「…皇帝である余が気付かぬ内に、この小娘の身体へと封じ込められるとはな……」
会場の一角にて、幼なげな割に発育が良く、下半身がパンツ…のように見えるズボンだけな少女は呟く。
「…しかし、闇の力に目覚め、闇こそが永遠の世界だと悟った余を…よりにもよって「ひかり」と、そう名付けられた小娘の身体へ押し込むか……ハーハッハッハッハ…!!」
狂ったかのように笑った後、少女の表情に映るのは…怒りと憎悪。
肉体となっている少女の名は「雁淵ひかり」。そしてその肉体に入れられた者の名は…暗黒宇宙大皇帝、エンペラ星人。
太陽の消滅により母星と一族・そして同胞を失い1人暗闇の中生き抜いた末闇の力へと覚醒し、同時に光に救われなかった自分達と違い救われたウルトラマン達を始めとする光ある者や、光の加護をのうのうと享受している者達へ対する深い憎悪を抱いてしまい、自らエンペラ星人と名乗ってそれら光の恩恵を受ける者を襲い数々の太陽系を滅ぼして回っていた宇宙人。
肉体となっている少女の名は「雁淵ひかり」。そしてその肉体に入れられた者の名は…暗黒宇宙大皇帝、エンペラ星人。
太陽の消滅により母星と一族・そして同胞を失い1人暗闇の中生き抜いた末闇の力へと覚醒し、同時に光に救われなかった自分達と違い救われたウルトラマン達を始めとする光ある者や、光の加護をのうのうと享受している者達へ対する深い憎悪を抱いてしまい、自らエンペラ星人と名乗ってそれら光の恩恵を受ける者を襲い数々の太陽系を滅ぼして回っていた宇宙人。
彼からすれば、宇宙に降臨する皇帝である自らを光の恩恵を受ける者であり、ちっぽけな存在である人間に…それもよりにもよって「ひかり」という名の付けられた小娘の身体へと押し込まれた事を魘夢らの当て付けと感じ取り、深い怒りを抱いていた。
「…良いだろう、魘夢と言ったな…これは貴様らが余へ対して宣戦布告を行ったと、そう取るぞ…!!
…愚かな選択を取った貴様らも、そしてあの月も…参加者達の命もろとも、漆黒の闇としてやろう……!!」
…愚かな選択を取った貴様らも、そしてあの月も…参加者達の命もろとも、漆黒の闇としてやろう……!!」
そう顔のある月へ向けて叫んだエンペラ星人は、支給されていた剣と、縮小された状態でバッグの中に入っていた自らのマントを装備し、まずは他の参加者を探し狙う事とした。
(参加者に限っては、仮に賢明にも余への服従や隷属を選ぶと言うのならば、話は別だがな…)
こうして、自らの元の名を捨てエンペラ星人と名乗った孤高の皇帝は会場を彷徨う。主催への報復を成し遂げ元の肉体を取り戻した後には、殺し合いに巻き込まれる前に地球に対し行った、地球人にメビウスを差し出させ、自らへ服従する道を選ばせるという要求の返答を聞くと、そう定めながら。
【エンペラ星人@ウルトラマンメビウス】
[身体]:雁淵ひかり@ブレイブウィッチーズ
[状態]:健康、主催への激しい怒り、光の恩恵を受ける者への憎悪(極大)
[装備]:ガイソーケン&ガイソウル@騎士竜戦隊リュウソウジャー、リフレクターマント@ウルトラマンメビウス
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:主催も含めて皆殺し
0:余は暗黒の支配者。闇こそが永遠の世界…余の母星を一族を同胞を、救わなかった光など…!!!!
1:他の参加者を探し出し狙う。
2:この小娘の身体にされた以上、余の剣(エンペラブレード)があるか探す必要もあるか。
3:余に服従の道を選ぶのであれば…裏切らず価値がある内は従えてやろう。
[備考]
※参戦時期は第48話の「皇帝の降臨」にて、地球人にメビウスの差し出しと自らへの服従を要求した後からです。
[身体]:雁淵ひかり@ブレイブウィッチーズ
[状態]:健康、主催への激しい怒り、光の恩恵を受ける者への憎悪(極大)
[装備]:ガイソーケン&ガイソウル@騎士竜戦隊リュウソウジャー、リフレクターマント@ウルトラマンメビウス
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:主催も含めて皆殺し
0:余は暗黒の支配者。闇こそが永遠の世界…余の母星を一族を同胞を、救わなかった光など…!!!!
1:他の参加者を探し出し狙う。
2:この小娘の身体にされた以上、余の剣(エンペラブレード)があるか探す必要もあるか。
3:余に服従の道を選ぶのであれば…裏切らず価値がある内は従えてやろう。
[備考]
※参戦時期は第48話の「皇帝の降臨」にて、地球人にメビウスの差し出しと自らへの服従を要求した後からです。
【ガイソーケン&ガイソウル@騎士竜戦隊リュウソウジャー】
ガイソーケンは鎧の戦士ガイソーグが使う剣。紫のカラーリングで形状はリュウソウケンに似ている。ガイソウル以外のリュウソウルを飲み込ませる事も可能。
ガイソウルはリュウソウルのプロトタイプであり、ガイソーケンに飲み込ませる事でガイソーグへの変身を可能とする。
2つセットで1つの支給品扱いとなる。
ガイソーグは本来なら怨念により自らの意思を持っているが、今ロワでは作中にてその怨念が浄化された後から支給品として支給された為、意思持ち支給品扱いにはならない。
またガイソーグ変身時には本来盾も付属するが、今ロワにて変身後に付属するかは後続にお任せします。
ガイソーケンは鎧の戦士ガイソーグが使う剣。紫のカラーリングで形状はリュウソウケンに似ている。ガイソウル以外のリュウソウルを飲み込ませる事も可能。
ガイソウルはリュウソウルのプロトタイプであり、ガイソーケンに飲み込ませる事でガイソーグへの変身を可能とする。
2つセットで1つの支給品扱いとなる。
ガイソーグは本来なら怨念により自らの意思を持っているが、今ロワでは作中にてその怨念が浄化された後から支給品として支給された為、意思持ち支給品扱いにはならない。
またガイソーグ変身時には本来盾も付属するが、今ロワにて変身後に付属するかは後続にお任せします。
【リフレクターマント@ウルトラマンメビウス】
敵の光線を無効化出来る機能があるマント。
本来は体長56mのエンペラ星人が装備する為相応の大きさだが、主催の手により今ロワでは人間が装備できるサイズまで縮小されている。
また無効化の上限が制限されてるかどうか、光線以外の飛び道具が無効化可能かにつては、後続にお任せします。
敵の光線を無効化出来る機能があるマント。
本来は体長56mのエンペラ星人が装備する為相応の大きさだが、主催の手により今ロワでは人間が装備できるサイズまで縮小されている。
また無効化の上限が制限されてるかどうか、光線以外の飛び道具が無効化可能かにつては、後続にお任せします。
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