「嘘~この身体、船長なの」
暢気な声を上げたのは、貴族風の服を着た浅黒い肌の美男子だった。
「今度は私が乗る側になったんだ!ふっふっふっ、人の身体を得るというのは面白くっていいなぁ」
屈託なく笑う男の姿からは、邪気というものが一切感じられない。
他人の身体に容れられて、殺し合いを強要されるこの異常事態にも関わらず、青年────中に容れられた精神は、何らの動揺もしていないようだった。
他人の身体に容れられて、殺し合いを強要されるこの異常事態にも関わらず、青年────中に容れられた精神は、何らの動揺もしていないようだった。
「やっぱり、この事態を起こしたのはセイレーンなのかなぁ。まぁどうだって良いや。関わってたらアイツらと一緒にまとめてぶっ飛ばせば済むでしょ」
至極あっさりと現状を受け入れて、戦う事を決める青年の中身。
「船長の身体を、傷つけるわけにはいかないしね!!」
青年の名前はバーソロミュー・ロバーツ。18世紀のカリブ海に君臨した大海賊。
青年に容れられた精神の名はロイヤル・フォーチュン。バーソロミュー・ロバーツが駆った船が人の形を得た存在。
青年に容れられた精神の名はロイヤル・フォーチュン。バーソロミュー・ロバーツが駆った船が人の形を得た存在。
「うーん。身体だけとはいえ船長にまた逢えたんだ。今度は本当に船長と再会して、一緒に冒険したいなぁ」
何処までも暢気に、バーソロミュー・ロバーツが駆った船は、嘗ての船長の身体で歩き出した。
◆
????「書き手様の中にアビス・ホライズンをプレイした方はいらっしゃいませんか~~~~~~~~!!!!」
その頃英霊の座では髭の男が発狂していた。
【ロイヤル・フォーチュン@アズールレーン】
[身体]:バーソロミュー・ロバーツ@Fate/Grand Order
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:この事態の首謀者をブッ飛ばす。殺し合いには乗らない
[身体]:バーソロミュー・ロバーツ@Fate/Grand Order
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:この事態の首謀者をブッ飛ばす。殺し合いには乗らない
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