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第25回制圧戦

開催期間

25年12月24日 14:00 ~ 26年3月25日

新規追加


今回からの変更点

  • 制圧で追加されたオーブの交換上限撤廃
    • 第24回では6個上限になっていたが、今回から上限が撤廃されポイントさえあればいくつでも交換可能になった。
    • ガチャで入手できるオーブは月1個、ミッションで入手する青背景オーブは月9個のまま変わっていない。

制圧戦で汎用的に使いやすいユニット

制圧戦でどこに出しても便利な機体。
ボスの射程やターゲットによっては使用できない場合もあるが、かなりの広範囲で活躍が見込めるユニット。


各エリア攻略情報

エリア1

エリア2

エリア3

エリア4

エリア5

エリア6

今回はガーベラ・テトラ以外は打撃弱点を含む、ガーベラ・テトラ以外は撃墜可能狙い、エリア3以外は通常攻撃の射程が5、と、全体的に属性やターゲット、射程が偏っている。
そのため、撃墜可能狙いが多いので不屈さえ使えばターゲットを外せるが、射程5でボスの射程外から攻撃といった事がほぼできないので、サポート系ユニットの起用は厳しめ。
エリア3のみ射程が短め、ビーム弱点のボス、特殊ターゲットと他から浮いた設定になっている。
また、ブレイク時のみデバフの付与が出来たのが、前回から続投のベヘモットを除いて常時デバフ付与無効になった。

一方で必要水準は高めなものの照準値は回避も可能なレベルのボスも多めになっている。
エリア1・3は照準も低め、エリア4・6は回避も可能といった所。ラスボスは素で照準値が5000もあるので回避は厳しい。

エリア ユニット 弱点属性 弱体無効 通常射程 必殺射程 防御壁 回避壁 ターゲット 備考
1 クピリダス 打撃/実弾 常時無効 5 3 撃墜可能 底力、必殺命中時「我慢」、2回行動
3 ガーベラ・テトラ ビーム 常時無効 4 5 低防御力 4マス以上からは防+70%、2回行動、ブレイク復帰早
ベヘモット 打撃/実弾 非ブレイク時 3 3 撃墜可能 底力、気力140以上で攻・照+40%
4 ブラックナイトスコード シヴァ 打撃/斬撃 常時無効 5 5 撃墜可能 気力上限180、ビーム70%軽減、2回行動、ブレイク復帰早
6 スサノオ 打撃/斬撃 常時無効 5 5 撃墜可能 気力上限180、気力140以上で与ダメ+40%、2回行動
7 ドルーキン 打撃/斬撃 常時無効 5 3 × 撃墜可能 気力上限230、与ダメ50%増、4マス以上からは防+70%
与ダメの30%回復、3回行動、極高命中必殺

  • 拠点1
 ボス:クピリダス 弱点(打撃/実弾)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「屈強(2アク)」(HP75%以下)、「不屈」「鉄壁(2アク)」(HP50%以下)
 ターゲット:撃墜可能なユニット
 ブレイクゲージ:9900~10100

今回の最終エリアの門番。
今回エリア6全体の共通要素で初っ端から通常射程5、2回行動、デバフ無効と門番にしては強め。
とはいえ、それ以外はHPが20%減る毎に攻・防・照+20%(最大+80%)、気力10毎に防・照+10%(最大で+50%)のみ。
照準値は低めなので、HPが減って気力が上がっても十分回避は可能。
楽をするなら出来るだけ底力を発動させずに一気に体力を削りきってしまいたい。

過去の戦闘でもそうだったが、クピリダスとの戦闘は高空扱いなので、全体が空地形
陸で強化される要素は対象外になるので要注意。

●参考ステータス(気力150)
攻撃力33758、防御力55811、照準値3949、運動性1267(最終、HP60~80%)
攻撃力42198、防御力66612、照準値3949、運動性1267(最終、HP60~80%、屈強発動中)
攻撃力39385、防御力63012、照準値4414、運動性1267(最終、HP40~60%)
攻撃力45911、防御力71617、照準値4976、運動性1293(EX1 、HP20~40%、ブレイク中)
攻撃力51650、防御力78962、照準値5450、運動性1293(EX1 、HP20%未満、ブレイク中)



  • 拠点2 ボス:不在
拠点3~4と連続でボス戦になるので、その準備マップ。

  • 拠点3
 ボス:ガーベラ・テトラ 弱点(ビーム)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「鉄壁(2アク)」(HP75%以下)、「ひらめき」「集中(2アク)」(HP50%以下)
 ターゲット:防御力が低いユニット
 ブレイクゲージ:8800

