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放課後。
ミーンミーン。

安住「あつ……」
瑞原「太陽キモ」
沙都子「マジ温度がぼくなつ3Dだわ」
安住「わかる〜」
山田「あついねぇ〜!スタバのフラペチーノ飲みたいなぁ!いこいこ〜🐥☕」
安住「それな。地球温暖化ってほぼスタバの案件だろ」
沙都子「ハイ名言来ましたwwww」
瑞原「おっさん(笑)には出せないjkの語彙力www」
安住「……バカが褒めると皮肉かどうかわからんのよ」
沙都子、瑞原「え?……なんつった今」
安住「……って紗夜が言ってた」
山田「えぇぇ!?私!?ごめぇぇぇん😭✨」
沙都子「さやマジでIQヒヨコwww」

安住「つか祭野は?なぜハブり?」
沙都子「え?だって、あの子……なんかやじゃん?空気ビミョくなんじゃん?」
安住「おい生々しすぎて冗談にならんて」
瑞原「梨花が委員会だから、ほら付き添い」
安住「あー古手案件」
沙都子「ペットwwww首輪ついてそうwww」

安住「……」

安住「つかさ、古手っていつからうちらグループだったっけ?www」
山田「😧」

瑞原「!!!!マジ、それなっ!!!うちマジ前から古手いらねーって思ってて!!」
安住「最初からいた空気出してるけど、冷静に考えて誰も誘ってなくね?」
沙都子「草www超全体同意。梨花ってタカビーつかカルビーつか。性格悪すぎない?」
安住「マジそれそれ。この前さとっちの悪口めっちゃ言ってたらしいよ」
山田「😨」
沙都子「は?マジ話?」
安住「ガチ。まぁ内容は言わんけどさ。古手、やばいのがさぁ……」
瑞原「なに?」
安住「豆乳でエスプレッソ割りながら話してたことw」
沙都子「うわマジ鳥肌鳥肌鳥肌!!!!!」
瑞原「サイコパスじゃん」
安住「『犯罪的な旨さ』『犯罪者が飲むもの』とかゆってたw」
沙都子「お前じゃい!!!!」
瑞原「いるいる。自分人気者だと思ってる陰キャ」
沙都子「それな。別にいてもおもんないし。もうハブろ」
安住「はいきたきたw」
沙都子「せーの」

安住・沙都子・瑞原「1,2,賛成党〜〜〜wwwwww」

瑞原「マジ梨花無理。じゃあね〜」
沙都子「ブイビ〜🫶」

安住「ういうい〜」
山田「バイバーイ🤡💋💋💋」



安住「……」
山田「……😶」


安住「……さやさ」
山田「……安住さんよォ〜🫵」


安住「今日の梨花ちゃま、めっちゃくちゃ可愛くなかった???!!!」
山田「それ!!!!それそれそれ!!!!!!2500いいね!!!!!!!🎊🎊🎊🎊🎊」

安住「なんかもうさ、廊下ですれ違っただけで『えっ』ってなったもん!!匂いもめっちゃいいし、アクセも変わってたじゃん!?!?!」
山田「わかる!!!!インスタ見た時点で心臓止まった!!!!💓💓💓💓」
安住「しかも今日いつもより笑ってた気がする!!!!」
山田「笑ってた!!!!絶対笑ってた!!!!」
安住「マジこの学校イヤなこと多いけどさ……梨花ちゃまいるだけで来る価値ある!!!!」
山田「ほんとそれ!!!!」

安住「先生!!!!席替えで隣にしてくれてありがとおおおおおおおおお!!!!!!」
山田「梨花ちゃま今日も生きてくれてありがとおおおおおおおおお!!!!!!」
安住「毎日いっぱい食べていっぱい寝て元気でいてえええええええ!!!!!!」
山田「風邪ひかないでえええええええええ!!!!!!」
安住「百二十歳まで生きろおおおおおおおおお!!!!!!」
山田「世界遺産になれえええええええええ!!!!!!」

