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  • 真贋バトルロワイヤル
  • 正義Ⅰ:溢れ出す涙なら今は止めなくていい

真贋バトルロワイヤル

正義Ⅰ:溢れ出す涙なら今は止めなくていい

最終更新:2025年08月26日 18:19

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
殺し合いで、参加者が入手可能なアイテムの種類は非常に豊富だ。
MSや類する巨大兵器の起動鍵、仮面ライダーへの変身ツール。
直接的な殺傷力は皆無だが、移動や傷の治療に役立てるもの。
使い道に悩みそうでも、意外な場面で活用の機会が巡る道具だって少なくない。
但し、必ずしも自身と相性の良い物を入手出来るとは限らない。

例えば、高性能なカスタマイズが施された銃火器。
キヴォトスの生徒なら難なく扱えるが、反対に刀使であればそうもいかない。
優秀な機能を秘めた得物だろうと、肝心の使い手に技量や知識が不足していれば宝の持ち腐れ。
死蔵されても何らおかしくない。

であれば現在、リュックサックの奥底から引っ張り出されたソレは運が良い。
最初こそ扱えない人物に支給されたが、所持者を変えようやっと日の目を見たのだから。

「すみません、何だか運転を押し付けてしまったみたいで……」
「構わない、移動時間の短縮は俺としても助かっている」

助手席で申し訳なさそうに言う小夜へ、事も無げに返す。
表情を一切変えず、視線は進行方向に固定されたまま。
一見すると愛想がない、突き放した態度と思われても無理はない。
しかしクールな外面と裏腹に、その実率先し仲間の負担を減らそうとする。
信頼の置ける男だとは、短い時間で小夜も理解出来た。
でなければお人好しな親友だとて、複数回の戦闘で背中を預けはしないだろう。

富良洲高校を出発したチェイス達が目指すは、ルルーシュが陣取るテレビ局。
皇帝一派よりも先に果穂の救出、及びゼイン打倒の方針を撤回する者はいない。
とはいえ先んじて出発したギラ達と違い、こちらは徒歩での移動。
必然的に時間を食うのは避けられない、といった問題は早々に解決された。

小夜の支給品の一つこそ、今正にチェイスが運転中の車。
学園都市キヴォトスが誇るマンモス校、ゲヘナ学園における部活動の一つ。
給食部保有の専用トラックが、現代都市エリアを駆けていた。
幾ら魔法少女といえども、車の運転など中学生に経験がある筈もなく。
『当たり』の部類だが使えない為仕舞いっ放しだったアイテムが、こうして運転手に巡り会えたのだ。

「免許を取得したのが俺だけなら、俺が運転するのは自然な流れだろう」
「…あなたは、免許を持っているのか?」

荷台から少しばかりの驚きを含んだ声が上がる。
知識として運転免許が何かくらい、ジークも知らない訳がない。
ただ取得したのが一般社会を生きる人間ならまだしも、機械生命体と言うのは意外だ。
ロイミュードについても説明は受け、別に差別意識を持ち出す気は微塵もない。
とはいえ生まれが純粋な人間でない者が、人間社会で免許・資格を手に入れるには。
相応の壁があったんじゃないかと、自身の出自が出自だけに思ってしまう。

「ああ。人間の仲間達が、手を貸してくれたおかげだ」

気を悪くした風もなく、やはり振り返らずに返す。
ロイミュード008による連続誘拐事件の際、本願寺課長の手回しで特例の運転免許試験が行えた。
人間と同じ証明書が手に入り、誇らしい気持ちになれたのは今も記憶に新しい。

紡がれた声色は淡々としているも、含まれた感情はジークにも察せられる。
“黒”のライダーを始め、自分を救ってくれた者達のように。
チェイスもまた、良き出会いがあったのだろう。

視線を運転席側から、正面に移す。
ジークの向かい側でははるかと千佳が、ピタリとくっついて座るのが見えた。
トラックに乗車中なのは5人、出発時と違い一人足りない。
だが残る一名の不在を疑問に思う者はおらず、答えとばかりにジークのすぐ傍でエンジン音が響く。
並走中のバイクを駆るのが誰かは言うまでもない。