 ボス:ベヘモット 弱点(打撃/実弾)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「屈強(2アク)」(HP70%以下)、「不屈」「鉄壁(2アク)」(HP55%以下)
 ターゲット:撃墜可能なユニット
 ブレイクゲージ:9200

今回の複数ボスエリアで今回は2体。
ここだけボスのターゲットが特殊なので要注意。
ガーベラ・テトラは通常射程4、ベヘモットは両方射程3と射程が短めなので、他と違って射程5のユニットも起用しやすい。

ガーベラ・テトラは戦闘回数で攻・防・照・運+10%(最大+80%)の他、4マス以上の戦闘で防御力+70%が乗る。
照準値も低めで十分回避できる範囲なので、射程外ユニットを起用して硬くするより回避ユニット中心で近距離で戦う方が楽。
サポート役に射程外ユニットを起用する場合、防御力が低いとターゲットにされる点は要注意。
ブレイク復帰が早いので出来ればブレイク延長持ちを起用したい。

ベヘモットの方は前回の拠点1から続投で底力と気力140以上での強化もそのまま。
ステータスは微強化されているが、2回行動がなくなっているので大幅に弱体化。
ボス2体ではあるが、ベヘモットはガーベラ・テトラのお供といった所。

●参考ステータス ガーベラ・テトラ(最終エリア、戦闘回数最大)
攻撃力42840、防御力52200、照準値3600、運動性1980(気力100、ブレイク前)
攻撃力49266、防御力60030、照準値4140、運動性2277(気力150、ブレイク前)
攻撃力49266、防御力60030、照準値4600、運動性2530(気力150、ブレイク前、集中発動中)

●参考ステータス ベヘモット(最終エリア、気力150)
攻撃力38076、防御力34500、照準値2415、運動性1150(HP80%以上)
攻撃力43516、防御力41400、照準値2760、運動性1150(HP60~80%)
攻撃力51675、防御力51750、照準値2760、運動性1150(HP60~80%、屈強発動中)
攻撃力48956、防御力43125、照準値3105、運動性1150(HP40~60%、ブレイク中)
攻撃力54395、防御力50025、照準値3450、運動性1150(HP20~40%、ブレイク中)
攻撃力59834、防御力56925、照準値3795、運動性1150(HP20%未満、ブレイク中)

照準値の高いガーベラ・テトラが最大まで強化され、集中を使った状態でも運動性5350あれば必殺も回避可能。


  • 拠点4
 ボス:ブラックナイトスコード シヴァ 弱点(打撃/斬撃)
 使用精神:「気合」(HP90%以下)、「屈強(2アク)」(HP75%以下)、「ひらめき」「鉄壁(2アク)」(HP55~50%以下)
 ターゲット:撃墜可能なユニット
 ブレイクゲージ:12900~13100

射程が両方5と長い他は、戦闘回数で攻・防・照・運+8%(最大+64%)、気力上限180で気力10毎に防・照+7%(最大で+56%)とステータス上昇が高め。
加えてブレイク復帰が早くビームは70%軽減持ちなので、ビームも使うユニットを起用する場合、直撃を持たせておかないとダメージを通しづらい。
出来ればブレイクは延長効果付きの物でブレイクしたいが、それが厳しければ反撃でブレイクするようにしてブレイク中の攻撃機会を増やせるようにしたい。
素の照準も高めで戦闘回数の方は解除も出来ないので、かなり育ったユニットであれば回避は可能だが必要ラインはかなり高め。

●参考ステータス (最終エリア、戦闘回数最大)
攻撃力44690、防御力55040、照準値5868、運動性2025(気力150、ブレイク前)
攻撃力47150、防御力62464、照準値6660、運動性2137(気力150、ブレイク前)
攻撃力48380、防御力61518、照準値7073、運動性2193(気力160、ブレイク中)
攻撃力50840、防御力74461、照準値7938、運動性2304(気力180、ブレイク中)



  • 拠点5 ボス:不在
ラスト2つへ向けた準備マップ。


  • 拠点6
 ボス:スサノオ 弱点(打撃/斬撃)
 使用精神:「集中(2アク)」(HP90%以下)、「鉄壁(2アク)」(HP70%以下)、「不屈」「集中(2アク)」(HP50%以下)
 ターゲット:撃墜可能なユニット
 ブレイクゲージ:13500