安住「……で、傑作」
山田「うぇ?☹️」
安住「クソガチャ歯沙都子『ぼくなつ3Dやん』」
山田「うん」

安住「ぼくなつは最初から3Dじゃこのド低能寄生虫がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
山田「よせやい!!!!!!🤣🤣🤣🤣🤣」



安住 綺乃(あずみ あやの)


通称「あの」。
沙都子や梨花のクラスメイト。
性格は終わっており、倫理観もどこか配線ミスを起こしているタイプの女子高生。
その悪辣さから、沙都子たちの陰口ランキングでは常に上位常連。(なお、1位は梨花)

――しかし、その正体は。
重度の古手梨花信者。

梨花に話しかけられただけで脳内がビッグバンを起こし、笑顔を向けられればその日は何も手につかない。
もはや恋愛というより信仰に近い。
中学時代は筋金入りの陰キャ。
高校デビューを狙い、同級生が誰も進学しないこのカス高校へ入学した。
……ところが、席替えで隣になった古手梨花に一目惚れ。
それ以来、唯一裏表のないアホ友達・山田とともに、放課後になると人知れず「古手梨花妄想会議」を開くのが日課になっている。


山田 紗夜(やまだ さや)


自称・TikTokガチ勢。
顔出しはもちろん、住所や家族の勤務先まで勢いで晒しかねない危うさを持ち、動画の締めは毎回「さ〜て、そろそろ私の正体わかったかな?笑」。
承認欲求をガソリン代わりに生きている、究極のアホ。
クズ友達グループの中では唯一、裏表が一切ない。
思ったことをそのまま口にし、嘘も陰謀も苦手。
そのせいか、梨花からは内心「この学校で一番信用できる子」と思われている。

――その正体。
特にない。

本当に頭が空っぽ。
実家はかなりの資産家で、親の年収は約3100万円。
「さやの好きなように生きなさい」「さやちゃんなら将来乃木坂だ!」
そんな全肯定の愛情を浴びて育った、生粋のお嬢様である。

梨花のことが大好き。
安住のことは、もっと大好き。
ただし、安住が誰かの悪口を言い始めると、さすがに「なんか今日のあのちゃん怖いなぁ……」と少しだけ引いている。



安住「ぁぁぁ……もうダメ。死ぬ……」
山田「もののけ姫が言ってた。生きろ!🦮✨」
安住「……はぁ」
山田「どしたの〜?」
安住「……なんで私さ。梨花ちゃまにあんまり好かれてないんだろ」

山田「ふぇ?😶」

安住「絶対さ……沙都子とか瑞原とか、あの辺と同じ箱に入れられてる」
山田「うーん……」
安住「私、ほんとはさ。もっと喋りたいだけなんだよ」
山田「……🥺」

安住「『おはよう』とか、『今日暑いね』とか、それだけでいいのに。」
山田「うんうん」
安住「でも私が近づくと、ちょっと困った顔するじゃん」
山田「たまにするねぇ~~」
安住「アレで一週間引きずる」
山田「重っ」
安住「重いよ」

山田「AIが解決シマス🤖」
安住「頼む」
山田「悪口、やめたら?🤖」
安住「……」

安住「いやでもさノリじゃん。」
山田「うん?」
安住「トムとジェリーだって完全動物虐待だけどみんな笑って見てんじゃん」
山田「それとは違う気がする🤖」
安住「……そうかなぁ」
山田「梨花ちゃま、優しいからさ」
安住「うん」
山田「悪口って、たぶん普通に悲しいんじゃない?」
安住「…………」
山田「AI終了🤖」



(数秒後)


山田「そだ!!」


ノートをちらり。


山田「新作できた!!!!」
安住「来たぁぁぁぁぁ!!!!!!神!!!!!!直木賞今すぐ解散!!!!!!」
山田「今回はね」
安住「うんうんうんうん!!!!」
山田「梨花ちゃまが五歳だった頃の妄想!!!