「キリト、そっちは問題ないか」
「見ての通りだ。しっかしチェイス、お前よくこんなじゃじゃ馬乗りこなせるな……」

呆れと感心交じりの言葉を口にしつつ、キリトも運転への集中は切らさなかった。
詰めれば全員が荷台に乗れるが、襲撃に見舞われた時を考えなるべく動きやすくして損はない。
いつ何時殺し合いの賛同者にぶつかっても、おかしくないのがこの場所だ。
故にある程度のスペースを荷台に確保し、バイクを運転可能なキリトがトラックとは別の『アシ』で移動を申し出たのだった。
貸し出されたチェイスの愛機は馬力も非常に高い。
アバターでなかったら、走らせるのに苦労したのが想像に難くない。

「元々俺専用に設計されたマシンだ。運転が厳しいなら、こっちに移るか?」
「いや、結構慣れて来たしこのまま貸してもらうよ」

言い終わらない内に片手で剣を引き抜き、進行方向上に顔を出したNPCを両断。
機械タイプだったらしく、部品を地面に散らして沈黙。
チェイスも同様に片手でハンドル操作をしつつ、もう片方の手にブレイクガンナーを取り出す。
頭上から付け狙うNPCが数体、但し然程手強くもない。
エネルギー弾が正確に急所を撃ち抜き、全て地面へ真っ逆さま。
わざわざ車を止めてまで、相手取る程の連中じゃない。
ドロップアイテムも出なかった以上、背後は気にせず目的地へと走らせる。
自分達より先にルルーシュや、放送を真に受けた者がゼイン討伐へ乗り出す可能性は低くない。
戦いの果てに起こり得る最悪の事態を防ぐ為にも、のんびりはしてられない。

「……」

荷台で揺られ、千佳も幼いながらに緊張感を味わっていた。
幌が装着されておらず剥き出しなので、走行中は常に風が頬を叩く。
普段であれば顔を顰めた冷たさも、今だけは有難い。
逸る心を少しだけ冷やし、落ち着かせてくれる。

車に乗っての移動は、当たり前だが両手足の指じゃ足りなくらいに体験済。
家族との買い物や小学校での行事、アイドルとして現場への移動等々。
到着までの時間で期待を膨らませたことも多々あれど、今回ばかりは違う。
大事な友達を連れ去った者との戦闘は、ほぼ確実に避けられない。
自分達と一緒に戦ってくれた、二人の少女。
柊篝の命を奪い、聖園ミカの心身に深い傷を刻んだ白い救世主(かいぶつ)。
ゼインに囚われた果穂を、絶対に助けなければ。

(果穂ちゃん……)

富良洲高校での戦闘時、消耗の激しさであれ以上呪文を唱えられなかった。
マジアベーゼが託してくれた、空色の少女の魔法なら。
果穂を助けられて、篝だって死なずに済んだかもしれない。
思い返せば返す程後悔が湧き上がるも、唇を強く引き結びネガティブに沈むのを防ぐ。
己自身を責めていたチェイスを始め、ここにいる全員が必ずや果穂を助け出さんと意気込んでるのだ。
自分一人が延々と膝を抱えていては、本当に何も出来なくなる。

正面を見ると、向かい側にはジーク一人なのでスペースに幾らか余裕がある。
あの場所に果穂が座って、6人が7人になれるように。

(うーん……でも、果穂ちゃんはチェイスくんと一緒の方が嬉しいかな?)

最初に出会った時助けられたのもあってか、千佳から見ても果穂はチェイスに強い信頼を向けているように思えた。
だったらチェイスの駆るバイクの、後ろに乗る方が喜ぶかもしれない。
ああでも、それだとトラックを運転出来る者がいなくて困る。

もし――レッドがいたら運転を引き受けたのだろうか。
任せろと力強く言う隣で、大袈裟と言うようにイドラが呆れ笑いを浮かべる。
二人がいたら、そんな光景も現実になったのか。

アルカイザーと仮面ライダーで、ヒーロー同士どんな会話をしたのだろう。
果穂はきっと、目を輝かせるに違いない。
あこがれの存在を前にした瞬間の感激は、千佳自身がイドラと出会った時に味わった。
思えば、ここに至るまでの道はイドラに会い始まったと言っても過言じゃない。
ステージの上で皆を笑顔にする、自分の魔法を褒めてくれて――