射程が両方5と長い他は、戦闘回数で攻・防・照・運+7%(最大+70%)、気力上限180で気力10毎に照・運+7%(最大で+56%)と拠点4のシヴァに近いボス。
ただ軽減やブレイク復帰能力等もないので、シンプルにステータス勝負をしてくるのはブシドーらしいかもしれない。
素の照準も高めで戦闘回数の方は解除も出来ないので、回避は可能だが回避ユニット起用のラインはかなり高め。集中も使ってくるので一時的には更に強化される。
向こうに比べると気力毎の補正に運動性も付いてるのが特徴で、何もしないと運動性がかなり高くなって照準が低めのユニットは攻撃を当てづらくなる。
気力140以上で与ダメ+40%もあるので、攻撃を当てやすくするのも含めて出来れば140未満を維持したい。
幸い、気合を使ってこないので、急に気力を上げてくることはない。

●参考ステータス (最終エリア、戦闘回数最大)
攻撃力51153、防御力47554、照準値7505、運動性3752(気力160、ブレイク中)
攻撃力53754、防御力54808、照準値8407、運動性4204(気力180、ブレイク前)
攻撃力53754、防御力49972、照準値8407、運動性4204(気力180、ブレイク中)




  • 拠点7
 ボス:ドルーキン 弱点(打撃/斬撃)
 使用精神:「気合」「鉄壁(2アク)」(HP65%以下)、「集中(2アク)」「鉄壁(2アク)」(HP45%以下)、「必中」「忍耐」(気力130以上のアクション開始時)
 ターゲット:撃墜可能なユニット
 ブレイクゲージ:15300

今回の制圧ラスボス。
主な特徴は底力、与ダメ50%上昇、気力上限230、気力上昇毎に必殺威力6%上昇、4マス以上での戦闘時に防御力+70%、与ダメの30%回復、極めて高い命中率の必殺技。
ここも通常攻撃の射程が5と長く、射程外へ行くには射程6が必要。

前々回以来の回復持ちのラスボスだが、アクション毎の回復ではなく初の与ダメに応じた回復能力持ちボス
とはいえ、こちら側の能力同様、HP上限を超えたダメージは回復の対象外になるため、HP10万の味方を50万ダメージで落としてもあくまで回復量は3万止まり。
真ドラゴンのようにHPが高く回復で耐えるユニットは回復の餌になってしまうが、それでも普通に耐えられる範囲であれば回復量自体はそこまででもない。
アクション毎の回復と違い回復量が控えめな一方、こちらからの攻撃への反撃でも回復するので回復の機会自体はかなり多い。

与ダメに応じた回復なので回避出来れば回復もしないが、照準値がかなり高いので回避はかなり厳しい。
長射程ユニットで反撃を受けずに攻撃するのもありだが、4マス以上での防御力上昇が大きいので、ブレイクや気力下げはまだしもアタッカーの起用は厳しめ。
シンプルに防御力の高いユニットで被ダメージを10に抑えてしまえば回復量はたったの3。軽減で0にしてしまえば回復はしない。
そのため、正攻法は防御力の高いユニットのみを編成して3マス以内で回復を抑えて削りきる形と思われる。

それ以外ではいつも通り気力上限が高い他、気力毎の必殺威力上昇があるので、最大の気力230になると必殺威力が78%も上乗せされるくらい。
HP減少で鉄壁2回使ってくる他、気力上昇で忍耐も使ってくるので、一気に削って一気に精神を発動させると非常に硬くなる。
出来ればブレイクタイミングにそれはぶつからないようにしたい。

●参考ステータス (最終エリア)
攻撃力36108、防御力46020、照準値7080、運動性1558(気力160、HP60~80%未満、ブレイク前)
攻撃力37026、防御力41745、照準値7260、運動性1597(気力170、HP60~80%未満、ブレイク中)
攻撃力39780、防御力44850、照準値7800、運動性1716(気力200、HP60~80%未満、ブレイク中)
攻撃力47481、防御力57855、照準値9310、運動性2048(気力210、HP40~60%未満、ブレイク中)
攻撃力49623、防御力60465、照準値9730、運動性2141(気力230、HP40~60%未満、ブレイク中)
攻撃力56712、防御力79230、照準値11120、運動性2446(気力230、HP20~40%未満、ブレイク前)
攻撃力63801、防御力91740、照準値12510、運動性2752(気力230、HP20%未満、ブレイク前)



エリアEX

相変わらず必殺回数は多く、被ダメ軽減も上限あり。
回避ユニットによる放置はかなり鍛えられていればラスボス以外はいけそうか。ただ、ガーベラ・テトラとスサノオは集中と使ってくるタイミングは要注意。
ディーダリオンやマジンカイザー等のHP回復能力持ちでのオート放置は気力上昇時の強化に耐えられれば問題ないが、ラスボスは与ダメに応じた回復能力持ち。
1回の回復量自体はこちらのHP上限の都合からそこまで高くはならないものの、泥仕合になった挙句に気力が上がりきって危険になる可能性はある。

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最終更新:2026年02月22日 19:08