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マオ

戦闘能力概要

術攻撃はもちろんのこと、持ち前の機動力と錬術を駆使しての近接戦闘もできる、万能型術士。

ヴェイグ達と比べて通常攻撃の発生が早いので、実は格闘戦も可能。
武器を鍛えた上で、通常攻撃ダメージを2倍にする「F・エンチャント」をつけると前衛としても活躍可能。

ただしHPが低いので、詠唱中に攻撃されると一方的に嬲られる事になる。
術系以外の技を持たないので、技使用によるHP回復が望めない。
前衛キャラと同じ感覚で戦っていたら、いつのまにかかなりのダメージを受けいる…なんて事も。 

通常の術は詠唱が早い代わりに威力が低いタイプと、威力は高いが攻撃範囲にクセのあるタイプの2種類がある。
バランスのいい範囲魔法といったものが無いので、相手や状況を選ぶのが難点。
一方、奥義はどれもかなり強力で使いやすい。積極的な奥義の発動が、活躍のカギを握る。

同じく魔術師枠のヒルダに比べると、火力は低いが詠唱時間が短いものが多い。
また、術は属性ごとに特徴があり、
風や暴風の導術はHP回復力が高く攻撃範囲も広いが、ライン移動を誘発させるものが多い。
闇や空間の導術は威力が高いが、HP回復力が総じて低く、そもそも闇耐性持ちのモンスターは多い。。
火や熱波の導術は素直な性能だが、発生が遅く、詠唱時間がやや長めである。

上記の通り、錬術は近接戦闘を補助するもので、これらを使えば一風変わった戦い方が可能。
「F・フレイム」は自分周囲を焼き払うありがたい緊急脱出技だが、オート操作で使ってくれないのが難点。
一方、自操作で全方位攻撃「F・フレイム」を付けると面白いことになる。グレードショップでFG回復2倍を付けると凄く楽しい。


能力値

HP HP回復 FG回復 斬撃攻撃 打撃攻撃 術攻撃 斬撃防御 打撃防御 術防御 足の速さ
LV5 無装備時 473 30 80 21 21 50 30 30 50 ―
LV100 無装備時 5413 362 317 282 282 430 220 220 430 ―
LV100 フォルティ系装備時 5413 595 503 431 654 756 360 546 802 ―
評価 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆

基本RG:40
 まず目を引くのは術防御力の高さ。素の術防御力も防具の術防御力も非常に高いので、術攻撃にはとても強い。
 しかしHPが低く、斬撃防御力も非常に低いので、物理攻撃で押されると脆い。特に斬撃攻撃力の高い相手に攻められるとかなり不利になるので、細心の注意を払おう。足の速さを生かして、敵に囲まれないように上手く立ち回ること。
 攻撃面では突出した能力は無いものの、物理攻撃はF・エンチャントで、術攻撃は強力な奥義で、それぞれ補うことができる。基本RGが高めな事も相まって奥義を出しやすいので、積極的に奥義を発動していきたい。

通常攻撃

段数 HIT 発生平均 リーチ
地上攻撃全般 2 4 15.00(★★★☆☆) 短
地上攻撃1段目 - - 13.00(★★★★☆) 短
空中攻撃 - - 13.50(★★★☆☆) 短

 何と言ってもF・エンチャントを使うとダメージが2倍になるのが面白い。これを使って殴り続けるだけで、どんどん敵のHPを削り取れる。
 1段につき2Hitsするのが特徴で、通常攻撃のヒット数は全キャラ中最多。
 全体的に見るとそれほど発生が早いわけではないが、初段の発生は早いので、射程内に入ってさえいれば打ち負けることは少ない。
 が、耐久力には不安があるので、調子に乗って深追いすると痛い目にあう。近接戦闘を挑む時は、通常攻撃だけではHPを回復できないので、必ずF・フレイムを織り交ぜて戦おう。
 近接戦闘能力もそれなりに優秀なのだが、やはり導術や奥義で攻めた方が強い。特に、リーチの長い敵や超小型の敵、空中の敵が苦手なので、そういった敵が相手の時は素直に導術で対抗しよう。

