1ターン、行動できない。
- 行動後、状態異常解除。
- 効果はマヒと変わらない。
号泣
魔智針
- 彩魔エストリエの【魔智針】によって付与される。
- 必ず1ターン行動できない代わりに、次のターンは2回行動することができる(複数回行動のアイコンが付く)。
- 複数回行動のアイコンが付いている敵には無効。
混乱
- 任意でリールを止めることができず、攻撃などの対象が敵味方逆になり、EX技が使われることもある。
- 残り1体で混乱になると、対象選択時に「…しかし、相手が見つからない」と出てミス扱いになるか、敵側をランダムに攻撃する。
- 基本的に1ターンで効果は切れるが、稀に複数ターン持続するものも存在する。(例:【満月の嘯】)
- 【かばう】状態になっているモンスターに掛けた場合、【かばう】状態は解除される。
-
味方が混乱した場合、
-
「攻撃コマンド」の場合、自分以外の味方に対してダメージを与える。単体攻撃の場合、対象はランダム。
味方がいない場合には失敗(対象がいない)となるが、稀に相手に対して攻撃する事もある。- 攻撃の被弾によって、味方側のEXゲージの上昇は行われる。
-
「攻撃コマンド」の場合、自分以外の味方に対してダメージを与える。単体攻撃の場合、対象はランダム。
- 「自身対象コマンド」の場合、通常通り自身に効果が出る。
-
「味方補助コマンド」の場合、相手側に補助効果を与える物(【EXゲージ+n】・召喚系・蘇生系・加護状態付与など)と、不発になる物(【かばう】など)がある。
- 召喚技は相手(場にモンスターを召喚される側)がカードをスキャンできる。
- 「相手妨害コマンド」の場合、攻撃コマンドの時と同じようにして、味方を対象にその技を使用する。
-
以上の効果のうち複数の効果を併せ持つコマンドの場合、それぞれの効果の発動可否が個別に判定される。
- 例えば「自身の体力回復」と「味方補助のかばう」を持つ【アンカーの意地】の場合、体力は回復するが味方はかばわない。
-
ボスモンスターを混乱させることはできない。
- ボスモンスターが混乱の効果がある技を仕掛けてきて、その技を反射した場合も混乱はしない。
-
【エアロブースト】等の溜め技で溜めているときに混乱すると、溜めが解除される。
また、混乱時に溜め技を発動した際は「…しかし、何も起こらなかった」と表示され、溜めは無効となる。
洗脳
- 混乱と同じアイコンが使用されており、技の対象が敵味方反転するのも混乱と同じだが、細かい効果が異なる。
-
洗脳されたモンスターは、相手側が任意のタイミングでコマンドを止めることができる。
- EXゲージが溜まっている場合は任意でEX技をさせたり、攻撃対象の指定もできる。
-
洗脳されたモンスターは、素早さを無視してすぐに行動する。
- 洗脳されたターンにそのモンスターがまだ行動していなければ、洗脳されたモンスターはそのターン行動できない。つまり、洗脳による行動も1行動とみなされる。
- 洗脳されたターンにそのモンスターが既に行動していたとしても、洗脳による行動をとる。1ターンに洗脳を複数回かけられた場合でも、その都度行動する。
-
混乱/洗脳状態のモンスターが洗脳状態にする技を使うと、必ず失敗する(前作のアプリ版検証)。
- 洗脳状態で洗脳技を使えた場合、コマンドによっては最悪無限ループになってしまうので、それを防ぐための仕様と思われる。
- 残りチームが1体の場合、洗脳をすることが出来ない。
- ボスモンスターを洗脳することは出来ない。
- 混乱状態のモンスターには無効。
単純
ミス変化
- 魔王子イスル、アーティスト・ヴェッチのEX技で付与される。
- 3ターンの間、各リールからそれそれ3つのコマンド(【ミス】系を除く)がミス系の技に置き換わる。
- 魔王子イスルの場合は【ミス】に、アーティスト・ヴェッチの場合は【熱狂している】に変化する。
怠惰
- 夜魔デメララの【アクマのしぐさ】により付与される。
- 【★→★★】【ためる】など、コマンドパワーが増減するコマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになる。
- 効果は1ターンのみ。
毒
- 行動終了時に現在のHPの10%(小数以下切り捨て)のダメージを受ける演出が入る。
- 効果は永続。
- アンデッド族はダメージの代わりにHPを回復する。(回復の上限は50)
猛毒
- ダメージ量が現在のHPの20%と強力になった毒状態。
