イナズマイレブンとゆかいな仲間たち wiki
鬼道さん
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本作の主役の一人。
ゴーグルにマントにドレッドというイナズマイレブンを代表する変態。
外見はもちろん、冷徹極まりない性格と圧倒的な実力が視聴者に与えた衝撃は計り知れない。
そのカリスマ性から、染岡さん以外でさん付けされる数少ない人物。
ゴーグルにマントにドレッドというイナズマイレブンを代表する変態。
外見はもちろん、冷徹極まりない性格と圧倒的な実力が視聴者に与えた衝撃は計り知れない。
そのカリスマ性から、染岡さん以外でさん付けされる数少ない人物。
元は帝国学園のキャプテンで天才ゲームメーカー。
技術・頭脳共に優秀で、「帝国に敗れた学校は破壊される」という噂(無論、事実)もあって他校からすれば恐怖以外の何物でもなかった。
実際に1・2話で他校や雷門中と試合の際は、相手選手を動けなくなるまで痛め付けるわ、見下して罵倒しては高笑いするわと、名前の通り鬼の様であった。
しかし最後まで諦めない熱意とゴッドハンドを繰り出す円堂に興味を持ち、また冬海の一件や春奈が雷門中に在学していることなどを契機に、残酷な部分と同時に徐々に素の部分が描かれていき、地区大会決勝戦ではすっかりいい人になっていた。
土門、春奈、父親、影山の各方面から責められプレッシャーをかけられ、悩む姿はさながら中間管理職のようであった。
実は彼がいなければ雷門中は文字通り全滅しており、試合前にバスのブレーキが利かないことを伝えた土門と同じく円堂らの命の恩人である。
技術・頭脳共に優秀で、「帝国に敗れた学校は破壊される」という噂(無論、事実)もあって他校からすれば恐怖以外の何物でもなかった。
実際に1・2話で他校や雷門中と試合の際は、相手選手を動けなくなるまで痛め付けるわ、見下して罵倒しては高笑いするわと、名前の通り鬼の様であった。
しかし最後まで諦めない熱意とゴッドハンドを繰り出す円堂に興味を持ち、また冬海の一件や春奈が雷門中に在学していることなどを契機に、残酷な部分と同時に徐々に素の部分が描かれていき、地区大会決勝戦ではすっかりいい人になっていた。
土門、春奈、父親、影山の各方面から責められプレッシャーをかけられ、悩む姿はさながら中間管理職のようであった。
実は彼がいなければ雷門中は文字通り全滅しており、試合前にバスのブレーキが利かないことを伝えた土門と同じく円堂らの命の恩人である。
全国大会初戦で世宇子と対戦時には、負傷によりベンチに回っていたものの、倒れていく仲間を見て参戦しようとしたら「チーム全員終了のお知らせ」という無念の敗退を喫す。
豪炎寺に勧められ、春奈と早く一緒に暮らしたい無念を晴らすために全国大会2回戦で雷門中に転入、青いマントと共に参戦。
大会中に選手が他校に転入して別チーム入りという事態はさすがに作中でも突っ込まれたが、試合開始前に転入手続きが終わっていればOKという超次元特別ルールの大会なので問題なかった。後に帝国学園の2人、佐久間と源田が真・帝国学園に入ったのは、世宇子に負けたから以上に、鬼道に見捨てられたのが大きい気がしないでもない。(佐久間「俺たちを見捨て雷門に行ったお前に何が分かる!?」)
以降、雷門の頭脳としてチームの中心人物の一人となる。
豪炎寺に勧められ、
大会中に選手が他校に転入して別チーム入りという事態はさすがに作中でも突っ込まれたが、試合開始前に転入手続きが終わっていればOKという超次元特別ルールの大会なので問題なかった。後に帝国学園の2人、佐久間と源田が真・帝国学園に入ったのは、世宇子に負けたから以上に、鬼道に見捨てられたのが大きい気がしないでもない。(佐久間「俺たちを見捨て雷門に行ったお前に何が分かる!?」)
以降、雷門の頭脳としてチームの中心人物の一人となる。
極悪非道な悪役として魅力的だった分、仲間になったことや弱体化したように見える事がよく嘆かれたが、
ゲーム1や漫画版では、雷門入り後も相変わらずツンツンで外道口調の鬼道さんが堪能できる。
元々世宇子を倒すために雷門に転校したので、FF優勝後は「せめて学校は戻ったら」「帝国のみんなが待ってますよ」などとツッコミを入れられることが多く、本人も気にしていたようだ。
ゲーム1や漫画版では、雷門入り後も相変わらずツンツンで外道口調の鬼道さんが堪能できる。
元々世宇子を倒すために雷門に転校したので、FF優勝後は「せめて学校は戻ったら」「帝国のみんなが待ってますよ」などとツッコミを入れられることが多く、本人も気にしていたようだ。
FF優勝後すぐにエイリア学園の襲撃を受けたため、帰るに帰れない状態になってしまったが、春奈も雷門にいることだし「円堂のサッカーに惚れた」という本人の発言もあり、もともと帝国に戻るつもりはなかったのかもしれない。
真・帝国学園やらで色々あったが、佐久間曰く「雷門にいる方が自分を出せている」らしい。
真・帝国学園やらで色々あったが、佐久間曰く「雷門にいる方が自分を出せている」らしい。
