『【緊急SP】カスJK沙都子と梨花vsWBC2026』
♪祭野のテーマ
VIDEO
祭野のタワマン。
部屋にて。
祭野「あー……ついに来ちゃったか。この“歴史的瞬間”が……」
梨花「先生おねしゃす〜」(トッポに釣られた)
沙都子「はやく~~」(メルティキッスもぐもぐ)
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📣WBC直前スペシャル!
大谷ファン歴5年──祭野日向先生(16)と学ぶ!
⚾ 沙都子・梨花といっしょに“なんとなく”野球を知ろう!
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祭野「まずやきゅーの歴史からね?ここ超大事」
祭野「あれは100年前、ベーブ・ルースが生まれ─」
沙都子「はい長い。スキップボタンどこ?」
祭野「え?」
沙都子「今タイパの時代なんですけど?略してタイパー・シティ。ルールから初めてよバカ!」
梨花「てかなんで話し始め出生から?いやベーブが誰だか知らないけどさぁ〜」
祭野「…………萎えた」
ルール説明編
祭野「先に言っとくけど、私も“雰囲気”で見てるから。一々ツッコミ禁止ね?」
梨花「そんな人を千鳥みたいにさ~……」
沙都子「ちょっと待てぇ~野球部って顔米粒なんよ〜wwww」
祭野「まず投げる担当の人ね。160か150、スピード選べるの」
梨花「へー。私なら常時160固定だけど。速い=強いじゃん」
祭野「いやそれやるとすぐ終わるじゃん?尺足りなくない?」
梨花「あー番組的な?なら80キロとかで延命しとけよ」
沙都子「へんかきゅーってあるよね?あれ200キロとか?」
祭野「あーあれはプロ限定スキル。MLB勢のみの特権なわけ」
沙都子「ビギナーお断り球ね。ソシャゲかよ」
梨花「じゃあ高校球児なに投げてんの」
祭野「人生(笑)」
祭野「次はバット係。ここはもう私の推しポジ。大谷翔平くんの担当なの〜〜〜♡♡♡」
沙都子「……ハァ」
梨花「……」
祭野「すごいんだよ?!ホームランと盗塁50回!!FIFAFIFA達成したの大谷様だけなんだよ?!」
梨花「あのさ。マジそういうとこ。……早く説明して」
祭野「……うん」
祭野「ヒットには種類あって、基本はホームラン。でも投手に応じて雑魚ヒットや二塁打も打ち分けるの」
梨花「ホームラン?」
祭野「うん。判定基準は音声ね。なんか叫ぶやつ出てきたら確定演出」
祭野「でも球場によってホームランの角度は変わるから、そこは心理戦ってわけ」
沙都子「はい質問。ずっとホームランやればいいのになんで雑魚ヒットするの?」
梨花「それ思った。てかそもそもヒットってなに?」
祭野「……イチローが言ってた。『人生はムダのミルフィーユ』」
沙都子「深い」
梨花「高卒はさすがだね(笑)」
祭野「やきゅーは9回戦ね。9回やったら絶対終わるの。そこが美学」
梨花「9回ってなにを?投げる回数?」
祭野「そこが奥深いのよ。何回投げてもいいけど終わるのは必ず9回。これが野球の哲学」
梨花「イミフ。なにこれ関暁夫出てくる流れ?」
沙都子「……知らないけどさぁ、のび太の家族みたいなもんでしょ?」
梨花「は?お前んちの話?」
沙都子「Kill or 自殺?w」
沙都子「……ほら、3人家族いても、年齢バラバラじゃん?そんな感じでしょ」
祭野「天才!それそれ!私それ言いたかった!」
梨花「ふーん十人十色的なことか。つかのび太の家族指定の意味。つかドラえもん家族からハブる初期玉子思想」
祭野「映画ドラえもんって急に作画キモオタ向けになるよねw」
沙都子「スモールライトで審判撲殺すれば簡単じゃん、やきゅー」
祭野「あと超重要なのが“盗塁”」
梨花「盗んでどこに売るの?」
祭野「その盗むじゃないw なんてか、塁を盗むわけ」
沙都子「いや何が違うんw」
祭野「……足?」
梨花「足?」
沙都子「足?」
祭野「なんか走って、スピードガンいったら……勝ち」
梨花「逃走中かよw」
沙都子「あー分かった。逃げ足速い=泥棒ってことでしょ」
梨花「そゆこと?言葉遊びキモ。村上春樹かよ」
祭野「それを言うなら村上頌樹ね」
梨花「黙れ!小説とかJK誰も読まんわ!」
祭野「で、その盗塁の瞬間、みんなうつ伏せになるの。こう……ベシャッて。ハイハイしてる赤ちゃんみたいで可愛いw」