「千佳ちゃん?」
「え、あ……」

傍らのはるかの声に、つい自分の頬を撫でる。
白い肌は濡れており、汗でないのは千佳本人がよく分かっていた。
水の入ったコップ越しに、向こう側を見つめるみたいに。
視界が滲み出す理由が何かなんて、分からない筈はない。

「あ、だ、大丈夫!ちょっと、目に埃が入っちゃって……」

慌てて誤魔化し、ごしごしと強めに目元を擦る。
今は駄目だ。
これから果穂救出の為に、ゼインとの戦いが控えてる大事な時。
なのに皆を困らせたくない、邪魔になるようなことをしたくない。

「本当に、へーきだよっ…っ。も、もう!急に目が痒くなって…」

ああどうしよう、上手く笑顔を作れてるだろうか。
魔女っ娘(アイドル)が暗い顔だと、皆も不安になってしまう。
そう理解してるのに、引き攣った表情しか作れない。

「ほんとにっ、困っちゃうなー!」
「……千佳ちゃん」

頑張って誤魔化しの言葉を続けるのは、どうやらここまでらしい。
顔に柔らかい感触が押し当てられて、背中に手を回された体勢。
定時放送前の数時間で複数回、同じことをしてもらった。
はるかが自分を抱きしめてると、気付くのに時間は掛からない。

「千佳ちゃん…無理して平気な顔なんて、しなくていいんだよ……」
「は、はるかちゃん……」
「ごめんね……あたし自分のことばっかりだった。自分が悲しいってことだけ考えて……ごめんね……」

もぞもぞと顔を動かし見上げれば、自分と同じように頬を濡らすはるかがいる。
驚く千佳から視線を逸らさず、湧き上がるのは不甲斐ない自身への怒り。
イドラとレッドの死を知らされ、八つ当たりのようにキリトを責めた。

違うだろう、そうじゃなかっただろう。
悲しみに苛まれたのが、自分一人な訳ないと分かった筈だ。
殺し合いが始まって間もない頃に出会い、力を合わせて闇檻の魔女の脅威から生き延びた仲間。
誰よりも勇気がある、小さな魔法少女(アイドル)が心に傷一つ負ってないなんて有り得ないのに。

「あ――」

ポタリと、頬へ落ちた熱い雫。
はるかの涙を前に、千佳の中でも現実が追い付く。
可奈美や篝と違い、最期を直接見なかったせいか。
単なる伝達事項で脱落を知らされた時は、実感が湧かなかった。
キリトから何があったかを教えられても、返せたのは無難な反応だけ。

「はるかちゃん……」

でもようやく、二人がもういないのだと実感が持てた。
この先果穂を助けて、ギラ達と無事に合流出来ても。
みんなで羂索達をやっつけても、その『みんな』の中にイドラとレッドは存在しない。
ハッキリと気付いてしまったから。

「あたし、こんなのやだよ……イドラちゃんも、レッドくんも死んじゃったなんて、そんなのやだよ……っ!」
「うん……」
「だって、だって……!二人とも、悪いことなんにもしてないのに……!」

最後まで諦めなかったと、キリトから聞いた。
二人がいたから、キリトともう一人の仲間は助かったのだと。
ノワル相手に抗った姿をこの目で見た故に、イドラ達ならそうするだろうなと納得はあった。
だからといって、死を歓迎するなど出来る訳がない。

「イドラちゃん……レッドくん……あたし、もっと……」

もっと二人と一緒にいたかった。
もっと色んな話を聞きたかった、してあげたかった。
アイドルとしての歌だって聞いて欲しかった、新しく出来た仲間達とも会って欲しかった。
そのどれもが絶対に叶わないと、誰よりも理解してる。
流れ続ける涙の止め方を、千佳自身も分からずにいた。


○


「はい、チェイスさんから幾つかもらって来たのだけれど……」
「ありがとう小夜ちゃん!チェイスさんにも後でお礼言わないと!千佳ちゃんは何が良い?」
「えっと、じゃあ桃のジュースが飲みたいかな」

複数本ある内の一本を受け取る。
ラベルには桃を模したキャラクターが描かれており、千佳も何度かCMで見た飲料だった。
キャップを開け口を付けると、喉の奥まで広がる甘みが心地良い。
千佳に倣ってかトレスマジアの二人も、各々好みのドリンクで喉を潤す。