総合力が高く、影山曰く「最高の作品」。
チームの実力者として、パスカット等を中心に着実に活躍しているが、二期あたりから必殺技を多用した派手な活躍は控え目になってきた。
もともと個人での持ち技が(アニメでは)イリュージョンボールしかないため、そのあたりもしばしば嘆かれる。
チームの実力者として、パスカット等を中心に着実に活躍しているが、二期あたりから必殺技を多用した派手な活躍は控え目になってきた。
もともと個人での持ち技が(アニメでは)イリュージョンボールしかないため、そのあたりもしばしば嘆かれる。
子ども向け作品であるためか「天才ゲームメーカー」としての活躍にはあまり恵まれないが、
敵の戦術を読んだり、弱点を見破ったりするのは鬼道さんであることが多い。
50話で対戦した大海原中の音村からは、斬新なゲームメイキング法を習得した。
58話のカオス戦で鬼道さんが実際に使用した図は相当シュールであり、多くの視聴者の腹筋を崩壊させた。
また、監督の意味不明な作戦の意図を汲み、チームメイトに通訳するというのも大切なお仕事である。
二期以降、ほとんどの試合において「監督は何を考えているんだ」または「ハッ、そうか」「そういうことか」という鬼道さんのつぶやきが聞かれ、スレでは「試合中はいつもフル回転で脳トレ」などと言われている。
FFIでは必殺タクティクスが登場し、それを破るために一戦に一回はスポットライトが当てられるようになる。よかったね鬼道さん!
敵の戦術を読んだり、弱点を見破ったりするのは鬼道さんであることが多い。
50話で対戦した大海原中の音村からは、斬新なゲームメイキング法を習得した。
58話のカオス戦で鬼道さんが実際に使用した図は相当シュールであり、多くの視聴者の腹筋を崩壊させた。
また、監督の意味不明な作戦の意図を汲み、チームメイトに通訳するというのも大切なお仕事である。
二期以降、ほとんどの試合において「監督は何を考えているんだ」または「ハッ、そうか」「そういうことか」という鬼道さんのつぶやきが聞かれ、スレでは「試合中はいつもフル回転で脳トレ」などと言われている。
FFIでは必殺タクティクスが登場し、それを破るために一戦に一回はスポットライトが当てられるようになる。よかったね鬼道さん!
またキャラバンの中で就寝する際に、隣が塔子だったせいか気にかけて寝ている姿が見られる。
女性には気を使っているように見える。
女性には気を使っているように見える。
真・帝国学園など、影山絡みの回では主人公のように扱われることもある。
影山と決別後もその呪縛から逃れられず、モヒカン頭の変態に勝手にライバル視されたりと悩みは尽きない。
三期に入り、佐久間と源王を利用して選手生命を断ちかけた不動がチームメイトになることに激しく反発し、未だわだかまりが残っている様子を伺わせた。
鬼道さんいわく「影山を思い出してしまう」からだそうだが、アフロディの助っ人加入時はそれほどでもなかったので、不動の態度による部分もあるのだろう。
ファイアードラゴン戦で怪我治療のためベンチに下がった際に不動のプレーの意図に気づき、彼を認めてからは連携必殺技「キラーフィールズ」を共に成功させるに至った。
影山と決別後もその呪縛から逃れられず、モヒカン頭の変態に勝手にライバル視されたりと悩みは尽きない。
三期に入り、佐久間と源王を利用して選手生命を断ちかけた不動がチームメイトになることに激しく反発し、未だわだかまりが残っている様子を伺わせた。
鬼道さんいわく「影山を思い出してしまう」からだそうだが、アフロディの助っ人加入時はそれほどでもなかったので、不動の態度による部分もあるのだろう。
ファイアードラゴン戦で怪我治療のためベンチに下がった際に不動のプレーの意図に気づき、彼を認めてからは連携必殺技「キラーフィールズ」を共に成功させるに至った。
FFI本選以降はチームK戦やオルフェウス戦などミスターK絡みの話が多く、トラウマを引きずる鬼道さんがやたらとクローズアップされるため、主役よりも主役らしいと賛否両論であった。
チームK戦で一見トラウマを克服したかのように見えたが、単に影山から円堂に依存先を切り替えただけにも見える。
しかも何だかんだでトラウマは克服できていないようで、その後も引っ張り続けて現在に至っている。
まぁでも、そのトラウマを原動力として必殺技を編み出したりもしたので、悪いことばかりでもないのだろう。
その後も春奈が魔界軍団Zに拉致されるなど、鬼道さんの災難は続く。
チームK戦で一見トラウマを克服したかのように見えたが、単に影山から円堂に依存先を切り替えただけにも見える。
しかも何だかんだでトラウマは克服できていないようで、その後も引っ張り続けて現在に至っている。
まぁでも、そのトラウマを原動力として必殺技を編み出したりもしたので、悪いことばかりでもないのだろう。
その後も春奈が魔界軍団Zに拉致されるなど、鬼道さんの災難は続く。
雷門中マネージャーの音無春奈は実妹。
飛行機事故で両親を亡くした後はともに施設(幸いお日さま園ではなかった模様)で育ったが、影山に才能を見出され、跡継ぎを探していた鬼道財閥に推薦されて引き取られた。