フォルスキューブ

名称 効果 ★ ★★ ★★★ ★★★★
レデュース 術を当てた敵の物理攻撃力を減少 −20% −25% −30% −35%
スタン 術を当てた敵のRGを下げる(RGを0にすると気絶させる) −5 −10 −15 −20
メンタル 術のFG消費量が減少 −9% −18% −27% −36%
ヒール 術のHP回復力が増加 +20% +40% +60% +80%
スペシャル 奥義発動に必要なRGが下がる 60 45 30 15
ミスティ 術の詠唱時間を短縮 −8% −16% −24% −32%
バースト 術を当てた敵のRGを上げる +5 +10 +15 +20
ドレイン 術に状態異常効果を付与 24% 32% 40% 48%

 バースト以外はどれも強力。
 奥義が強力なマオにとって、軸となるのはもちろんスペシャル。エソテリックを手に入れるまでは必須の能力になるだろう。レデュースの効果も強力だが、スペシャルと共有できないのが残念。ネガティブゲイトを修得する前はレデュースを使い、修得した後はスペシャルに切り替えると良い。
 ミスティとメンタルもどちらか選択になる。ミスティは導術の発動率を、メンタルは導術の使用頻度を上げることができる。上級導術を修得したばかりでFG回復力が低い段階ではメンタルを、物語が進んでFG回復力が上がってきたらミスティを使うのが良い。
 ドレインの状態異常は恐慌がかなり強力。熱毒や衰弱は使い方次第。熱毒は、RBさせっ放しにすることで延々とコンボを続けることができるが、敵の攻撃も強力になるという玄人向けの諸刃の剣(複数の敵を熱毒にしてしまうと危険)。衰弱は、敵の術士にかけることで、しばらくの間術を封印することができる(恐慌も同様。行動不能にできる分、恐慌の方が遥かに強力)。
 ヒールはドレインとの選択になるが、こちらも捨てがたい。風属性術と組み合わせると、まさに回復魔法になる。
 スタンはコンボのお供に。ただしRGを下げすぎて気絶させてしまうと逆にコンボの邪魔になるので注意。
 バーストはコンボの邪魔になることが多いので、使わない方が良い。