四方を壁に囲まれた空間にて、椅子に腰を下ろす三人。
窓から見える広々と水を張った光景は、自然が作り出す池や湖とは別。
ランドマークの一つであり、定時放送前には戦闘が起こった場所。
浄水場の職員用休憩室に千佳達の姿はあった。

「小夜ちゃん、チェイスくん達怒ってなかった……?」
「心配しなくても、そんなこと誰もしてないわよ」

不安気に尋ねる千佳の頭を撫で、柔らかい笑みで言う。
実際嘘は言ってない。
別室を探索中の男三人から、苛立ちや辟易さは全くと言って良い程感じられなかった。
どちらかというと、気を回してやれなかった事を悔いていたか。

数十分前、千佳が幾分落ち着いたタイミングを見計らってトラックが停車。
一度どこかで休憩を挟もうと提案があり、慌てて反対したのは千佳だ。
自分が急に泣き出し、そのせいでこれ以上皆に迷惑を掛けられない。
だから大丈夫だと言うより早く、先手を打たれた。

「長時間の運転は控え、適度な休憩が必要と教わった。筆記試験にも出た問題だ」
「慣れないバイクを走らせたから、腰が痛くってさ。正直休憩には賛成」
「テレビ局へ向かう途中にランドマークがある。立ち寄って調べても損はないだろう」

相変わらずの無表情で言うチェイスへ、キリトとジークも同意するように言って来た。
ストレートに気を遣う事を言い、却って千佳が負担を感じる理由は避けてだ。
結局、はるかと小夜も賛成した為か一旦休むべく浄水場で降りたのである。
バイラルコアを放り、内部をざっと確認。
戦闘の痕跡こそ見付かったものの、人の気配は無し。
神の牙と柊の鬼子、殺し合いの賛同者同士の斬り合いも数時間前の出来事。
益子薫が警戒を促した件の二人は、とっくに移動済。
一先ずは安全と判断し、中へと足を踏み入れた。

「それにしても、まさかはるか達までドゴルドに襲われたなんて……」
「…うん、凄く強かったよあの……ライオンの人?」

富良洲高校にて、互いの経緯は話したがやはり少なからず衝撃を受けた。
冥黒の五道化が一人、激怒戦騎の名を与えられた魔剣士。
ドゴルドに襲われたのは小夜のみならず、はるかもだったとは。
最初の放送から間もなく激突し、強さを嫌と言う程思い知らされた。
仮に左虎達の介入が無ければ、シェフィだけは何が何でも守るつもりだったが自身が生き延びたかは非常に怪しい。

(それに話を聞く限り、私達と戦った時以上に強くなってるのは確実よね……)

左虎達と協力し追い詰めた時、倒せると確信を抱いた。
確かにドゴルドは強い、けれど攻略不可能の敵かと問われれば頷けない。
相応の力は持つが、倒せない程に非ず。
だが富良洲高校ではるか達を襲ったドゴルドは、明らかに数段階上の脅威へ変貌を遂げている。

原因が何かと言うなら、思い当たるのは一つ。
それまで優勢だった自分と左虎をダウンへ追いやった、逆転の黒い閃光。
アレの正体までは分からずとも、力を引き上げるスイッチであったのはほぼ間違いないだろう。
正直に言って、負ける気はないが現状勝てるビジョンも見えない。
再戦の時が来るやもしれぬと考えると、どうしたって全身が強張るのを抑えられなかった。

加えて、共通で遭遇した強敵は他にも存在する。

「悪い方のギラくんとも、小夜ちゃん達は戦ったんだ…」

ぶるりと身を震わせる千佳の気持ちは、二人共十分理解出来た。
規格外、その三文字以外に言葉が見付からない怪物。
宇蟲王がアビドスを襲撃し、現在位置は不明。
確かなのは、現れる場所が何処だろうと待ち受けるのは地獄のみ。
おまけにチェイス達から聞くに、アビドスの時をも超える力を持つらしい。
エリア一つを崩壊へ追いやったのは、流石に二の句が継げなかった。

