第17回制圧戦

開催期間

23年12月27日 16:00 ~ 24年3月27日 11:00

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各エリア攻略情報

エリア1

エリア2

エリア3

エリア4

エリア5

エリア6

今回は久しぶりのラスボスがリジェネ持ちで3回行動なので、それを削り切れるだけの短期火力が大事。ラスボス前のボスも必殺に根性付きで2回行動なので、こちらがその前哨戦になっている。
代わりに制圧全体では回避壁等の最近制限されてきたユニットが色々使いやすくなっている。
防御壁もデバフ付与してくるボスが1体しかいないので、デバフ無効がなくてもほぼ問題ない。
ただし前回に引き続きエリア1のイエロークラブを除きバリア軽減率100%減少なので、軽減壁の使用が実質無理なのは今回も同じ。
弱点は特殊多めだが割と散らばっている。

エリア ユニット 弱点属性 弱体無効 通常射程 必殺射程 防御壁 回避壁 ターゲット 備考
1 イエロークラブ 打撃・特殊 - 4 4 高HP
3 ダンコフ ビーム 非ブレイク時 4 5 低照準値 5マス以内の照準・運動デバフ
エルダール ビーム 非ブレイク時 4 3 × 高運動性 必殺に防デバフ、2回行動
4 グレイズ・アイン 実弾・斬撃 非ブレイク時 4 3 撃墜可能 必殺ヒットで覚醒、2回行動
6 ランスロット・コンクエスター 特殊 非ブレイク時 4 5 × 高運動性 4~9マス攻撃デバフ、HP35%以下時に必殺ヒットで根性、2回行動
7 鋳人 特殊 非ブレイク時 4 5 撃墜可能 4~9マス攻撃デバフ、50%で先制反撃、HP50%以下リジェネ(1回12%)、3回行動

  • 拠点1
 ボス:イエロークラブ 弱点(打撃・特殊)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「鉄壁(2アク)」(HP70%以下)、「不屈」「屈強(2アク)」(HP40%以下)
 ターゲット:HPの高いユニット

今回のエリア10門番。
攻撃力が非常に高くなるが照準値は高くないので回避ユニット中心での攻略が楽。
気力150に屈強発動状態でEXに入る前から攻撃力が41659にもなる。
これに4マス以内に攻撃する時は攻撃力が35%増、気力120以上での戦闘時防御力30%減も乗るので、防御壁で受けるのは無理ではないがかなり厳しい。
回避ユニット中心で行けば特に怖くないボスだが、回避できないユニットをアタッカーとして編成する場合、高HP狙いのターゲットには要注意。


  • 拠点2 ボス:不在
拠点3~4と連続でボス戦になるので、その準備マップ。

  • 拠点3
 ボス:ダンコフ 弱点(ビーム)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「屈強(2アク)」(HP75%以下)、「巧手」「鉄壁(2アク)」「根性」(HP50%以下)
 ターゲット:照準値の低いユニット
 ボス:エルダール 弱点(ビーム)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「鉄壁(2アク)」(HP75%以下)、「熱血」「ひらめき」「集中(2アク)」(HP50%以下)
 ターゲット:運動性が高いユニット

今回の複数ボスマップで今回はボス2機。
回避性能の高さがうざいボスが2体構成になっている。
どちらも気力上昇やステ上昇、精神使用で運動性2500くらいは平気で行き、ダンコフ(紫色の方)が5マス以内に運動・照準-50%の範囲デバフを持っているので照準値の高くないユニットはまず当てられない。
命中特化や攻撃・命中タイプ等のタイプはターゲットを避けやすく当てるのに必要な照準を確保しやすいので、壁ユニット+遠距離命中系アタッカーの編成が正攻法。
射程6以上に出来れば範囲デバフも避けられるので楽。
回避寄りのユニットを運動性をのばさないように必殺スロットやサブスロットの装備をする事でターゲットから逃げつつアタッカーやブレイカーとして採用する事も出来るが、その場合、ダンコフの範囲デバフで変動する運動性には要注意。
範囲デバフで上下が入れ替わってエルダールに狙われる事も起こるので、運動性が高めの狙われたくないユニットを採用する場合は要注意。

エルダール(緑色の方)が必殺にのみ防御デバフ付与を持っており、2回行動もあるので行動1セット毎にデバフを付けてくる。
その為、壁ユニットにはデバフ無効がないとどんどん防御力が落ちて受けられなくなるので注意。
ターゲット以外であれば必殺が使える状態になければデバフを付けられる心配はないので、照準の高い近距離ユニットをアタッカーにするのも可能。
ダンコフはブレイク復帰が1アクションな事も要注意。
運動性については基地に運動性+補正、周囲の荒野に運動性-補正があるので、基地の外に出すと少し楽になる。