導術

導術名 属性 威力 FG HP
回復
衝撃 範囲 評価 解説
習得
LV
詠唱 発生 硬直 HIT
派生可能な奥義
フレアショット 火 500 135 23 13 □□□□□□□
□■■■■■□
□□□□□□□
☆☆☆☆☆ 対象に向かってゆっくりと飛ぶ火弾を撃つ。
地味にウィンドエッジよりも詠唱が長いのが難点。当たると消えるので貫通性は無く、基本的に単体にしか当たらない。
射程自体はかなり長いが、一応射程には制限がある。ナナメにも飛ぶので、発動時に違うラインに敵がいればちゃんとそっちに飛んでいく。ただし追尾はしないので距離が遠くなるほど避けられやすく、当たっても1HIT技なので拘束時間が非常に短い。飛び道具系魔法の宿命か……。
性能は低いが、詠唱速度が速いので奥義の起点向きであり、ネガティブゲイトに奥義派生できるので技枠が余るくらいならつけてもいい。
アーチシェイドのネガティブゲイトの習得条件にもなっているので、序盤に集中して使ってSPを稼いでおきたい。
イベント 76 18 38 1
→ 奥義1:エイミングヒート ★★★☆☆
→ 奥義3:ネガティブゲイト ★★★★☆
ウィンドエッジ 風 450 170 40 9 □□□□□□□
□□□■□□□
□□□□□□□
★☆☆☆☆ 対象付近に2発の風の刃を発生させ、奥ラインに吹き飛ばす。
最も詠唱時間の短い術。その場にいる単体にしか当たらないが、命中率は高い。敵の詠唱妨害に猛威を振るう技であり、HP回復力にも優れる。仕留め損ねた相手へのトドメとしても優秀。
敵を強制的にライン移動させるので、前衛の攻撃の邪魔をすることが多いのが欠点。奥義に派生した場合も少し物足りない。あと発生位置関係上ラスボスのような特殊な敵には当たらない。
LV7 70 21 30 2
→ 奥義1:エイミングヒート ★★★☆☆
→ 奥義2:ゲイルスラッシュ ★★★☆☆
アーチシェイド 闇 520 200 15 16 □□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
(全)
★★☆☆☆ 対象付近に歪みの力を放つ。見た目のエフェクトはアーチ状だが、実際の攻撃範囲はほぼ縦に真っ直ぐの線である。全ラインに攻撃判定があり、ターゲットから2ライン隔てた敵にも当たる。「相手のいる高さ」に攻撃判定が出るため、浮かせた状態だと上空で術が刺さる。
下級導術の中では、最も優秀な術。特に、術を使う敵が縦に並んで複数出た時は非常に有効。FC「ドレイン」と組み合わせると強力。
横方向の攻撃範囲が狭く、素早い相手には当たりにくいので、詠唱妨害を狙うか、前衛との協力が必要。
HP回復力が低いのが欠点。ラスボスターゲットだと当たらない。
LV13 100 25 40 2
→ 奥義2:ゲイルスラッシュ ★★★☆☆
→ 奥義3:ネガティブゲイト ★★★★☆
バーンストライク 火 1120 370 48 20 □□■■■□□
□□■■■□□
□□■■■□□
★★★☆☆ 対象に向かって上空から火球を3発落とす。火球は地面に落ちると爆発する。
威力が高く、攻撃範囲もそれなりに広い。拘束時間が長いのも大きな長所。ガスティーネイルのライン移動が嫌なプレイヤーは、これを主力にするといい。
空中の敵にはうまく当たらないので、前衛で撃ち落として当てたいところ。地面に落ちない敵(ガスガイコツや光球など)には全く当たらないことも多いため、相手を選ぶ必要がある。ラスボスターゲットだと1ヒットしかしない。
LV19 158 60 42 4
→ 奥義4:ブレイジングハーツ ★★★★☆
→ 奥義6:ディザスターロアー ★★★☆?
ガスティーネイル 風 800 360 67 10 □■■■■■□
□■■■■■□
□■■■■■□
(全)
★★★★★ 超広範囲に渡って巨大な風の刃を2回発生させ、敵を手前のラインに吹き飛ばす。全ラインに攻撃可能。
全術技の中で最も攻撃範囲が広い。威力は低いが、その分多くの敵に攻撃できるので十分に補える。その攻撃範囲の広さから、出せばほぼ確実に命中するので、高いHP回復力も活かしやすい。回復分配させると非常に効果的。
敵を強制的にライン移動させるので、前衛の攻撃の邪魔をすることが多いのが欠点。しかし、「広範囲の敵のラインを揃える」という特性から、グランドダッシャーや瞬殺天翔撃、蒼破墜蓮閃といった1ライン・長射程・貫通攻撃と極めて相性が良い。そうでなくとも、発動直前に前衛が手前ライン・敵集団の端で待ち構えて、まとめて追撃するだけでも非常に効果的。
LV25 145 41 40 4
→ 奥義4:ブレイジングハーツ ★★★★☆
→ 奥義5:フィアフルストーム ★★★★★
ブラッディクロス 闇 1420 430 30 26 □□□□□□□
□□□■□□□
□□□□□□□
★★☆☆☆ 対象の足下から闇の力を高く打ち上げた後、やや上空、横方向に力を放出させる。
ちゃんと当たれば下級奥義を超える威力を持つ。十字の横の出っ張りがヒットするような大きい敵、軽い敵、飛行タイプの敵には綺麗に当たるが、小さくて重い敵にはちゃんとヒットしない。また、攻撃範囲が狭いので、対多には向かないのが難点。HP回復力も低め。
FC「ドレイン」と組み合わせると強力だが、高コストゆえに回転効率が悪いため、恐慌狙いの場合はアーチシェイドを何度も当てる方が有効。
LV38 140 33 48 3
→ 奥義5:フィアフルストーム ★★★★★
→ 奥義6:ディザスターロアー ★★★☆?


