2026年9月時点での評価。
■ミッション対象1
ここの撃破ミッション対象。
しっかり育っていれば耐久力のある攻撃特化として非常に優秀な機体。
程々でも攻撃特化らしく攻撃性能は高いので、余程育成不足で古いパーツしかないのでなければ撃破には困らないはず。
ミッションで入手可能なオーブがステータス半分の物しかなく、気力上限の確保の面でもパイロット育成が厳しめだが、遠征対象のオーブが3つあるので、ステ不足ならこれらが育つまで待つのも1つの手。
ただ、スピードが580未満(「[ZX]12の心」が育ってない)の場合、真ゲッター1より敵の方が動きが早く、とどめを刺す前に回復されてしまう。
ある程度育っていれば回復された上でも落とせるくらいには強力な機体だが、不安なら他に同じスピードのユニットを真ゲッター1より先(出撃画面で左)に出撃させて、そちらで削る事も考えたい。
ブラックゲッターでもミッション達成は可能だが、こちらを戦力にするのはまず無理。
■ミッション対象2
きちんと育っているなら回復で耐えるアタッカー兼気力下げ役として主戦力で活躍してくれる。
ファイナルゲッタービーム(MAP)があるなら真ドラゴンに持たせてボスの5マス以内に置くだけで敵の行動順にドンドン気力を下げてくれる。
ボスに特殊ターゲットはないので、真ドラゴンより近くに狙わせたいユニットを置いておけば真ドラゴンが狙われる心配もない。
ファイナルゲッタービームがないなら無理せず激励・脱力役にしておこう。
■ミッション対象3
ガンダム3機のミッション。
射程を2伸ばせるHi-νガンダムがいるかどうかで大分難易度が変わる。
ユニコーンの2機は今回はかなり使いづらい。
しっかり育っているなら回避壁の出来る気力下げブレイカーだが、今回は回避はまず無理。
特殊ブレイクが刺さるので、ブレイカーとして仕事を頑張りたい。気力も下げられるならなお良し。
ただサブスロットで射程を2伸ばさないと射程外から攻撃できないので、射程不足の場合には狙撃を使うかMAP兵器のみでブレイクゲージを削りたい。
νガンダムやマジンガーZ(CP)でもミッション達成は可能だが、実用は無理。
しっかり育っているなら回避壁の出来る2回行動ブレイカー兼アタッカー。
精神回復もあるので、精神でのサポートもしやすい。
とはいえ、敵の照準値がかなり高めなので回避は厳しく、射程も伸ばしても6が限界なので、反撃を受けない攻撃はMAP兵器しかない。
覚醒必殺ではなく2回行動なので行動が来る毎にMAP兵器を交互に撃つことも可能だが、その場合、弱点属性には噛み合わない。
弱点に合う斬撃ブレイクや精神回復必殺はどうしても反撃を受けてしまうので、機体の強みを活かすのはかなり厳しい。
MAP兵器のみで遠距離アタッカーとして手伝うのが無難。
回避寄りのブレイカー兼気力下げ要員ではあるが、敵の照準値が高い上に最新パーツが23年10月と古いので回避は厳しい。
FAユニコーン同様、反撃を受けない攻撃がMAP兵器しかないので、こちらも斬撃ブレイクを活かすには不屈等で耐えるか狙撃が必須。
激励・脱力役を任せる方が無難。
■ミッション対象4
強力なユニットだが育成の厳しいスターガオガイガーとマジンカイザー、戦力にするには厳しいダルタニアスという組み合わせなので、最初の2機が全く育ってないようだと割と厳しめ。
残り1枠が1機でも倒しきれるような機体なら良いが、そうでないならどちらかが育つまでは放置するのもあり。
しっかり育っていればブレイカー兼アタッカーとして強力なユニットだが、パイロットの育成が厳しめなのが難。
属性的には新しい覚醒必殺の特殊が刺さるのは良いが、大半の打撃は属性が合わない。
耐久力不足なら激励・脱力要員にするのが無難。
ガオガイガーでもミッション達成は可能だが、難易度は上がる。
育成が大変だが、性能自体はトップクラスの高性能。
しっかり育っていれば回復能力も高いので壁役にする事も可能。
弱点属性は割と噛み合うが、唯一ブレイク能力のあるダイナマイトタックルは打撃で合わない。
ミッションはマジンガーZでも可能だが、流石にこちらを戦力にするのは無理。
最新パーツの実装が23年9月と古く、当時として見ても防御性能には難を抱えている。
攻撃特化らしく攻撃性能自体はそれなりだが、射程不足で大抵の場合、防御性能もかなり不足するので、役立てるのはかなり厳しい。
激励・脱力要員にするのが無難。