安住「…………」
山田「…………」

安住「無理」
山田「え?」

安住「買う!!!!」
山田「売ってない🤣」
安住「飼う!!!!」
山田「人だから🤣🤣」

安住「早く!!!!!!もう脳みそ待機画面なんだけど!!!!!!」
山田「はい!!レッツラゴーーーン!!!!📖✨」






『カスJK沙都子と梨花vs格付けチェック』

作者:アホ




格付けチェック!一流お嬢様(?)チームの惨劇。


りか「たのしみです~~」
さとこ「はらへった〜」(芋けんぴボリボリ。一本落ちる。)
さとこ「あ、ラッキー」(拾って食う)

浜田「ほな一流お嬢様チームです」
りか「はまちゃん〜〜👋」
さとこ「あ、こいつダウンタウンの松本とかのやつじゃん(鼻くそほじほじ)」

浜田「自信の方はどうですか」
りか「わたし、高級フレンチはよくいただくので、たぶん大丈夫です」
さとこ「ゲーップ」
浜田「ンやねん。可愛げないなぁ、お前ら!」
見取り図「まぁまぁ浜田さん」
浜田「どつくぞっ!」
スタジオ「わはははは」


りか「……あ?」ギロッ

浜田「え?」


(スタジオ、一瞬静か。)


りか「どつく?……ハハ、やば」
浜田「なんやねん。アホか!」パシンッ
さとこ「あ」


りか「…………」

りか「……マジやば。ウケるわ〜」
さとこ「……」


梨花死んだ目で笑う。
スタジオ凍りつく。


浜田「……いや、おま……」
唐沢寿明「(機転きかせて)え、浜田さん娘さんですか?w」
浜田「んなわけあるかい!」
スタジオ「わはははははは!!!」

りか「……わたし、ヤバい人苦手なんだけどなぁ」
さとこ「しっ!りか、静かに!!(汗ダラダラ)」



ヒロド「では、1つ目の格付け……」

その時、スタジオの壁が轟音と共に崩れ去る。

全員「うぇ??!!!!」


現れたのは黒服の集団。
その中央には、ゆっくりと歩を進める六代目組長――司忍(86)。
スタッフ皆顔オーシャンブルー。


浜田「……ひ、ひぃ……?」
さとこ「まただわ。またこれ。終わった」

司忍「おお、梨花。楽しくやっとるかい? 孫娘がどれだけできるか見に来たわ。……ま、授業参観みたいなもんよ」
りか「おじいちゃ〜ん♥」
司忍「おお梨花〜〜楽しくやってるかい?」
りか「うん! わたしね、今日の問題、ぜ〜んぶ殺すもん!」
司忍「それはよかった! たくさん倒してこい!」


トークタイム。

司忍「いやぁ、山口組のやつらときたら、本当にぼんくらばかりでねぇ。毎日頭が痛いんですよ。ハハハ」
りか「でもね、見た目はすっごく怖いけど、みんな優しくしてくれるよ! あと、ときどきおっきい車に乗せてくれるの!」
浜田「……え、あ、は、はい……」
周り「……」
ヒロド「……」

ヒロド「……あ、あの……進行を、続けても……よろしいでしょうか……?」
梨花「パパやママも見てるかなぁ。おじいちゃんと一緒だから、今日は負けなしだよ!」



【現時点】
チーム 大俳優 唐沢寿明、片平なぎさ 一流芸能人
チーム リボーン 高橋一生、中村アン 一流芸能人
チーム プロ野球 三浦大輔、中田翔 一流芸能人
チーム いい育ち 石原良純、Matt Rose 一流芸能人
チーム 乃木坂46 梅澤美波、賀喜遥香、井上和、一ノ瀬美空 一流芸能人
チーム 芸人とアイドル 盛山晋太郎・リリー、小山慶一郎、中丸雄一 一流芸能人
チームラブアンドピィス 古手梨花皇帝閣下、北条沙都子、司忍 一流芸能人