何より頭が痛くなる事実として、少なくともあと二人。
宇蟲王と同格の怪物が参加者にいるとのこと。
神と魔女、後者に至ってははるかと千佳が実際に被害に遭った。
揃って顔を赤や青に染めつつ説明し、凡そ何をされたか察しは付く。
トレスマジアの宿敵が手を貸したという、衝撃の情報も加えて。

(マジアベーゼも参加してるのね……)

エノルミータ所属の女幹部、マジアベーゼに小夜の胸中は複雑だ。
何せ殺し合いの直前、魔法少女の矜持を捨てる程に堕とされた。
仮にシェフィと出会わなかったら、或いはシェフィが自分に手を差し伸べてくれなかったら。
マジアベーゼが齎す快楽の為に、唾棄すべき所業へ手を染めた可能性とてゼロじゃない。
身勝手な欲望を満たそうと、悪逆の限りを尽くすノワルと何が違う。
改めて引き戻してくれたシェフィへの感謝と、彼女に手を上げた自分に怒りを抱く。

己の心の弱さが原因と理解してはいるが、原因にマジアベーゼが全く含まれてないとも断言出来ず。
一方味方になった際の頼もしさは、幾度も辱められたからこそ分かる。
憂いを秘めたため息が口を突き掛け、

(ちょっと待って、マジアベーゼが参加者にいる……?)

はた、と。
宿敵がトレスマジア同様、参加者として招かれた事実へ引っ掛かりを覚えた。

参加者名簿に、マジアベーゼとはどこにも記載されていなかった。
そこは問題じゃない。
仮面ライダーガッチャードを始め、ヒーロー名や類する名称はチラホラ見られる。
かといって本名記載の人物がいない訳ではなく、大騒ぎする程じゃない。
自分達トレスマジアが本名で載ってるのだから、マジアベーゼだってそうなのだろう。

気掛かりなのは、名簿の並びには意味があること。
キリトや薫、ホシノと互いの仲間の情報を交換し合い気付いた。
恐らく関係者同士である程度固めるよう、名簿は作成されている。
現に小夜とて、柊うてなを先頭にした中に含まれてあった。
そして、記載はされてないがマジアベーゼも殺し合い以前からの関係者。

ドクン、と心臓が嫌な音を立てた。

ジークから説明を受けた、アルジュナ・オルタは違う。
薫子の下にある、邪樹右龍も可能性が高いとは言えない。
少女らしからぬ名前だからじゃあない、より明確な理由は更に一つ下。
覇世川左虎の五文字を見て、仮説が浮かんだ。
上下に位置する二つの名、右龍と繰田孔富。
彼らは記憶を編集・削除される前の、左虎の本当の関係者じゃないか。
つまりこの場合、当然右龍もトレスマジアやエノルミータとは無関係になる。

となると、だ。
残る自分達の関係者で、マジアベーゼに該当するのは一人しかいない。
だが『彼女』は既に――

「小夜ちゃん?大丈夫?」
「っ、え、ええ。ごめんなさい、ちょっとぼんやりしちゃって……薫子がいたら呆れられちゃうわね」

急に黙り込んだ自分を心配してか、はるかに顔を覗き込まれる。
考えていた内容を馬鹿正直に言う訳にもいかず、誤魔化し笑いを返す。
幸い、不審な眼差しは向けられずに済んだらしい。
内心で安堵の声を漏らすも、一度浮かんだ疑念は簡単に消えない。

(まだ、本当にそうだとは限らないわ……)

例えば狂人と化したアスランは、一応ディアッカの知り合いに該当する。
しかし名簿上ではキラ・ヤマトから始まる関係者から、遠く離れた位置に一人寂しく記載されているのだ。
ジークだって藤丸立香と仲間だが、名簿では随分離れて載ってあった。
となればマジアベーゼにも、そういった例が当て嵌まらないとも言い切れない。

「……」

だけどもし、仮説が正しかったと言うのなら。
親友と、小さな魔法少女(アイドル)はまた一つ。
心に傷を負うのが避けられず、胸が酷く締め付けられる思いだった。


○


蛍光灯数本の頼りない明りが照らす倉庫の中。
他の部屋と比べやけに空気が冷え、薄着で訪れた者は堪らず寒さを訴えたろう。
あくまで人間に擬態しただけで、機械の体を持つチェイスには無関係。
倉庫内の段ボール箱へ、隙間なく押し込められた紙束。
一見何の変哲もないソレへ向けるのは、感情の読み取れない真顔。
だが特状課のメンバー、或いはハート率いる上級ロイミュードがここにいたら。
表情に険しさが増すのを察せられたに違いない。

