魔法院[まほういん]
市庁舎そばの煉瓦造りの塔はいわゆるウィザード・ギルドで、「東町の魔法院」と呼ばれている。
魔法院は参事会の要請に応じて公共のための呪文を使用する義務を負っている。
図書館(入場料2gp)が併設され、魔法学校も兼ねている。
ウィザードは役人や貴族、軍人として重用されるため志望者が多い。しかしその学費は高価であり、学生の多くは大商人や貴族の子弟(家を継ぐことのできない末弟などである場合が多い)である。
一方で年に数人、身分や収入に関わりなく優秀な者を選抜し、将来参事会付きのウィザード(公務員的な役割を果たす)として魔法院で働くことを条件に学費・生活費が免除される“徒弟”として入学させている。
魔法院には当番制で数名のウィザードが常駐しており、町に起きる不測の事態に備えることが義務づけられている。彼らはいかなる事態にも対応できるよう常にいくつかの呪文スロットを空けたままにしてあり、有事には必要に応じた呪文を魔法院に置いてある呪文書から記憶して使用する。
規定の料金を支払うことで呪文を使用してもらえる(呪文レベル×術者レベル×10gp:術者は5レベルまで・術者レベルは指定可)。必要があれば、町の中のどこへでも出張し、呪文を使用してくれる(別途出張料を請求される)。
また、魔法学院の実習で作られた巻物やポーション(いずれも3レベル呪文まで)の販売も行なわれている。
魔法院は参事会の要請に応じて公共のための呪文を使用する義務を負っている。
図書館(入場料2gp)が併設され、魔法学校も兼ねている。
ウィザードは役人や貴族、軍人として重用されるため志望者が多い。しかしその学費は高価であり、学生の多くは大商人や貴族の子弟(家を継ぐことのできない末弟などである場合が多い)である。
一方で年に数人、身分や収入に関わりなく優秀な者を選抜し、将来参事会付きのウィザード(公務員的な役割を果たす)として魔法院で働くことを条件に学費・生活費が免除される“徒弟”として入学させている。
魔法院には当番制で数名のウィザードが常駐しており、町に起きる不測の事態に備えることが義務づけられている。彼らはいかなる事態にも対応できるよう常にいくつかの呪文スロットを空けたままにしてあり、有事には必要に応じた呪文を魔法院に置いてある呪文書から記憶して使用する。
規定の料金を支払うことで呪文を使用してもらえる(呪文レベル×術者レベル×10gp:術者は5レベルまで・術者レベルは指定可)。必要があれば、町の中のどこへでも出張し、呪文を使用してくれる(別途出張料を請求される)。
また、魔法学院の実習で作られた巻物やポーション(いずれも3レベル呪文まで)の販売も行なわれている。