●全ての攻撃に気力減少効果の付いたユニット
必殺が尽きても通常攻撃で気力下げが行えるので、パーツや精神の使用回数を引き継ぐ制圧戦において非常に有効。
とはいえ、通常攻撃のみではダメージの面でかなり物足りない事になりやすいので、必殺が尽きた後の主な使い道はオートでの放置か他に主力を用意しつつのサポーター。
通常攻撃の射程も延長すれば最大で6にまでできる。
ビームと特殊のブレイク能力も持つので属性が合えばブレイカーとしても仕事をする。
かなり育成が大変ではあるがしっかりと鍛えれば回避ユニットとしても優秀なステータスになるので、(必中等がなければ)照準値が低いボス相手にはオートで放置しても勝つ。
2機目の全ての攻撃に気力下げ効果が付いた機体。
こちらの強みとしては攻撃特化らしく攻撃性能が高めで通常攻撃でもそれなりにダメージを稼いでくれる点と、ある程度以上まで育った場合、高い防御力と戦闘時の攻撃力減少、被ダメ軽減で攻撃特化なのに十分防御壁もこなせる点。
そのため、育成次第ではあるが、単騎で放置すると気力を下げ続けてノーダメージ撃破なんて事も可能。HP減少・戦闘回数等、気力以外の強化を含んだ状態の必殺を受けてもダメージ0なら問題ない。
そこまで育っていなくても、攻撃性能の高い気力下げ役として周囲の補助をしつつ大ダメージを取る役として十分活躍する。
下記、メラフディンの範囲回復と合わせると多少のダメージも回復出来るのでかなり安定する。
射程外攻撃のみでも有効だが、その場合、気力下げ必殺2個持ちの乗り換え前の方が気力減少量は多い。
3機目の全ての攻撃に気力下げ効果が付いた機体。
必殺パーツは射程7、他も通常攻撃含めて射程5~6と射程は長め。
とはいえ、制圧戦においては照準値も必要以上に高いだけになりやすく、よほど極めて育成しない限り防御性能も頼りない性能になりやすい。
基本的には他の壁役と合わせて使う形になる。
●回復能力持ちの耐久アタッカー
対象がかなり増えてきているので詳細は省くが、高い防御力を確保しつつ回復能力も持つ機体は壁として頼りになり、育成次第ではオートでクリアなんて言う事も可能。
被ダメに応じた回復能力の方が耐久性能自体は上がるが、これだけでは少しずつHPが減っていってしまう。
与ダメに応じた回復能力は受けるダメージを抑える事は出来ないが、高いHPを維持しやすい。
両方所持している機体はかなり有用。
また、場合によってはボスが1機も持っていない場合もあるが、デバフ無効があると命中時のデバフ付与も防げるので更に安定する。
●制圧戦向けの特殊な能力
6マス以内のユニットのアクション終了時にHP20%回復という範囲回復能力が優秀。
EXステージを登る毎に防御系のユニットは被ダメージが少しずつ増えていくが、出撃ユニット全般の耐久力の底上げで対応できる。
壁役の耐久力はもちろん近接ユニットの反撃への耐久力も上げられるため、攻撃特化タイプのユニットも活かしやすくなる。
他にも気力下げ、精神回復、与ダメ範囲バフ等、便利な能力も多いのでどこに出しても便利なサポート役。
(運動性の範囲バフも持つが、これを使う場合、ハーバル・エクスキューションを必殺スロに移すため、範囲回復の性能が落ちる。)
「HP50%以上の時に3マス以内の敵のターゲットを取る」能力のおかげで敵の本来のターゲットを無視して自由な編成を組みやすくなる。
HPが減ってしまうと効果がなくなるが、防御力を高めやすく、回避性能もそれなり、確率回避もあり、最新必殺ヒットで根性発動と、ある程度はタゲ取り性能を維持するための能力もある。
また、必殺でだけ痛いダメージを受けてしまう時等の対策に、回復精神も用意しておけばある程度の対応は可能。
(2回以上の行動回数のボスが1回目の行動で必殺を撃ってHP50%を切る→2回目の行動ではターゲットが逸れる、というような事故には要注意。)
上記のメラフディンとセットで運用するとHPの維持がしやすくなるため、かなり相性がいい。
打撃や特殊ブレイカーとしても仕事を出来るので、相手の弱点次第ではブレイカーとして仕事をする。
「HP50%以上の時に5マス以内の敵のターゲットを取る」というブラックサレナに続く2機目の範囲挑発機体。
ブラックサレナと比較すると効果範囲が広い代わりにブレイク能力はなく、防御性能は高いが回避は出来ない。
被ダメに応じた回復もあるのである程度は攻撃を受けても回復で耐えられるが、他の回復手段を用意しておかないとHPが減る一方でその内に挑発効果を失いやすい。
ブラックサレナ同様、メラフディンとのセットが一番安定する。
2~5マス以内にいる敵のアクション開始時に気力を下げる効果を持つので、複数回行動が当たり前の制圧戦において安定した気力下げ手段になる。
必殺の回数消費などの心配もなく、いるだけで周囲の敵の気力を下げ続けるので使い回しが効きやすい。
ただし1回に下げる量が最大15と少な目なので、他にも気力下げ手段の用意は必要。
覚醒必殺とMAP兵器を持つのでアタッカーとしても使いやすいが、相手が小さければ小さいほどステ補正が大きくなる能力があるので、真ドラゴンの強さはボスのサイズに左右される。
上記の真ドラゴンに近い、1~5マス以内にいる敵のアクション開始時に気力を下げる効果を持つ。
1回の減少量が10と真ドラゴンより低いが、気力下げが隣接マスにも効果があり防御力も非常に高い数値を確保できるので、壁役をしつつ気力下げの仕事ができる。
また、ヒット時気力減少効果の必殺も1つあり、合わせて2回行動までなら真ドラゴンよりも気力減少能力は高い。(3回行動の敵相手だと同等)
制圧戦では基本的にブレイク中しか刺さらないものの、4アクション続く全ステデバフ付与もあり、ある程度継続的なステータスダウンも付与可能。