- 毒との重ね掛けはできず、毒状態の時に猛毒状態となる場合は上書きされる。
- 効果は永続。
- アンデッド族はダメージの代わりにHPを回復する。(回復の上限は100)
火傷
- 行動終了時に現在のHPの5%(毒同様、小数以下切り捨て)のダメージを受ける演出が入る。
- 毎ターンダメージを受けるのは毒と同じだが、こちらは受けてから3ターン経つと効果が切れる。
- 効果持続中に再度火傷状態にすると経過ターンがリセットされる。
-
火傷状態になると必ず攻撃力ダウンが同時に発生する。(下降量は30%)
-
攻撃力ダウンは火傷状態の効果の一環であり、火傷状態が消えると同時に解除される。
「ステータスダウンを回復する効果を含まない状態異常回復技」であっても、火傷状態を解除すれば同時に攻撃力ダウンは消える。
-
攻撃力ダウンは火傷状態の効果の一環であり、火傷状態が消えると同時に解除される。
-
邪帝エラドーラ限定で、火傷状態の攻撃ダウンを無効化しつつ、更に現在HPの5%を回復する仕様がある。
- 性質としてはアンデッドへの毒と同様である。
熱瘴
- 魔皇エラドーラや邪帝エラドーラの専用技によって付与される。
-
この状態異常にかかった者の行動終了時に、Ⅰ→Ⅱ→Ⅲの順で効果が強化される。
- 熱瘴Ⅰ:攻撃と素早さが10ダウン。行動終了時に現在HPの10%のダメージを受け、熱瘴Ⅱに移行する。
- 熱瘴Ⅱ:攻撃と素早さが10ダウン。行動終了時に現在HPの20%のダメージを受け、熱瘴Ⅲに移行する。
- 熱瘴Ⅲ:攻撃と素早さが20ダウンし、被ダメージが1.2倍になる。行動終了時に現在HPの40%のダメージを受ける。
- 熱瘴Ⅲの効果は永続。
- ボスの場合は現在HPではなく体力の基準値を参照。
呪い
-
受けたモンスターは、呪いを与える技ごとによって決まっている継続ターンが経過すると、強制的に離脱する。
- 具体的には、呪いを受けたモンスターの行動終了ごとにカウントが減り、0になったターンの行動終了時に離脱する。
- コマンドによって呪いによる余命ターン数が異なる。
- アンデッドに付与される場合、逆に加護状態となる。
- ボスモンスターには無効。ボスの呪い付与技を反射した場合も、ボスを呪い状態にする事はできない。
伝染する呪い
- 魔王ソジュのEX技で付与される特殊な呪い状態。
- この呪いでモンスターが戦闘不能になると、チーム内の他のモンスターに呪い状態が移る。
- EX技本体の余命ターンは2ターンで、移った呪いの余命ターンは1ターンである。
- 通常の呪いとはアイコンが区別されており、こちらは目が光った呪いアイコンとなっている。
カウント爆弾
- コマンドが全て【カウント(数字)】に代わり、リールの数字がターンを経るごとに減少。0になると離脱し、(そのカードから見て)敵チーム全体にダメージを与える。
- EXは使用可能。
- 詳細はコッパミジンコを参照。
盲目
- 【こうげき】【会心の一撃】などを始めとした物理系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになる。
-
効果は3ターン持続する。
- 効果持続中に再度盲目状態にすると経過ターンがリセットされる。
沈黙
- 【ファイア】【召喚★】などを始めとした魔法系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになる。
-
効果は3ターン持続する。
- 効果持続中に再度沈黙状態にすると経過ターンがリセットされる。
風邪
- 【ファイアーブレス】【業火のいき】などを始めとしたブレス系コマンドが全て×マークになり、選ばれるとミス扱いになる。
-
効果は3ターン持続する。
- 効果持続中に再度風邪状態にすると経過ターンがリセットされる。
心酔
- 大魔王オロロソの【オーシャンコンクエスト】により付与される。
- 心酔の発動者と心酔を付与された攻撃対象(以下「対象」)に同じアイコンが付与される。
- 対象は、心酔の発動者に攻撃を行うことができない。
- 対象は、敵味方関係なく心酔の発動者への攻撃をかばう。
- かばうと同様、対象が戦闘不能になるまたは麻痺などの行動不能系の状態異常にかかると心酔状態は解除される。
- 継続ターンは要検証。
罠
- 発見者アランの【ナイフの罠】および天竜騎士アランの【ナイフの罠・連】により付与される。
- 行動終了時に毒や火傷と同様にダメージを受け、【ナイフの罠・毒】なら毒が、【ナイフの罠・痺】なら麻痺が付与されることもある。