♪【片翼の天使(りかさまのテーマ)】




最初のチェック:牛肉の格付け



さとこ「うま!!!うま!!!」
りか「どれどれ……(一口食べて)……なにこれ、べーっ!! おえっ!!」

梨花、勢いよく肉を吐き出す。
梨花の口には合わなかったらしい。

司「まあ、なんでもいいよ。あっち(A)でいいじゃん」

その瞬間。
スタジオの観客席や出入り口に潜んでいた黒服の山口組構成員200名が一斉に動く。


浜田「……せ、しぇ……せ、正解ッ!!!」

(※Aの肉はわらび餅)




格付けチェック:四重奏の聴き比べ



ヒロド「続いては……四重奏の聴き比べです。世界最高峰のストラディバリウスと、初心者用の楽器の音色を聞き分けていただきます」

司忍「おい小僧」
中田「……っ!!(ビクッ)」
司忍「てめぇはどっちだと思う?」
中田「ひっ……! え、あ、ひ、え……エー……っ!」
司忍「ならAでええわ」
りか「おじいちゃんがそう言うなら、それが正解だもんねぇ」

ヒロド「……正解は、Bでした……!」
りか「は?」
さとこ「は?」
司忍「……ァあ?」

スタジオが静まり返る。
中田翔の顔からスッと血の気が引き、ガクガクと震えが止まらない。
背後の構成員たちが、音もなく中田の周囲を囲む。


中田「……あ、あ……ぼ、僕じゃないっす……おじいさんが……あ、いえっ……!」
司忍「……まぁ、あんまやっても気の毒やしな」
司忍「……埋める奴らが」
中田「エヒィッ!!!!」


ヒロド「あ、あ、あああ……っ!!……失礼いたしました……!!」
ヒロド「あ……正解は、A、です……!!!」

無理やり画面に表示された『A』の文字。
本来の正解である『B』の音楽が流れている中で、モニターにはデカデカと『正解』の文字が躍る。




格付けチェック:ダンスの格付け



ヒロド「続いては、プロの社交ダンスチームと、アマチュアチームのダンスを見極めていただきます!」

さとこ「へw 無様なダンス~~! なにあれ、盆踊り?」
りか「踊りかわいい! ……ねえおじいちゃん、あれ誰?」
司忍「さぁなぁ? ……おい、そこのガキ。誰やあれ」
石原良純「ゎ、わわ、わかりましぇん……!」
司忍「ほーん。お天気のセンセイが、わからへんのや」

司忍「誰が答えわかんねんボゲェッ!!!」


パパパパパパンッ!!
銃声と共に、ダンサーたちがその場に倒れ伏す。
悲鳴を上げる暇すらない、完璧な手際だった。


さとこ「もうまただよこれ……」
りか「これぞプロダンサーだね(ドヤッ」


正解は『R(りか)』に。




格付けチェック:盆栽の格付け



りか「木みたいw」
さとこ「どっちかが植物系由来なの?」
司忍「これな、うまく育てて植木鉢に植えたら、みかんとかなるんだよ」
梨花「へー! 美味しそう! ねぇおじいちゃん、これ食べていい?」
司忍「梨花の好きなようにすればいい」
浜田「え?」

