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遺書





ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

この作者は基本的に何も考えずにSSを書いているため、どのジャンルにおいても、半端ない矛盾点がそこかしこに転がっています。
喩えるなら、このSSにて。
「ぼっちちゃん以外、友達がいない」と口にしていた、かつての病み虹夏ちゃん。
……山田リョウとは一体、彼女にとってどんな存在だったのでしょうか。

それでは、またどこかでお会いできれば幸いです。



(二〇二六年二月九日 此処に完結を記す)




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もどかしい世界の上で


最終更新:2026年02月10日 01:41