「おっ、ここにいたのか」

背後から掛けられた声に、特別動揺も抱かず振り向く。
聴覚センサーが接近を早い段階で察知し、警戒をぶつける必要がないとは分かっていた。
判断は間違いでなく、倉庫へ入って来たのは仲間の二人。
施設内を手分けし調べて回ったが、収穫ありかは言葉で聞くまでもない。
視線で問えばキリトは肩を竦め、ジークは首を横に振る。
元々期待があったとは言い難いが。

「お前達も飲んでおくといい。足りなければ言ってくれ」

取り出したスポーツドリンクを二人に渡すと、それぞれ礼を言い受け取る。
食事自体は発電所で済ませたが、携行可能な飲料があるのは有難い。
回収したリュックサックの本来の持ち主、浅倉威は購買部の商品を根こそぎ詰め込んだ。
なので数にはまだまだ余裕があり、尚且つロイミュードの自分に人間と同じ食事は特別必要としない。
仲間へ提供するのに何の躊躇もなかった。

「……チェイス、あなたが言った『先生』について気になる事があるんだがいいか?」
「ああ。俺も少し、引っ掛かる事がある」

軽く喉を潤してすぐ、そう聞いたジークへ頷き返す。
見ればキリトも何を話すか察したようで、聞く態勢を取った。

「放送の内容を信じるなら、先生は先の6時間で命を落とした事になる」
「嘘は含まれてないだろうな。イドラ達が殺されたのは本当だし、わざわざ嘘を交えるメリットも見当たらない」

脱落者の情報が実は偽りだったと、その可能性に縋る気はない。
ディアッカ・エルスマンと柊うてなは、アビドスの地で力尽きた。
イドラ・アーヴォルンと小此木烈人は、ヒーローとして抗いヴィランに敗れた。
柊篝は魔女を滅ぼす救世主の刃を我が身に受け、癒えぬ傷だけを残し逝った。
先生もまた、彼らと同じく6時間を生き延びられなかったのだろう。
そこについては三人共疑っていない。

「俺が気になったのは脱落者が呼ばれた順番だ。浅倉威や秋山小兵衛が先頭でない以上、五十音順ではない」
「シノンとPhoが間を空けて発表されたんなら、関係者毎に纏めたのも違う」
「……脱落した順に、茅場晶彦は名を読んだのだろう」

可奈美とロロ、イドラとレッドがそれぞれ順に呼ばれた以上はまず間違いない。
最初に葉大平ツネキチなる者が死に、次いで渋井丸拓男といった順に殺されていった。
ここで気掛かりなのは、先生はどのタイミングで死んだか。
現代都市エリアで可奈美達が宇蟲王に殺されたのが大体8時。
アッシュフォード学園でチェイスと果穂が先生に襲われたのが、最初の放送が終わって間もない6時台。
難しく考えないなら、学園から逃げ去ってすぐ。
7時台に何者かに殺された、という可能性が非常に高い。

「だが茅場晶彦は最初の放送が始まるまでの2時間も含めた、計8時間の内に出た脱落者と言った。……これはあくまで可能性の一つと捉えて欲しいが、先生が殺されたのは最初の2時間だったとも考えられないか?」
「その説が正しいとすりゃ、チェイス達が会った先生は――」
「先生を騙る全くの別人、か」

突拍子もない、とはキリトもチェイスも言わない。
その仮説に至るだけの理由が、明確に存在する。
チェイスと果穂が出会った先生は表向き善人の仮面を被り、本性は殺し合いを楽しむ外道。
本人曰く、キヴォトス出身の生徒達も同じような性根らしい。

しかしチェイスから話を聞いた聖園ミカは、先生の悪評へ激しい怒りを露わにした。
小鳥遊ホシノは過激な部分こそあれど、羂索達へ反抗する気に満ち溢れた少女。
梔子ユメについても、信頼できるとジークから断言された。
三人もの生徒が先生の語った人物像と大きく食い違っており、ここまで来ると偽りを口にしたと考える方が自然。
何よりユメはともかく、ミカとホシノの反応から先生は相当に慕われていたのだろう。
これもまた、チェイスが見た先生の本性と矛盾が生じる。
生徒達の前では猫を被り、バレないまま殺し合いに招かれた可能性もないとは言わないが。