サッカーにおいて司令塔であることは、多くの系列企業を束ねることのシミュレーションであるというのがその理由らしい。
その完成ぶりは、わずか6歳にしてドレッドヘアといういでたちからも見て取れる。
なお、幼少時はゴーグルとマントは着用していない。
豪炎寺と並ぶシスコンでもあり、影山に心酔し勝利のみを求めるようになったのも、別々に暮らすことになった春奈を引き取るために養父と「FF3年連続優勝」の条件を交わしたことが理由である。
シスコンネタについて語る際には、「鬼いさん」や「鬼いちゃん」などの表記が用いられることもある。
飛行機事故で両親を亡くした後はともに施設(幸いお日さま園ではなかった模様)で育ったが、影山に才能を見出され、跡継ぎを探していた鬼道財閥に推薦されて引き取られた。
サッカーにおいて司令塔であることは、多くの系列企業を束ねることのシミュレーションであるというのがその理由らしい。
その完成ぶりは、わずか6歳にしてドレッドヘアといういでたちからも見て取れる。
なお、幼少時はゴーグルとマントは着用していない。
豪炎寺と並ぶシスコンでもあり、影山に心酔し勝利のみを求めるようになったのも、別々に暮らすことになった春奈を引き取るために養父と「FF3年連続優勝」の条件を交わしたことが理由である。
シスコンネタについて語る際には、「鬼いさん」や「鬼いちゃん」などの表記が用いられることもある。
就寝時すら外さないゴーグルは、帝国時代に「見るべきところをより深く見る」ために影山から手渡されたものである。
オルフェウス戦後に一旦外したが、「俺のトレードマーク」ということで再び装着した。
ちなみにゴーグルを付けていてもアイコンタクトは可能らしい。また、タマネギを切る時などにも有効活用されているようである。
三期EDにて人並み外れた眼力の持ち主であることが判明、各方面で話題を呼んだが、これがゴーグルによるものどうかは不明。
オルフェウス戦後に一旦外したが、「俺のトレードマーク」ということで再び装着した。
ちなみにゴーグルを付けていてもアイコンタクトは可能らしい。また、タマネギを切る時などにも有効活用されているようである。
三期EDにて人並み外れた眼力の持ち主であることが判明、各方面で話題を呼んだが、これがゴーグルによるものどうかは不明。
なお、マントの着用経緯は未だ不明であるが、私服や制服着用時はマントを装着していないため、ユニフォームの一部のようなものかもしれない。
この人が真似していたところを見ると、やはり影山絡みである可能性もある。
この人が真似していたところを見ると、やはり影山絡みである可能性もある。
映画「怪盗グルーの月泥棒」とイナズマイレブンのCMがコラボした際、鬼道さんのゴーグルは3D映像に対応していることがわかった。
もしかしたら3D専用のゴーグルと普通のゴーグルを使い分けているのかもしれないが、普段使っているものとの違いが確認できないため、やはり普段使っているゴーグルが3D対応の可能性が高い。
いくらなんでも超次元すぎる。そしてこれも影山のせい。
CMは現在「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来!」公式サイトで見られる。
問題の会話内容はこちら。
円堂「あれ?鬼道はメガネつけなかったのか?」
鬼道さん「フッ、俺のゴーグルは3D対応だ。」
もしかしたら3D専用のゴーグルと普通のゴーグルを使い分けているのかもしれないが、普段使っているものとの違いが確認できないため、やはり普段使っているゴーグルが3D対応の可能性が高い。
いくらなんでも超次元すぎる。そしてこれも影山のせい。
CMは現在「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来!」公式サイトで見られる。
問題の会話内容はこちら。
円堂「あれ?鬼道はメガネつけなかったのか?」
鬼道さん「フッ、俺のゴーグルは3D対応だ。」
三期から、足を怪我するときはSEや作画等でやたらと痛そうに演出されている。大丈夫なのだろうか。
2010年3月、鬼道さんに影響されてマントを着けて試合に出ようとしてた少年が審判と監督に止められ、
その両親が「イナズマイレブンのアニメで認められてるんだから、試合でマント着ても問題ないだろ!!」と食って掛かるという事件が起きた。
超次元でない普通のサッカーでは絡まったり首が絞まったりして危険なので、お勧めできないことは言うまでもない。
マントはセーフではなかったようだ。
その両親が「イナズマイレブンのアニメで認められてるんだから、試合でマント着ても問題ないだろ!!」と食って掛かるという事件が起きた。
超次元でない普通のサッカーでは絡まったり首が絞まったりして危険なので、お勧めできないことは言うまでもない。
マントはセーフではなかったようだ。
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