導術奥義

奥義名 属性 威力 FG HP
回復
衝撃 範囲 評価 解説
習得
LV
詠唱 発生 硬直 HIT
習得時に消費される特技のSP
エイミングヒート 風火 1050 350 39 14 □□■■■□□
□□■■■□□
□□■■■□□
★★★☆☆ 対象へ向けて炎の曲撃ちを放つ。パッと見フレアショットみたいに術者から対象へ飛んでいくが、攻撃判定は術者付近と対象付近だけである。
非常に高い追尾性能があるので、避けられることはまず無い。ヒット数が変動しやすく、3Hits以下のこともあれば5Hitsすることもある。5Hitsした時の威力は1300強。
性能が悪いわけではないが、他の強力な奥義に埋もれてしまって目立たない不遇な奥義その1。ネガティブゲイト修得までの繋ぎにはなるので、他の不遇奥義よりはマシだろうか。
LV15 160 45 40 4
フレアショット & ウィンドエッジ
ゲイルスラッシュ 風闇 900 400 75 14 □□■■■□□
□□■■■□□
□□■■■□□
(全)
★★★☆☆ 中範囲に暴風を起こし、敵を奥のラインへ吹き飛ばす。全ラインに攻撃可能。
上手く当たれば5Hitsし、威力は1125相当になる。HP回復力が高いので、全員に回復分配すると効果的。
やはり強制ライン移動で前衛の攻撃の邪魔をしてしまうのが欠点か。ラスボスターゲットだと当たらない。
決して性能は低くないのだが、エイミングヒートと同様、他の強力な奥義に埋もれてしまってやっぱり目立たない不遇な奥義その2。
LV24 150 41 40 4
フレアショット & アーチシェイド
ネガティブゲイト 火闇 1200 420 19 12 □□■■■□□
□□■■■□□
□□■■■□□
★★★★☆ 中範囲に球状の闇の力を発生させる。
表示ではヒット数が4となっているが、6Hitsすることが多く、その時の威力は1800となりブレイジングハーツ相当。燃費抜群である。その威力もさることながら、攻撃範囲も広く、詠唱時間も短めなので使いやすい。
発生は遅いが攻撃範囲は広いので、避けられることは少ない。
HP回復力がかなり低いのが欠点。ラスボスターゲットだと1ヒット位しかしない。
LV21 150 56 56 4
ウィンドエッジ & アーチシェイド
ブレイジングハーツ 風火 1800 670 63 15 □□■■□□
□□■■□□
□■■■■□
□□■■□□
□□■■□□
★★★★☆ 大きな十字状(水平方向)の炎を叩きつける。全ラインに攻撃可能。
中心付近で高威力多ヒットを狙える他、縦横方向には離れていてもある程度のヒット数が見込める。また、ヒット数は激減するが斜め方向にも攻撃判定が存在するので、見た目よりも多くの敵を巻き込める。
発生は遅いが攻撃範囲は広いので、外すことはほとんどない。しかし、敵が動いてヒット数が減ってしまうのはもったいない。できれば前衛で足止めして、狙った敵にクリーンヒットさせたいところだ。
高性能で燃費も良く使いやすいが、フィアフルストームの陰に隠れてしまってあまり使われない不遇な奥義その3。
イベント 230 60 64 11
バーンストライク & ガスティーネイル
フィアフルストーム 風闇 1700 730 95 20 □■■■■□
□■■■■□
□■■■■□
(全)
★★★★★ 広範囲に渡って敵を巻き上げる暴風を起こす。どの敵をターゲットにしても攻撃範囲の中心は中央ラインになるため、全ラインに攻撃可能。
非常に高く敵を浮かせる。攻撃範囲と拘束時間、そしてHP回復力に非常に優れる。
発生は遅いが、攻撃範囲は広いので避けられることはほとんどない。また、燃費が悪いが、気にするほどの欠点ではない。衝撃値が大きいので敵をRBさせやすいが、これも気になる人はあまりいないだろう。一応、前衛が追撃に失敗した際は反撃に注意しておくと良い。
最高級のHP回復力を持つため、全員に回復分配したい。リザレクション気分を味わえる。FC「スペシャル」や「ヒール」と組み合わせると、さらに効果テキメン。
LV37 220 65 64 9
ガスティーネイル & ブラッディクロス
ディザスターロアー 火闇 2500 600 18 10 □□□□□□
■■■■■■
□□□□□□
★★★☆? ランダムで1ラインを襲う防御不可攻撃。
威力が非常に高いが、どのラインを攻撃するかは全くのランダムであるため、上手く当てるにはプレイヤーのリアル運が必要。使うなら、敵の数が多いうちに。開幕に発動させるのが最も良い。逆に敵の数が減ってくると、当然だが誰もいないラインが発生する確率も上がる。
LV47 190 67 80 15
バーンストライク & ブラッディクロス