  • 拠点4
 ボス:グレイズ・アイン 弱点(実弾・斬撃)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「必中」「不屈」「鉄壁(2アク)」(HP70%以下)、「集中(2アク)」(気力130以上のアクション開始時)
 ターゲット:撃墜可能なユニット

2回行動と必殺ヒット時の覚醒で疑似的に3回行動してくるのが特徴のボス。
攻撃時と反撃時でステータス変化があるが、攻撃する時は攻撃面が、受ける時は防御力が少し上がると考えると良い。(どちらの場合も3つのステはそれなりに上がる)
攻撃時の補正を考えても回避ユニットで避けられる程度の照準値で、覚醒も必殺を避ければ発動しないので、しっかり鍛えた回避ユニットが1機いればそれを壁にすればOK。
他は実弾・斬撃アタッカーで染めると良い。
ただし撃墜可能ユニット狙いなので、当たると落ちるユニットは射程5と不屈が必須。
また、HP70%の時に1回だけ必中を使ってくるので、回避壁には不屈を使っておかないと事故る。



  • 拠点5 ボス:不在
ラスト2つへ向けた準備マップ。

  • 拠点6
 ボス:ランスロット・コンクエスター 弱点(特殊)
 使用精神:「気合」「熱血」(HP90%以下)、「鉄壁(2アク)」「集中(2アク)」(HP60%以下)、「不屈」「決意(2アク)」(HP40%以下)
 ターゲット:運動性の高いユニット

5~9マスの攻撃力90%範囲デバフとHPが減った際の運動性の高さと必殺ヒット時の根性が厄介なボス。ブレイクゲージも8500と前回ラスボスレベル。
照準が非常に高く高運動性狙いなので、回避ユニットの使用は無理。(最終エリアの時点で照準1万とかになる。)
近距離の高火力ユニットと遠距離の支援役で編成する事になると思うが、狙われたくないユニットは壁役寄り運動性が高くならないように要注意。
必殺に根性が付くようになった後はとにかく短期決戦で。
必殺の根性付与はランスロットの1アクション目が必殺になるように調整さえすれば、壁ユニットにひらめきを使わせておいて必殺を避ける対応も可能。
また、50%の運ゲーにはなるが、単純に回避を選択して避ける事でも根性を避ける事は出来る。
運動性が素で1530とエリア3のレイズナーコンビレベルに高く、HP30%以下で全ステ30%増加、同じくらいのタイミングに2アクション続く決意も発動するので、照準の高いユニットでないと当てられなくなるレベルには運動性が上がる。
決意については1回きりだが、根性が発動するHPでのステ上昇は避けられないので、高照準アタッカーを用意、必中等の精神で補助、HP30%以上から一気に削り切る火力を用意、等、何かしら対処は考えておきたい。



  • 拠点7
 ボス:鋳人 弱点(特殊)
 使用精神:「気合」「鉄壁」(HP65%以下)、「不屈」「屈強(2アク)」(HP45%以下)、「必中」「魂」(気力130以上のアクション開始時)
 ターゲット:撃墜可能なユニット

今回のラスボス。
目立つ能力はブレイクしてない時の3回行動、HP50%以下でのリジェネ(12%回復)、5~9マスの攻撃力90%ダウン、ブレイクゲージ11000、先制反撃50%。
3回行動による自動回復が非常に厄介なので、HP50%からは一気に削り切る必要がある。
ブレイクすれば1回行動になって自動回復も1回分だけで済むので、出来ればブレイクしてから叩き込みたい。
45%で発動する精神の消去を待ち、ブレイクした上でも体力を削り切れないようなら戦力不足。その場合は瞬間火力を伸ばせるよう育成しよう。
照準値は高くないので、回避ユニットの使用も可能。ただその場合は、気力130以上の時の必中に要注意。
20%毎の底力でステータスが大きく伸び、与ダメ50%増加もあるので、詰めの場面では攻撃がかなり痛くなってくる。そういう意味でも短期決戦を心掛けたい。


エリアEX

今回は回避ユニットを使いやすいボスもちらほらいるので、必殺技枯らしも可能。
とはいえ一番必殺を枯らしたいランスロットは高照準の上、回数も99なので枯らすのはかなりきついが。
被ダメ軽減壁は前回と同じでエリア1以外無理で、エリア1も軽減70%減少持ちなので使用は諦めるのが無難。
エリア1と4は回避ユニットの運動性さえしっかり確保できているなら、単独でのオート放置も可能。その場合、アインの方は不屈を付けておくこと。
ラストも照準値的には放置も可能だが回復があるのでオートでは倒しきれない。詰めの場面で確率反撃のダメージがきつくなってくるなら必殺を枯らす意味も出て来るか。

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最終更新:2024年03月27日 21:25