梨花「無様〜www 毎日スクスク in 読売テレビwww」
沙都子「あー、盗塁って朝は四本、昼は二本、夜は三本的な意味か」
祭野「ラストは有名な選手ね!」
梨花「あー楽しい時間ってほんと一瞬だよねぇ~(笑)」
沙都子「イミフだけどWBCどうせBGMにするから問題なし!」
祭野「まずは山本由伸!」
沙都子「本名そう」
梨花「あー知ってるわ。TikTokで流れてきた。なんか美白だった」
祭野「この子は正直タイプではない。でも大谷くんと仲良いから私も好き。玉職人って感じ?」
梨花「何キロ投げるの?」
祭野「キロは知らんけど、100とか200はまぁ余裕。なんか“綺麗系サイコ”って子じゃんね」
沙都子「あーゆっこみたいな」
梨花「それ優子が美形なの認めてることになるよ」
祭野「次はダルビッシュ。投げ方だけはレジェンドってやつw」
梨花「知らね」
祭野「まぁチームのいじられキャラみたいなもんだし、覚えなくていいかも」
沙都子「OK。……あれ、あなた名前、祭野さんでしたっけ~~?w」
祭野「で、これ重要。ジャッジくんね」
梨花「青き瞳のサムライって奴か」
沙都子「……(無視されて露骨に落ち込む顔)」
祭野「ジャッジは三振たくさんするけどホームランも打つから、とにかく温かい目で見てあげて」
祭野「日本の敵だけど、私はリスペクトこめて、こいつを応援したいな……」
沙都子「へーなんかエモい」
梨花「よくわかんないけど、その三人で野球するわけか」
沙都子「え?9人とか11人じゃね?」
梨花「そんなイナバ物置じゃないんだし……知らんよ2人じゃないの?」
沙都子「デュエル形式?」
梨花「例えがチー牛w」
沙都子「うるせぇ!!おい!WBC(World-BeefBall=Chese)先生、教えろよ!」
祭野「あー……あとの人たちはスタッフ。何人でもいい。増減可能」
沙都子「なるほど」
沙都子「タイミーで今日だけ外野とかある?」
祭野「あるかも。助っ人外国人ってそういうの」
沙都子「あー面白かった。あくびもいっぱい出てリフレッシュできたわ」
梨花「野球くらい面白い授業だったね。ネフリ見よ〜」
祭野「え?終わってないけど?ここからが本編なんだけど?」
沙都子・梨花「は?」
祭野「まずね。まず“大谷翔平”という存在なんだけども~……」
《世界が再び、ひとつのボールに熱狂する──》
祭野「まず顔。あれは奇跡。あの輪郭、あの鼻筋、あの“清潔感の暴力”。分かる?汗かいてるのにCMみたいな顔してんの。目がさ、優しいのに勝つ目なの」
《誇りを背負った侍たちが、夜を焦がす一球を投げ込む──》
祭野「ホームラン打つ時のフォーム見た?あれ芸術。打った瞬間“あ、入った”って顔するの。確信歩き。あの歩き方だけで年収5億。しかも50本以上ホームラン打って、50回以上盗塁するっていうFIFA-FIFA達成したの。前人未到。漫画でもやらないやつ」
《歓声も、ため息も、すべてがドラマになる瞬間────》
祭野「でね?一番ヤバいのは“海外人気”」
祭野「アメリカの球場でさ、大谷が打席立つと歓声が“ワァァァァ!!!”ってなるの。完全にスーパースター。現地ファンの反応動画見て?“He is not human”とか言ってんの。“彼は人間じゃない”って。あと子供がユニフォーム着て“SHOHEI!”って叫んでるのとか。私もうそれ見るたび泣く。YouTubeの海外の反応動画、私ほぼ全部見てるから。翻訳付き。英語わかんないけど」
祭野「“Japanese Superman”とか“Modern Babe Ruth”とかコメント欄が神話状態なの。で、それに日本人が“誇らしい…”って書いてるのを読むのが最高」
祭野「あと人格ね。ゴミ拾うの。審判に文句言わないの。ニコニコしてるの。なのに勝負所は鬼。結婚した時ちょっとショック受けたけど、でも“幸せならOKです”ってなったwww」
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梨花・沙都子「……」(スマホポチポチ)
《迷う理由は────あるか》
祭野「で、こっから本番ね。WBCのあの名言。“憧れるのをやめ─」
終
最終更新:2026年03月03日 18:41