錬術

錬術名 属性 威力 FG HP
回復
衝撃 効果 範囲 評価 解説
習得
LV
発生 鋼体 硬直 HIT
F・フレイム 火 100 330 47 10 ダメージと同時に敵を吹き飛ばす □□□□□□
□□■■□□
□□□□□□
★★☆☆☆ ジャンプと同時に勢いよく炎を放出する。攻撃範囲は自分の前後。
発生がとても早く、入力とほぼ同時に攻撃判定が発生するので、通常攻撃から連携を狙える。基本的に1Hitだが、相手と密着して放つと2Hitsする。囲まれた時の緊急脱出&緊急回復用に便利。ただし威力は微々たるもの。
ちなみに、敵に当てるとフォルスキューブの熟練度が2上がる(発動時に+1、敵に当てた時に+1)。自操作なら全方位に付けて熟練度上げに最適。逆にオート操作時はなかなか使わないため、結局はこの頂点の成長が遅れがちになる。
敵に当てなくとも回復はするので、HPが減ってきたと感じた場合など、キャラ変更→クールチャージから景気よくバゴーンといっとこう。
LV32 6 0 ? 1
F・エンチャント 火 ― 800 60 ― 効果時間は12秒
・武器攻撃のダメージが2倍になる
・武器に火属性を付加
自分 ★★☆☆☆ 前衛として使うなら是非セットしたい。その攻撃力はユージーンをも越える。術が使えなくなるラスダン下層の犬(ファーオスト)戦では非常に有効なので、覚えておこう。
なお、F・フレイムのダメージは増えない。
LV45 ― 0 ― ―


  • 導術について
    仕様なのかはわからないが、導術を発動した瞬間攻撃を受け、硬直がキャンセルされると導術の属性が消えることがある。
    (〜リストを装備してる場合その属性になる)
    これはヒルダも同じ。
    この現象が起きた時に発動中の導術はそれの攻撃力が激減する。
    別の導術を詠唱すれば詠唱開始した導術の攻撃力が発動中の導術に付加される
    発動中の導術のエフェクトが長い導術でないとできない。
    フレアショットやスプラッシャーなど、下級導術は基本的にできない

    例
    バーンストライクを発動
    ↓
    すぐに攻撃を受け、行動できる状態になる
    ↓
    すぐにブラッディクロスの詠唱を始める
    ↓
    バーンストライクが闇属性に変わり攻撃力も血十字のものになる
    ついでに血十字のFC効果がスタンとかの場合、それも付加される
    ↓
    詠唱が完了すればそのままついでにブラッディクロス発動

    なんてことができたりする。
    また、錬術を使用すると当人が発動した術はダメージが1になる。
    ちなみにマオは火、ヒルダは光の属性がついてるが上記のとおりダメージは1なので意味はない。
    ただし、F・フレイムは攻撃力が設定されているのでそれが反映される。
    攻撃力が低いフィアフルストームや地属性のディバインセイバーなんてこともできる。
    アクセサリや、武器に付加した属性と敵の防御属性次第では、風属性のグランドダッシャーとか面白いことができる。
    この現象を起こすにあたって、条件として敵の攻撃を受けなければならないので当然一人ではできない。
    ティトレイは、扇翔閃だけだが1人で似た現象を起こすことができる。

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最終更新:2024年10月05日 16:27