- 【ナイフの罠・連】の場合は【ナイフ打ち】と名のつくコマンドを敵に当てることで更に罠を発動させることができる。
- ダメージは術者の攻撃力に依存する。
HP回復ダウン
EX禁止
- 海翁アンカーや衛生兵ラプラといったごく一部のモンスターのコマンドやEX技で付与され、この状態のモンスターはEX技を使えない。
-
EXゲージが貯まっていても、EX技発動自体が出来ず、パンドラが「チャーンス」等を言わない。
-
よって、うっかりレバーを下に入力しても発動してしまう事はない。
CPU側も同様なので、この効果でEXを不発に終わらせることはできない。
-
よって、うっかりレバーを下に入力しても発動してしまう事はない。
- 効果は1ターンのみ。
時間停止
- アルカードのEX技で付与できる状態。
- 時を止めたモンスターがいるパーティの者以外は全く行動できなくなる。
- 時が止まっているモンスターに付いている反射アイコンが機能しない。
- EXでは1ターン、超EXでは2ターン継続する。
- 発動後、一部の技で敵側に召喚されたモンスター(コウモリなど)は行動可能。
- 効果中は、お互いのEXゲージが一切上昇しなくなる。
石化
-
この状態異常になったモンスターは全身石と化し、一切行動できない。効果永続。
- 事実上の即死であるが、パーティ枠は空かない為、召喚技で戦力補充が出来ない。
- パーティ枠にいる全員が石化すると全滅扱いとなり、そこで戦闘終了となる。
- ボスモンスターには無効。ボスの石化付与技を反射した場合も、ボスを石化状態にする事はできない。
凍傷
- 魔皇ミード、邪帝ミードの専用技で付与される。
-
凍傷状態になると、3ターンの間コマンドリールのうちランダムに2列が凍った状態になる。
- 凍ったコマンドは止まっても発動できず、ミス扱いとなる。
- 凍傷状態は3回まで重ねがけが可能で、3回重なるとコマンドが全て凍った状態となる。
- 凍ったコマンドに止まると、ターン終了時に最大HPの10%×凍ったコマンドの数の値のダメージを受け、凍傷状態は解除される。
特殊状態
正確には状態異常ではないが、状態異常と同じアイコンで区別されている。
ターン制限のある特殊状態は、効果が切れる前に同じ技をもう一度使用すると、ターン数をリセットする事が可能。
トランス
- プレイヤーの行動を受け付けなくなる。
- EX技は発動できなくなる。
- 混乱・洗脳状態にならない。
加護
-
行動終了時にHPが回復する。
- 使用した技や術者の攻撃力によって回復量が変化する。
- アンデッドに付与される場合、余命2ターンの呪い状態となる。
免疫
こうげき回避
- 灰色の円に白い人のような姿がデザインされたマークが付く。
- その技に対応した攻撃を受けたとき一定確率で“スカ”と表示され、全くダメージを受けない。
状態異常回避
- 花狼ガルムの【まよけのはな】、フリーレンの【花畑を出す魔法】等によって付与されるアイコン。
- この状態になっているモンスターに状態異常が付与される確率を軽減させる。
- 味方からの状態異常も確率で防ぐことが可能。
- こうげき回避のアイコンに、麻痺・毒・混乱のマークが付いているのが特徴。
かばう
- 【かばう】系のコマンドによって、術者の味方に付加される状態。
-
被かばう状態のモンスターへの攻撃は、かばう術者に集まる。
- ランダム攻撃は、全部かばう術者に当たる。
- 全体攻撃は、ダメージがかばう術者に自身+「被かばう」人数分集まる。
- 【かばう】系の術者が離脱した場合や、麻痺・混乱・眠りなどの状態異常になった場合、「被かばう」状態は解除される。
- 毒などのターン終了時に受けるダメージや反射によるダメージはかばえない。
- 【誤爆】などの自身のモンスターが自身のモンスターに引き起こすダメージもかばえない。
-
【ゆらめく流星】のトランスや邪神ソジュのEX技の攻撃アップ・HP回復はかばわない。
あくまで味方にとって不利益になる要素のみをかばうのがこのゲームの仕様なのだろう。
注目
- ジャリゲータ系統、ボット02 通信型、小赤鬼系統の技に付属する効果。
- 舌を出した“的”のようなマークがつく。
-
単体選択攻撃で、必ず狙われる。
- ボット02 通信型のEXは、例外的にランダム攻撃も集中するようになる。
追撃
- 敵味方の特定の行動に反応し、攻撃を行う状態。
- 追撃状態の持続ターンは技によって様々。
複数回行動
- 無幻銃士ダルタンの【無幻の連鎖】や大魔女ロジェステの【タイムス・ルーラー】等によって付与されるアイコン。