だがもしも、アッシュフォード学園で戦ったのが先生を騙る別の参加者だとすれば。

「俺は奴の策に嵌り、ミカ達へ敵意が向くのに加担した事になる……」
「気休めにしか聞こえないかもしれないが、一概にあなたを責められないと俺は思う」

まんまと騙され、殺し合いに抗う者達の団結を阻む悪意に意図せず手を貸した。
もしそうならなんて馬鹿な真似をしたのだと、自責の念が強く浮かび上がる。
ミカが激怒するのも当然だ、他の生徒達にだってただただ申し訳ない。
迂闊な己を責めるチェイスに、ジークが掛けたのは下手な慰めじゃなく本心だ。
幾ら何でも先生の人となりやキヴォトス人の情報をロクに知らず、初見で偽物と暴くのは無理がある。
諸悪の根源が誰かと言えば、先生を騙る者や殺し合いを始めた羂索達だろう。
そう言った所で、簡単に切り替えられる話でもないが。

「そういやチェイス、やけに真剣に見てなかったか?それ」

重くなりかけた空気をリセットするべく、キリトが指差すのは段ボール箱。
一足先に倉庫へ訪れた仲間が、一点を見つめ動かなかったのだ。
余程気になるナニカがあるのかと思うも、見た限りでは単なる紙の束。
首を傾げつつ手を伸ばすと、紙束の正体を知るチェイスが口を開く。

「使用された成分から判断するに、これは麻薬(ドラッグ)の一種だろう」
「へぇ……は?」
「用心しておけ。恐らく強い幻覚作用がある」

何でもないように言われ反射的に頷いたが、サラリととんでもない内容を伝えられなかったか。
指先が触れる数ミリの距離で、思わず手を制止。
すると自分に代わり、やはり驚きつつもジークが一束を手に取る。
知識で知っていても、実際に使おうとは只の一度も思った事がない。
興味があると口にしようものなら、ルーラーと“黒の”ライダーから強く反対されたのは想像に難くない。
特に前者からは、それはそれは厳しいお叱りを受けただろう。

「だが何故こんなものが浄水場に?場所との繋がりが、どうもピンと来ない」
「特別深い理由はなく、設置しただけの可能性はないか?」
「うーん…茅場が殺し合いの運営側なら、何の関連性も無しに置くのは考え辛いけどなぁ……」

殺し合いを許容する気はないが、茅場のゲームに対する強い拘りはキリトも知る所。
オブジェクト一つ、隠しアイテム一つとっても無作為に配置するのはあの男らしくない。

浄水場とペーパードラッグ、結び付かない両者の答えを出せる者は残念ながら不在。
二人の忍者と、一人の極道。
東京都民を快楽(シャブ)で救済(すく)おうとした、怪獣医(ドクター・モンスター)一派との死闘(ガチバトル)。
阿鼻叫喚の地獄(パンデミック)を知る三人は、浄水場とは別エリアにいるのだから。

首を捻るも答えは出ず、何より考え込むだけの時間はない。
クラクションを鳴らし倉庫へ飛び込む、一台のミニカー。
見張りを頼んだバイラルコアが、勢い良くチェイスの掌へ着地。
グルグルと激しく回る姿へ、緊急事態だと即座に察し。
新たな来訪者、それもこの様子では穏やかな相手ではあるまい。

「…のんびりもしてられなくなったな」

表情を引き締め直すキリトに、二人も頷く。
戦いの時が目前まで迫ってるのを、実感せずにはいられなかった。


111:Cuz I―この人生の意味と使い方を 投下順 112:正義Ⅱ:彼らを戦いへ駆り立てるのはなにか
104:神のいかづちが眠る地下 時系列順
109:今だけの休暇 チェイス
花菱はるか
横山千佳
キリト
ジーク
水神小夜
099:壊乱F:青天井はどうしようもなく澄み渡っている 仮面ライダーゼイン
小宮果穂
058:ファントムパレード(後編) エンヴィー
091:前坂リュージは嘘は視える サビルバラ
レン

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