りか「わーい!いただきまーす」ガブッ
さとこ「あ、ズル。じゃあわたしも」ガブッ

りか「……っ! 苦っ!! ……無理!」
さとこ「まじぃ!!鉛筆削り!!ヴォエエエッ!!!」
浜田「……」


ペッと吐き捨てられた高級盆栽の葉。
その瞬間、司忍の目が据わった。


司忍「……殺す」


黒服が迷いなくどこからか持ち出した灯油を、盆栽にドボドボとぶちまける。


浜田「ふぁっ!?!?!?!?!?!?!?」

着火。
ぼわあああああああああ。
轟々と燃え上がる百億円の芸術品。
スタジオ中が黒煙に包まれる。


司忍「おう、そこの。……お前、次は何が正解なんや」
Matt Rose「え、ええええ、え、え、ひ、ひみきょ……っ!!」


正解は『ひみきょ』に。




格付けチェック:ラスト・ワインの格付け



ヒロド「最後のチェックは……ワインの格付けです。一本100万円のヴィンテージワインと、普通のワインを見極めていただきます」


スタジオがワインの芳醇な香りに包まれる中。
梨花は突然、見取り図のリリーを指差した。


りか「待って。私、見取り図のリリーさん大好き! 顔が好きなの。漫才のときは盛山がうざいけど、何もしてないときは憧れるな……」
さとこ「あーわたしはあのサンドイッチマヨネーズとかいうのすき。M1出てたし」
司忍「ええやん。おい見取り図、面かせ」
盛山「ひ、ひぃぃ……ぼ、ぼきゅも一緒に……で、でふかぁ?!」
司忍「あ? おい、リリーとかいうガキ持ってこいや!!!」

リリー「……」
りか「リリ~~♡」
さとこ「顔白w」
梨花「ねえ、浜田おじちゃん!リリーさん、一流芸能人にして。お願い……!」
浜田「……」
司忍「あと、ガキ。芸人やからおもろいことせえ」
森山「……」
司忍「つまらんかったら唐沢っていうガキの家、ワシの庭にしたるからな」
唐沢寿明「えっ!? 庭(隠語)???!!」


梨花は高級ワインのボトルを掴むと、中身を床にぶちまけた。

さとこ「……もったいねぇ」ペロペロ
司忍「ま、鬼殺しの方がうまいわな。おい、それにシャブぶっこんで持ってこい」
ちか「リリーはお酒好き?」
リリー「……っ、は、はい……」
りか「でも、りかはお酒嫌いなの。だから、飲む人は……嫌かな」
リリー「な、なら僕も大嫌いでしゅ……!!!! お酒なんて、飲んだことないでしゅ!!!」
司忍「!!!!!(ひらめいた!!!)」


地獄の選別が始まった。


司忍「吐いたら『酒飲み』認定や。その場で射殺する」


泡盛のテキーラ割りを芸能人全員に一気飲みさせ、吐いたものは『酒飲み』認定され射殺。
我慢して飲めたものは『酒の味がわからんバカ』として生還を許される。
生き残ったのは高橋一生のみ。


りか「あ、岸辺露伴じゃんw」
さとこ「シン・ゴジラにもいたよね?」
高橋一生「ま、ままぁ……ままぁ……!!!」
ヒロド「……しょ、正解は……ッ、高橋一生さんです……!!」


正解が発表された瞬間、生き残った高橋一生にスポットライトが当たる。




格付けチェック:グランドフィナーレ


司忍「おい、浜田。賞金よこせ」
浜田「……はい」


司忍がぼそりと告げると、プロデューサーと編成局長が顔面蒼白で札束の入ったケースを差し出す。
その額、実に5億円。


司忍「梨花、行くぞ。帰って芋けんぴの続きでも食おうや」
りか「うん! おじいちゃん、今日は楽しかったね!」
さとこ「ところで5億って円で言うと何円なんだろ」


司忍は笑顔の孫娘二人を連れ、5億円を小脇に抱えてるんるんと帰っていった。
スタジオの惨状と、床に散らばった数え切れないほどの弾丸だけが、そこに「番組」があったことを証明している。
高橋一生はりかの『許婚候補No.865』として、檻で飼育された。



【完】





山田「どう?」
安住「傑作!!!!!!!天才!!!!!」
山田「🐸🫰」

安住「……でもさぁ」
山田「?」

安住「……金髪ガチャ歯入れんなよ。そーゆーとこ」
山田「反省したらさとっちに悪いのです😞」










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最終更新:2026年07月14日 12:59