- 自身のターンが終了した後、もう一度自分のターンになる。
- 連続行動回数はコマンドによって異なる。
物理反射
-
物理系のダメージを受けた時、攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。
- ただし技の追加効果や補助技(状態異常・コマンドダウン等ダメージを伴わないもの)はそのまま適用される。
-
受けるダメージを軽減・無効化するものもある。無効化した場合は追加効果も受けない。
-
シナプ系統は、自身と同じ属性の物理攻撃を反射するバリアを張る。
また、(BOSS)信獣シナプスは火・水・土・風に対応したバリアを張るが、反射ダメージは控えめとなっている。
-
シナプ系統は、自身と同じ属性の物理攻撃を反射するバリアを張る。
魔法反射
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魔法系のダメージを受けた時、攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。
- ただし技の追加効果や補助技(状態異常・コマンドダウン等ダメージを伴わないもの)はそのまま適用される。
-
受けるダメージを軽減・無効化するものもある。無効化した場合は追加効果も受けない。
-
シナプ系統は、自身と同じ属性の魔法攻撃を反射するバリアを張る。
また、(BOSS)信獣シナプスは火・水・土・風に対応したバリアを張るが、反射ダメージは控えめとなっている。
-
シナプ系統は、自身と同じ属性の魔法攻撃を反射するバリアを張る。
ブレス反射
-
ブレス系のダメージを受けた時、攻撃したモンスターにもダメージを与えたり、特定の状態異常を付与したりする。
- ただし技の追加効果や補助技(状態異常・コマンドダウン等ダメージを伴わないもの)はそのまま適用される。
- 受けるダメージを軽減・無効化するものもある。無効化した場合は追加効果も受けない。
対種族反射(仮)
- トゥルース系統の【鏡影の守り】によって付与される。
-
特定の種族からの攻撃を受けた時、攻撃したモンスターにダメージを与える。
- 他の反射技とは異なり、技の追加効果も反射することが確認されている。
物理吸収
- オオミズチ系統の【涙竜の羽ばたき】で付与される特殊状態。
- 赤色の渦に黒い剣のマークで表される。
- 物理攻撃のダメージを回復に変える。
魔法吸収
- オオミズチ系統の【涙竜の羽ばたき】で付与される特殊状態。
- 紫色の渦に黒い杖のマークで表される。
- 魔法攻撃のダメージを回復に変える。
ブレス吸収
- 水色の渦にブレスを吐く竜のアイコンのマークで表される。
- ブレス攻撃のダメージを回復に変える。
アケバリア
- アケロン系統の【◯◯バリア】【マッシヴ◯◯バリア】によって付与される特殊状態。
-
術者の属性に応じた属性攻撃のダメージを軽減する。
-
無属性:無属性ダメージを軽減
火属性:火・熱属性ダメージを軽減
水属性:水・氷属性ダメージを軽減
土属性:土・毒属性ダメージを軽減
風属性:風・雷属性ダメージを軽減
-
無属性:無属性ダメージを軽減
- 【◯◯バリア】と【マッシヴ◯◯バリア】は重複可能で、重複した場合はアイコンの右上に「2」と表示される。
こうげきアップ
- 剣のアイコン+赤の上向き矢印で表される。
- 元々の攻撃力を上回ることでこのアイコンが付く。
- 攻撃力が上がる。
- 上昇量はコマンドによって様々。
- 【紫水晶のいき】など、特定の属性攻撃のダメージを上げるコマンドも存在し、同じアイコンが付く。
- 基本的には攻撃ダウンと重複しないが、属性攻撃アップが付いており、かつ元々の攻撃力を下回る場合は攻撃アップと攻撃ダウンのアイコンが同時に表示される。
はやさアップ
- 羽のアイコン+青の上向き矢印で表される。
- 元々の素早さを上回ることでこのアイコンが付く。
- 素早さが上がる。
- 上昇量はコマンドによって様々。
ぼうぎょアップ
- 盾のアイコン+緑の上向き矢印で表される。
-
効果はコマンドによって様々。
- 被ダメージが減る効果や、何らか(若しくは全て)の状態異常にかからなくなると言った効果が確認されている。
- 防御ダウンと重複することもある。
魔法こうげきアップ
- 杖のアイコン+上向きの紫色の矢印で表される。
- 魔法攻撃の威力が上がる。
状態異常付与アップ
- 絶命士ラプラの【魔のワクチン】等によって付与されるアイコン。
