『カスJK・北条沙都子について知ってみよう!』
♪BGM
北条沙都子────。
ヤンキーですら受験前には必死に勉強する、都立ド底辺高校『みらい高』に生息するカスJKである。
かつて『トラップマスター』などと持て囃された可憐さ、愛らしさはもはや化石。
現在の彼女は、黄色くて、声がデカくて、自己正当化だけは一丁前な酸素摂取生物だ。
今回はそんな北条沙都子という存在を、できる限り冷静かつ、客観的データを以て解説していく。
梨花「よろしく〜」
沙都子「なんか恥ずい気分w」
① 好きなお笑い芸人
沙都子は、お笑いファンを自称しているが、内心にはリスペクトなど1ピースも存在しない。
芸人という存在を『自分を笑わせるためにバカなことをする職業奴隷』として見下しており、尊敬という概念は完全に欠落している。
彼女によると、理屈は以下の通りだ。
芸人はバカ
↓
バカがやることに深い意味なんてない
↓
私が理解できないのは「理解する価値がない」から
↓
つまり、私がバカなわけではない
という、恐ろしく完成度の低い逆転論法が成立している。
そんな沙都子にも、例外的に「認めている」芸人はごく僅かに存在する。
粗品
(理由)自分のコンプレックスを覆い隠し、他人を見下すための最強の盾。
梨花「はいはい、そうだと思った」
沙都子「粗品さんってさ、私ら世代の代弁者なんだよね〜」
沙都子「昔からいる偉そうな雑魚ども叩き潰してくれるの、マジでスカッとするわ!」
梨花「お前ネタの構造は一切理解できてないけどな」
レインボー
(理由)恋愛リアリティショー風コントや、「こういう女いるわ〜」系の解像度がやたら高いあるあるネタが多いため。
沙都子「ジャンボの女役、普通に私らより女子力高くて詰むw」
梨花「どうせ『このキャラ優子にそっくり〜』とか『梨花で草〜』とか思いながら見てるんでしょ?」
高比良くるま
(理由)高学歴で、現代的なメタ視点や業界構造をいじるネタが多いから。
梨花「相方の猪をなぜ存在抹消するの」
沙都子「何言ってるか正直よく分かんないけど、なんかカリスマって感じ♪」
② 嫌いなお笑い芸人
北条沙都子は「嫌い」という感情に対して、一切の理屈や配慮を必要としない。
そこにあるのは、生理的拒否感とノリだけである。
トム・ブラウン
(理由)顔が怖い。
沙都子「普通に怖い。仏壇って感じ」
梨花「仏壇はナイツな。それか久本●美」
アキナ
(理由)M-1で滑ったから。
梨花「滑り蕁麻疹〜、だっけ?」
沙都子「M-1で滑るのやめてほしいんだけど。見てるこっちが死にたくなる」
梨花「理由が雑すぎる」
ガク(真空ジェシカ)
(理由)気持ち悪い。
梨花「せめてネタで評価しろよ」
沙都子「川北さまの隣なんか誰でもいいんだって」
梨花「最低の推し方すんな」
③ その他好きな芸人
- ヤーレンズ(令和ロマンと仲が良いから)
- ナイチンゲールダンス(令和ロマンと仲が良いから)
- 9番街レトロ(令和ロマンと仲が良いから)
- ドンデコルテ(令和ロマンと仲が良いから)
- ラランドさーや(令和ロマンと仲が良いから)
- エルフ荒川(令和ロマンと仲が良いから)
- キングコング西野(令和ロマンが好きな芸人だから)
- フースーヤ(粗品と仲が良いから)
- ダイアン(津田しか知らないけどバカすぎてむしろ笑える)
- ランジャタイ(バカ天才)
梨花「……なんか、ヘンなの混じってない?」
沙都子「まぁ私、神保町推しだし」
梨花「いや違うくて。ほら、芸人じゃない人いるじゃん」
沙都子「……いや触れんなって。私だって本当は嫌いなんだから!!!」
④ なんとなくウザいけど、嫌いとまではいかない芸人
- たくろう(ネタが一つしかないから)
- ラランド西田(無能)
- 日本一おもろい大崎(世界一性格悪い大崎に改名しろ)
- ウーマン村本(ネタ見たことないけどみんな叩いてるから)
- 永野(粗品のパクリ)
- ウエストランド井口(粗品のパクリ)
- せいや(粗品のパクリ)
- 有吉弘行(粗品のパクリ)
- 鬼越なんとか(粗品のパクリ)
- 坂上忍(粗品のパクリ)
- ヘライザー(粗品のパクリ)
- DJふぉい(粗品のパクリ)
- 呂布カルマ(粗品のパクリ)
- 山根明(粗品のパクリ)
梨花「露骨なウケ狙い」
沙都子「特にダイタク!まぁどっちかわかんないけど。マジ嫌い!!!」
梨花「④にいねぇじゃん」
沙都子「だってさ!」
沙都子「私がヤジ飛ばしたら、露骨に嫌な顔してきたんだけど!!?顔同じなくせに態度ヤバいとか、うざすぎだろ!!」
沙都子「この……一卵性双生児が!!」
梨花「悪口になってないよ」
沙都子「でもさ……」
沙都子「そのあと、シシガシラの脇田さん(と名前忘れた相方のヤツ)が慰めてくれたのは嬉しかった」
沙都子「あの人ほんと優しい。人は見た目によらないって感じ」
沙都子「マジで紳士……」
梨花「じゃあ好きリストに入れなよ……」
⑥その他
- ハリウッドザコシショウ(笑ったら負けだから理不尽)
- やす子(笑えるけどなんかムカつくから認めたくない)
- にゃんこスター(面白いけど認めたら負けだから)
- クマムシ(何回も見たけど、笑ったらしたり顔してきそう)
- 藤崎マーケット(面白いけどガキ向け)
- 髭男爵(ガキ向けだから認めたくない)
- EXIT(ガキ向けだから認めたくない)
- ひょっこりはん(ガキ向けだから認めたくない)
- 小島よしお(ガキ向けだから認めたくない)
- パンケーキ食べたい男(ガキ向けだから認めたくない)
梨花「もうさ、何見ても笑えるでしょあんた」
沙都子「まぁ……こいつらも必死こいて働いてんだから、あんま悪く言いたくはないね」
梨花「死ねよゴミ」
梨花「つか警察24時みたいな呼び名の人、混ざってる」
以上、北条沙都子という生物の解説である。
彼女は今日も神保町よしもとに足を運び、クソみたいな野次を飛ばし、「分かってる側」に立っている気分に浸る。
ちなみに沙都子が優子と仲良くなった最大の理由は、「え? 芸人? 私も好き〜(大嘘)」という、優子の雑すぎる迎合だった。
それ以降、沙都子に連れ回され、
本当は一切見たくないオヤジどもの漫才を延々と鑑賞させられた彼女は、
『あくびを堪える力』だけが異常に発達したという。
(おわり)
梨花「は?終わり?一枠まるまる使うほどお笑いファンじゃないでしょコイツ」
沙都子「てか優子のアクビって……なんすか?」
沙都子「……いや、なに…………。マジ……」
梨花「……効くなよ。あいつ性格悪いんだから」
梨花「私も陰口言われたからさ……(慰め)」
沙都子「……梨花ぁ〜(泣)」
次回、いよいよ──
女帝・古手梨花様の生態に迫る。
終
最終更新:2026年02月03日 23:36