- この状態になっているモンスターに状態異常が付与される確率を上昇させる。
- こうげき回避のアイコンに、麻痺・毒・混乱のマークが付いているのが特徴。
ブレスこうげきアップ
- ブレスを吐く竜のアイコン+上向きの水色の矢印で表される。
- ブレス攻撃の威力が上がる。
こうげきダウン
- 剣のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- 元々の攻撃力を下回ることでこのアイコンが付く。
- 攻撃力が下がる。
- 下降量はコマンドによって様々。
- 火傷または号泣または熱瘴状態になると、この効果も必ず付く。
- 基本的には攻撃アップと重複しないが、属性攻撃アップが付いており、かつ元々の攻撃力を下回る場合は攻撃アップと攻撃ダウンのアイコンが同時に表示される。
はやさダウン
- 羽のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- 元々の素早さを下回ることでこのアイコンが付く。
- 素早さが下がる。
- 下降量はコマンドによって様々。
- 熱瘴状態になると、この効果も必ず付く。
- 元々の素早さが0のモンスターにはこのアイコンが付かない。ただし、その場合でも「素早さがダウンした…」というメッセージは出る。
ぼうぎょダウン
- 盾のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- 被ダメージが増加する。
- 【火炎瓶】などのバリア貫通系コマンドでは被ダメージが増加しない。
- ダメージ増加量はコマンドによって様々。
- 熱瘴Ⅲ状態になると、この効果も必ず付く。
- 防御アップと重複することもある。
物理攻撃力ダウン
- 拳のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- 物理攻撃の威力が下がる。
魔法こうげきダウン
- 杖のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- 魔法攻撃の威力が下がる。
ブレスこうげきダウン
- ブレスを吐く竜のアイコン+下向きの水色の矢印で表される。
- ブレス攻撃の威力が下がる。
リンクス∞シンパシー
- 信獣シナプスの【リンクス∞シンパシー】によって付与される特殊状態。
- このアイコンが付与されたモンスターの攻撃に、信獣シナプスの属性が乗る。
- 信獣シナプスの属性によって付与されるアイコンの見た目が異なる。
種族変更(機械)
性別変更(女性)
- イシスの【回生のインアーシュ】で付与されるアイコン。
- このアイコンが付いたモンスターは女性として扱われる。
精霊の加護(仮)(*2)
- 拳闘士シャッパの【仁王の構え】等で付与。
-
藍色の円に白い剣のような物がデザインされたマークが付く。
- 技ごとに指定された条件の下で攻撃を行うと、通常よりダメージが増加したり、EXが増加したりする。
一定量のHPで耐える(仮)
- 拳闘士シャッパの【仁王の構え】で付与されるアイコン。
- 離脱する量のダメージを受けても、一定量のHPで耐える。
-
現在はHP1で耐えるもののみ確認されている。
- ただし、HPが1だと無効。
- 持続ターンはコマンドによって異なる。
攻撃対象固定(仮)
- 鏡の精トゥルース系統の【鏡界のマリオネット】で付与。
- このアイコンが付与された者は、攻撃対象が固定される。
アップビート(仮)
- ボット02 拍子型の【アップビート】により付与。
- コマンドのルーレットが2・4・6番目のコマンドにしか止まらなくなる。
ダウンビート(仮)
- ボット02 拍子型の【ダウンビート】により付与。
- コマンドのルーレットが1・3・5番目のコマンドにしか止まらなくなる。
リバーススタンス(仮)
- 鏡竜リフレクドラゴンの【リバーススタンス】で自身に付与される。
- 自身が受けたダメージを、1ターン後にランダムな敵へ倍返しする。
魍魎
- 女神ノートのEX技の効果により、フィールドが夜の状態になると付与される。
- 魍魎はフィールドが夜の状態の間、毎ターン敵味方全体の空き枠に召喚される。
- 魍魎は操作ができず、EX技の発動もできない。
- 魍魎が召喚や蘇生のコマンドを使用した際は、召喚されるモンスターも魍魎として召喚される。
- モンスターが離脱し、魍魎だけになったチームは負けとなる。
- 夜状態のターンが終了すると、魍魎は戦線から離脱する。